神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

よだれづわりと吐き気で眠れない|自律神経の影響を専門家が解説
Column

よだれづわりと吐き気で眠れない|自律神経の影響を専門家が解説

妊娠中によだれづわりと吐き気が重なり、夜になると眠れなくなる症状は、単なるホルモン変化や胃の不調だけでは説明できません。
特に夜間は自律神経の切り替えが不安定になりやすく、神経の過敏状態が固定されることで、よだれづわりや吐き気が長引き、眠れない状態が慢性化していきます。

本記事では、よだれづわりと吐き気がなぜ同時に起こり、なぜ眠れなくなるのかを自律神経の仕組みから整理し、悪化させやすい対処の落とし穴や、回復に向かうための正しい考え方、神経反射に着目した改善アプローチについて詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

目次

よだれづわりと吐き気で「夜に眠れなくなる」本当の理由

よだれと吐き気は別症状ではなく同時に起こる神経反射

よだれづわりと吐き気が同時に現れ、特に夜になると眠れなくなる状態は、偶然に重なっているわけではありません。これらは消化器の問題として一括りにされがちですが、実際には脳幹を中心とした自律神経反射が同時に暴走している状態です。

唾液分泌は延髄にある唾液分泌中枢によって調整され、吐き気は同じく延髄周辺の嘔吐中枢・迷走神経核が関与します。妊娠期にはこれらの中枢が非常に刺激を受けやすくなり、ひとつの不快刺激が連鎖的に複数の反射を引き起こします。その結果、唾液が異常に増え、同時に吐き気が強まり、身体は「横になって休む」どころか、常に警戒状態に置かれてしまいます。

つまり、眠れない原因は「気持ち悪いから眠れない」のではなく、眠るために必要な神経の静まりが作れない状態に陥っていることにあります。

横になるほど悪化するのは胃酸では説明できない

よだれづわりと吐き気で悩む妊婦さんの多くが、「横になると一気に症状が強くなる」と感じています。この現象は胃酸逆流や消化不良だけでは説明がつきません。実際、胃の検査では異常が見つからないケースがほとんどです。

横になる姿勢では副交感神経が優位になりやすくなります。本来であれば、これは睡眠や回復を促す良い反応です。しかし、自律神経の調整力が低下している妊娠期では、この副交感神経が「制御された優位」ではなく「過剰な興奮」として働いてしまいます。

その結果、唾液腺への刺激が過剰になり、飲み込んでも追いつかないほど唾液が分泌されます。同時に、迷走神経反射が強まり、胃の違和感や吐き気が増幅されます。これは姿勢の問題ではなく、神経制御の問題です。

自律神経が乱れると「夜間」に症状が集中する理由

夜は自律神経の切り替えが最も不安定になる時間帯

夜になると症状が悪化するのは、妊娠中の身体が夜間に最も自律神経の切り替え負担を受けるためです。日中は交感神経がある程度働いているため、症状が抑えられていることもあります。しかし、夜になりリラックスしようとした瞬間、自律神経のバランスが一気に崩れます。

本来、夜は交感神経が下がり、副交感神経が緩やかに優位になることで睡眠が成立します。しかし、よだれづわりが強い人では、この切り替えがスムーズにいかず、副交感神経だけが過剰に反応してしまいます。結果として、唾液分泌や吐き気といった内臓反射だけが強調され、脳は「休むモード」に入れません。

この状態が続くことで、「夜が怖い」「布団に入ると症状が出る」という条件反射が形成され、さらに自律神経が乱れやすくなります。

感覚過敏が進むと唾液の存在自体が吐き気を誘発する

自律神経の乱れが進行すると、身体は外部刺激だけでなく、内部感覚にも過敏になります。唾液が口の中に溜まる感覚、飲み込む動作、喉の違和感といった些細な感覚が、吐き気中枢を刺激する引き金になります。

これは精神的な問題ではなく、延髄レベルでの神経過敏によるものです。自律神経が安定している状態では無視できる感覚情報が、過敏状態では「危険信号」として処理されてしまいます。その結果、唾液が出る→気になる→吐き気が出る→さらに唾液が増える、という悪循環が形成されます。

夜間は外界からの刺激が少ないため、こうした内部感覚に意識が集中しやすく、症状がより強く自覚されやすくなります。

よだれづわりと吐き気で眠れない人に共通する身体の状態

回復力よりも「防御反射」が優位になっている

よだれづわりが強く、眠れない状態が続く人の身体では、回復を担う神経機構よりも、防御反射が常に優位に働いています。これは妊娠による変化に身体が適応しきれていないサインでもあります。

本来、妊娠期の身体は環境変化に合わせて柔軟に調整されます。しかし、疲労の蓄積、ストレス、不安、睡眠不足が重なると、自律神経は「守ること」を最優先にします。その結果、唾液分泌や吐き気といった防御反射が過剰に働き、休息が取れなくなります。

この状態では、単に安静にするだけでは回復が進まず、神経の過敏状態をいかに鎮めるかが重要になります。

眠れない状態そのものが症状を固定化させる

眠れない状態が続くこと自体が、自律神経の回復を妨げ、よだれづわりと吐き気を慢性化させます。睡眠は自律神経のリセットに不可欠ですが、その睡眠が阻害されることで、神経の興奮状態が翌日まで持ち越されます。

これにより、日中も軽い不快感が残り、夜になると再び症状が強まるというリズムが固定化されていきます。この段階では「いつまで続くのか」という不安も加わり、精神的緊張がさらに自律神経を刺激します。

重要なのは、症状そのものを抑え込もうとするのではなく、眠れない状態を作っている神経の背景を理解し、調整していく視点です。

よだれづわりと吐き気が「長引く人」「自然に軽くなる人」の分岐点

回復する人は自律神経の揺らぎを一時的に終わらせている

よだれづわりや吐き気が比較的早く落ち着く人に共通しているのは、症状が出ても自律神経の揺らぎが一過性で収束している点です。妊娠による変化は誰にでも起こりますが、回復する人は神経の興奮が一定時間で自然に鎮まり、基準値に戻る力を保っています。

この回復力には、脳幹—視床下部—迷走神経を含む自律神経ネットワーク全体の柔軟性が関与します。刺激を受けても過剰反応を持続させず、必要な反射だけを起こして終了できる状態です。そのため、夜間に一時的な不快感が出ても、睡眠の深さが確保され、翌日に持ち越しません。

一方、長引く人では神経反射が「切れずに残る」ため、症状が日々上書きされていきます。

長引く人は神経の過敏化が固定されている

よだれづわりと吐き気が何週間も続く人の身体では、自律神経の過敏化そのものが固定化しています。これはホルモン量の問題ではなく、神経が刺激に対して過剰反応する設定に書き換わってしまっている状態です。

一度この状態に入ると、軽い唾液刺激、空腹感、体位変換、夜間の静寂といった本来無害な刺激でも、延髄の反射中枢が即座に反応します。その結果、「原因が分からないのに毎晩つらい」という状態が生まれます。

重要なのは、症状の強さよりも神経反応が持続していること自体が問題だという点です。

よだれづわりを悪化させる「やってはいけない対処」

無理に飲み込む・我慢する行為が反射を強める

よだれづわりに対して、「とにかく飲み込もう」「我慢すれば慣れる」と考える方は少なくありません。しかし、この対応は神経反射の視点では逆効果になることが多いです。

無理に飲み込む動作は、咽頭・喉頭周囲の感覚神経を強く刺激します。その刺激が延髄に入力されることで、唾液分泌中枢と嘔吐中枢がさらに活性化します。結果として、唾液は減るどころか増え、吐き気も助長されます。

これは意志の弱さではなく、反射回路の性質によるものです。抑え込もうとするほど反応が強くなるのが、この症状の難しさです。

対症療法だけに頼ると神経の回復が遅れる

ガム、飴、頻回な水分摂取など、一時的に楽になる対処は確かに存在します。しかし、それだけに頼り続けると、自律神経の調整機会が失われます。

常に刺激で症状を抑えていると、神経は「自分で静まる」経験を積めません。その結果、刺激がないと不快感が強く出る状態が作られ、夜間や外出時に症状が悪化しやすくなります。

必要なのは、症状を誤魔化すことではなく、神経が過敏状態から抜け出す環境を作ることです。

よだれづわりと吐き気で眠れない状態を改善する鍼灸の効果

治す視点は「症状」ではなく「神経の興奮レベル」

よだれづわりと吐き気を改善するために最も重要なのは、症状そのものに一喜一憂しないことです。注目すべきは、唾液量や吐き気の強さではなく、自律神経の興奮レベルが下がっているかどうかです。

一時的に症状が残っていても、眠りの質が少しずつ改善し、日中の不快感が軽くなっていれば、神経は回復方向に向かっています。この変化を見逃さず、焦らずに身体の反応を観察することが、回復を早めます。

鍼灸が自律神経反射に作用する理由

鍼灸がよだれづわりや吐き気に対して有効とされる理由は、単なるリラクゼーションではありません。鍼刺激は皮膚・筋膜・深部感覚受容器を介して中枢神経に入力され、過剰に興奮した反射回路の閾値を引き上げる作用があります。

これにより、唾液分泌や嘔吐反射が「起こりにくい状態」へと調整されます。特に、首・胸郭・腹部周囲の自律神経関連部位への適切な刺激は、夜間の神経過敏を鎮め、眠りに入りやすい身体環境を作ります。

重要なのは、妊娠中の身体に配慮した安全な施術であること、そして神経の反応を診ながら調整する専門的視点です。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

妊娠中でも身体を整えてもらえる場所があることを知れて、本当に安心しました。

相模原市|20代|女性
つわり・吐き気・唾液分泌過多症・睡眠障害

妊娠初期からよだれが止まらず、吐き気も重なって夜ほとんど眠れない状態が続いていました。横になると余計につらくなり、「このまま出産まで続くのでは」と不安でいっぱいでした。こちらで鍼灸を受け始めてから、少しずつ夜に眠れる時間が増えていきました。よだれや吐き気も徐々に落ち着き、今では以前のようなつらさはありません。妊娠中でも身体を整えてもらえる場所があることを知れて、本当に安心しました。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

妊娠中のよだれづわりを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00