神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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出勤前に吐き気がする|仕事に行こうとすると体調が悪くなる原因と対策

朝は普通に起きられるのに、出勤の準備を始めた途端に吐き気や胃のムカムカ、めまい、動悸が出てしまう。仕事に行こうとすると体調が悪くなる――この症状に悩んでいる方は少なくありません。
しかしそれは「気持ちの弱さ」ではなく、予期ストレスによって自律神経が過剰に反応している結果です。

本記事では、出勤前に吐き気が起こる神経生理学的メカニズムを、交感神経の過活動、迷走神経機能の低下、呼吸・循環の変化といった身体反応の視点から解説しました。さらに、症状が慢性化する学習メカニズムや悪循環の構造を明らかにし、そのうえで朝の過ごし方、呼吸調整、体温管理、筋緊張の緩和、そして自律神経を再調整する具体的アプローチまでを詳しく掘り下げています。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

なぜ「家では平気なのに出勤前だけ気持ち悪くなる」のか

出勤という“予期ストレス”が自律神経を過剰に刺激する

朝起きた直後はそれほど不調を感じていないのに、身支度を始めたり、通勤のことを考えたりした瞬間から吐き気や動悸、胃のムカムカが強くなる。このようなケースでは、実際に仕事が始まっていなくても「これから起こることを想像する段階」で身体が反応していることが多いです。

これは予期ストレスと呼ばれる反応で、脳がまだ起きていない出来事を“危険かもしれないもの”として先取りして評価してしまうことが関係しています。脳の扁桃体が不安情報を検知すると、視床下部を介して自律神経中枢に信号が送られ、交感神経が一気に優位になります。その結果、心拍数の上昇、胃腸の血流低下、発汗、呼吸の浅さなどが生じます。

胃腸は副交感神経の影響を強く受ける臓器です。交感神経が優位になると、消化管運動は抑制され、胃の蠕動運動は低下し、胃酸分泌のバランスも乱れます。そのため、空腹でもないのに胃が重い、込み上げるような吐き気が出るといった症状が現れます。

つまり「仕事に行きたくない」という単純な気持ちの問題ではなく、予期ストレスによる神経生理学的な反応が、身体症状として出ているのです。

朝はもともと自律神経が不安定になりやすい時間帯

出勤前に症状が出やすい背景には、朝という時間帯特有の自律神経リズムも関係しています。人間の身体は概日リズムに支配されており、起床前後はコルチゾールの分泌が急増する時間帯です。このコルチゾールは覚醒を促すホルモンですが、同時に交感神経の働きを高める作用もあります。

そのため、もともと不安傾向が強い人や慢性的なストレスを抱えている人では、朝の交感神経の立ち上がりが過剰になりやすいです。その状態で「仕事」というストレス要因が加わると、さらに交感神経が亢進し、吐き気やめまい、下痢、腹痛などの症状が出やすくなります。

また、睡眠の質が低下している場合、夜間に十分に副交感神経が働いていないため、朝の神経バランスが整わないまま一日が始まります。これが慢性化すると、「朝=体調が悪い時間」という学習が脳内で強化され、条件反射的に症状が出るようになります。

この段階になると、身体は完全にストレスパターンを記憶しており、出勤という刺激に対して自動的に不調が起こる状態になっているのです。

吐き気や体調不良を引き起こす具体的な身体メカニズム

胃腸機能の低下と迷走神経の乱れ

吐き気の中心には迷走神経の働きが深く関与しています。迷走神経は副交感神経の主軸であり、心臓・肺・胃腸など広範囲の臓器を支配しています。慢性的なストレス状態では、この迷走神経の活動が低下しやすくなります。

迷走神経の活動が低下すると、胃の蠕動運動は不規則になり、胃内容物の排出が遅れ、胃内圧が上昇します。さらに、胃酸分泌のバランスが崩れることで、胸やけやむかつきが生じやすくなります。これが出勤前の吐き気として感じられるのです。

また、ストレスにより視床下部‐下垂体‐副腎皮質系が活性化すると、交感神経優位の状態が続き、消化管の血流が慢性的に減少します。血流不足は粘膜機能の低下を招き、胃の不快感を助長します。

このように、吐き気は単なる気分の問題ではなく、自律神経と消化管運動の具体的な生理反応の結果として起こっているのです。

過換気傾向とめまい・ふらつきの関係

出勤前に吐き気と同時にめまいやふらつきを感じる人も少なくありません。これは呼吸パターンの変化が関係している場合があります。

不安が高まると呼吸は浅く速くなりやすく、無意識のうちに軽度の過換気状態になります。過換気により血中の二酸化炭素濃度が低下すると、脳血管が収縮し、一時的に脳血流が減少します。その結果、頭がぼーっとする、クラッとする、視界が揺れるといった症状が現れます。

さらに、交感神経優位の状態では末梢血管が収縮しやすく、立ち上がったときの血圧調整がうまくいかなくなります。これが起立時のふらつきや吐き気を悪化させる要因になります。

つまり、出勤前の体調不良は「精神的に弱いから起こる」のではなく、呼吸・循環・消化といった複数の身体システムが、自律神経の乱れによって同時に影響を受けている結果なのです。

放置すると慢性化する理由と悪循環の構造

症状への恐怖がさらに交感神経を刺激する

最初は軽い吐き気だったとしても、「また今日も気持ち悪くなったらどうしよう」という不安が加わると、症状は増幅します。この状態は恐怖条件づけと呼ばれ、過去の不快体験が脳内で強く記憶されることで、同じ状況に置かれただけで身体反応が起こるようになります。

扁桃体が過敏になると、本来は危険ではない出勤という行為を“脅威”として誤認識し、交感神経を過剰に活性化させます。その結果、吐き気が出る。すると「やっぱり仕事は危険だ」と脳が再学習する。このループが繰り返されることで、症状は慢性化します。

この段階では、実際の職場環境の問題以上に、「症状が出ることへの恐怖」が主な増悪因子になっています。

休むことで一時的に楽になるが根本は解決しない理由

出勤を回避すると、その瞬間は吐き気が軽減することが多いです。これはストレス刺激が取り除かれ、交感神経活動が低下するためです。しかし、この回避行動が繰り返されると、「行かなければ楽になる」という学習が強化され、出勤に対する恐怖はさらに強まります。

結果として、仕事の前日から体調が悪くなる、日曜日の夜に吐き気が出るといったように、症状の出現タイミングが前倒しになっていきます。

これは神経可塑性の問題であり、脳が不安回路を強化してしまっている状態です。この悪循環を断ち切らない限り、症状は自然には改善しにくくなります。

出勤前の吐き気は、単なる一時的な不調ではなく、自律神経リズム、ストレス応答系、学習メカニズムが絡み合った複合的な問題です。だからこそ、表面的な対処だけでなく、神経バランスそのものを整える視点が必要になります。

悪循環を断ち切るために必要な視点

「症状を消す」よりも自律神経の振れ幅を小さくする

出勤前の吐き気を何とかしようとすると、多くの人はまず症状そのものを消そうとします。胃薬を飲む、無理に朝食を取らない、気合で乗り切る。しかし、これらは対症的な対応にすぎません。根本にあるのは、交感神経と副交感神経の振れ幅が大きくなりすぎていることです。

慢性的なストレス下では、自律神経は「オンとオフの切り替え」が極端になります。仕事モードに入る前から交感神経が過剰に高まり、帰宅後も十分に副交感神経が働かない。このアンバランスが続くことで、朝の立ち上がりが毎回過剰反応になります。

重要なのは、交感神経を完全に抑えることではありません。仕事に向かう以上、ある程度の覚醒は必要です。問題は過剰な亢進です。したがって目標は「ゼロにすること」ではなく、「振れ幅を小さくすること」にあります。

そのためには、夜間にどれだけ副交感神経を安定して働かせられるか、そして朝の立ち上がりをいかに緩やかにするかが鍵になります。自律神経の再調整は、生活リズム・呼吸・体温・筋緊張といった身体的要素からアプローチする必要があります。

朝の神経暴走を防ぐ“緩やかな起動”の重要性

出勤前の吐き気がある人は、目覚めた瞬間からスマートフォンを見たり、急いで身支度を始めたりする傾向があります。これは脳にとって強い情報刺激となり、交感神経を急激に引き上げます。

理想的なのは、起床後すぐに外界の刺激を入れすぎないことです。まずは布団の中でゆっくり腹式呼吸を行い、呼気を長めにすることで迷走神経の活動を高めます。呼気優位の呼吸は副交感神経を刺激し、心拍数を緩やかに下げます。この段階で自律神経の急上昇を防ぐことができます。

さらに、ぬるめの白湯をゆっくり飲むことで胃腸への血流を促し、消化管運動を穏やかに再開させます。急にコーヒーを飲むと交感神経が刺激され、胃酸分泌が過剰になり、吐き気を助長することがあります。

朝の過ごし方を変えるだけでも、自律神経の立ち上がり方は大きく変化します。出勤というイベントの前に、身体を一度落ち着かせる時間を確保することが、神経過敏を鎮める第一歩です。

自律神経を安定させる具体的アプローチ

呼吸・体温・筋緊張を整えることで迷走神経を活性化する

迷走神経の機能を高めるには、身体からの入力を変えることが重要です。とくに呼吸は最も即効性のある調整手段です。呼吸数が増えると交感神経が優位になりますが、呼気を意識的に長くすることで心拍変動が安定し、副交感神経活動が高まります。

具体的には、四秒吸って六秒から八秒吐くリズムを数分間続けるだけでも、心拍数と胃の不快感は落ち着きやすくなります。これは呼吸性洞性不整脈という生理現象を利用した方法で、心臓と迷走神経の連動性を高めます。

体温調整も重要です。慢性的なストレス状態では末梢血管が収縮し、手足が冷えやすくなります。足湯や温かいシャワーで末梢循環を改善すると、交感神経の緊張が緩みやすくなります。体温が一度上昇し、その後ゆるやかに下がる過程で副交感神経が働きやすくなります。

さらに、肩や首の筋緊張を緩めることも重要です。僧帽筋や胸鎖乳突筋の緊張は交感神経亢進と相関があり、筋緊張が強いほど不安感が持続しやすいことが知られています。軽いストレッチや温熱刺激で筋緊張を緩めることで、神経系の過敏さは次第に軽減します。

鍼灸による自律神経調整の意義

慢性化した出勤前吐き気では、自律神経の調整機能そのものが低下していることがあります。この場合、生活改善だけでは改善に時間がかかることがあります。

鍼灸刺激は体性‐自律神経反射を介して迷走神経活動を高める作用が報告されています。特定の経穴への刺激により心拍変動が改善し、副交感神経優位の時間が増加することが示唆されています。また、脳幹部や視床下部の血流変化も確認されており、ストレス応答系の過活動を抑制する可能性があります。

臨床的には、継続的な施術によって朝の吐き気が徐々に軽減し、「出勤前でも症状が出にくい状態」に再学習されていくケースが多く見られます。これは単なるリラクゼーション効果ではなく、自律神経の可塑性が再調整されている結果と考えられます。

仕事と体調を両立させるための再構築

「出勤=危険」という学習を上書きする

慢性化した出勤前吐き気では、脳内で「出勤=体調悪化」という条件づけが完成しています。この回路を修正するには、小さな成功体験を積み重ねることが重要です。

たとえば、完全に体調が整っていなくても短時間だけ職場に滞在する、途中で休憩を入れるなど、負荷を段階的に調整します。症状が出ても「致命的ではない」と体験的に学習することで、扁桃体の過剰反応は徐々に弱まります。

このプロセスは神経回路の再編成を伴うため時間がかかりますが、継続することで予期不安は確実に減少します。

生活リズム全体の再設計が根本改善につながる

最終的に重要なのは、出勤前だけでなく一日のリズム全体を整えることです。就寝時刻を安定させ、夜間に十分な副交感神経優位時間を確保すること。夕方以降の強い光刺激や過剰な情報入力を避け、睡眠の質を高めること。

これらが整うことで、朝のコルチゾール分泌は過剰にならず、交感神経の立ち上がりも穏やかになります。すると、出勤前の吐き気は自然と軽減していきます。

出勤前に吐き気がするという症状は、あなたの意志の弱さではありません。それは自律神経が長期間のストレスに適応しようとした結果として起きている反応です。だからこそ、責めるのではなく、整える視点が必要です。

身体の反応には必ず理由があります。そのメカニズムを理解し、神経のリズムを少しずつ立て直していけば、出勤前の不調は改善の余地があります。焦らず、しかし放置せず、神経系を再調整していくことが、根本的な回復への道になります。

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2ヶ月ほど通ううちに、仕事前のめまいが明らかに弱くなり、吐き気もほとんど出なくなりました。

世田谷区|30代|男性
心因性めまい・動悸・不安障害・パニック障害・適応障害・吐き気

仕事前や会議前になると、めまいや吐き気が出るようになりました。検査では異常がなく、「ストレスかもしれない」と言われましたが、前日から緊張して眠れず、朝は動悸とふらつきが続いていました。こちら鍼灸を受けてから、まず呼吸が深くなり、首や後頭部の緊張が軽くなりました。2ヶ月ほど通ううちに、仕事前のめまいが明らかに弱くなり、吐き気もほとんど出なくなりました。今では「また悪くなるかも」という不安が減り、落ち着いて仕事に向き合えています。自律神経を整えることで、体も変わることを実感しました。清水先生は親身になってくれるとても良い先生です。いつもありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

仕事前、中の吐き気を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

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LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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