不安になると胸やけや息苦しさが強くなり、「胃が悪いだけでは説明がつかない」と感じている人は少なくありません。
実際、逆流性食道炎の症状が慢性化・再発を繰り返す背景には、胃酸そのものではなく、不安や緊張によって中枢神経と自律神経が過敏化している状態が深く関わっています。
本記事では、心因性の逆流性食道炎がなぜ不安と連動して悪化するのか、その神経学的な仕組みを整理したうえで、薬だけでは改善しにくい理由と、身体の内側から「症状が出にくい状態」を作るための根本的な考え方について解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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不安と胸やけが同時に悪化するメカニズム

不安時に自律神経が胃の働きを乱す仕組み
不安や緊張を感じると、人の身体では交感神経が優位になります。交感神経が優位になると、消化管への血流は抑制され、胃や食道の蠕動運動は低下しやすくなります。その結果、胃の内容物が停滞しやすくなり、胃内圧が上昇します。
胃内圧が高まると、下部食道括約筋の締まりが不安定になり、胃酸や胃内容物が食道側へ逆流しやすくなります。この状態が胸やけや喉の違和感、込み上げる感じとして自覚されます。
重要なのは、不安によって胃酸が極端に増えているとは限らない点です。多くの場合、不安は「胃の防御力」と「運動の協調性」を低下させることで、症状を感じやすい状態を作り出しています。
胸やけの強さ=炎症の強さではない理由
逆流性食道炎の症状の強さは、食道の炎症の程度と必ずしも一致しません。内視鏡検査で炎症が軽度、あるいは所見がほとんど見られないにもかかわらず、強い胸やけや不快感を訴える人は非常に多く存在します。
このようなケースでは、問題は食道粘膜そのものではなく、内臓感覚を処理する神経系にあります。胃や食道からの刺激を、脳が過剰に増幅して知覚している状態です。
つまり、実際の刺激よりも「どう感じ取っているか」が症状の重さを決めており、不安が強いほど胸やけは実際以上に強く感じられやすくなります。
心因性逆流性食道炎で起きている中枢神経の異常

視床下部と扁桃体が症状を増幅させる
心因性逆流性食道炎では、中枢神経系、とくに視床下部と扁桃体の機能異常が深く関与しています。視床下部は自律神経・内分泌・情動反応を統合する中枢であり、扁桃体は恐怖や不安を処理する部位です。
慢性的なストレスや不安が続くと、このネットワークが過敏化し、本来は危険でない内臓刺激まで「異常」「危険」として処理するようになります。
その結果、わずかな胃酸逆流や胃の張りが、強い胸やけ、気持ち悪さ、さらには息苦しさや動悸といった全身症状として現れやすくなります。
他にも、交感神経が優位になることで胃や食道の粘膜への血流低下、コルチゾール分泌による胃粘膜産生の低下などが相まって、組織的にもダメージを負いやすくなります。
「症状が不安を生む」から「不安が症状を作る」状態へ
初期段階では、「胸やけが起こる→不安になる」という順序で症状が出現します。しかし、症状を繰り返すうちに、脳は身体感覚を常に監視するようになり、「また起こるかもしれない」という予期不安が強くなります。
この状態になると、「不安がある→自律神経が乱れる→胸やけが出る」という順序に逆転します。つまり、症状の原因が胃ではなく、不安そのものになっている状態です。
この段階では、少しの違和感でも症状として意識されやすくなり、症状がない時間でさえ身体への警戒が続くため、慢性化・難治化しやすくなります。
薬が効きにくい心因性逆流性食道炎の特徴

胃酸を抑えても神経の過敏性は残る
心因性逆流性食道炎では、PPIやH2ブロッカーによって胃酸分泌を抑えても、症状が十分に改善しないことが少なくありません。これは、症状の主因が胃酸そのものではなく、中枢神経の過剰な警戒状態にあるためです。
胃酸という末梢刺激が減っても、脳が身体感覚を危険信号として処理し続けている限り、胸やけや不快感は持続します。そのため、「薬を飲んでいるのに治らない」「効いている感じがしない」と感じやすくなります。
再発を繰り返す人に共通する身体の状態
再発を繰り返す人に共通しているのは、交感神経優位が慢性化し、呼吸が浅く、身体が常に緊張状態にあることです。この状態では、胃腸の動きは不安定になり、下部食道括約筋の調節も乱れやすくなります。
一時的に症状が落ち着いても、身体の緊張が抜けないままでは、些細なストレスや体調変化をきっかけに再び症状が出現します。
このように、心因性逆流性食道炎は「胃の病気」というよりも、「神経調節の問題」として捉える必要があります。
心因性逆流性食道炎を悪化させる生活・身体要因

呼吸の浅さが食道括約筋の機能を低下させる
不安が強い状態では、呼吸が浅く速くなりやすく、横隔膜の動きが制限されます。横隔膜は下部食道括約筋と連動して働く重要な筋肉であり、この動きが小さくなると、食道と胃の境目の圧調整がうまくいかなくなります。
その結果、胃内圧の変化に耐えきれず、少量の胃内容物でも逆流しやすくなります。実際には大きな逆流が起きていなくても、食道への刺激として知覚され、胸やけや違和感が強調されます。
つまり、不安による呼吸パターンの乱れ自体が、逆流性食道炎様症状を引き起こす土台になっています。
睡眠の質低下が中枢神経の回復を妨げる
心因性逆流性食道炎の人は、入眠困難や中途覚醒など、睡眠の質が低下しているケースが非常に多く見られます。睡眠中は本来、副交感神経が優位となり、自律神経と中枢神経の過剰な興奮がリセットされます。
しかし、睡眠が浅い状態が続くと、この回復プロセスが十分に行われません。その結果、翌日も脳と神経が過敏な状態を引きずり、不安感と胸やけが連動しやすくなります。
睡眠の乱れは単なる結果ではなく、症状を維持・固定化させる重要な因子です。
心因性逆流性食道炎に対する根本的な改善視点

自律神経の「切り替え機能」を回復させる必要性
心因性逆流性食道炎の改善には、交感神経と副交感神経の切り替えが自然に行われる状態を取り戻すことが不可欠です。常に交感神経が優位な状態では、胃腸の機能は回復せず、症状は慢性化します。
重要なのは、無理にリラックスしようとすることではありません。身体の感覚入力を正常化し、神経系が「安全だ」と認識できる状態を作ることが必要です。
この視点を欠いたままでは、生活指導や服薬だけでは限界が生じます。
胃だけを見ない全身評価の重要性
心因性逆流性食道炎では、症状が胃や食道に集中しているため、そこだけに意識が向きがちです。しかし実際には、首・背中・肋骨周囲・骨盤周囲の筋緊張や可動性低下が、自律神経の調節に強く影響しています。
とくに頸部から胸郭にかけての緊張は、迷走神経の働きを阻害し、胃腸機能の回復を妨げます。全身を一つの神経ネットワークとして捉え、評価・調整する視点が不可欠です。
鍼灸による心因性逆流性食道炎へのアプローチ

中枢神経の過敏性を下げる鍼灸刺激
鍼灸では、身体の末梢から中枢神経へ適切な刺激を入力することで、過剰に興奮した神経ネットワークを鎮静化させます。これは単なる筋肉の緩和ではなく、脳の感覚処理そのものを正常化する作用です。
とくに自律神経と深く関係する経穴への刺激は、扁桃体や視床下部の過剰反応を抑制し、「常に警戒している状態」からの離脱を助けます。
この変化により、胸やけや不快感を過度に意識しなくなり、症状の連鎖が断ち切られていきます。
「不安が出ても悪化しない身体」を作る意義
心因性逆流性食道炎の改善目標は、不安を完全になくすことではありません。不安を感じても、身体症状に直結しない状態を作ることが本質です。
鍼灸によって神経調節機能が回復すると、不安が生じても胃腸機能が大きく乱れにくくなります。その結果、「不安=胸やけ」という条件反射が徐々に解除されていきます。
この段階に至ることで、薬に依存せず、再発を繰り返さない身体状態が安定して維持されるようになります。
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息苦しさや気持ち悪さをほとんど気にしなくなり、外出や仕事も不安なく過ごせています。

川崎市|30代|女性
逆流性食道炎・パニック障害・機能性ディスペプシア・息苦しさ
仕事を始めてから、食後や夜になると胸のムカムカと息苦しさが続くようになり、逆流性食道炎と診断されました。胃薬を飲んでも、気持ち悪さや呼吸のしづらさは残り、不安まで出てきていました。こちらで鍼灸を受けるようになり、呼吸が自然と楽になり、身体の緊張が抜けていくのを感じました。通ううちに、息苦しさや気持ち悪さをほとんど気にしなくなり、外出や仕事も不安なく過ごせています。胃だけでなく、自律神経まで整えてもらえたことが改善につながったと感じています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
心因性逆流性食道炎を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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