夜になると、喉に空気が溜まるような感覚がして苦しくなる、横になると息が抜けない感じがして眠れない――このような症状に悩んでいませんか。
その背景には、単なる気のせいではなく、呼吸のコントロール機能と自律神経の切り替え不全が関係している可能性があります。
この記事では、夜間に喉が苦しくなる原因を、呼吸メカニズム・自律神経・姿勢・消化機能の観点から専門的に解説し、なぜ症状が慢性化するのかを明らかにします。また、呼気を整える具体的な対処法や、鍼灸が自律神経と呼吸調整にどのように作用するのかについても詳しくお伝えします。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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なぜ夜になると喉の違和感が強くなるのか

横になることで呼吸制御システムが変化する
人間の呼吸は、単に肺が膨らんだり縮んだりする運動ではありません。脳幹の呼吸中枢、横隔膜の収縮、肋間筋の動き、喉頭周囲筋の協調によって精密に制御されています。
日中、立位や座位では重力の影響により腹部臓器は下方に位置し、横隔膜は比較的自由に上下運動できます。しかし仰臥位になると腹腔内容物が横隔膜を頭側へ押し上げ、吸気時の可動域が制限されやすくなります。
その結果、吸気はできているにもかかわらず、呼気の排出効率が低下しやすくなります。呼気が十分に行われないと肺内に残気が増加し、胸郭内圧が微妙に上昇します。この状態が続くと、喉や胸部に「空気が抜けない」「溜まっている」という主観的感覚が生じます。
重要なのは、実際に空気が詰まっているのではなく、呼吸調整のフィードバック機構が過敏化している点です。仰臥位はこのフィードバックを強調しやすい姿勢なのです。
夜間の感覚過敏が違和感を増幅させる
夜は視覚や聴覚の刺激が減少し、脳の注意資源が身体内部へ向きやすくなります。この状態を内受容感覚の亢進といいます。
日中であれば気にならない程度の喉の乾燥や呼吸の揺らぎが、夜間には強く自覚されます。
特にストレスが蓄積している場合、扁桃体の活動が高まり、身体感覚を「危険信号」として解釈しやすくなります。これにより、通常範囲の呼吸変動が異常感覚として処理され、「空気が溜まっている」「息が抜けない」といった苦しさに変換されます。
つまり、夜間は呼吸の物理的条件だけでなく、脳の感覚処理システムそのものが症状を強める方向に働きやすいのです。
喉に空気が溜まる感覚を生む呼吸メカニズムの乱れ

呼気優位の崩壊と二酸化炭素バランスの変化
正常な呼吸では、吸気と呼気のバランスが保たれ、血中二酸化炭素濃度が安定しています。しかし緊張状態では吸気が優位になりやすく、呼気が浅く短くなります。
呼気が不十分になると、肺胞換気効率が低下し、呼吸リズムが不安定になります。
さらに、不安が強まると過換気傾向が生じ、血中二酸化炭素濃度が低下します。この低二酸化炭素状態は気道平滑筋を収縮させ、喉や胸の圧迫感を引き起こします。
その結果、実際の空気量とは無関係に「息が通らない」「空気が溜まる」という感覚が強まります。
これは呼吸そのものの問題というよりも、呼吸制御神経系の過剰反応によって生じる現象です。
喉頭周囲筋の過緊張と通気感の錯覚
喉頭周囲には声帯を制御する筋群や咽頭収縮筋が存在します。精神的緊張が持続すると、これらの筋群が持続的に収縮します。
この微細な収縮は、実際の気道径を大きく狭めるほどではありませんが、神経受容器を刺激し、閉塞感として知覚されます。
特に就寝前は副交感神経への切り替えが必要な時間帯です。しかし交感神経が優位なままだと筋緊張は解けず、喉周囲の圧迫感が持続します。
その状態で呼吸を意識すると、わずかな違和感が増幅され、「空気が溜まっている」という錯覚が固定化されます。
自律神経の切り替え不全が引き起こす夜間症状

交感神経優位が続くと呼吸は浅くなる
夜は本来、副交感神経が優位になり、心拍数や呼吸数が低下し、横隔膜主体の深い呼吸へ移行します。しかし日中のストレスが強い場合、交感神経の活動が持続し、呼吸は浅く速い状態のままになります。
この浅い呼吸は胸郭上部に集中し、喉や鎖骨周囲の筋肉に負担をかけます。
呼吸補助筋が過剰に使われることで、喉周囲の緊張はさらに高まり、通気感の異常を生みます。これは構造的異常ではなく、神経性の機能障害です。
副交感神経が働かないことで回復できない
副交感神経が十分に働かないと、呼吸は深くならず、筋緊張も解除されません。本来であれば入眠前に自然と起こるはずの「身体の緩み」が起こらないのです。
その結果、横になった瞬間から呼吸違和感が持続し、「眠れないのでは」という不安が形成されます。
この不安が再び交感神経を刺激し、呼吸はさらに浅くなり、喉の違和感が強化されます。
こうして、夜間特有の呼吸苦と喉の空気滞留感が慢性化していきます。
器質的疾患との関係と見極めの視点

逆流性食道炎や咽喉頭逆流との関連
夜間に喉へ空気が溜まるように感じる場合、機能的な呼吸調整の問題だけでなく、逆流現象が関与しているケースもあります。特に横になることで胃内容物が食道方向へ逆流しやすくなり、咽頭部に微量の胃酸が到達すると、粘膜の炎症や知覚過敏を引き起こします。
この状態を咽喉頭逆流と呼びます。典型的な胸やけがなくても、喉の違和感や圧迫感、異物感として自覚されることがあります。胃酸刺激により咽頭粘膜の感覚受容器が過敏化すると、わずかな気流変化でも「空気が溜まる」「詰まる」といった感覚へ変換されやすくなります。
また、逆流刺激は迷走神経反射を介して気道収縮を誘発することがあり、これが呼吸苦を助長します。夜間に症状が強くなる場合、食事内容や就寝前の飲食習慣も重要な因子となります。
喘息・アレルギーとの鑑別
夜間の呼吸苦という点では、気管支喘息やアレルギー性炎症も鑑別対象になります。特に夜間は副腎皮質ホルモン分泌が低下する時間帯であり、気道過敏性が高まりやすい特徴があります。
ただし、喘息では呼気時の喘鳴や明らかな呼吸困難が伴うことが多く、単なる喉の空気滞留感とは臨床像が異なります。
器質的疾患が疑われる場合は医療機関での評価が必要ですが、検査で異常がないにもかかわらず症状が続く場合、自律神経性の機能的呼吸障害である可能性が高まります。
夜間症状を軽減するための具体的対処

呼気を整える横隔膜主導呼吸への再学習
夜間の喉違和感を軽減するうえで重要なのは、吸うことよりも吐くことを整えることです。呼気時間を意識的に延長し、横隔膜を主体とした呼吸へ再学習させることで、肺内残気を減らし、胸郭内圧の安定化を図ります。
具体的には、鼻からゆっくり吸気し、その倍の時間をかけて口から静かに呼気を行います。呼気時に腹部が自然に凹む感覚を確認することが重要です。
この呼吸法により迷走神経活動が高まり、副交感神経優位へ移行しやすくなります。結果として喉周囲の筋緊張が緩和し、通気感が自然に改善していきます。
就寝前の姿勢調整と胃内容物管理
逆流の影響が疑われる場合、就寝直前の飲食を避け、上半身をわずかに挙上する姿勢を取ることが有効です。重力の影響を利用することで逆流刺激を減らし、咽頭粘膜の過敏化を抑えます。
また、カフェインやアルコールは下部食道括約筋を弛緩させるため、夜間の症状を悪化させやすい要因です。これらを控えることで粘膜刺激を減らし、喉違和感の軽減につながります。
姿勢と消化活動を整えることは、呼吸機能の安定化にも直結します。
鍼灸が夜間呼吸違和感に与える影響

自律神経中枢への調整作用
鍼刺激は皮膚・筋膜・筋肉を介して求心性神経を刺激し、脳幹の自律神経中枢に影響を及ぼします。特に延髄の孤束核や迷走神経核群への調整が報告されており、交感神経の過剰興奮を鎮静させる作用があります。
この調整作用により呼吸リズムが安定し、呼吸中枢の過敏性が低下します。結果として、夜間に呼吸感覚へ過剰注意が向く状態が緩和され、喉の空気滞留感が軽減されます。
頸部・横隔膜周囲の筋緊張緩和
喉の違和感には頸部前面筋群や横隔膜の緊張が深く関与します。鍼灸による局所血流改善と筋緊張緩和は、これらの部位の可動性を回復させます。
横隔膜の動きが改善すると呼気効率が向上し、胸郭内圧が安定します。同時に喉頭周囲の過緊張が緩むことで、閉塞感の知覚が減少します。
これは単なるリラクゼーションではなく、呼吸制御機構の再調整です。
継続的な施術により、自律神経の切り替えが円滑になり、夜間の症状出現頻度が減少していきます。
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清水先生は知識が豊富でとても良い先生です。体調不調で悩んでいる人は相談してみて下さい。

川崎市|30代|女性
吞気症・ヒステリー球・咽喉頭異常感症
ここ数年、喉に空気が溜まっているような感覚がずっと続き、ゲップを出そうとしても出ず、常に胸から喉にかけて気持ち悪さがありました。病院では胃カメラも受けましたが異常はなく、呑気症やヒステリー球かもしれないと言われただけで、どうすれば良いのか分からず不安な日々でした。鍼灸を受けて最初に感じたのは、喉を直接触られていないのに、呼吸が楽になったことです。2ヶ月ほど通ううちに、喉の違和感が出ても以前ほど気にならなくなり、気づいたら自然にゲップが出るようになっていました。常に意識していた喉の不快感が減ったことで、仕事中の不安もかなり軽くなりました。「治そう」と力を入れるほど悪化していた理由が、身体の反応として説明されて納得できたのも大きかったです。清水先生は知識が豊富でとても良い先生です。体調不調で悩んでいる人は相談してみて下さい。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
夜になると喉に空気が溜まり苦しい状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
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