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インフル後遺症|精神不安定でパニック障害が起こる理由と知恵袋
Column

毎晩パジャマがぐっしょり…慢性的な寝汗の原因と改善方法

毎晩のようにパジャマがぐっしょり濡れるほどの寝汗に悩み、「体質だから仕方ない」「年齢のせいかもしれない」と諦めていませんか。
慢性的な寝汗は、単なる発汗の問題ではなく、自律神経やホルモンバランス、血流、内臓機能の乱れが複雑に絡み合って起こる身体からのサインです。

本記事では、寝汗がなぜ夜間に止まらなくなるのかを医学的・生理学的に掘り下げながら、生活改善だけでは良くならない理由、自律神経の誤作動という本質的な原因、そして鍼灸によって身体の内側から整えていく改善アプローチまで詳しく解説します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

寝汗が「異常な量」になる状態とは何が起きているのか

一時的な発汗と慢性的な寝汗の決定的な違い

人間は睡眠中、体温を下げるために軽度の発汗を行います。これは深部体温を緩やかに低下させ、脳と身体を回復モードへ移行させるために必要な生理反応です。しかし慢性的な寝汗では、この「必要最小限の発汗」という制御が完全に破綻しています。

特徴的なのは、寝汗の量が多いだけでなく、毎晩のように繰り返されること、着替えが必要になるほどの湿り気があること、目が覚めるほど不快感を伴うことです。これは体温調節の範囲を明らかに逸脱しており、身体が「夜であること」を正しく認識できていない状態だと考えられます。

さらに重要なのは、慢性的な寝汗では外気温や寝具の問題を調整しても改善しない点です。室温を下げ、吸湿性の高いパジャマを着ても汗が止まらない場合、原因は皮膚や汗腺ではなく、体温を制御する中枢神経・自律神経系に存在します。

寝ているのに身体が休めていない状態

慢性的な寝汗が続く人の多くは、睡眠時間そのものは確保できていても「眠った感じがしない」「朝から疲労感が抜けない」と訴えます。これは睡眠の質、特に深睡眠が極端に短くなっている状態です。

本来、深い睡眠に入ると副交感神経が優位になり、心拍数・血圧・呼吸は低下し、身体は修復と回復に集中します。しかし寝汗が出ている状態では、交感神経の興奮が持続しており、脳は常に覚醒に近いレベルで活動しています。

その結果、身体は「横になっているだけ」で、実際には休息できていません。寝汗は単なる症状ではなく、睡眠中もストレス反応が解除されていないサインとして捉える必要があります。

慢性的な寝汗を引き起こす自律神経の乱れ

交感神経が夜間も過剰に働いてしまう仕組み

自律神経は、昼は交感神経、夜は副交感神経が優位になるリズムを持っています。しかし現代では、この切り替えが非常に起こりにくくなっています。日中の精神的ストレス、過剰な情報刺激、長時間のスマートフォン使用、睡眠直前までの仕事や考え事が、脳を常に興奮状態に保ってしまうためです。

交感神経が過剰に働くと、心拍数や血圧だけでなく、発汗を司る神経も刺激されます。特に睡眠中は環境刺激が少ないため、わずかな内部変化にも自律神経が過敏に反応し、結果として必要以上の汗が分泌されます。この汗は体温を下げる目的というより、神経の誤作動による副産物に近いものです。

発汗中枢と脳の誤作動

発汗の司令塔は視床下部に存在する体温調節中枢です。この中枢は血液温、皮膚温、内臓からの情報を統合し、発汗量を調整しています。しかし慢性的なストレスや自律神経失調状態が続くと、視床下部の感度が異常に高まります。

その結果、本来は問題にならない程度の体温変化や内臓刺激に対しても「体が熱い」と誤認し、強制的に発汗命令を出します。
この反応が睡眠中に起こると、寝汗として現れます。ここで重要なのは、実際の体温上昇が原因ではないケースが非常に多いという点です。
脳が誤った判断を下しているため、冷房や寝具の調整では根本的な改善につながりません。

ホルモン・血流・内臓疲労が寝汗に与える影響

ホルモンバランスの乱れと夜間発汗

自律神経とホルモンは密接に連動しています。特に女性ホルモンは体温調節に深く関与しており、分泌のリズムが乱れると発汗コントロールが不安定になります。更年期だけでなく、出産後、強いストレス状態、慢性的な睡眠不足でも同様の乱れは起こります。

ホルモンバランスが崩れると、体温の「上がりやすさ」と「下がりにくさ」が同時に起こり、夜間に体温を下げようとする反応が過剰になります。この状態では、少しの精神的刺激や体内変化でも大量の寝汗につながります。

内臓の疲労と血流低下が引き起こす熱の偏り

慢性的な寝汗の背景には、内臓機能の低下や血流の偏りが隠れていることも少なくありません。胃腸や肝臓などの内臓が疲労すると、体内の血液循環がスムーズに行われなくなり、特定の部位に熱が滞留します。

特に上半身や胸、首、背中に熱がこもりやすくなり、睡眠中にその熱を逃がそうとして発汗が集中します。一方で下半身は冷えやすく、冷えと寝汗が同時に存在するという矛盾した状態が生まれます。
この「熱の偏り」は自律神経の乱れと相互に影響し合い、寝汗を慢性化させる大きな要因となります。

慢性的な寝汗を改善するために必要な考え方の転換

「汗を止める」発想が改善を遠ざける理由

慢性的な寝汗に悩む人ほど、「どうすれば汗をかかなくなるか」「汗腺を抑える方法はないか」という方向に意識が向きがちです。しかし結論から言えば、汗そのものを直接止めようとする対処は、ほぼ確実に失敗します。

なぜなら寝汗は原因ではなく結果だからです。身体は異常な状態を何とか修正しようとして発汗という反応を選択しているに過ぎません。つまり、汗を抑える行為は、身体の安全装置を無理やり止めることになります。

制汗剤、冷却シート、過剰な冷房は一時的に楽になることはあっても、自律神経の誤作動そのものを改善することはありません。むしろ、体温調節の混乱を深め、別の不調として現れるケースもあります。慢性的な寝汗を改善するためには、「汗を敵にしない」という視点の転換が不可欠です。

生活改善だけでは限界がある理由

睡眠環境の見直し、入浴方法の工夫、カフェインやアルコールの制限などは、確かに一定の効果があります。しかし、これらで改善しない人が非常に多いのも事実です。
その理由は、慢性的な寝汗の多くが「習慣の問題」ではなく、「神経系の固定化した異常」によって起きているからです。

自律神経は一度乱れると、その状態が脳に「正常」として記憶されてしまいます。その結果、生活習慣を整えても、神経の出力パターン自体が変わらず、寝汗が出続けます。この段階ではセルフケアは補助的な役割に留まり、神経系そのものに直接アプローチする必要があります。

寝汗改善に必要な身体内部へのアプローチ

血流と神経伝達の回復が鍵になる

自律神経の乱れは、単なる精神的問題ではなく、血流障害と神経伝達の質の低下として身体に現れます。特に首・背中・骨盤周囲の筋緊張が強くなると、自律神経の通り道が圧迫され、指令が過剰または不安定になります。

血流が悪い状態では、脳は常に「異常が起きている」と判断し、交感神経を緩めることができません。その結果、夜間であっても緊張が解除されず、発汗指令が止まらなくなります。
この悪循環を断ち切るには、筋肉・血流・神経を同時に緩める刺激が必要になります。

内臓と自律神経の連動を正常化する

内臓は自律神経の影響を強く受けるだけでなく、逆に内臓の状態が神経の興奮度を左右します。胃腸の不調、肝臓の疲労、慢性的な消化負担があると、それだけで交感神経は刺激され続けます。

特に夜間は内臓修復が進む時間帯であり、この時間に内臓ストレスが強いと、身体は休息モードに入れません。その結果、寝汗という形で異常が表面化します。
つまり寝汗の改善には、「眠りの問題」だけでなく、内臓を含めた全身の回復環境を整える視点が不可欠です。

鍼灸が慢性的な寝汗に有効とされる理由

自律神経中枢への間接的な調整作用

鍼灸は汗を止める治療ではありません。最大の目的は、視床下部を中心とした自律神経中枢の興奮を鎮めることにあります。
鍼刺激は皮膚や筋肉だけでなく、感覚神経を通じて脳へ入力されます。この刺激が適切に入ることで、脳は「安全な状態に戻ってよい」と判断し、交感神経の出力を自然に下げ始めます。

この変化は即効性というよりも、神経の誤作動パターンを書き換えていくプロセスです。回数を重ねることで、夜間に副交感神経が優位になるリズムが再学習され、寝汗の頻度と量が徐々に減少していきます。

寝汗が減るだけでなく睡眠の質が変わる理由

鍼灸によって改善が起こる人の多くは、「汗が減った」以上に「眠りが深くなった」「夜中に目が覚めなくなった」と感じます。これは、自律神経の切り替えが回復した結果です。
深睡眠が安定すると、成長ホルモン分泌、内臓修復、免疫調整が正常化し、身体は自ら異常反応を起こす必要がなくなります。

つまり寝汗が改善するのは結果であり、本質的には身体が正しく休める状態を取り戻した証拠と言えます。

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初回の施術後に夜の汗の量が明らかに減り、数回通ううちに途中で目が覚めることも少なくなりました。

青梅市|40代|女性
発汗障害・睡眠障害・更年期障害・ほてり

40代に入ってから、夜中に大量の寝汗をかくようになり、ひどい日はパジャマを着替えないと眠れない状態が続いていました。暑いわけでもなく、検査をしても異常はなく、「自律神経の乱れかも」と言われるだけで不安が残っていました。こちらで鍼灸を受け始めてから、初回の施術後に夜の汗の量が明らかに減り、数回通ううちに途中で目が覚めることも少なくなりました。今では朝までぐっすり眠れる日が増え、日中の疲れ方も全く違います。寝汗は体質だと諦めていましたが、身体を整えることで変わるのだと実感しています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

更年期の寝汗を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


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042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00