暖房の効いた室内に入ると、なぜか息が詰まるように感じる。胸がモヤモヤして深呼吸がしづらい、軽い吐き気やめまいまで出てくる――それでも検査では「異常なし」と言われる。
このような“暖房が息苦しい”という不調の背景には、空気そのものよりも自律神経の過剰反応が関係していることがあります。
本記事では、暖房環境で息苦しくなる生理学的メカニズムを自律神経の視点から紐解き、なぜ検査で異常が出にくいのかを解説しました。さらに、神経過敏を鎮める生活調整法や、鍼灸による自律神経バランスの調整、東洋医学的な体質改善の考え方までを整理しています。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
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暖房で息苦しくなるのはなぜか

酸素不足ではないのに苦しく感じる理由
冬場、暖房の効いた室内に入った途端に息苦しさや気持ち悪さを感じる。空気が重い感じがして深呼吸したくなる。ひどい場合は吐き気や動悸まで出る――しかし換気をしても酸素濃度は正常範囲内で、医学的検査でも異常が見つからないことが多いのが特徴です。
この症状の本質は「酸素不足」ではありません。問題は、自律神経が急激な温度変化と空気環境の変化に過敏に反応していることにあります。
暖房環境では室温上昇に伴い、皮膚血管が拡張します。血管拡張は体温放散を促す生理反応ですが、急激に起こると血圧が相対的に低下します。これに対し、体は交感神経を活性化して血圧を維持しようとします。
この交感神経の過剰反応が、息苦しさや気持ち悪さの出発点になります。
温度変化が引き起こす自律神経の揺さぶり
人の体は、寒冷環境では交感神経が優位になり、末梢血管を収縮させます。寒い屋外から暖房の効いた室内へ移動すると、血管は急速に拡張します。
この急激な血管トーンの変化は、自律神経中枢に強い負荷をかけます。特に自律神経が不安定な人では、切り替えがうまくいかず、交感神経と副交感神経のバランスが乱れます。
その結果、心拍数の上昇、呼吸数の増加、胃腸運動の抑制が同時に起こり、息苦しさや悪心として自覚されます。
これはいわば「寒暖差ストレス」に対する過敏反応です。
暖房環境が呼吸に与える生理学的影響

乾燥による気道過敏と呼吸の浅さ
暖房環境は湿度が低下しやすく、気道粘膜を乾燥させます。乾燥した粘膜は知覚神経が刺激されやすくなり、わずかな空気流でも不快感を生じます。
気道には三叉神経および迷走神経の感覚枝が分布しており、乾燥刺激はこれらを活性化します。結果として呼吸が浅く速くなり、過換気傾向になります。
過換気が進むと、血中二酸化炭素分圧が低下します。これにより脳血管が収縮し、ふわっとした感じや気持ち悪さ、軽い吐き気が出ることがあります。
つまり、暖房による息苦しさは、呼吸パターンの変化と二酸化炭素低下が関与しています。
二酸化炭素低下と自律神経反射
二酸化炭素は単なる老廃物ではなく、呼吸調節の重要な因子です。過換気により二酸化炭素が低下すると、脳幹の呼吸中枢は不安定になります。
この状態では、「もっと息を吸わなければ」という感覚が強まります。しかし実際には酸素は足りているため、呼吸努力と実際の必要量が一致せず、息苦しさが増幅します。
さらに、二酸化炭素低下は交感神経活動を刺激します。動悸、発汗、手足の冷えなどが同時に起こることもあります。
この一連の流れは、パニック発作に近いメカニズムを持っていますが、誘因は暖房という環境変化です。
暖房で気持ち悪くなる人の身体的特徴

自律神経の振幅が大きい体質
暖房で体調を崩しやすい人は、自律神経の「振幅」が大きい傾向があります。寒冷環境で強く交感神経が上がり、暖房環境で急激に副交感神経へ切り替わる。その振れ幅が大きいほど、症状が出やすくなります。
慢性的ストレス、睡眠不足、過労はこの振幅を拡大させます。自律神経の切り替えがスムーズでないと、わずかな温度差でも過剰反応が起こります。
これが「暖房が苦手」という体質の正体です。
胃腸機能低下と悪心の関係
交感神経が優位になると、胃腸運動は抑制されます。暖房環境で交感神経が過剰に働くと、胃の蠕動運動が低下し、胃内容物の停滞が起こります。
停滞は胃壁伸展を引き起こし、迷走神経求心路を介して悪心が誘発されます。
特に空腹時や食後すぐのタイミングでは症状が強く出ることがあります。これは胃の状態と自律神経反応が重なっているためです。
暖房不耐症が慢性化するメカニズム

寒暖差疲労による自律神経消耗
暖房で毎回息苦しさや悪心が出る状態が続くと、自律神経は慢性的な「寒暖差ストレス」にさらされます。寒冷環境で交感神経が緊張し、暖房環境で急激に血管拡張が起こる。この切り替えが1日に何度も繰り返されることで、自律神経中枢は疲弊します。
これを寒暖差疲労と呼びます。寒暖差疲労が進行すると、自律神経の切り替え精度が低下し、わずかな温度変化でも過剰反応が起きます。結果として、以前より弱い暖房でも息苦しさや気持ち悪さが出るようになります。
さらに、慢性的な交感神経優位は末梢血流を低下させ、筋緊張を高めます。胸郭周囲筋が硬くなると呼吸は浅くなり、過換気傾向が固定化します。呼吸が浅い状態が常態化すると、二酸化炭素調節能が低下し、わずかな刺激でも呼吸困難感を覚えやすくなります。
つまり、暖房不耐症は「環境への過敏反応」が「神経の固定化」へと移行することで慢性化します。
身体感覚への過剰注意と症状増幅
一度暖房で気分不良を経験すると、「また苦しくなるのではないか」という予期不安が生じます。この予期不安は扁桃体を介して交感神経活動を高めます。
室内に入った瞬間、身体感覚に注意が集中し、呼吸のわずかな変化も強く意識されます。この過剰モニタリングが、息苦しさの主観的強度を増幅させます。
神経学的には、前頭前野と島皮質の活動亢進が関与します。身体内部感覚への注意が強いほど、症状は強く感じられます。
暖房での不快感は、単なる温度反応ではなく、「生理反応+神経可塑性+心理要因」が重なった複合現象です。
鍼灸による自律神経安定化の可能性

血管反応の調整と交感神経抑制
鍼刺激は皮膚・筋膜の受容器を介して求心性神経を活性化し、延髄孤束核および視床下部へ入力されます。これにより自律神経出力が再調整されます。
交感神経過緊張が緩和されると、末梢血管反応が安定します。急激な血管拡張や収縮の振れ幅が小さくなることで、暖房環境での血圧変動が抑えられます。
血流が安定すると、脳血流も安定し、ふらつきや悪心が軽減します。これは単なるリラクゼーション効果ではなく、血管自律調整機能の改善です。
呼吸調整と迷走神経トーンの回復
胸郭周囲の筋緊張を緩め、横隔膜の可動性を回復させることで、腹式呼吸が促進されます。深くゆっくりとした呼吸は迷走神経活動を高め、自律神経バランスを整えます。
迷走神経トーンが安定すると、過換気傾向は改善します。二酸化炭素分圧が安定し、呼吸困難感の閾値が正常化します。
また、胃腸運動も安定するため、暖房環境での悪心が軽減されます。これは自律神経を介した内臓機能調整の結果です。
慢性化した暖房不耐症では、環境を変えるだけでなく、神経系そのものの安定化が重要です。
東洋医学的視点と体質改善戦略

気逆・水滞・肺脾失調という病理観
東洋医学では、暖房で息苦しくなる状態を「気逆」と捉えることがあります。気が本来の下降方向に流れず、上衝する状態です。これが息苦しさや胸部圧迫感として現れます。
さらに、水分代謝が滞る「水滞」があると、体内の水分調整が不安定になり、温度変化への適応力が低下します。脾の運化失調は水滞を助長し、肺の宣発粛降失調は呼吸不調を生じさせます。
寒暖差による急激な変化は、気機を乱し、気逆を誘発します。ストレスが強い場合は肝気鬱結が加わり、症状を増幅させます。
体温調節力を高める生活戦略
改善には、自律神経の振幅を小さくする生活習慣が重要です。急激な温度差を避け、外出時は衣服で段階的に調整します。
規則的睡眠は自律神経リズムを整えます。軽い有酸素運動は血管反応性を改善し、寒暖差への耐性を高めます。
冷飲食の過多は水滞を悪化させるため控えます。深い腹式呼吸を習慣化することで、迷走神経トーンを安定させます。
暖房で息苦しくなる症状は、酸素不足ではなく、自律神経の過敏反応です。血管反応、呼吸調節、内臓機能、神経感作が複雑に絡み合っています。
だからこそ、環境だけでなく「身体の調整力」を高めることが根本改善への道となります。自律神経の安定、呼吸の正常化、体質改善。この三方向からのアプローチが、暖房不耐症を克服する鍵です。
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全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
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30代|女性
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腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
暖房による気温差で出る不調を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
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