夜、布団に入っても頭の中のスイッチが切れず、同じ考えがぐるぐる回り続けてしまう――
「寝なきゃいけないのに眠れない」「雑念が止まらず朝まで意識が冴えている」
こうした不眠に悩まされる人は多く、その背景に 強迫性障害(OCD) が隠れているケースも少なくありません。
強迫観念による不安や緊張が夜まで続くと、眠りに必要な自律神経のバランスが乱れ、寝つきが悪くなるだけでなく、夜中に目が覚めたり、浅い眠りを繰り返したりするようになります。
その結果、日中の集中力低下・心身の疲労感・気分の落ち込みなど、生活の質にも大きな影響が出てしまいます。
本記事では、強迫性障害によって不眠が起こるメカニズム、そこにどのような自律神経の乱れが関わっているのか、そして改善のためにどんなアプローチが有効なのかを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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なぜ強迫性障害と不眠が同時に起こるのか|思考のループ

強迫性障害が「脳の興奮状態」を維持し続ける理由
強迫性障害(OCD)は、不安が過剰に高まり、その不安を打ち消すための反復行動や確認癖、考え続けてしまう「思考のループ」が特徴です。
問題は、この状態が“脳の緊張スイッチ”を入りっぱなしにしてしまうことです。睡眠は本来、脳がリラックスへ傾くことで自然に訪れますが、OCDの場合は脳の扁桃体・前頭前野が常にフル回転し、緊張を解除できないまま夜を迎えます。
そのため、布団に入った瞬間に静かになった環境が逆に気になり、昼間意識していなかった不安や雑念が一気に溢れ出してくることがよくあります。思考の隙があると、どんどん考えがあふれてしまうという事が多いです。
「寝なきゃいけない」という焦りがさらに緊張を上げ、不眠を固定化していくのが典型的なパターンです。
夜間にだけ強くなる“雑念と不安の連鎖反応”
強迫性障害の人に多いのが、夜になると突然思考が止まらなくなる現象です。これは、副交感神経に切り替わるタイミングで、脳が“やっと考える余裕”を持つために起きる現象でもあります。
日中に活動している時は意識が外に向き、作業に集中していたりするので、思考に意識が向く事はありませんが、静かな夜になることで、意識が内に向かうので、色々な事を考えてしまうようになります。
この時間の余裕が過剰な自己監視・不安の増幅・反省癖に向いてしまい、脳内で混乱が起こります。
特に以下のような夜間特有の雑念が強く出ます。
- 今日の失敗や確認不足が頭から離れない
- 将来への不安が膨らむ
- 「もし〇〇だったら…」という仮説思考が止まらない
これらの思考が原因で睡眠の入口である“入眠期”を妨げてしまい、寝つけない夜が続いてしまいます。
強迫性障害が睡眠の質を著しく低下させるメカニズム

入眠時に起こる身体症状と自律神経の乱れ
強迫性障害によって脳が緊張状態にあると、心拍数が上がり、胸がザワザワしたり、手足が冷えたり、胃が締め付けられるような感覚が出ることがあります。これらはすべて交感神経が優位になっているサインであり、睡眠する状態とは相反する状態です。
特に多いのが「入眠直前に動悸が強くなる」「寝る直前になると体がピクッと動く」「呼吸が浅くなる」といった症状で、これが繰り返されることで「寝る時間が怖い」という意識まで生まれてしまいます。
反復思考が体内時計に与える悪影響
強迫性障害に伴う反復思考は、実は体内時計にも悪影響を与えます。
脳が本来の休息タイムに入れず、夜遅くまで考え続けてしまうため、就寝時間がどんどん後ろにズレていきます。すると起床時間も遅れ、日中の活動量が下がり、さらに夜眠れない…という悪循環に陥ります。
この状態が続くと、睡眠の質が低下するだけでなく、翌朝の倦怠感や頭痛、集中力の低下を招き、この状況に対する不安感も強まり、強迫観念そのものも強まりやすくなります。
寝つけない夜が続くことで起こる悪循環と身体症状

不眠によって強迫症状が悪化する悪循環
強迫性障害に不眠が重なると、症状はさらに強くなります。脳の疲労が抜けないため、不安や恐怖への耐性が落ち、ちょっとした刺激で思考が暴走しやすくなるからです。
睡眠不足は脳の疲労に直結している為、脳の扁桃体を敏感にし、前頭前野の判断力を低下させてしまいます。その結果、確認行動や繰り返し思考が増え、夜だけでなく日中の生活にも大きな影響が出ます。
身体症状の悪化(動悸・胃痛・呼吸の乱れ)
不眠は自律神経の乱れを助長するため、身体症状が増える傾向があります。強迫性障害の人が訴えやすい身体的な不調は以下のような症状です。
- 朝起きた時の強い動悸
- 胃の不快感・食欲不振
- ふとした瞬間に息が吸いにくくなる
こうした症状が強迫観念を刺激し、「また寝られないかもしれない」「このまま悪化してしまうのでは」と新たな不安を生む原因になります。
なぜ薬だけでは不眠と強迫症状が改善しきれないのか

薬物療法だけでは脳の“過緊張”が抜けないことがある
強迫性障害の治療にはSSRIなどの薬物療法が効果的な場合があります。しかし不眠症状が強い場合、薬だけでは脳の過緊張を完全に緩められないケースが多いのも事実です。睡眠障害が起きている場合は抗不安薬なども処方されますが、いずれも対処療法でしかなく、根本的な解決には至りません。
脳の過剰興奮は、思考の癖・身体の緊張・呼吸の浅さなどが絡み合って起こるため、薬で不安を下げても、思考のクセ・認知の歪みや体の緊張が解消されなければ睡眠は改善しきれません。
思考のクセと身体感覚のギャップ
強迫症状の背景には、「脳は危険と判断しているのに、体は安全」というギャップがあります。実際に忙しかったり、やる事に追われて集中していれば症状が落ち着いているという人は多いです。日々の生活での習慣によって、それが満たされないと、思考に引っ張られてしまい症状が顔を出してきます。
このギャップが埋まらない限り、脳は不安を作り続け、夜になると雑念を増幅させてしまいます。
つまり、頭と体の両方にアプローチしない限り、不眠と強迫性障害は根本的に改善しないという事です。
鍼灸が強迫性障害と不眠に効果を発揮する理由(エビデンスあり)

自律神経への直接的なアプローチ
鍼灸は、交感神経の過剰興奮を抑え、副交感神経を優位にする働きが科学的に確認されています。
特にツボ刺激による効果として、次のような効果が報告されています。
- 心拍変動(HRV)の改善
- 筋緊張の緩和
- 脳血流の正常化
これは、強迫症状の背景にある“脳と体のギャップ”を埋める働きを持つため、不眠改善にも高い相乗効果があります。
脳の過興奮を抑制するメカニズム
近年の研究では、鍼刺激が脳内の視床・前頭前野に作用し、過剰な興奮を抑える働きがあることが示されています。
強迫的な思考の暴走は脳の前頭前野の疲労と密接に関係しているため、鍼灸によって前頭前野の働きが整うことで、次のような症状が改善するケースが多く見られます。
- 雑念の減少
- 夜間の不安の低下
- 入眠のスムーズさ
実際、臨床現場でも「鍼灸後は頭の中が静かになった」「寝つきが明らかに良くなった」という声は非常に多く、強迫性障害の補完療法として注目が高まっています。
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患者様の体験談(約3カ月の鍼灸治療後)
ぐるぐるとした反復思考から抜け出せるようになり眠れるようになりました!

川崎市|20代|男性
強迫性障害・不安障害・睡眠障害・脳疲労・動悸
夜になると頭の中のスイッチが切れず、同じ考えが延々と回り続ける“ぐるぐる思考”に悩まされていました。布団に入っても不安が膨らんでしまい、気づけば毎日、朝方になってようやく少し眠れる程度。日中はぼんやりして仕事のミスも増え、強迫性障害の症状がさらに悪化するという悪循環に陥っていました。薬を飲んでも思考の高速ループは止まらず、「自分は一生まともに眠れないのか」と不安でいっぱいでした。そんな時、母親に勧められてこちらの鍼灸治療を受けることにしました。初回の施術後から、胸のソワソワ感や頭の緊張が少し抜けていくのを感じ、驚いたのを覚えています。数回通ううちに、寝る前の不安の高まりが和らぎ、ぐるぐる思考が始まっても深刻にとらえすぎずに手放せるようになりました。同時に、体の疲れがとれやすくなり、いつの間にか“眠れる日”が増えていきました。仕事も普通にできており、感謝しかありません。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
不眠と強迫症状を和らげるためのセルフケア

寝る前の“脳の興奮を止める”ルーティン
不眠改善のためには、脳を興奮から静かな状態へ移行させることが最優先です。
特に効果が高いのは以下の習慣です。
- 寝る1時間前はスマホ・SNSから離れる
- 軽いストレッチで筋緊張を減らす
- ゆっくり息を吐く呼吸法を5分
- 入浴は就寝の90分前に
これらは交感神経のスイッチを切るための有効な手段で、続けることで入眠のしやすさが大きく変わっていきます。
雑念対策としての“外在化技法”
強迫性障害の人は、頭の中で考えを処理しようとして思考が暴走する傾向があります。
そこで有効なのが「外在化」という技法で、紙に思考を書き出して目で見える形にする方法です。
頭の中でループしていた“曖昧な不安”が視覚化されることで、脳の負担が軽減し、入眠しやすくなります。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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