出産を終えたあと、理由もなく気分が落ち込んだり、心がモヤモヤして不安定になったり、「自分が自分じゃないように感じる」状態に悩む方は少なくありません。
産後のメンタル不調は、気持ちの弱さや育児への適応不足ではなく、ホルモンの急激な変化、自律神経の乱れ、そして東洋医学でいう「気血両虚」といった身体の消耗が重なって起こる事が多いです。
本記事では、産後にメンタルが崩れやすくなるメカニズムを医学的・東洋医学的な視点から整理し、なぜ回復が遅れやすいのか、そして心と身体の土台から立て直すためにどのようなアプローチが必要なのかを、鍼灸の臨床的視点を交えて詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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産後にメンタルが不安定になりやすい理由

出産後に急激に変化するホルモン環境の影響
産後のモヤモヤ感や気分の落ち込み、理由のない不安感は、性格や気持ちの弱さが原因ではありません。大きな要因の一つが、出産を境に起こるホルモン環境の急激な変化です。
妊娠中に高値を維持していたエストロゲンやプロゲステロンは、出産後数日から数週間で急低下します。この急激なホルモン変動は、脳内神経伝達物質のバランスに強い影響を与えます。
エストロゲンはセロトニンやドーパミンといった感情安定に関わる神経伝達物質の働きを支える役割を担っています。そのため、産後にエストロゲンが低下すると、脳は一時的に「感情を安定させにくい状態」に陥ります。
この状態では、些細な出来事でも不安やイライラを感じやすくなり、気分が急激に落ち込むことがあります。
ホルモン変動が自律神経に及ぼす影響
ホルモンの変化は、自律神経にも直接的な影響を与えます。自律神経はホルモン分泌と密接に連動しており、ホルモンバランスが大きく崩れると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。その結果、常に緊張が抜けない、リラックスできない、頭が休まらないといった状態が続きます。
この自律神経の乱れが、動悸、息苦しさ、胃腸の不調、めまいといった身体症状と同時に、メンタルの不安定さとして表れます。産後のモヤモヤ不調は、心だけの問題ではなく、身体全体の調節機構が乱れているサインと捉える必要があります。
産後特有のストレスがメンタルを追い込む仕組み

慢性的な睡眠不足が脳を疲弊させる
産後の生活では、慢性的な睡眠不足が避けられません。夜間授乳や赤ちゃんの泣き声によって、深い睡眠が分断される状態が続くと、脳の回復機能が十分に働かなくなります。睡眠中には、自律神経や感情調節を担う脳の機能がリセットされますが、このリセットが不完全になることで、不安や抑うつ感が蓄積していきます。
特に、前頭前野と呼ばれる理性的判断を担う部位は、睡眠不足の影響を受けやすく、感情をコントロールする力が低下します。その結果、「分かっているのに涙が止まらない」「自分でも理由が分からないのに落ち込む」といった状態が起こりやすくなります。
「母親であるべき」という心理的プレッシャー
産後の女性は、身体的な回復途中にもかかわらず、「母親としてしっかりしなければならない」「弱音を吐いてはいけない」という強い心理的プレッシャーを抱えがちです。このプレッシャーは無意識のうちに交感神経を刺激し、心身を常に緊張状態に保ちます。
感情を外に出せず我慢を続けることで、脳の扁桃体は危険信号を出し続け、不安感が増幅されます。その結果、気分の落ち込みや焦燥感が慢性化し、「メンタルが崩壊してしまいそう」という感覚につながっていきます。
産後のモヤモヤ不調が悪循環に陥るメカニズム

不安が不安を呼ぶ中枢神経の反応
産後の不安状態が続くと、脳は「常に危険がある」と誤認識するようになります。扁桃体が過敏化し、わずかな身体変化や感情の揺れにも強く反応するようになります。これにより、不安を感じること自体が新たな不安を生む状態に陥ります。
この状態では、「また気分が落ち込むのではないか」「このまま治らないのではないか」といった予期不安が形成され、自律神経の乱れがさらに強化されます。結果として、メンタル不調が固定化しやすくなります。
身体の不調がメンタルをさらに悪化させる
自律神経の乱れは、消化不良、動悸、めまい、頭重感といった身体症状を引き起こします。これらの症状が続くと、「体がおかしいのではないか」「重大な病気ではないか」と不安が強まり、メンタル面への負担がさらに増大します。
このように、産後のモヤモヤ不調は、ホルモン変動、自律神経の乱れ、心理的ストレスが相互に影響し合い、悪循環を形成します。前半では、この悪循環がどのように生じるのかを整理することが重要になります。
産後のメンタル不調を東洋医学からどう捉えるか

出産は「血」を大量に消耗する出来事である
東洋医学では、出産は母体にとって「血(けつ)」を大量に消耗する出来事と考えられています。血は単に血液量を指すだけでなく、全身に栄養と潤いを届け、精神を安定させる働きを持つ重要な要素です。出産時の出血、妊娠中の胎児への供給、授乳による消耗が重なることで、産後の女性は慢性的な血虚状態に陥りやすくなります。
血が不足すると、脳や神経系への栄養供給が低下し、精神活動が不安定になります。その結果、不安感、落ち込み、涙もろさ、集中力低下といったメンタル症状が現れやすくなります。これは「気持ちの問題」ではなく、身体的な消耗が土台にある状態です。
血虚が不安・動悸・不眠につながる仕組み
血虚の状態では、心(しん)と呼ばれる精神活動を司る臓の働きが弱くなります。心は血によって養われるため、血が不足すると精神を安定させる力が低下します。その結果、夜になると不安が強くなる、動悸が出やすい、眠りが浅いといった症状が現れます。
産後に「夜になると急に気分が落ちる」「考え事が止まらなくなる」といった訴えが多いのは、血虚によって心神が不安定になるためです。これが、産後メンタル不調の一つの重要な背景になります。
気血両虚が産後のモヤモヤ不調を長引かせる理由

気の不足が回復力そのものを低下させる
血虚に加えて見逃せないのが「気(き)」の不足です。気は生命活動のエネルギー源であり、回復力や意欲、思考力を支える役割を担っています。出産や育児による疲労、睡眠不足、食事の乱れが続くと、気の産生が追いつかなくなり、気虚の状態になります。
気が不足すると、「何もする気が起きない」「気力が湧かない」「考えるだけで疲れる」といった状態になります。これが、産後のメンタル不調を「治そうとしても動けない」「回復しようとする力が出ない」状態へと導いてしまいます。
気血両虚が自律神経を乱す連鎖
気と血は相互に支え合う関係にあります。気が不足すれば血を巡らせる力が弱まり、血が不足すれば気を安定させる基盤が失われます。この気血両虚の状態では、自律神経の調整力が著しく低下します。
その結果、交感神経が過剰に働きやすくなり、動悸、息苦しさ、胃腸の不調、めまいといった身体症状が頻発します。これらの身体症状が再び不安を呼び起こし、メンタル不調が固定化される悪循環に陥ります。
産後のメンタル崩壊から抜け出すために必要な視点と鍼灸の効果

「気を強く持つ」では回復しない理由
産後のメンタル不調に対して、「気の持ちよう」「頑張ればそのうち良くなる」といった言葉が向けられることがあります。しかし、気血両虚の状態では、そもそも頑張るためのエネルギーが枯渇しています。この状態で無理を重ねると、回復どころか症状が悪化する可能性があります。
重要なのは、精神論で乗り切ろうとするのではなく、身体の土台を立て直すことです。気と血が補われ、自律神経が安定して初めて、気持ちは自然と落ち着いていきます。
鍼灸が気血両虚とメンタル不調に作用する理由
鍼灸は、気血の巡りを整え、消耗したエネルギーを回復させる治療法です。特定の経穴への刺激によって、自律神経のバランスが調整され、副交感神経が優位になりやすくなります。その結果、心拍や呼吸が安定し、過剰な不安反応が鎮まっていきます。
また、鍼灸刺激は中枢神経系にも作用し、扁桃体の過活動を抑制することが知られています。これにより、「理由のない不安」や「気持ちが崩れそうになる感覚」が和らぎ、安心感を取り戻しやすくなります。気血を補いながら神経系を整えるという点が、産後のメンタル不調に対する鍼灸の大きな強みです。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・動悸・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
産後のモヤモヤ・メンタルの不調を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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