神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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春になると眠れない|眠りが浅くなる原因は自律神経のゆらぎ

春になると、なぜか眠れなくなる。布団に入っても頭が冴えてしまう、夜中に何度も目が覚める、夢ばかり見て熟睡感がない――そんな変化を感じていませんか。

気温上昇や寒暖差、日照時間の変化によって自律神経が大きく揺さぶられ、深部体温リズムやホルモン分泌が乱れることで、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れます。その結果、深い睡眠が減り、眠りが浅くなってしまいます。

本記事では、春特有の自律神経のゆらぎと睡眠構造の変化を神経生理学的に解説し、眠りを整えるための具体策、さらに鍼灸による調整の可能性まで詳しく掘り下げます。季節に左右されない安定した睡眠を取り戻すためのヒントをお伝えします。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

春になると眠れなくなるのはなぜか

気温上昇が自律神経の切り替えを不安定にする

春は日中の気温が上昇し、冬とはまったく異なる環境になります。寒冷環境に適応していた身体は、交感神経優位の状態で血管を収縮させ、体温を保持していました。しかし春になると、体は熱を逃がす方向へ働かなければなりません。そのため血管拡張が促進され、副交感神経への切り替えが必要になります。

問題は、この切り替えが夜間にも影響を及ぼす点です。本来、入眠時には副交感神経が優位になり、心拍数が低下し、体温が緩やかに下がることで自然な眠気が生じます。しかし春先は日中の寒暖差や環境変化により自律神経の振幅が乱れ、夜になっても交感神経の興奮が十分に下がらない状態が続きます。

その結果、布団に入っても頭が冴える、体は疲れているのに寝つけない、うとうとしてもすぐ目が覚めるといった状態になります。これは精神的な問題というより、神経調節の過渡的不安定によるものです。春は身体にとって再適応の季節であり、その過程で睡眠が影響を受けるのです。

寒暖差と血管拡張が体温リズムを乱す

睡眠は体温リズムと密接に関係しています。人は深部体温が低下することで眠気を感じます。しかし春は朝晩の冷え込みと日中の暖かさの差が大きく、体温調節機構が頻繁に働きます。

日中に血管が拡張し体温が上がりやすい状態が続くと、夜間の体温低下がスムーズに起こらなくなります。深部体温の下降が不十分だと、入眠潜時が延長し、眠りが浅くなります。夜中に何度も目が覚めるのも、体温リズムの乱れが関与しています。

さらに春は暖房から冷房への移行期であり、室温管理が一定になりにくい季節でもあります。寝室環境のわずかな温度変化も、自律神経が過敏な状態では覚醒刺激になります。眠りが浅くなる背景には、体温調節と神経調節の複合的な乱れがあります。

春の睡眠障害と神経生理学的メカニズム

コルチゾール分泌と覚醒系の過活動

春は新年度や環境変化が重なる時期です。無意識の緊張が持続すると、視床下部―下垂体―副腎系が活性化し、コルチゾール分泌が増加します。本来コルチゾールは朝に高く夜に低下する日内変動を示しますが、ストレスが続くと夜間の低下が不十分になります。

夜にコルチゾールが高い状態では、脳幹網様体が活性化し、覚醒レベルが下がりにくくなります。その結果、寝入りばなの浅い睡眠が増え、深睡眠の割合が低下します。眠っている時間は確保できていても、回復感が乏しいのはこのためです。

春になると眠れないと感じる人の多くは、実際には睡眠時間よりも睡眠の質が低下しています。自律神経のゆらぎとストレスホルモンの変動が、睡眠構造を変化させているのです。

概日リズムの再調整期に起こる早朝覚醒

春は日の出が早くなり、光刺激が増加します。光は視交叉上核を介して体内時計を調整しますが、この急激な光環境の変化は概日リズムの再同調を必要とします

再同調の過程では、体内時計と睡眠覚醒リズムにズレが生じやすくなります。夜中に目が覚めたり、早朝に覚醒して再入眠できなくなったりするのは、このリズムのずれが関与しています。

さらに春は花粉症などのアレルギー反応が増える時期でもあり、鼻閉や咽頭違和感が睡眠を妨げます。微細な呼吸障害は交感神経を刺激し、睡眠の連続性を損ないます。

春の眠りの浅さは、単一の原因ではありません。自律神経のゆらぎ、ホルモン分泌の変動、光環境の変化、アレルギー刺激が重なり合って起こる複合的現象です。

眠りが浅い状態を放置するとどうなるか

慢性的な交感神経優位が固定化する

春先の不眠を放置すると、交感神経優位の状態が慢性化します。夜間も十分に副交感神経へ移行できない状態が続くと、心拍数が高めに維持され、筋緊張が取れず、回復力が低下します。

この状態が続くと、日中の集中力低下、頭重感、めまい、動悸といった症状が出やすくなります。睡眠の問題は単独ではなく、自律神経症状全体の入り口になることが多いのです。

春の眠れなさは一過性に見えても、神経系の適応力が落ちているサインです。早期に整えることが重要です。

予期不安が不眠を強化する悪循環

眠れない経験が続くと、「今夜も眠れないのではないか」という予期不安が生じます。この不安が扁桃体を刺激し、さらに交感神経を活性化させます。布団に入った瞬間に心拍が上がる、体が熱く感じる、呼吸が浅くなるといった現象は、この悪循環の表れです。

春は本来、生命活動が活発になる季節です。その活性化が過剰に出ると、夜の鎮静がうまくいきません。眠れないこと自体が新たなストレスとなり、自律神経のゆらぎをさらに拡大させます。

後半では、春特有の自律神経のゆらぎをどのように整えるのか、具体的な生活調整法、神経調整法、そして鍼灸医学の観点からのアプローチについて詳しく解説していきます。

春の不眠とレム睡眠・ノンレム睡眠の乱れ

ノンレム睡眠の減少と深部体温低下の失敗

睡眠は大きく分けてノンレム睡眠とレム睡眠から構成されています。ノンレム睡眠はさらに段階1から段階3までに分かれ、特に段階3の徐波睡眠が深睡眠と呼ばれます。この深睡眠の時間帯に成長ホルモン分泌が促進され、身体の修復と回復が行われます。

春に眠りが浅くなる人は、この深睡眠の割合が低下していることが多いです。原因の一つは、深部体温の下降がうまく起こらないことです。本来、入眠に向かう過程では末梢血管が拡張し、手足から熱が放散され、深部体温が低下します。この体温低下が視床下部の睡眠中枢を刺激し、ノンレム睡眠へ移行します。

しかし春は日中の温度変動が大きく、血管調節が不安定になります。交感神経が夜間まで過活動の状態では、末梢血管が十分に拡張せず、深部体温が下がりきりません。その結果、浅いノンレム睡眠のまま推移し、深睡眠が減少します。

深睡眠が不足すると、翌朝の回復感が乏しくなります。眠っているはずなのに疲れが取れない、頭が重い、気分がすっきりしないといった感覚は、徐波睡眠の減少が背景にあります。春の眠りの浅さは、睡眠時間の問題ではなく、ノンレム睡眠の質的低下が本質です。

レム睡眠の過剰化と自律神経の揺らぎ

レム睡眠は脳が活動的になる睡眠段階であり、夢を多く見る時間帯です。レム睡眠中は自律神経の変動が大きく、心拍や呼吸が不規則になります。本来、レム睡眠とノンレム睡眠は約90分周期でバランスよく繰り返されます。

春にストレスや自律神経のゆらぎが強いと、レム睡眠の割合が増加しやすくなります。特に早朝にレム睡眠が長くなると、鮮明な夢を見て目が覚めたり、動悸とともに覚醒したりします。これはレム睡眠中の自律神経変動が過剰になっている状態です。

コルチゾール分泌が夜間に高止まりしていると、レム睡眠の質も不安定になります。夢の内容が不安傾向を帯びることも多く、睡眠が精神的回復につながらなくなります。

春の不眠では、深睡眠の減少とレム睡眠の不安定化が同時に起こることが少なくありません。つまり、回復する時間が減り、覚醒に近い時間が増えている状態です。これが「眠りが浅い」という主観的感覚につながります。

自律神経のゆらぎを安定させる具体的介入

迷走神経活動を高める呼吸と入眠前ルーティン

自律神経のゆらぎを整えるには、副交感神経の中核である迷走神経活動を高める必要があります。特に入眠前の時間帯は、交感神経から副交感神経へと滑らかに移行することが重要です。

呼気を長めにした腹式呼吸は、心拍変動を安定させ、迷走神経緊張を高めます。これにより心拍数が徐々に低下し、血管拡張が促され、深部体温低下が進みます。結果としてノンレム睡眠への移行がスムーズになります。

さらに入眠前の強い光刺激を避けることが不可欠です。スマートフォンや強い照明はメラトニン分泌を抑制し、体内時計を遅らせます。春は日照時間が延びるため、夜の光環境の影響を受けやすくなります。意識的に照度を下げることで概日リズムを安定させることができます。

副交感神経が優位になる環境を整えることが、レム・ノンレムのバランス改善につながります。

頸部緊張の緩和と脳血流安定化

春の不眠には頸部筋群の緊張が深く関与しています。ストレスが持続すると僧帽筋や後頭下筋群が過緊張状態となり、椎骨動脈血流が低下します。脳幹部は睡眠調節の中枢であり、ここへの血流低下は睡眠の質を直接左右します。

頸部の緊張を緩めることで、脳幹網様体の興奮性が安定し、睡眠段階の移行が滑らかになります。軽いストレッチや温熱刺激は局所血流を改善し、神経興奮を鎮静化させます。

睡眠は脳だけの問題ではなく、末梢筋緊張や血流とも密接に関係しています。春の不眠を整えるには、全身の緊張をゆるめる視点が不可欠です。

東洋医学と鍼灸による春の不眠へのアプローチ

春の肝気亢進と神経興奮の関係

東洋医学では春は「肝」の季節とされます。肝は疏泄を司り、気の巡りを調整します。春に気が上昇しやすいのは自然な現象ですが、ストレスや生活不規則が重なると肝気が過度に昂ぶります。

肝気が上逆すると、頭部に熱感や興奮が集まり、夜間に鎮まりにくくなります。これが「布団に入ると頭が冴える」という状態につながります。また血の不足があると、心神を安定させる力が弱まり、夢が多く浅い眠りになります。
春の眠れなさは、気血の失調が表面化した状態ともいえます。

鍼灸によるレム・ノンレムバランスの調整

鍼灸刺激は求心性神経を介して中枢神経系に作用し、視床下部や脳幹部の活動を調整します。研究では、鍼刺激がメラトニン分泌を促進し、徐波睡眠を増加させる可能性が示唆されています。

臨床的には、施術後に「深く眠れた」「夢が減った」「夜中に目が覚めなくなった」という変化が多くみられます。これはノンレム睡眠の質的改善とレム睡眠の安定化が起きている可能性を示します。

春の自律神経のゆらぎは一時的なものですが、放置すれば慢性不眠へ移行します。鍼灸は神経調整と血流改善を同時に行うことで、レム睡眠とノンレム睡眠の自然なリズムを取り戻す補助になります。

春になると眠れないという現象は、季節と神経の再調整過程で起こるものです。身体のリズムを理解し、適切に整えることで、春でも深く安定した眠りを取り戻すことは十分可能です。

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春特有のクラクラする感じが軽くなり、頭痛の回数も減っていきました。

大和市|50代|女性
めまい・動悸・頭痛・更年期障害・睡眠障害

毎年春先になると、決まってめまいと頭痛が強くなり、急にドキドキと動悸が出るようになっていました。特に気温が上がった日や、天気が崩れる前はフワフワして地に足がつかない感じがあり、「また来た…」と不安になるのがつらかったです。夜も寝付けず不眠傾向でした。病院では大きな異常はないと言われ、自律神経の乱れかもしれないとのことでした。正鍼灸院で鍼灸を受け始めてから、まず首や肩の緊張がゆるみ、呼吸が深くなったのを感じました。6回ほど通ううちに、春特有のクラクラする感じが軽くなり、頭痛の回数も減っていきました。動悸も以前ほど強く出なくなり、「季節の変わり目が怖い」という気持ちが薄れていきました。今では春が来ても身構えることがなくなり、外出も楽しめるようになりました。体を整えることで、季節に振り回されなくなるのだと実感しています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

春に悪化する不眠症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


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※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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