「耳鳴りと動悸が同時に起こると、何か重大な病気では?」
そう不安になる方は少なくありません。この2つの症状は心臓・自律神経・更年期・ストレスなど複数の要因が絡みやすく、原因がはっきりしないまま不調だけが続くケースも多く見られます。
耳鼻科や循環器科で異常がないと言われても、症状が治らない背景には“身体の防御反応として自律神経が過剰に働いている事が原因の事があります。
この記事では、耳鳴りと動悸が同時に起こる仕組みを医学的にわかりやすく整理しながら、見逃してはいけない危険サイン、ストレスによる自律神経の乱れ、年齢やホルモン変化との関係を丁寧に解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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耳鳴りと動悸が同時に起こる原因|自律神経と血圧が関わる

自律神経の乱れが2つの症状を同時に引き起こすメカニズム
耳鳴りと動悸が同時に現れると、多くの人は「心臓の病気?耳の病気?」と不安を感じます。
しかし、実際には耳と心臓それぞれに問題があるのではなく、その背後にある“自律神経”が乱れていることで同時に症状が起こるケースが非常に多いです。
自律神経とは、心拍・血圧・呼吸・内耳の血流といった生命活動を無意識に調整するシステムであり、ストレスが長期間続く、睡眠不足、体の緊張が強いと、交感神経が過剰に働き、心臓の拍動が急に速くなったり、耳周りの血流が急激に変化したりします。この血流の変化が耳鳴りとして現れ、同時に動悸も自覚されます。
特に、精神的にプレッシャーの強い時期や、環境の変化があったタイミングで耳鳴りと動悸が同時に出る方は、自律神経がオーバーワークになっている可能性が高いといえます。放置すると日常生活に影響し、症状が慢性化するため注意が必要です。
血圧変動による耳と心臓の連動反応
もう一つの大きな要因は“血圧の変動”です。自律神経が乱れると心臓の鼓動のリズムも乱れ、心拍が速まる反応が起こるときがあります。その時に動悸を感じやすくなります。
心拍が速まれば血圧が上昇し、内耳の細い血管にも圧力がかかり、耳の血流が乱れることで耳鳴りが生じます。特に高血圧気味の人、ストレスが強い人、生活習慣が乱れている人は、血圧の変化が大きくなりやすく、耳鳴りと動悸が連動して起きやすくなります。
一方、血圧が低すぎる場合にも注意が必要です。低血圧や貧血状態だと脳や耳への血流が不足し、耳鳴りが起こりやすくなります。同時に体は血流を補うため心拍を強めようとするため動悸が生じます。
このように、血圧が安定していない人は、耳鳴りと動悸がセットで起こりやすい体になっていると言えます。
危険なケースと、受診が必要になるサイン

突然の耳鳴り・強い動悸・めまいが重なった場合
耳鳴りと動悸が同時に出る場合のほとんどは自律神経や血圧によるものですが、中には注意が必要なケースもあります。
特に「片耳だけ突然聞こえづらくなった」「急に強い耳鳴りが鳴り続ける」「回転性のめまいを伴う」などの症状は、突発性難聴や内耳の病気の初期症状であることがあります。
これらは、早期に治療を開始しなければ回復が難しくなる可能性が高いため、少しでも違和感が強い場合は早めに耳鼻科の受診が必要です。
また、強烈なストレス状態に陥ったとき、自律神経のバランスが急激に崩れ、耳鳴りと動悸が同時に激しく出ることがありますが、症状が繰り返すほど慢性化し、日常生活に支障をきたすようになります。危険なサインとして見逃さないようにしましょう。
胸の締めつけ・息苦しさ・不整脈を感じる場合
動悸が単なる自律神経の反応であれば数分で落ち着くことが多いですが、長時間続く、脈が飛ぶ感じがする、不整脈のような違和感がある、胸が締め付けられるように痛むなどの症状がある場合は、循環器系の異常を疑う必要があります。特に中高年の場合、動悸と耳鳴りの組み合わせは軽視しない方が良いケースもあります。
耳鳴りは耳の異常だけでなく脳の血流にも関連しているため、症状が繰り返すと脳疲労が蓄積し、集中力低下や不安感の増大につながります。そのため、耳と心臓の両方に負担がかかっている状態だと、体はさらに過敏になり、悪循環が続きます。自己判断で放置するよりも、必要であれば専門科を受診し、安全を確保することが大切です。
耳鳴りと動悸を自分で落ち着かせる方法

呼吸・姿勢・リラックス法で自律神経を整える
耳鳴りと動悸の両方が出やすい人は、自律神経が敏感になりやすい傾向があります。
取り入れたいのが、ゆっくりとした呼吸で副交感神経を高めることです。特に「息を吸う:吐く=1:2」の呼吸法は、心拍を落ち着かせる効果が高く、動悸を緩和させるのに役立ちます。
また、首肩のこりも耳鳴りの原因になります。姿勢が悪いと耳の周囲の血流が悪くなり、音を感じやすくなるため、猫背や巻き肩に心当たりがある人は、軽いストレッチや姿勢改善も合わせて行うと効果的です。
さらに、以下のような習慣は自律神経の安定に役立ちます。
- 寝る前のスマホ時間を減らす
- ぬるめの湯船に浸かる
- 朝日を浴びて体内時計を整える
これらは小さな習慣ですが、耳鳴りと動悸の発生頻度を大きく減らす力を持っています。
血流・血圧を安定させる生活調整
動悸と耳鳴りが同時に起こる背景には、血圧の変動が深く関わっています。
カフェインの取りすぎ、脱水、睡眠不足、運動不足などが重なると、心臓の負担が大きくなり、血圧が不安定になりやすくなります。
特に、朝に耳鳴りや動悸が強い人は、血圧が急に上昇している可能性があります。水分をこまめに補給する、軽い運動で血流を安定させるといった生活改善はシンプルですが、動悸への効果は非常に大きくなります。
また、夜遅くの飲酒や過食は心臓への負担となるため控えると症状が改善しやすくなります。
生活習慣の乱れは耳鳴りにも動悸にも直接影響するため、日常の積み重ねで体の反応を改善できます。
不安・緊張が症状を悪化させる理由|身体と心の繋がり

“不安の連鎖”が耳鳴りと動悸を繰り返させる
耳鳴りや動悸が起きると、多くの人は「このまま悪化するのでは」という不安を感じます。
この不安が交感神経を刺激し、さらに動悸を強くし、耳鳴りも敏感に感じるという悪循環が生じやすくなります。
特に、ストレスに弱い人や、完璧主義傾向のある人は、この悪循環に陥りやすい傾向があります。耳鳴りが気になると集中できず、動悸があると落ち着かず、心がさらに不安定になり、自律神経のバランスが崩れてしまいます。このような心理的な側面が症状の長期化に大きく影響しています。
実際、耳鳴りは心の状態と密接に関係しており、不安・緊張が強いほど症状が重くなることが多くの研究で分かっています。
ストレスで内耳の血流と心臓が同時に影響を受ける
ストレスがかかると体は“戦うか逃げるか”のモードに入り、心臓は強く打ち、血管は収縮し、呼吸は浅く速くなります。この反応が繰り返されると、内耳の血流が不安定になり耳鳴りが起こりやすくなり、同時に心臓にも負担がかかり動悸が出てきます。
特に、責任が重い仕事や人間関係の緊張を抱えている人は、常に交感神経が優位になり、リラックスする時間が極端に減ります。すると、わずかな刺激でも耳鳴りや動悸が起こりやすくなり、症状が長期化します。
ストレス管理は、耳鳴り・動悸どちらの改善においても最重要ポイントとなります。
鍼灸が耳鳴りと動悸のセット症状に強い理由

自律神経の調整と血流改善が同時にできる施術
鍼灸は、耳鳴りと動悸が同時に出る体質の根本改善に効果的です。鍼を打つことで筋肉がゆるみ、血流が改善され、それに伴って自律神経のバランスが整います。特に耳鳴りに関連する首肩まわり、動悸に影響する胸・背中・みぞおちの施術は、自律神経の働きを正常化し、症状の“同時発生”を防ぐ効果があります。
また、研究では鍼灸により迷走神経の働きが高まり、心拍数の安定、ストレスホルモンの低下、内耳の血流改善が起こることが報告されています。これにより、耳鳴りの過敏さが軽減し、動悸も出にくい体へ導いていきます。
慢性的なストレス体質の根本改善に向いている
耳鳴りと動悸を繰り返す人の多くは、ストレスが体に蓄積しやすく、緊張しやすい体質になっています。鍼灸はこの“慢性的な緊張状態”をゆるめることに長けており、継続することで体質そのものを穏やかに変えていきます。
施術を受け続けることで、
- 耳鳴りが気にならなくなる
- 動悸の回数が減る
- 呼吸が深くなる
- 睡眠の質が上がる
- イライラや不安が減る
といった変化が積み重なり、再発の少ない体質に近づいていきます。
薬に頼らず、体そのものが安定していく点が鍼灸の大きな強みです。
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患者様の体験談(約3カ月の鍼灸治療後)
こちらに通い始めて2か月ほどで、まず耳鳴りが朝だけ弱くなり、次第に気にしなくていいレベルに。

横浜市|50代|男性
耳鳴り・頭鳴り・動悸・不安感
朝起きた瞬間、胸がザワザワして心臓が勝手に走り出すような感覚。そして同時に“キーン”という耳鳴りが響き、布団から起き上がるのが怖くなる。そんな状態が半年ほど続きました。健康診断で心臓は問題なし、耳鼻科でも「年齢相応の変化ですね」と言われても、肝心の症状は一向に良くならない状態が続いていました。こちらに通い始めて2か月ほどで、まず耳鳴りが朝だけ弱くなり、次第に気にしなくていいレベルに。動悸も同時に落ち着き、以前のように“胸が暴れる感じ”が出る日が減っていきました。現在は、朝特有のザワザワ感はほとんどなく、静かに一日を始められるようになりました。大変助かりました。通院を続けるうちに、
・夕方の喉のねばつきがほぼ消える
・深呼吸がしやすくなる
・仕事後の頭の重さがなくなる
といった変化が現れ、数年前から悩まされていた後鼻漏の症状がほとんど気にならないレベルになりました。今では「喉がスッキリしていること」が当たり前になり、人との会話やプレゼンの場面でも喉を意識しなくなりました。自分でも驚くほど、ストレスの影響が体に現れていたのだと実感しています。とても感謝しております。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
耳鳴りと動悸の改善に役立つ具体的な方法

体の緊張をゆるめるケアで耳・心臓・神経の負担を減らす
耳鳴りと動悸が同時に出る人は、肩・首・背中・みぞおちが固くなっていることが多いです。これらの筋肉が緊張すると血流が悪くなり、自律神経が乱れ、耳鳴りや動悸が起こりやすい体になります。
自宅で簡単に行えるケアとしては、湯船でしっかり温まる、首肩の軽いストレッチ、深呼吸しながら肩をゆるめるなどがあります。これにより、胸の圧迫感が和らぎ、呼吸が深くなり、耳鳴りの過敏さも軽減しやすくなります。
また、PC作業が多い人は姿勢が悪くなりやすいため、1時間に一度立ち上がるなど、小さな休憩が大きな効果を発揮します。
睡眠の質を高め、自律神経のリセットを促す
耳鳴りや動悸が強く出る人の多くは、睡眠の質が低下しています。睡眠中に自律神経と心臓は休むはずですが、眠りが浅いと興奮状態が続き、翌朝も動悸や耳鳴りが残りやすくなります。
特に、以下のような習慣は改善に役立ちます。
- 寝る2時間前のカフェインを控える
- 寝る前のスマホ時間を減らす
- 寝室の照明を暗めにする
睡眠環境を整えるだけで耳鳴りのストレスも減り、動悸の頻度も安定していきます。
心と体が静まることで、耳や心臓の負担が大幅に軽くなり、症状が自然に落ち着くことが期待できます。
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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