自律神経性めまいは、「疲れているだけ」「気のせいかもしれない」と見過ごされやすい症状ですが、実は疲労の蓄積が引き金となり、慢性化しやすい特徴があります。
仕事や家事、気を張り続ける生活の中で自律神経の回復力が低下すると、ふらつき・立ちくらみ・頭がぼーっとする感覚が繰り返し現れるようになります。
本記事では、自律神経性めまいがなぜ疲労で悪化するのか、その背景にある神経の仕組みを整理しながら、慢性化してしまう原因と、回復へ向かうための正しい考え方・治し方について詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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自律神経性めまいと「疲労」の関係はなぜ深いのか

自律神経性めまいは疲労が引き金になりやすい
自律神経性めまいは、疲労によって症状が悪化・再燃しやすい特徴を持っています。これは偶然ではなく、自律神経そのものが「疲労の影響を最も受けやすい神経系」であるためです。
自律神経は、血圧、心拍、呼吸、内耳血流、体のバランス感覚などを無意識下で調整していますが、慢性的な疲労が蓄積すると、その調整精度が著しく低下します。
疲労が溜まった状態では、立ち上がる、歩く、視線を動かすといった日常的な動作だけでも、自律神経が過剰反応しやすくなります。その結果、ふわっとする浮動感、地面が揺れるような感覚、頭がぼーっとする感じが出現しやすくなります。これが自律神経性めまいの典型的な始まり方です。
「少し疲れただけ」でめまいが出る理由
多くの患者が「この程度の疲れで、なぜめまいが出るのか」と疑問を持ちます。しかし、自律神経性めまいでは、本人が感じている疲労感と、神経系が受けている疲労量が一致していないことが少なくありません。
神経疲労は自覚しにくく、体力的には動けていても、自律神経の制御中枢である脳幹や視床下部では、すでに限界に近い負荷がかかっている場合があります。その状態で仕事、家事、人間関係などのストレスが加わると、神経はそれ以上の調整を行えなくなり、結果として「めまい」という形で破綻が表面化します。
つまり、自律神経性めまいは、疲労の「量」ではなく、「処理能力の低下」によって起こる症状だといえます。
疲労が自律神経を乱し、めまいを引き起こす生理学的メカニズム

疲労による血流調整障害と内耳への影響
自律神経性めまいでは、内耳そのものに器質的な異常がなくても、内耳への血流調整が不安定になります。疲労が蓄積すると交感神経の緊張が慢性的に高まり、血管の収縮と拡張の切り替えがスムーズに行えなくなります。
内耳は非常に血流依存性の高い器官であり、わずかな循環低下でも平衡感覚に影響を受けます。疲労状態では、立位や歩行時に血圧調整が遅れやすくなり、その瞬間的な循環不全が、ふらつきや浮動感として知覚されます。これが検査では異常が見つからないにもかかわらず、症状だけが強く出る理由の一つです。
脳幹の疲労が「ふわふわ感」を固定化する
自律神経性めまいの本質は、末梢よりも中枢にあります。特に重要なのが、脳幹に存在する前庭神経核と自律神経中枢です。疲労が長期化すると、これらの部位の情報処理能力が低下し、視覚・内耳・体性感覚からの入力を適切に統合できなくなります。
その結果、「実際には倒れていないのに倒れそうな感覚」「揺れていないのに揺れている感じ」が生じます。この段階では、身体の構造的問題ではなく、感覚統合の誤作動がめまいを生み出しているため、安静にしても完全には改善しません。これが自律神経性めまいが長引きやすい理由の一つです。
疲労が抜けないことで自律神経性めまいが慢性化する理由

休んでも回復しない「神経疲労」の正体
自律神経性めまいが慢性化する人に共通するのが、「休んでいるはずなのに疲れが取れない」という状態です。これは筋肉疲労ではなく、神経疲労が回復していないことを意味します。神経疲労は、睡眠の質低下や交感神経優位の状態が続くことで蓄積します。
横になっていても脳が覚醒状態のままだったり、常に症状を気にして身体感覚を監視していると、副交感神経が十分に働かず、回復モードに入れません。この状態が続くことで、疲労は抜けるどころか固定化され、自律神経の調整力はさらに低下していきます。
疲労と不安が結びつくことで起こる悪循環
疲労が蓄積した状態で一度めまいを経験すると、「また起きるのではないか」という予期不安が生まれます。この不安は心理的な問題に見えますが、実際には自律神経をさらに刺激する強力な要因です。
不安が高まると交感神経が優位になり、心拍や呼吸が乱れ、血流調整がさらに不安定になります。その結果、軽い疲労刺激でもめまいが出現しやすくなり、「疲れる→不安になる→めまいが出る」という循環が完成します。この段階に入ると、めまいは単発ではなく慢性的な症状として定着しやすくなります。
自律神経性めまいを悪化させる疲労の蓄積パターン

疲労を自覚しにくい人ほど慢性化しやすい
自律神経性めまいが長引く人の多くは、自分の疲労を正確に把握できていない傾向があります。これは怠けているわけでも、意識が低いわけでもなく、神経疲労は自覚症状として現れにくいという特徴があるためです。
特に責任感が強く、我慢強い人ほど、「まだ動ける」「倒れていないから大丈夫」と判断しやすく、限界を超えた負荷を日常的にかけ続けてしまいます。その結果、身体は表面上は動けていても、自律神経の調整余力はほぼ残っていない状態になります。このような状態では、わずかな疲労刺激でもめまいが再発しやすくなります。
「休養=何もしない」が逆効果になる理由
めまいが出ると、多くの人は「とにかく安静にしよう」「動かないようにしよう」と考えます。しかし、自律神経性めまいでは、過度な安静が回復を遅らせることがあります。
動かない状態が長く続くと、血流や呼吸の変化に対する神経の適応力が低下し、「少し動いただけでフラつく身体」が作られてしまいます。これは自律神経の調整トレーニングが完全に止まってしまうためです。
重要なのは、疲労を無理に我慢することでも、完全に動かないことでもなく、「回復可能な範囲で身体を使う」ことです。このバランスを誤ると、疲労が抜けにくい体質が固定化され、めまいの慢性化につながります。
自律神経性めまいを回復させるための正しい治し方

治療の本質は自律神経の「耐久力回復」
自律神経性めまいの治し方で最も重要なのは、症状を消すことではなく、疲労に耐えられる神経状態を取り戻すことです。めまいは結果であり、原因は神経の回復力低下にあります。
一時的に症状を抑えても、疲労が溜まるたびに再発する場合、それは自律神経の耐久力が回復していないことを意味します。治療では、睡眠・呼吸・血流・内臓感覚といった基礎的な神経調整機能を回復させることが最優先になります。
この視点を持たずに「めまいを感じないように意識する」「気にしないようにする」だけでは、神経の根本的な回復は起こりません。
鍼灸が疲労型自律神経性めまいに適している理由
鍼灸は、疲労が原因で起こる自律神経性めまいに対して、非常に理にかなったアプローチになります。その理由は、交感神経の過緊張を抑え、副交感神経が働きやすい状態を物理的に作ることができるからです。
鍼刺激は、皮膚・筋膜・内臓反射を通じて自律神経中枢に作用し、呼吸の深さや血流の安定性を改善します。これにより、「疲れても一気に崩れない神経状態」が少しずつ再構築されていきます。
また、慢性疲労を抱える人に多い首・背中・腹部の深部緊張を緩めることで、身体全体の警戒状態が解除され、めまいの予期不安も自然と弱まっていく傾向があります。
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以前のように一日中めまいを気にすることがなくなり、育児も外出もだいぶ楽になっています。

川崎市|30代|女性
ふわふわめまい・PPPD・産後うつ・吐き気
出産後しばらくしてから、立っているだけで体がフワフワするような感覚が続くようになりました。回っているわけではないのに、常に地に足がついていない感じがして、気持ち悪さや不安も強く、外出するのが怖くなっていました。病院では「異常なし」「産後の疲れでしょう」と言われ、薬を飲んでも大きな変化はありませんでした。清水先生のYouTubeで耳の問題ではなく自律神経や脳の働きが関係していると聞いて、ようやく納得できました。鍼灸を受けるたびに呼吸が深くなり、体の緊張が抜けていく感覚があり、数回続けるうちにフワフワ感が少しずつ軽くなっていきました。今では、以前のように一日中めまいを気にすることがなくなり、育児も外出もだいぶ楽になっています。「もう治らないかも」と思っていたので、本当に受けてよかったです。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
疲労で悪化する自律神経せいめまいを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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