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ふわふわするめまいは首こりが原因?|頚性めまいと特徴と改善法

ふわふわするめまいが続いているのに、検査では「異常なし」と言われた――そのような経験はありませんか。天井が回るわけではないのに、地面が不安定に感じる、身体が宙に浮いているような感覚が抜けない。このタイプのめまいは、内耳の障害だけでは説明できないことがあります。

近年注目されているのが「頚性めまい」という概念です。首こりや長時間の前傾姿勢により、頚部の深層筋や関節にある固有受容器の働きが乱れると、内耳からの前庭情報との間にズレが生じます。

本記事では、頚性めまいの神経生理学的メカニズムを詳しく解説し、内耳疾患との違い、症状の特徴、そして改善のために必要な深層頚筋の再教育や自律神経調整の重要性について専門的にお伝えします。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

ふわふわするめまいの本質とは何か

歩くとふらつく・真っ直ぐ歩けない|平衡機能と首こりが招く慢性めまい

回転していないのに揺れる感覚が起こる理由

「天井が回るわけではない」「ぐるぐるしないのに、足元が不安定」「地面が柔らかく感じる」。このように表現されるめまいは、医学的には浮動性めまいに分類されます。回転性めまいが内耳の半規管障害で起こることが多いのに対し、浮動性めまいは姿勢制御系全体の情報処理の乱れによって生じます。

人間の身体は、前庭器官(内耳)、視覚、そして筋肉・関節からの固有感覚という三つの情報を統合しながら姿勢を保っています。この三系統の情報は脳幹および小脳で統合され、わずかなズレも瞬時に補正されています。しかし、この統合がわずかでも不一致を起こすと、「安定していない」という感覚が発生します。

特に頚部は、頭部の位置情報を正確に脳へ伝える重要な感覚入力源です。首の深層筋群や椎間関節には多数の固有受容器が存在し、頭の角度や加速度を常に検知しています。この頚部からの情報が過剰・不規則・あるいは遅延すると、前庭系との整合性が崩れます。その結果、実際には揺れていないにもかかわらず、ふわふわとした浮遊感が知覚されます。

これは「構造が壊れている」のではなく、「情報処理が乱れている」状態です。だからこそ画像検査で異常が見つからないことが多いのです。

なぜ検査では異常が見つからないのか

頚性めまいは機能性障害に分類されることが多く、MRIやCT、血液検査で明確な異常が確認されないケースがほとんどです。これは神経の断裂や腫瘍といった構造的問題ではなく、神経信号の質的変化が原因だからです。

慢性的な首こりが続くと、筋紡錘の感受性が変化します。筋紡錘は筋の伸びを検知する受容器ですが、持続的緊張下では発火頻度が変調します。この変調が脳幹へ誤った位置情報を送ります。
同時に、関節包内受容器の閾値も変化し、動いていないにもかかわらず微細な動きとして認識されることがあります。

こうした情報のノイズが前庭情報と統合されると、脳は軽度の「感覚矛盾状態」に陥ります。この矛盾が浮動感の正体です。異常が見えないからこそ、不安が強まり、症状が慢性化しやすいのが頚性めまいの特徴です。

首こりがめまいを引き起こす神経生理学的メカニズム

上位頚椎と前庭神経核の神経連関

上位頚椎(C1〜C3)周囲には、姿勢制御と密接に関係する神経回路が存在します。頚部固有受容器からの求心性信号は、脊髄後角を経由して前庭神経核へ投射されます。前庭神経核は内耳からの情報と頚部情報を統合する中枢です。

首の深層筋が慢性的に緊張すると、固有受容器からの信号は過剰に発火します。これは実際の頭部位置と一致しない情報として脳へ伝わります。
前庭神経核では内耳情報との不一致が発生し、その結果、身体がわずかに揺れていると誤認識されます。

このメカニズムは、回転感ではなく持続的な浮動感を生みます。首を動かしたときに悪化する、あるいは特定方向を向くと症状が強まるのは、この神経統合のズレが関与しているためです。

深層頚筋の機能低下と姿勢制御の崩れ

近年、頚性めまいの研究では深層頚筋の機能低下が注目されています。特に頚長筋や多裂筋といった深層筋は、微細な頭部安定化に関与しています。これらが機能低下すると、表層筋が代償的に過活動を起こします。

表層筋の過緊張は感覚入力を粗雑にし、情報精度を低下させます。さらに筋疲労が進行すると、固有受容器の発火閾値が変化し、誤情報が増加します。
この状態が長期化すると、脳は「首からの情報は不安定だ」と学習し、わずかな変化でも過敏に反応するようになります。
その結果、安静時にもふわふわ感が持続するようになります。

自律神経の関与と慢性化のメカニズム

交感神経過活動が平衡感覚を不安定にする

首こりが慢性化している方の多くは、交感神経優位状態にあります。交感神経が過剰に働くと、筋緊張が高まり、血管収縮が持続します。
頚部周囲には椎骨動脈が走行しており、筋緊張の影響を受けやすい解剖学的特徴があります。

血流が大きく遮断されるわけではありませんが、微細な血流変動が脳幹の平衡中枢へ影響を与える可能性があります。平衡中枢は非常に血流依存性が高く、わずかな変動でも感覚処理が不安定になります。

さらに交感神経優位では呼吸が浅くなります。過換気傾向により二酸化炭素濃度が低下すると、脳血管が収縮し、浮遊感や頭重感が増強されます。
この呼吸変化も、頚性めまいを慢性化させる一因です。

不安と感覚過敏の悪循環

一度めまいを経験すると、「また起こるのではないか」という予期不安が形成されます。この不安は扁桃体を介して交感神経を刺激します。
その結果、筋緊張がさらに高まり、首の固有受容器の誤作動が増えます。

こうして、感覚のズレが増幅され、症状が固定化されます。
つまり、頚性めまいは筋肉の問題だけでなく、神経回路の可塑的変化が関与する状態です。

内耳疾患との鑑別と頚性めまいの決定的特徴

良性発作性頭位めまい症・メニエール病との違い

ふわふわするめまいを訴える方の中には、内耳疾患との違いが分からず不安を抱えているケースが少なくありません。代表的な内耳疾患には、良性発作性頭位めまい症やメニエール病があります。

良性発作性頭位めまい症は、耳石が半規管へ迷入することで回転性めまいが短時間出現する疾患です。特定の頭位変換で激しい回転感が誘発され、眼振が確認されます。一方、頚性めまいは強い回転感よりも持続的な浮動感が主体であり、眼振所見が明確でないことが多いです。

メニエール病では内リンパ水腫により回転性めまいと難聴、耳鳴り、耳閉感が反復します。しかし頚性めまいでは聴覚症状は基本的に伴いません。
つまり、回転の強さ、持続時間、聴覚症状の有無が鑑別の重要なポイントになります。

頚性めまいは「首の状態と症状が連動する」ことが最大の特徴です。長時間のデスクワーク後、首の可動域が低下したとき、肩こりが悪化した日に症状が強くなるという関連性が明確に見られます。

頚部可動域と症状再現性の関係

臨床的には、頚部の回旋や伸展で症状が誘発または増悪する場合、頚性要素が強く疑われます。これは上位頚椎からの固有受容入力が変化し、前庭核との統合にズレが生じるためです。

頚部深層筋が硬く短縮すると、頭部の微細な安定化が困難になります。結果として頭部位置のフィードバック制御が不正確になり、姿勢反射が乱れます。この反射の乱れが、持続的な浮動感を形成します。

また、マッサージや温熱で首が緩むと症状が軽減するという経過も、頚性めまいの特徴的所見です。これは筋緊張低下により固有受容入力が正常化するためです。

頚性めまいを改善するための神経再教育アプローチ

深層頚筋の再活性化と感覚精度の回復

頚性めまいの改善において最も重要なのは、深層頚筋の再教育です。単に首をほぐすだけでは一時的な緩和にとどまります。重要なのは、頚長筋や多裂筋といった深層安定化筋を再活性化し、正確な固有受容入力を回復させることです。

深層筋が機能すると、頭部の微細な揺れが減少し、前庭系との情報整合性が高まります。
この整合性の回復が、浮動感の軽減につながります。

頚部の微細運動制御訓練は、神経可塑性を利用した再学習過程です。誤った感覚入力に慣れてしまった脳を、正確な入力へ再適応させることが目的です。

呼吸調整と自律神経安定化

頚性めまいの背景には交感神経過活動が存在します。そのため、呼吸パターンの是正が重要になります。胸式優位で浅い呼吸は二酸化炭素低下を招き、脳血管収縮を引き起こします。これが浮動感を助長します。

横隔膜主導呼吸へ切り替えることで、副交感神経活動が高まり、筋緊張が低下します。
呼気を長く保つ呼吸法は迷走神経を刺激し、自律神経バランスを安定化させます。

呼吸の安定は血流の安定につながり、平衡中枢の過敏性を鎮めます。この神経生理的調整が、症状慢性化の悪循環を断ち切る鍵になります。

鍼灸が頚性めまいに与える中枢神経学的影響

前庭神経核への間接的調整作用

鍼刺激は皮膚および筋膜の求心性神経を介して脊髄後角へ入力され、その後脳幹へ上行します。この入力は前庭神経核周囲の神経活動にも影響を及ぼすと考えられています。

頚部周囲への鍼刺激は筋緊張を低下させるだけでなく、異常化した固有受容入力をリセットする役割を果たします。
その結果、前庭系との情報統合が正常化し、浮動感が軽減します。

これは単なる血流改善ではなく、中枢神経系の可塑的再調整です。神経回路の過敏性を鎮静化することで、症状の再発頻度も低下します。

交感神経抑制と血流安定化

鍼灸には交感神経活動を抑制する作用が報告されています。交感神経が過剰に働くと頚部血管は収縮傾向になりますが、鍼刺激により副交感神経優位へ移行すると血流は安定します。

血流安定化は脳幹平衡中枢の機能安定に直結します。
さらに筋緊張が低下することで椎骨動脈周囲の圧迫が緩和され、微細循環が改善します。

この末梢と中枢の双方への作用が、頚性めまい改善の基盤になります。

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今では自然に歩ける時間が増え、不安感も和らいでいます。

藤沢市|30代|女性
めまい・ふらつき・更年期障害・頚性めまい

更年期になってから、歩くと体が左右に流れるようなふらつきが続くようにな、真っ直ぐ歩けていない感覚に強い不安を感じていました。耳鼻科や脳神経内科で検査を受けても異常はなく、「自律神経の乱れ」と言われただけで、症状はなかなか改善しませんでした。こちらで相談した際、首こりや体の緊張が平衡感覚に影響している可能性があると説明を受け、鍼灸治療を始めました。施術後は頭が軽くなり、視界が安定する感覚があり、数回通ううちに歩き始めのふらつきが明らかに減ってきました。以前は外出時に常にバランスを意識していましたが、今では自然に歩ける時間が増え、不安感も和らいでいます。検査で異常がないめまいやふらつきで悩んでいる方には、体の緊張や自律神経に目を向ける選択肢もあると感じました。清水先生ありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

ふわふわする頚性めまいを改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


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042-816-2090

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営業時間

※最終受付 19:00