「理由は分からないのに、体がソワソワして座っていられない」「胸の奥がザワつき、じっとしていると逆に不安が強くなる」──このような状態は、単なる気分の問題ではなく、脳と自律神経の過剰な緊張状態が身体反応として表れているサインであることが多く見られます。
不安でじっとしていられない状態は、精神的な問題と片付けられがちですが、実際には中枢神経系・自律神経系・内臓感覚の相互作用が深く関与しています。
本記事では、不安が身体を落ち着かなくさせる医学的背景を明確にし、なぜ「動いていないとつらい状態」が生まれるのかを構造的に解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
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不安でじっとしていられない状態は「心の弱さ」ではない

落ち着かなさの正体は自律神経の過緊張状態
不安で体がじっとしていられない状態の根底には、自律神経系、とくに交感神経の持続的な過活動が存在しています。交感神経は本来、危険から身を守るために心拍数や血圧を上昇させ、筋肉を緊張させる役割を担っています。しかし、この反応が慢性的に続くと、身体は常に「戦闘態勢」に置かれた状態となり、安静を保つこと自体が苦痛になります。
このとき脳内では、視床下部を中心とした自律神経中枢が過剰に興奮し、心拍数の増加、呼吸の浅さ、筋緊張の亢進が連鎖的に生じます。その結果、座っているだけで違和感や不快感が増幅し、「動いていないと耐えられない」という感覚が生まれます。これは意思や性格の問題ではなく、神経生理学的な反応です。
不安が身体感覚として現れる「身体化」の仕組み
不安が強くなると、脳は感情として処理しきれなくなった情報を身体感覚として表出させます。これを医学的には身体化と呼びます。とくに内臓感覚を処理する島皮質や、恐怖・警戒反応を司る扁桃体が過敏になると、わずかな身体変化も「不快」「危険」と認識されやすくなります。
その結果、胸部圧迫感、腹部の違和感、そわそわ感、落ち着かなさといった症状が前景に出てきます。これらは情動中枢の過活動によって増幅された体性感覚であり、本人の努力や我慢で抑え込めるものではありません。むしろ抑えようとするほど、扁桃体の警戒反応が強化され、不安と身体症状の悪循環に陥っていきます。
なぜ「理由が分からない不安」が体を動かさせるのか

扁桃体と前頭前野の機能バランスの崩れ
理由の分からない不安が持続する背景には、扁桃体と前頭前野の制御関係の破綻があります。扁桃体は危険察知を担う一方、前頭前野は感情を抑制し、状況を論理的に評価する役割を持ちます。
慢性的なストレスや睡眠不足が続くと、前頭前野の抑制機能が低下し、扁桃体の興奮を十分に抑えられなくなります。
この状態では、明確な不安要因が存在しなくても、脳は常に危険信号を発し続けます。結果として「理由はないが不安」「じっとしていると不安が強くなる」という状態が生まれ、身体を動かすことで一時的に神経入力を分散させようとする行動が出現します。
呼吸と不安の深い関係
不安で落ち着かない人の多くに共通するのが、呼吸の浅さと速さです。浅い呼吸は胸郭の動きを制限し、迷走神経を介した副交感神経の働きを低下させます。その結果、交感神経優位がさらに強まり、不安感が持続します。
また、二酸化炭素分圧の低下は、脳幹にある呼吸中枢を刺激し、息苦しさや焦燥感を助長します。これにより「じっとしていると息が詰まるような感じがする」という感覚が生じ、無意識のうちに身体を動かして呼吸を調整しようとする反応が現れます。
不安で動き続けてしまう人に起きている脳内変化

神経伝達物質のアンバランス
不安状態が慢性化すると、脳内の神経伝達物質、とくにセロトニンとノルアドレナリンの調整機能が乱れます。セロトニンは情動の安定に関与し、不足すると不安や焦燥感が増大します。一方、ノルアドレナリンは覚醒や警戒反応を高める物質であり、過剰になると落ち着きのなさや過緊張を引き起こします。
このバランスが崩れると、身体は常に覚醒状態に置かれ、「休む」「じっとする」という行為が生理的に困難になります。これが、不安で動き続けてしまう背景にある神経化学的要因です。
首・背中の緊張が不安を固定化する理由
不安が強い人ほど、頸部や背部の筋緊張が慢性化していることが多く見られます。これらの部位には自律神経の通り道が集中しており、筋緊張は血流低下や感覚異常を引き起こします。とくに頸部の緊張は脳幹部への血流や感覚入力に影響を与え、不安感をさらに固定化させます。
このように、不安でじっとしていられない状態は、脳・神経・筋肉・呼吸が相互に影響し合う複合的な現象です。
不安で身体が落ち着かなくなる人に共通する身体的背景

交感神経過緊張と抑制系ネットワークの破綻
不安でじっとしていられない状態が慢性化している人では、自律神経系における交感神経の持続的興奮状態が前提として存在していることが多いです。
本来、自律神経は視床下部を中枢として、交感神経と副交感神経が相互に抑制し合いながら恒常性を維持しています。しかし、心理的ストレスや身体的負荷が長期化すると、視床下部—下垂体—副腎皮質系(HPA軸)が過剰に活性化し、コルチゾール分泌の慢性亢進が起こります。
この状態では、前頭前野による情動制御機能が低下し、扁桃体の興奮が抑制できなくなります。結果として、実際には危険が存在しないにもかかわらず、脳が「常に警戒すべき状態」と誤認し続けるため、身体は落ち着くことができず、じっとしていられない感覚が生じます。
体性感覚入力の異常と内部知覚の過敏化
不安が強い人ほど、「身体の違和感」に意識が集中しやすいです。これは内受容感覚(内臓感覚)を処理する島皮質の過活動と関連しています。
心拍、呼吸、胃腸の蠕動、筋緊張といった生理的信号が過剰に知覚され、それが「不快」「異常」「危険」と評価されることで、不安がさらに増幅されます。
このような悪循環では、身体を静止させるほど内的感覚に注意が向きやすくなるため、「動いていないと耐えられない」「じっとしていると不安が強くなる」という行動パターンが形成される。
不安でじっとしていられない時にすぐできる対処法

不安を「感情」ではなく「神経系の状態」として捉える
重要なのは、不安を「気の持ちよう」「性格の問題」と捉えないことである。
不安でじっとしていられない状態は、中枢神経系と自律神経系の機能的不均衡によって生じている身体反応であり、意思の弱さとは無関係です。
特に、脳幹網様体や青斑核を中心とした覚醒系ネットワークが過剰に働いている場合、リラックスしようと努力するほど逆効果になることも多い。この段階では「考え方を変える」よりも、「神経系を物理的に鎮静させる介入」が必要となります。
呼吸と温める事が不安を和らげる
まず意識したいのが呼吸です。不安が強い時ほど、呼吸は浅く速くなり、胸式呼吸が優位になります。この状態では交感神経の活動が高まり続け、心拍数の増加や焦燥感が止まりません。
ここで有効なのは、深く吸おうとすることではなく、吐く時間を意識的に長く取ることです。ゆっくりと息を吐くことで、迷走神経が刺激され、副交感神経が働きやすくなります。呼吸に合わせて肩や顎、舌の力を抜くよう意識すると、筋緊張を介して自律神経の鎮静が促されます。
首や肩の緊張も、不安でじっとしていられない状態を固定化させる大きな要因です。首周囲は自律神経の調整に関与する重要な部位であり、慢性的な筋緊張は脳幹への血流や感覚入力に影響を与えます。
強く揉むよりも、首元や肩を温める刺激の方が、自律神経には穏やかに作用します。温熱によって筋緊張が緩むと、交感神経の過活動が自然に鎮まりやすくなります。
不安に対する鍼灸治療の効果と医学的エビデンス

鍼灸による中枢神経系への作用メカニズム
鍼刺激は皮膚・筋・結合組織に存在する侵害受容器および機械受容器を介して、中枢神経系に入力されます。これにより、脳内ではセロトニン、ノルアドレナリン、GABAといった神経伝達物質の調整が起こり、扁桃体の過剰興奮が抑制されることが報告されています。
また、視床下部への作用を通じてHPA軸の過活動が鎮静化し、コルチゾール分泌の正常化が促されることによって「理由の分からない不安」や「じっとしていられない焦燥感」が身体レベルから緩和されていくとされています。
自律神経バランスと臨床研究から見た有効性
心拍変動解析(HRV)を用いた研究では、鍼灸治療後に副交感神経活動の指標である高周波成分(HF)が有意に増加し、交感神経優位状態が改善することが示されています。
また、不安障害傾向を持つ被験者において、鍼灸介入後に主観的不安尺度(HADS、STAIなど)の低下が確認された報告も存在します。
臨床的には、「じっとしていられない」「胸がざわつく」「理由なく焦る」といった症状が、数回の施術を通じて徐々に軽減し、身体が自然に落ち着く感覚を取り戻すケースが多いです。
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全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
不安でじっとしていられない状態を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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