朝起きた瞬間から頭が痛い、目が覚めた時点ですでに重だるさや締めつけ感がある――そのような寝起きの頭痛は、単なる寝不足や枕の問題では片づけられないケースが少なくありません。
検査では異常が見つからず、鎮痛薬を飲んでも根本的に改善しない背景には、睡眠中から続く自律神経や中枢神経の過緊張が深く関わっています。
本記事では、寝起きの頭痛がなぜ起こるのかを脳幹や視床下部といった医学的視点から紐解き、薬が効きにくい理由を明らかにしたうえで、夜間の神経活動そのものを整える鍼灸治療の有効性について詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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朝起きた瞬間から始まる頭痛

「起きたらすでに痛い」頭痛が示す危険なサイン
朝、目を開けた瞬間から頭が重い、締め付けられるように痛い、ズーンと鈍い痛みが続いている。このような寝起きの頭痛は、単なる寝不足や枕の問題として片付けられがちですが、実際には注意すべきサインを含んでいます。
本来、睡眠中は副交感神経が優位となり、脳血流や筋緊張は低下し、身体は回復モードに入ります。そのため、起床時は「最も痛みが少ない状態」であるのが生理的に自然です。
それにもかかわらず、起きた瞬間から頭痛が存在する場合、夜間の回復プロセスが正常に働いていなかった可能性が高いといえます。
日中よりも朝に強く出る頭痛の特徴
寝起きの頭痛は、日中に悪化する頭痛とは性質が異なります。動くと少し楽になる、午前中のうちに軽減する、午後になると気にならなくなるといった特徴が見られることも少なくありません。
これは、起床後に交感神経が適度に働き、血流や筋活動が回復することで一時的に症状が緩和されるためです。逆に言えば、夜間から早朝にかけて自律神経の切り替えがうまくいっていないことが、寝起きの頭痛を引き起こしていると考えられます。
寝起きの頭痛と自律神経の密接な関係

夜間に副交感神経が働かない身体で起きていること
睡眠中に副交感神経が十分に優位にならないと、心拍数や血圧が下がりきらず、身体は浅い睡眠状態にとどまります。
この状態では、脳や筋肉の回復が不十分となり、血流の停滞や老廃物の蓄積が生じやすくなります。
特に頭頚部では、筋緊張が残存し、酸素供給が低下することで、起床時から痛みを感じやすくなります。
視床下部と体内リズムの乱れ
自律神経の中枢である視床下部は、睡眠と覚醒のリズム、体温調節、ホルモン分泌を統合的に制御しています。慢性的なストレスや生活リズムの乱れが続くと、この視床下部の機能が不安定になり、夜間に交感神経が過剰に活動する状態が固定化されます。
その結果、深部体温の低下が妨げられ、脳が十分に休息できないまま朝を迎えることになります。これが、寝起きと同時に頭痛が出現する大きな要因です。
なぜ検査で「異常なし」と言われるのか

画像検査では映らない機能的障害
寝起きの頭痛で医療機関を受診すると、CTやMRIなどの画像検査が行われることがあります。そこで重大な器質的異常が否定されると、「特に問題はありません」「緊張型頭痛でしょう」と説明されるケースが多く見られます。
しかし、自律神経の調節異常や筋緊張による血流障害は、構造的な異常ではないため、画像には映りません。異常が見つからないことと、原因が存在しないことは全く別なのです。
薬が効かない理由
寝起きの頭痛に対して鎮痛薬を使用しても、根本的な改善が得られないことがあります。これは、痛みの原因が炎症や血管拡張だけでなく、自律神経の切り替え不全や中枢神経の過敏化にあるためです。
夜間の神経興奮が解除されないまま朝を迎える限り、薬で一時的に痛みを抑えても、翌朝には同じ症状が繰り返されます。
寝起きの頭痛を悪化させる身体と生活の要因

夜間の筋緊張が解除されない首・後頭部の問題
寝起きの頭痛を訴える人の多くに共通しているのが、睡眠中にも持続している頚部・後頭下筋群の筋緊張です。本来、睡眠中は筋紡錘の活動が低下し、筋緊張は緩む方向に働きます。しかし、自律神経が乱れている状態では、交感神経の持続的興奮により筋緊張が解除されず、頚椎周囲の血流低下が生じます。
特に後頭下筋群は、三叉神経脊髄路核や脳幹網様体との関連が深く、ここで生じた緊張や虚血は、頭痛として認識されやすい特徴があります。夜間にこの状態が続いたまま朝を迎えると、起床時からすでに痛みが成立している、いわゆる「寝起きの頭痛」が完成します。
睡眠の質低下と中枢神経の回復不全
睡眠時間が確保されていても、深いノンレム睡眠が十分に得られていない場合、中枢神経系の回復は不完全となります。
特に慢性的ストレス状態では、扁桃体や視床下部の過活動が持続し、睡眠中も覚醒レベルが高いままとなります。この状態では、脳脊髄液の循環や老廃物の除去が滞り、朝の時点で頭重感や痛みが出やすくなります。
自律神経が切り替わらないまま朝を迎える仕組み

覚醒前から始まっている交感神経優位状態
寝起きの頭痛がある人では、実際には「起きてから頭痛が出る」のではなく、「起きる前から頭痛が準備されている」状態が多く見られます。夜間後半から早朝にかけて、本来は副交感神経から交感神経へと緩やかな切り替えが起こりますが、この移行が過剰になると、血管収縮や筋緊張が急激に高まり、痛みとして認識されます。
このとき、視床下部―脳幹―自律神経系の制御が不安定であると、覚醒と同時に頭痛が顕在化します。目覚ましの音や光刺激が引き金となり、すでに高まっていた神経興奮が一気に表面化するのです。
呼吸・循環調節の乱れが痛みを固定化する
睡眠中の呼吸が浅く不規則な状態が続くと、脳幹の呼吸中枢が刺激され、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
これにより脳血流の調整がうまくいかず、起床時に頭部の血流が過不足状態となり、痛みを感じやすくなります。特に、締め付けるような頭痛や後頭部痛は、この循環調節異常と深く関係しています。
鍼灸が寝起きの頭痛に有効とされる医学的理由

寝起きの頭痛は「朝の問題」ではなく「夜の神経活動の結果」
朝起きた瞬間から起こる頭痛は、起床時に突然発生しているように感じられますが、実際には夜間の自律神経活動が大きく関与しています。
睡眠中、本来であれば副交感神経が優位となり、脳や身体は休息モードへ移行します。しかしストレスや生活リズムの乱れが続くと、この切り替えがうまくいかず、交感神経の緊張が夜間も持続したままになります。
その結果、脳幹や視床下部といった中枢神経が十分に鎮静されない状態で朝を迎え、起床と同時に神経活動が一気に高まり、頭痛として自覚されるようになります。
脳幹と視床下部の過活動が頭痛を引き起こす仕組み
寝起きの頭痛が起こりやすい人では、延髄や橋に存在する呼吸中枢や循環中枢が過敏な状態にあります。これらの領域は自律神経の調整を担っており、わずかな刺激でも交感神経を過剰に興奮させてしまいます。
さらに視床下部がストレス応答モードに固定されると、体温調節やホルモン分泌のリズムが乱れ、早朝に血管の収縮と拡張が不安定になります。この血管反応の乱れが、ズキズキする痛みや頭全体が締めつけられるような不快感につながります。
構造異常ではなく機能異常へのアプローチ
寝起きの頭痛は、画像検査や血液検査では異常が見つからないことが多く、原因不明とされやすい症状です。これは器質的な疾患ではなく、自律神経や中枢神経の調節異常という機能的問題が中心だからです。
鍼灸はこの機能異常に直接働きかける数少ない治療法であり、薬物療法とは異なる角度から改善を促します。
夜の神経環境を整えることが根本改善につながる
寝起きの頭痛を本質的に改善するためには、朝の痛みだけを見るのではなく、夜間に神経がしっかり休めているかどうかを整える必要があります。
鍼灸は夜間の副交感神経活動を高め、睡眠中の神経回復を促すことで、朝の頭痛が起こりにくい身体環境を作ります。薬に頼らず、自律神経から頭痛を改善したい人にとって、鍼灸は非常に合理的な選択肢といえるでしょう。
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今では寝起きの頭痛で一日が台無しになることはほとんどありません。

川口市|50代|男性
頭痛・吐き気・睡眠障害・脳疲労
朝起きた瞬間から頭が重く、こめかみから後頭部にかけて締めつけられるような頭痛がほぼ毎日続いていました。ひどい日は目が覚めた時点で仕事に行く気力が削がれ、鎮痛薬を飲んでなんとか動くという状態でした。脳の検査や血圧の検査をしても異常はなく、「年齢やストレスのせい」と言われるだけ。清水先生の治療を受けるうちに夜の寝つきが良くなり、途中で目が覚める回数が減っていきました。数回通った頃から、朝起きた時の頭の重さが明らかに軽くなり、「起きた瞬間に痛くない」という日が少しずつ増えていったのを覚えています。今では寝起きの頭痛で一日が台無しになることはほとんどありません。頭痛そのものだけでなく、朝のだるさや不安感まで軽くなり、身体全体が整ってきた感覚があり、とても快適です。ありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
朝起きた時の頭痛を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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