呼吸が苦しく感じる、喉や胸につかえるような違和感が続く――病院で検査を受けても異常が見つからず、「ストレスかもしれません」と言われて戸惑っている方は少なくありません。
こうした症状の背景には、空気を無意識に飲み込んでしまう呑気症や、喉の異物感を生み出す咽喉頭異常感症(ヒステリー球)、さらに自律神経の乱れが複雑に関係しているケースが多くみられます。
本記事では、呼吸が苦しく感じる呑気症の正体を、自律神経や身体の反応メカニズムから詳しく解説するとともに、なぜ自然に改善しにくいのか、そして神経機能を整える鍼灸がどのように回復へ関わるのかについて、専門的な視点から分かりやすくお伝えしていきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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呼吸が苦しく感じる呑気症とは何が起きているのか

呑気症で起こる「空気嚥下」と呼吸困難感の錯覚
呑気症とは、無意識のうちに空気を過剰に飲み込んでしまう状態を指します。本来、呼吸と嚥下は延髄を中心とした中枢神経で厳密に制御され、空気は気道へ、飲食物は食道へと正確に振り分けられています。しかし強い緊張状態や不安が続くと、この協調運動が乱れ、呼吸のたびに空気を食道側へ送り込んでしまう現象が起こります。
この空気が胃や食道内に溜まることで内圧が上昇し、横隔膜が下方から持続的に押し上げられます。その結果、肺が十分に拡張できないような感覚が生じ、「息が吸えていない」「呼吸が止まりそう」という主観的な呼吸苦が出現します。
実際には肺や心臓に異常がないケースが大半であり、血中酸素濃度も正常であることが多いため、検査では異常が見つからないという特徴があります。
胸の圧迫感が「呼吸できない感覚」を作り出す仕組み
胃や食道に溜まった空気は、胸骨下部からみぞおちにかけて持続的な張り感を生みます。この圧迫刺激は、内臓知覚を通じて脳へ伝えられ、呼吸に関わる感覚処理領域を過敏にします。その結果、実際の換気量とは無関係に「息が苦しい」という感覚だけが強調されます。
特に胸部の違和感は、心疾患や呼吸器疾患を連想させやすいため、不安中枢である扁桃体を刺激しやすく、症状への注意が過剰になります。この注意の集中そのものが呼吸リズムを乱し、さらに空気を飲み込む頻度を高めるという悪循環を形成します。
喉のつかえと息苦しさが同時に出る理由

呑気症とヒステリー球が重なる神経学的背景
喉のつかえ感を訴える呑気症の患者の多くに、ヒステリー球(咽喉頭異常感症)が併発しています。ヒステリー球は、咽頭や喉頭に器質的異常がないにもかかわらず、異物感や締め付け感を自覚する状態です。
呑気症によって胃内圧が上昇すると、迷走神経反射を介して咽頭・喉頭部の感覚受容器が過敏になります。これにより、嚥下や呼吸のたびに喉の存在感が強調され、「詰まっている」「空気の通り道が狭い」という感覚が生じます。
この感覚は実際の気道狭窄とは無関係であるにもかかわらず、本人にとっては非常に現実的で恐怖を伴うものとなります。
喉への違和感が呼吸不安を増幅させる仕組み
喉は生命維持に直結する部位であるため、わずかな違和感でも脳は危険信号として強く認識します。喉のつかえ感が出現すると、無意識のうちに呼吸に注意が向き、呼吸が浅く速くなります。この浅い呼吸は胸式呼吸を助長し、さらに空気嚥下を起こしやすくします。
その結果、喉の違和感と呼吸苦が相互に影響し合い、症状が固定化していきます。この段階では「喉がおかしいから息ができない」のか、「息が不安だから喉がおかしく感じる」のかが分からなくなり、慢性的な不安状態へと移行していきます。
検査で異常がないのに症状が続く理由

呼吸器・循環器に異常がない呑気症の特徴
呑気症による呼吸苦や胸のつかえは、呼吸器内科や循環器内科で精密検査を受けても異常が見つからないことがほとんどです。これは、問題が臓器そのものではなく、神経制御と感覚処理のレベルで起きているためです。
特に自律神経のバランスが崩れ、交感神経が過剰に優位になると、呼吸筋や喉周囲の筋群が常に緊張状態になります。この筋緊張が「息が入りにくい」「胸が広がらない」という感覚を作り出しますが、画像検査や数値には反映されません。
「異常なし」が不安を強めてしまう心理的構造
検査で異常がないと告げられることで、一時的に安心する人もいますが、症状が続く場合は逆に不安が強まることがあります。「原因が分からない」「治らないのではないか」という思考が、常に身体感覚への注意を向けさせるからです。
この状態では、呼吸や喉の感覚を無意識に監視し続けるようになり、わずかな違和感でも強く自覚されます。こうして呑気症は、身体の反応と不安が結びついた慢性的な状態として定着していきます。
呑気症による呼吸苦が自然に治らない理由

呼吸法や意識改善だけでは限界がある理由
呑気症による呼吸の苦しさや喉・胸のつかえに対して、腹式呼吸やリラックス法を試す人は多いですが、慢性化したケースでは十分な効果が出ないことが少なくありません。その理由は、症状の根本が「意識の問題」ではなく、「神経反射の固定化」にあるからです。
すでに自律神経系では、呼吸と嚥下の協調運動が無意識レベルで崩れており、本人が落ち着こうとすればするほど、かえって呼吸に意識が向き、空気嚥下が増えるという逆効果が起こります。この段階では「正しく呼吸しよう」とする行為そのものが、症状を維持させる刺激になってしまいます。
小見出し⑧ 交感神経優位が固定化すると起こる身体変化
交感神経が長期間優位な状態が続くと、横隔膜、肋間筋、胸鎖乳突筋、斜角筋といった呼吸補助筋が常に緊張状態になります。この筋緊張は胸郭の可動性を低下させ、実際の換気量を減少させるため、より強い息苦しさを自覚するようになります。
さらに、迷走神経の働きが抑制されることで胃腸の動きが低下し、胃内ガスが排出されにくくなります。この状態が続くことで、呑気症は「一時的な不調」ではなく、「身体に染みついた反応パターン」として定着していきます。
呼吸が苦しい呑気症を改善する身体の整え方

重要なのは「空気を減らす」より「反応を鎮める」こと
呑気症の改善で重要なのは、空気を飲み込まないように意識することではありません。意識で抑え込もうとするほど、身体は緊張し、結果的に症状は悪化します。
本質的に必要なのは、喉・胸・胃に対する過剰な感覚反応を鎮めることです。自律神経のベースラインが下がり、身体が「安全な状態」と認識できるようになると、自然と呼吸は深くなり、空気嚥下の頻度も減少します。これは努力による変化ではなく、神経反射が正常化した結果として起こる変化です。
鍼灸が呑気症の改善に適している理由
鍼灸は、呑気症に対して非常に理論的なアプローチです。鍼刺激は皮膚・筋・結合組織を介して自律神経に作用し、特に迷走神経系の活動を促進します。これにより、胃腸の蠕動運動が回復し、溜まった空気が自然に排出されやすくなります。
また、横隔膜や胸郭周囲の筋緊張が緩和されることで、呼吸運動そのものが無理なく行えるようになります。喉や胸に対する過剰な感覚入力も抑制されるため、「息ができている」という身体感覚が徐々に回復していきます。
再発を防ぐために必要な視点

症状を追いかけない身体を作ることがゴール
呑気症の改善において最終的なゴールは、「症状を完全に意識しなくなること」です。多少の喉の違和感や胸の張りがあっても、それに反応せず生活できる状態が作られると、症状は自然とフェードアウトしていきます。
鍼灸によって自律神経の反応性が落ち着くと、身体は過剰な警戒モードから抜け出し、呼吸や嚥下が本来の自動運転に戻っていきます。この状態が維持されることで、再発のリスクも大きく低下します。
「呼吸が苦しい」という感覚に振り回されないために
呼吸が苦しい、喉が詰まる、胸が苦しいという感覚は非常に恐怖を伴います。しかし呑気症の場合、その感覚自体が命に関わる異常を示していることはほとんどありません。
身体が過敏になっているだけだと理解し、神経レベルから整えていくことで、症状は確実に変化していきます。長引く呑気症こそ、「気の問題」ではなく「身体の反応の問題」として正しく対処することが重要です。
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清水先生は知識が豊富でとても良い先生です。体調不調で悩んでいる人は相談してみて下さい。

川崎市|30代|女性
吞気症・ヒステリー球・咽喉頭異常感症
ここ数年、喉に空気が溜まっているような感覚がずっと続き、ゲップを出そうとしても出ず、常に胸から喉にかけて気持ち悪さがありました。病院では胃カメラも受けましたが異常はなく、呑気症やヒステリー球かもしれないと言われただけで、どうすれば良いのか分からず不安な日々でした。鍼灸を受けて最初に感じたのは、喉を直接触られていないのに、呼吸が楽になったことです。2ヶ月ほど通ううちに、喉の違和感が出ても以前ほど気にならなくなり、気づいたら自然にゲップが出るようになっていました。常に意識していた喉の不快感が減ったことで、仕事中の不安もかなり軽くなりました。「治そう」と力を入れるほど悪化していた理由が、身体の反応として説明されて納得できたのも大きかったです。清水先生は知識が豊富でとても良い先生です。体調不調で悩んでいる人は相談してみて下さい。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
喉がつかえて呼吸が苦しい状態を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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