頭がズキズキ痛むわけではないのに、急に血が上るような感覚やのぼせ、気持ち悪さが続く──検査では異常がなく、「自律神経の乱れ」「更年期の影響」と言われたものの、はっきりした対処法が見つからず悩んでいませんか。
こうした症状は、ストレスや寒暖差、ホルモン変動が重なり、体の調整力が追いつかなくなったときに起こりやすい特徴があります。
本記事では、なぜ頭に血が上るような不快感が生じるのかを自律神経の仕組みから解説し、病院では原因が分かりにくい理由を整理したうえで、更年期世代の女性が鍼灸による全身調整で改善に至った実際の症例を、施術者の視点から詳しく紹介します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
頭に血が上るような不快感とは何が起きているのか

ズキズキしないのに気持ち悪い頭の違和感
「頭痛」という言葉から多くの人が想像するのは、こめかみがズキズキする痛みや、頭を締め付けられるような症状です。しかし実際には、はっきりした痛みがないにもかかわらず、頭に血が上るような感覚や、のぼせ、重だるさ、吐き気を伴う不快感を訴える人が少なくありません。
このタイプの症状は、CTやMRIなどの検査で異常が見つからないことが多く、「頭痛ではない」「気のせいでは」と扱われやすい特徴があります。
しかし本人にとっては、集中力が著しく低下し、横になりたくなるほどのつらさを伴います。特に夕方やストレスがかかった後、天候が変わる前などに悪化しやすく、日常生活に大きな影響を与えます。
「脳の病気ではない」と言われても残る不安
医療機関を受診すると、「脳には異常がありません」「命に関わるものではありません」と説明されることがあります。確かに、脳出血や腫瘍などの危険な疾患が否定されることは重要ですが、それで症状が消えるわけではありません。
むしろ、「異常がないのにこの不快感は何なのか」という新たな不安が生まれ、症状への意識が強まることで、さらに不調を感じやすくなるケースも多く見られます。
自律神経の乱れが頭の不快感を生む理由

血管の拡張と収縮がうまく切り替わらない状態
自律神経は、血管の収縮や拡張を無意識のうちに調整しています。ストレスや緊張が続くと、この調整機能が乱れ、頭部の血管が過剰に拡張しやすくなります。
その結果、実際に血液量が大きく増えていなくても、「頭に血が上る」「パンパンに張るような感じ」が生じます。これが、ズキズキしないのに不快感や気持ち悪さを伴う頭の症状の正体です。
同時に交感神経が優位になることで血圧も上昇し、頭部への不快感が増強します。
首・肩の緊張が血流感覚を誤認させる
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、首や肩の筋肉が慢性的に緊張すると、頭部への血流やリンパの流れが滞りやすくなります。この状態では、わずかな血管反応でも過剰に感じ取ってしまい、「のぼせ感」や「圧迫感」として認識されます。
つまり、実際の血流異常よりも、感覚の過敏さが症状を作り出している場合が多いです。
そして、一度緊張した筋肉や血管は、その後反動で大きく弛緩する事があります。その結果、三叉神経を刺激しズキズキとした痛みが伴うのが偏頭痛です。
そうならずとも、頭部への血液が集中する事で頭がぼーっとしたり、のぼせる感じが続くのは不快な症状になります。
更年期や寒暖差の影響でも頭の不快感が発生する

寒暖差が自律神経を一気に乱す理由
季節の変わり目や、朝晩の気温差が激しい時期になると、「急に頭がのぼせる」「頭に血が集まる感じがして気持ち悪い」と訴える人が増えます。これは偶然ではなく、寒暖差が自律神経に強い負荷をかけていることが関係しています。
人の体は、本来、気温の変化に合わせて血管を収縮・拡張させ、体温を一定に保つ仕組みを持っています。この調整を担っているのが自律神経です。
しかし、短時間で気温が大きく変化すると、自律神経は対応しきれず、血管の切り替えがうまくいかなくなります。その結果、頭部の血管だけが過剰に拡張したり、逆に首や肩の血流が滞ったりして、「頭に血が上るような感覚」やのぼせ、頭重感として自覚されるようになります。
特に、もともとストレスが多い人や、首・肩のこりが慢性化している人は、この調整機能が弱っているため、寒暖差の影響を強く受けやすくなります。
更年期に頭ののぼせ感が出やすい本当の理由
更年期になると、頭に血が上る感じ、顔が急に熱くなる、気持ち悪さや動悸を伴うといった症状が目立つようになります。これは単なる「年齢のせい」ではなく、ホルモンと自律神経の密接な関係によって説明できます。
女性ホルモンであるエストロゲンは、血管の拡張や自律神経の安定に深く関わっています。このエストロゲンが急激に減少すると、血管のコントロールが不安定になり、わずかな刺激でも頭部の血管が過剰反応を起こしやすくなります。
その結果、実際には血圧が大きく変動していなくても、「頭に血が集まる」「カーッとする」といった感覚が強く現れます。さらに、更年期は睡眠の質が低下しやすく、疲労が抜けにくいため、自律神経の回復が追いつかず、症状が慢性化しやすいのです。
東洋医学から見た「頭に血が上る感じ」の正体と鍼灸治療

東洋医学で捉える「上熱下寒」と気血の乱れ
東洋医学では、頭に血が上るような感覚やのぼせは、「上熱下寒」と呼ばれる状態として捉えられます。これは、体の上部に熱や気がこもり、下半身や内臓の働きが弱っている状態を指します。
ストレスや寒暖差、更年期によるホルモン変動は、いずれも「肝」の気を乱しやすく、気の巡りが滞る原因になります。気の流れが滞ると、熱が上に集まりやすくなり、頭部に違和感として現れます。
また、睡眠不足や過労が続くと、「腎」の働きが低下し、体に水分を保つ力が弱まります。その結果、頭部の熱感やのぼせがさらに強調されます。このように、東洋医学では単に頭だけを見るのではなく、全身のバランスの崩れとして症状を捉えます。
鍼灸が自律神経と血管反応に作用する理由
鍼灸治療では、頭部を直接刺激するだけでなく、首・肩・背中・腹部・下肢などを用いて、全身の気血の流れを整えていきます。これにより、過剰に上に集まっていた気や熱を下へと導き、自律神経の興奮状態を鎮めていきます。
実際、鍼刺激は副交感神経を優位にし、血管の過剰な拡張や緊張を緩和することが、複数の研究でも示されています。
寒暖差や更年期による頭の不快感は、「異常な反応」ではなく、「体の調整力が一時的に追いついていない状態」と考えることが重要です。鍼灸は、その調整力を回復させることで、症状そのものが起こりにくい体の状態へ導いていきます。
50代女性/更年期に伴う自律神経の乱れと頭部の不快感

来院された50代女性は、「頭に血が上るような感じがして気持ち悪い」「夕方になると頭が熱くなり、横になりたくなる」と訴えていました。強い拍動性の頭痛はなく、検査でも異常は見つかっていないとのことでした。寒暖差のある日や疲労が重なった時に症状が悪化しやすく、更年期に入ってから顕著になったという経過がありました。
初診時の所見では、首から肩、背中上部にかけての筋緊張が非常に強く、特に後頭部付近の硬さが目立っていました。触診すると、本人も自覚していなかった緊張が多く、呼吸も浅くなっていました。腹部は張りがあり、下腹部の冷えが強く、全体として「上に熱がこもり、下が弱っている」状態が見られました。
この時点で、単なる頭部の血流問題ではなく、自律神経の調整力低下と更年期によるホルモン変動が重なり、体のバランスが崩れていると判断しました。症状が頭に集中しているからといって、頭部への刺激を強く行うことは逆効果になる可能性があるため、全身調整を中心に施術方針を立てました。
施術では、まず首・肩・背中の過剰な緊張を緩め、自律神経に関与する部位を中心に鍼を行いました。同時に、下半身や腹部への施術を通じて、上に集まりすぎた気血を下へ巡らせることを意識しました。施術中から呼吸が深くなり、体全体が緩んでいく反応が見られました。
数回の施術後、本人から「頭の熱感が出る頻度が減ってきた」「夕方でも以前ほどつらくならない」という変化が報告されました。首・肩の緊張も明らかに軽減し、触診時の反応も穏やかになっていきました。
さらに施術を継続することで、寒暖差のある日でも症状が出にくくなり、睡眠の質が改善したことで、回復力そのものが高まっている印象を受けました。
最終的には、頭に血が上るような感覚や気持ち悪さはほとんど消失し、日常生活に支障がない状態で安定しました。この症例から感じたのは、更年期や自律神経の問題は「症状が出ている場所」だけを見るのでは不十分であり、全身の緊張や冷え、回復力の低下をどう整えるかが重要だということです。
検査で異常が見つからない不調ほど、体はすでに限界を知らせるサインを出しています。鍼灸は、そのサインを無理に抑え込むのではなく、体が本来持っている調整力を引き出す手段として、有効に働くと改めて感じた症例でした。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
首こり・肩こりを改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓







