不安で突然涙があふれ、理由も分からないまま感情が制御できなくなる――こうした症状は、決して「心の弱さ」や性格の問題だけでは説明できません。
実際には、扁桃体や脳幹といった情動中枢の過敏化、自律神経や迷走神経反射の乱れ、首や呼吸、内臓からの感覚入力が複雑に絡み合い、身体反応として不安と涙が表出しているケースが少なくありません。
本記事では、不安で涙が止まらない状態が起こる医学的メカニズムを神経学・自律神経の視点から深掘りし、薬だけでは改善しにくい症状に対して、鍼灸がどのように脳と身体の調整に作用するのかを詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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不安と同時に涙が出る症状は「感情」では説明できない

悲しさを伴わない涙が示す神経学的異常
不安を感じた瞬間、あるいは特定のきっかけもなく突然涙が溢れ出し、止めようとしても制御できない。この現象は一般的に「情緒的な涙」と混同されがちですが、実際には悲哀、喪失感、抑うつ気分といった情動をほとんど伴わないケースが非常に多く見られます。本人も「気持ちは落ち込んでいない」「泣く理由が自分でも分からない」と訴えることが多く、ここに強い違和感が生じます。
医学的に見ると、涙の分泌は必ずしも感情を介して起こるものではありません。涙腺は情動中枢ではなく、自律神経系、とくに副交感神経支配下にある器官です。そのため、感情を経由せず、神経反射として分泌が亢進することは十分に起こり得ます。この段階で「心が弱い」「ストレスに弱い」という評価は、病態理解として大きくずれていると言えます。
精神疾患と診断されやすい構造的な誤解
不安と涙という組み合わせは、医療現場では不安障害、抑うつ状態、適応障害などの診断名と結びつきやすくなります。しかし、精神疾患に特徴的な思考内容の変化、意欲低下、興味喪失、希死念慮などが明確でないにもかかわらず、症状だけが独り歩きして診断されてしまうケースも少なくありません。
その結果、抗不安薬や抗うつ薬が処方されるものの、涙の症状自体は改善しない、もしくは一時的に鈍くなるだけで根本的には変化しない、という経過をたどることがあります。これは、症状の主座が「精神」ではなく、「自律神経と中枢神経の調節異常」にあるためです。
涙が止まらなくなる直接的な神経メカニズム

涙腺を支配する副交感神経経路の暴走
涙腺分泌は、脳幹に存在する上唾液核を起点とする副交感神経によって制御されています。この神経は顔面神経を経由し、大錐体神経、翼口蓋神経節を通って涙腺へと到達します。本来この経路は、角膜刺激や異物侵入などに対する防御反射として機能します。
しかし、不安状態が慢性化すると、この副交感神経経路が過剰に興奮し、反射的な涙分泌が誘発されやすくなります。これは意識や感情とは無関係に作動するため、「泣こうとしていないのに涙が出る」「止められない」という感覚が生じます。ここに意思の弱さや感情コントロールの問題は存在しません。
交感神経と副交感神経の協調破綻
一般に不安=交感神経優位と理解されがちですが、実際の臨床では交感神経の過緊張と副交感神経の過剰反射が同時に起こる「自律神経の協調破綻状態」が多く認められます。この状態では、心拍数は上がりやすい一方で、涙・唾液・胃酸分泌といった副交感神経性反応が制御不能になります。
このアンバランスが続くことで、身体は常に緊張と弛緩を行き来する不安定な状態に陥り、涙という形で過剰反応が表出します。つまり、涙は結果であり、原因は神経調節機構の破綻にあります。
理由が分からない不安が生じる脳内プロセス

扁桃体の過活動による危険信号の誤発信
不安の中枢である扁桃体は、本来、生命の危機に直結する刺激を感知し、防御反応を起こす役割を担っています。しかし、慢性的なストレス、睡眠不足、血糖変動、ホルモンバランスの乱れなどが重なると、扁桃体の興奮閾値が低下します。
その結果、実際には危険でない刺激や、内的な身体感覚に対しても過剰に反応し、「理由の分からない不安」を生み出します。この不安は思考を介さず、反射的に生じるため、本人も説明ができません。
前頭前野の抑制低下と情動制御不全
通常、扁桃体の過剰な興奮は前頭前野によって抑制されます。しかし、疲労や自律神経失調が続くと、前頭前野の情動抑制機能が低下し、扁桃体からの信号を制御できなくなります。この状態では、不安が身体反応として直接表出しやすくなり、涙腺反射もその一つとして現れます。
つまり、「考え方の問題」ではなく、「抑制する脳機能が働かなくなっている状態」と捉える方が、医学的には正確です。
不安で涙が止まらない人に共通する身体的背景

頸部緊張と脳幹・迷走神経への影響
不安と涙が続く人に共通して見られるのが、後頭下筋群や胸鎖乳突筋の強い緊張です。これらの筋群は、延髄・橋といった自律神経中枢と解剖学的に近接しており、持続的な筋緊張は脳幹部への血流低下や神経興奮を引き起こします。
特に迷走神経の反射亢進が起こると、涙腺、消化管、心拍調節に異常が生じやすくなり、涙が止まらないという症状につながります。首こりを自覚していない人でも、触診では明確な異常緊張が確認されることが多いのが特徴です。
呼吸調節異常と脳幹反射の過敏化
浅い呼吸や過換気傾向が続くと、血中二酸化炭素濃度の変動により脳幹の化学受容器が刺激され、不安感が増幅されます。この反応は非常に原始的で、意識的なコントロールが困難です。同時に自律神経反射が活性化し、涙分泌、動悸、胃部不快感といった症状が連鎖的に現れます。
涙は「心が壊れているサイン」ではなく、「神経系が限界に近づいているサイン」と理解する必要があります。
不安で涙が止まらない状態に鍼灸が作用する神経学的理由

鍼刺激が脳幹・扁桃体に及ぼす抑制性調節作用
鍼灸刺激の最大の特徴は、「末梢刺激でありながら中枢神経系に直接影響を与える点」にあります。皮膚・筋・筋膜に刺入された鍼刺激は、Aδ線維およびC線維を介して脊髄後角へ入力され、そこから脳幹網様体、視床、辺縁系へと情報が伝達されます。
この過程で特に重要なのが、扁桃体の過剰興奮に対する抑制作用です。慢性的な不安状態では、扁桃体の活動が持続的に高まり、情動性自律反応(動悸・発汗・涙分泌)が暴走します。鍼刺激によって中脳水道周囲灰白質(PAG)が活性化されると、扁桃体の興奮を抑制する下行性制御系が作動し、不安反応そのものの閾値が引き上げられます。
これにより、「理由の分からない不安」や「反射的に涙が出る反応」が、脳の深部レベルで鎮静化していきます。これは思考や意志では到達できない領域であり、鍼灸が有効となる最大の理由です。
前頭前野―扁桃体ネットワークの再統合
不安で涙が止まらない人は、前頭前野による情動制御が低下している状態にあります。鍼刺激は、脳血流の再分配を通じて前頭前野の活動を回復させる作用が確認されています。とくに内側前頭前野の血流増加は、扁桃体に対するトップダウン制御を再構築し、「不安を不安として処理できる脳状態」を取り戻す方向に働きます。
これにより、不安刺激が入っても即座に身体反射へ移行せず、涙として表出する前段階でブレーキがかかるようになります。この変化は「気持ちが前向きになる」といった主観的変化ではなく、神経ネットワークの再同期化という客観的現象です。
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全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
不安で涙が止まらない状態を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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