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認知行動療法が効かない|パニック障害が改善しない理由を専門家が解説
Column

認知行動療法が効かない|パニック障害が改善しない理由を専門家が解説

パニック障害と診断され、認知行動療法を続けてきたにもかかわらず、「なぜか不安が減らない」「発作への恐怖が消えない」と感じていませんか。理屈では理解できているのに、身体が先に反応してしまい、動悸や息苦しさ、めまいが突然襲ってくる。そのたびに「自分の努力が足りないのではないか」と自責の念に駆られてしまう方も少なくありません。

しかし、認知行動療法が効かないからといって、パニック障害が治らないわけではありません。
そこには、思考の問題だけでは説明できない、中枢神経や自律神経レベルでの機能異常が深く関与しているケースが多く存在します。

本記事では、なぜ認知行動療法が効かないパニック障害が存在するのかを医学的視点から解説し、思考では止められない不安がどのような神経メカニズムで維持されているのかを詳しく掘り下げます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

パニック障害に対する認知行動療法の位置づけ

認知行動療法が標準治療とされる理由

認知行動療法(CBT)は、パニック障害に対して科学的根拠に基づいた心理療法として位置づけられています。発作時に生じる「このまま死んでしまうのではないか」「倒れてしまうのではないか」といった破局的認知や、発作を恐れて特定の場所や状況を避ける回避行動に介入し、不安と行動の悪循環を断ち切ることを目的とします。
曝露療法や認知再構成法を通じて、不安刺激に対する耐性を高めていく点がCBTの特徴です。

臨床研究では一定の改善率が示されており、国際的な治療ガイドラインでも薬物療法と並ぶ第一選択として推奨されています。そのため、医療機関でパニック障害と診断された多くの患者が、CBTを勧められることになります。

なぜ「効くはずの治療」で改善しない人がいるのか

一方で、CBTを受けても発作が減らない、日常生活が楽にならないと感じる患者が一定数存在します。これは治療が間違っているからでも、患者の努力不足でもありません。
パニック障害は単一の要因で成立する疾患ではなく、認知、情動、身体反応、自律神経調節が複雑に絡み合った状態であるため、認知面への介入だけでは十分に対応できないケースが存在するのです。

特に、発作が長期化している場合や、身体症状の恐怖が強く固定化している場合には、認知的理解が進んでいても症状が改善しにくい傾向が見られます。この段階では、治療の焦点を広げる必要があります。

認知レベルでは止められないパニック反応

身体感覚が先行するパニック障害の特徴

パニック障害の中には、思考よりも先に身体反応が立ち上がるタイプが存在します。このタイプでは、心拍数の変化、呼吸の乱れ、胸部圧迫感、浮動感といった内受容感覚が、扁桃体を直接刺激し、意識的な思考を介さずに恐怖反応が出現します。本人が「冷静に考えよう」と思う前に、身体が危険信号を発してしまう状態です。

このようなケースでは、「大丈夫だと考え直す」という認知的操作が間に合わず、CBTの効果を実感しにくくなります。これは性格や意志の問題ではなく、神経回路の作動順序の問題です。

心理的なストレスや不安を感じるシチュエーションでなくても、身体的な疲労の蓄積によっても発作が出てきます。「ストレスは無いのに…」「不安は感じていなかったのに…」というように、心よりも体が先に反応してしまうケースも多い為、その様な場合は認知行動療法を実践する事が困難になります。

内受容感覚過敏と恐怖条件付けの固定化

パニック発作を繰り返すことで、内受容感覚と恐怖反応が強く結びつき、条件付けが形成されます。わずかな心拍変動や呼吸の変化であっても、過去の発作記憶が想起され、扁桃体が自動的に反応します。この恐怖条件付けは脳の可塑的変化によって固定化され、認知的に「危険ではない」と理解していても解除が困難になります。

この段階では、思考を修正するだけでは不十分であり、身体感覚そのものを安定させるアプローチが求められます。

中枢神経・自律神経レベルで起きている異常

扁桃体・脳幹・視床下部が作る「止まらない不安回路」

認知行動療法を行ってもパニック障害が改善しない症例では、思考内容の問題以前に、中枢神経系そのものが「過剰警戒モード」に固定化していることが少なくありません。中心となるのは恐怖・不安の中枢である扁桃体です。
扁桃体は本来、生命の危機を素早く察知するための原始的な構造ですが、パニック発作を繰り返すことで過活動状態が慢性化し、極めて低い刺激閾値で発火するようになります。

通常であれば、前頭前野が扁桃体の過剰反応を抑制します。しかし、慢性的な不安状態が続くと、前頭前野と扁桃体の機能的結合が低下し、「理性によるブレーキ」が効かなくなります。その結果、患者本人が論理的に安全だと理解していても、恐怖反応が自動的に立ち上がる状態が形成されます。

この恐怖信号は扁桃体から直接、脳幹へと伝達されます。脳幹には呼吸中枢、循環中枢が存在しており、ここが刺激されることで過換気、動悸、血圧変動、浮動感といった身体症状が瞬時に出現します。さらに信号は視床下部へと伝わり、自律神経系および内分泌系を統合的に制御する視床下部―下垂体―副腎皮質系(HPA軸)が活性化されます。

この一連の反応は、意識的な思考を介さず、数百ミリ秒単位で進行します。つまり、認知行動療法で扱う「考え方を修正する」というプロセスが始まる前に、身体はすでにパニック反応を完了させてしまっているのです。

自律神経失調と内分泌反応が症状を固定化する仕組み

視床下部の過活動は、交感神経系を慢性的に優位な状態へと導きます。交感神経優位が続くことで、心拍変動(HRV)は低下し、副交感神経による回復機構が十分に働かなくなります。その結果、心拍数は常に高め、呼吸は浅く速くなり、筋緊張が抜けない状態が持続します。

この身体状態そのものが、内受容感覚として脳に入力されます。内受容感覚を統合する島皮質は、これらの信号を「異常」「危険」と誤認識し、再び扁桃体を刺激します。こうして、身体症状 → 恐怖 → 自律神経興奮 → 身体症状という自己増幅ループが完成します。

この悪循環が確立された段階では、「不安に対する不安(予期不安)」が日常化し、発作が起きていない時間でさえも神経系は休まらなくなります。ここに、認知行動療法だけでは届かない限界が生じます。

なぜ「身体からのアプローチ」が不可欠なのか

認知が介入できない神経領域への現実的戦略

中枢神経・自律神経レベルで起きている反応は、意識的な思考操作では直接制御できません。だからこそ、トップダウン型のアプローチに加えて、ボトムアップ型、すなわち身体から神経系へ入力を与える介入が重要になります。

皮膚、筋、関節、腱に存在する感覚受容器からの求心性入力は、脊髄を経由して脳幹、視床へと伝達され、情動制御ネットワーク全体に影響を与えます。このルートは、扁桃体の過剰興奮を間接的に抑制する数少ない経路の一つです。

身体が「安全な状態」にあるという情報を繰り返し脳に送り続けることで、恐怖条件付けは徐々に弱まり、神経回路の再学習、いわゆる神経可塑性が働き始めます。

内受容感覚の再学習が予期不安を減らす

パニック障害の本質は、危険ではない身体感覚を危険だと学習してしまった点にあります。逆に言えば、身体感覚を安全なものとして再学習できれば、発作への恐怖は確実に低下します。

呼吸が深くなり、心拍が安定し、筋緊張が緩和された状態を身体が何度も経験することで、島皮質と扁桃体の過剰な結びつきは弱まります。このプロセスは認知的説得ではなく、生理的体験によってのみ成立します。

鍼灸治療がパニック障害に適している理由

中枢神経・自律神経への直接的作用

鍼灸刺激は、末梢神経を介して脳幹に存在する孤束核や迷走神経背側核を賦活し、副交感神経活動を高める作用が確認されています。これにより、心拍変動の改善、呼吸リズムの安定、過剰な筋緊張の低下が起こります。

機能的MRI研究では、鍼刺激後に扁桃体や島皮質の活動低下、前頭前野との機能的結合の改善が報告されており、情動制御ネットワーク全体が鎮静化することが示唆されています。これは、単なるリラクゼーションではなく、神経生理学的に意味のある変化です。

認知行動療法が「効く状態」を作る補完的役割

鍼灸は認知行動療法に代わる治療ではありません。しかし、自律神経の過緊張が緩和され、中枢神経の興奮が沈静化した状態では、CBTの効果が飛躍的に高まります。

つまり、鍼灸は「CBTが効かない人のための治療」ではなく、「CBTが効く神経状態を整える治療」として位置づけることができます。この統合的視点が、長期化したパニック障害の改善において極めて重要です。

薬やCBTに行き詰まりを感じている人へ

「治らない」のではなく「アプローチが不足している」

認知行動療法が効かなかった経験は、多くの患者に強い無力感を残します。
しかし、それはあなたの努力不足や理解力の問題ではありません。これまでの治療が、認知や行動に偏り、身体と神経の視点が十分に含まれていなかっただけの可能性があります。

視点を広げ、中枢神経・自律神経を含めた全体像からパニック障害を捉え直すことで、改善への道筋は再び見えてきます。

鍼灸を統合的に取り入れるという選択

長引く不安、繰り返す発作、常に張りつく予期不安に悩んでいる方にとって、鍼灸は現実的で身体的負担の少ない選択肢です。神経系の土台を整えることで、これまで届かなかった治療がはじめて機能し始める可能性があります。

パニック障害は「考え方の病気」ではありません。脳と身体が学習してしまった反応です。だからこそ、脳と身体の両方に働きかけるアプローチが、回復への最短距離となります。

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「治らないのでは」と感じていた時期もありましたが、今は日常生活を大きな不安なく過ごせています。

八王子市|30代|男性
パニック障害・不安障害・動悸・息苦しさ

パニック障害と診断されてから、心療内科で認知行動療法を続けていました。考え方のクセや不安への向き合い方は理解できるようになったものの、動悸や息苦しさ、突然の不安感はなかなか改善せず、「分かっているのに身体が反応してしまう」状態が続いていました。清水先生の治療を受け始めてから、まず実感したのは身体の変化でした。施術後は呼吸が自然に深くなり、胸の締めつけ感や緊張が明らかに和らぎました。通ううちに、発作への予期不安が少しずつ減り、以前ほど不安に振り回されなくなっていることに気づきました。認知行動療法で頭では理解できていたことが、鍼灸で身体が落ち着いてきたことで、ようやく現実感を伴って受け取れるようになった感覚があります。「治らないのでは」と感じていた時期もありましたが、今は日常生活を大きな不安なく過ごせています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

パニック障害を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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Access

アクセス


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042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00