唾液が喉につまる感じが続いているのに、病院で検査を受けても「異常なし」と言われると、多くの人は原因が分からない不安に悩まされます。しかしこの症状は、喉や食道の問題ではなく、ストレスによって自律神経や感覚神経が過敏になっていることで起こるケースが少なくありません。
唾液の量や嚥下機能に異常がなくても、脳が喉を危険と誤認識すると、つかえ感や違和感は強く感じられ、確認行動や不安が重なることで慢性化していきます。
本記事では、唾液が喉につまる感じが続く本当の理由を神経の仕組みから整理し、検査で異常がないのに症状が治らない人に共通する身体の状態、やってはいけない対処法、そして神経の興奮を鎮めて回復に向かうための正しい考え方とアプローチについて詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
唾液が喉につまる感じが続くのに異常が見つからない理由

耳鼻科・消化器科で「異常なし」と言われる症状の正体
唾液が喉にひっかかる、飲み込みにくい、常に何かが詰まっている感じがする――このような症状が続くと、多くの人は耳鼻科や消化器科を受診します。しかし、内視鏡検査や画像検査を受けても「腫瘍はありません」「炎症も見当たりません」「異常なしです」と言われ、不安だけが残るケースは少なくありません。
このタイプの症状は、器質的な異常、つまり構造の問題では説明できないことが多いのが特徴です。
実際に喉が狭くなっているわけでも、唾液が物理的に詰まっているわけでもありません。
それでも「つまる感じ」が明確に存在するのは、感覚の処理に関わる神経系が過敏になっているためです。
検査で異常が見つからないからといって、症状が気のせいというわけではありません。問題は喉そのものではなく、喉の感覚を感じ取る神経の働きにあります。
「実際には通っているのにつまる感じがする」感覚の仕組み
唾液は通常、無意識のうちに1日に何百回も飲み込まれています。飲み込みが成立するためには、咽頭・喉頭・食道の協調した動きと、それを制御する神経反射が正常に働く必要があります。
しかし、自律神経や感覚神経が過敏になると、唾液がスムーズに流れていても、「引っかかっている」「残っている」という違和感が強調されます。これは、喉に異物があるのではなく、異物があるかのように脳が認識してしまう状態です。そのような状態を咽喉頭異常感症やヒステリー球と言ったりします。
とくに、唾液の存在そのものに意識が向くようになると、飲み込む動作がぎこちなくなり、違和感がさらに強まります。この悪循環が、「つまる感じが続く」という訴えにつながります。
唾液のつかえ感とストレス・自律神経の深い関係

ストレスが喉の筋肉と神経の緊張を高める
強いストレスや不安状態が続くと、身体は常に交感神経が優位な状態になります。この状態では、首・喉・胸周囲の筋肉が無意識に緊張しやすくなります。とくに、咽頭や喉頭周囲の筋群は非常に繊細で、わずかな緊張でも違和感として自覚されます。
筋肉の緊張が高まると、飲み込みに必要な協調運動が乱れます。その結果、唾液がスムーズに流れていても、「飲み込みづらい」「引っかかる」という感覚が生じます。これは実際に通過障害が起きているわけではなく、神経と筋肉の連携が一時的に乱れている状態です。
自律神経の乱れが感覚を過剰に増幅させる
自律神経が乱れると、身体の感覚処理そのものが変化します。通常であれば気にならない唾液の流れや喉の動きが、過剰に意識され、不快感として強調されます。
この現象は、脳幹から大脳皮質にかけての感覚処理回路が過敏になっているために起こります。ストレスが続くと、脳は「危険があるかもしれない」という前提で身体感覚を監視するようになり、喉のわずかな刺激も見逃さなくなります。
結果として、唾液が正常に分泌・嚥下されているにもかかわらず、つまる感じが慢性的に続く状態が形成されます。
唾液のつかえ感が長引く人に共通する身体の状態

飲み込みを「意識しすぎる」ことで反射が乱れる
本来、嚥下は反射的に行われる動作です。しかし、つかえ感を強く意識するようになると、「ちゃんと飲み込めているか」「また詰まるのではないか」と確認しながら動作を行うようになります。
この意識的な介入が、かえって嚥下反射を乱します。唾液を飲み込むたびに神経が過剰に刺激され、違和感が増幅されます。その結果、飲み込む行為そのものがストレスとなり、症状が固定化していきます。
神経の過敏状態が解除されないまま続いている
唾液のつかえ感が長引く人の身体では、自律神経の過敏状態が解除されずに残っています。ストレスの原因が一時的なものであっても、神経が興奮したままの状態が続くと、症状はストレスそのものが軽減しても残りやすくなります。
この段階では、喉を気にしないようにしようとしても難しく、症状と意識が結びついた状態になります。重要なのは、喉の違和感そのものを消そうとするのではなく、神経の過敏状態を鎮める視点に切り替えることです。
唾液のつかえ感が慢性化する人が陥りやすい悪循環

症状を「消そう」とする行動が神経をさらに刺激する
唾液が喉につまる感じが続くと、多くの人はその不快感を何とか解消しようとします。頻繁に唾を飲み込む、喉を鳴らす、咳払いをする、水を飲み続けるなどの行動が増えていきます。しかし、これらの行動は一時的な安心感を与える一方で、神経系には逆効果になることがあります。
喉に注意を向ける回数が増えるほど、感覚神経は刺激を受け続け、過敏な状態が維持されます。本来であれば自然に収まるはずの違和感が、「確認→違和感→不安→さらに確認」というループに入り、症状が慢性化していきます。
この段階では、喉そのものよりも症状に対する反応の仕方が問題の中心になっています。
「気にしないようにする」ができない理由
医療機関で「ストレスですね」「気にしないようにしましょう」と言われ、余計につらくなった経験を持つ人も少なくありません。実際、神経が過敏な状態にあるときに「気にしない」という選択肢はほぼ不可能です。
脳が喉を危険信号として認識している以上、意識を向けないこと自体が強いストレスになります。その結果、「気にしないようにしなければ」という努力が、新たな緊張を生み、症状を固定させてしまいます。
重要なのは、無理に意識をそらすことではなく、神経が過剰反応しなくてもよい状態に戻すことです。
検査で異常がない症状に対してやってはいけない対処

喉を鍛える・刺激する対処が逆効果になる理由
つかえ感が続くと、嚥下体操や喉の筋トレ、強いうがいなどを勧められることがあります。しかし、神経過敏が主因の場合、これらの対処は症状を悪化させることがあります。
喉周囲の筋肉や粘膜を刺激することで、感覚神経への入力が増え、「やはり何かおかしいのではないか」という脳の誤認識が強化されてしまいます。結果として、違和感は減るどころか、より明確に感じられるようになります。
不安を煽る情報収集が回復を遅らせる
インターネットで症状を検索すると、重い病気や治らないケースが目に入り、不安が増幅されがちです。この不安そのものが自律神経を刺激し、喉の緊張と感覚過敏を助長します。
とくに、「〇ヶ月続いた」「治らなかった」という情報に触れ続けることで、症状と恐怖が結びつき、身体は常に警戒モードに入ります。この状態では、どれだけ喉に異常がなくても、つかえ感はなかなか軽減しません。
唾液のつかえ感を改善するために必要な視点と鍼灸治療

喉ではなく「神経の興奮状態」を整えるという考え方
検査で異常がない唾液のつかえ感に対して重要なのは、「喉を治す」視点から離れることです。問題の本質は、感覚神経と自律神経の過剰な興奮状態にあります。
神経の興奮が落ち着くと、同じ唾液量・同じ嚥下動作でも違和感は自然に薄れていきます。多くの人が「ある日ふと気にならなくなった」と感じるのは、喉が変わったのではなく、神経の反応が正常化した結果です。
鍼灸が唾液のつかえ感に有効とされる理由
鍼灸は、直接喉を刺激するのではなく、自律神経のバランスを調整し、神経系全体の緊張を緩めるアプローチです。首・肩・背中・腹部など、神経反射に関与する部位に刺激を加えることで、交感神経優位の状態から副交感神経が働きやすい状態へと導きます。
神経の興奮が鎮まることで、喉の筋緊張が緩和され、感覚の過敏さも徐々に落ち着いていきます。その結果、「いつの間にかつまる感じを感じなくなった」という変化が起こりやすくなります。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
唾液の違和感を感じる時間が減り、今では以前ほど気になりません。

横浜市|60代|女性
ヒステリー球・ドライマウス・口腔セネストパチー
喉に唾液がベタベタと張りつく感じが続き、飲み込もうとすると詰まるような違和感がありました。病院で検査をしても異常がなく、年齢のせいかと半ば諦めていましたが、不安で外出も億劫になっていました。鍼灸を受けると、施術後は首や胸のつかえが軽くなり、呼吸が楽になる感覚がありました。回数を重ねるうちに、唾液の違和感を感じる時間が減り、今では以前ほど気になりません。原因が分からず悩んでいたので、清水先生には感謝しかありません。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
唾液が喉に詰まる感じを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓







