このような症状でお悩みではないですか?
- 脚がむずむずして力が入らない
- 脚の不快な感覚のため、脚を動かしたくてたまらなくなる
- 安静にして、横になったり座ったりしていると症状があらわれる、または強くなる
- 脚を動かすと、不快な感覚が軽くなる
- 夕方から夜にかけて症状が強くなる
そのお身体のお悩み
私にお任せ下さい!

当院は東洋医学の経絡治療と西洋医学のトリガーポイント鍼療法を融合させた治療をしており、
多角的な視点で身体を診ることで、一人ひとりに合った最良の治療をご提供できます。
多くの方の不調を改善できるよう、日々研鑽を重ねております。
リラクゼーションではない本格派の治療を、ぜひご堪能ください。
ご利用者様からお喜びの声を頂いております
実際に治療を受けると明らかに体調が変化しているのを感じたので、通ってみると4ヶ月後には、ほぼ全ての症状が無くなりました。

50代|男性
むずむず脚症候群・不眠症・うつ病・ヒステリー球・呑気症・手足のシビレ・アロディニア
仕事の疲労とストレスからうつ病を発症し休職していました。それと同時に腰から足にかけての異常な重さと痛みが出てきたので病院にいきましたが、異常なしとの事でした。歩いていても足が重く、ピリピリとした痛みが辛かったです。夜に寝る時もむずむず脚症候群が出てきて眠れず、日中には喉が詰まる感じがとても辛かったです。そんな時に清水先生のYouTubeに出会い、こちらに伺いました。動画で説明している事が全て自分に当てはまり、自分の体調不良がなぜ起きているのか、どうすれば治るのかが非常によく分かりました。それだけでなく、実際に治療を受けると明らかに体調が変化しているのを感じたので、通ってみると4ヶ月後には、ほぼ全ての症状が無くなりました。今は無事に仕事に復帰し、メンテナンスとして通院しています。とても助かりました。
自律神経が関わる原因不明の症状が治ります|患者さんとの対談動画
病院やマッサージ整体で良くならないのには理由があります

病院
画像診断や血液検査などの他覚的な所見で異常がみられる病気や症状に関しては手術や薬物療法にて治療法がありますが、検査で異常がみられない不調や症状に関しては具体的な治療法が無く、対処療法として薬が処方されるだけなので、根本的な改善や治療にはなりません。
整体・マッサージ
痛い所や症状がある部位を揉むことで症状が一時的に緩和されますが、痛みや症状は結果なので、原因に対してアプローチしない限りはすぐに痛みが戻ったり、再発する事が多いです。慰安やリラクゼーションとして利用するには良いが、痛みや自律神経の不調を根本から治す事ができる治療を行っている院は多くはありません。
むずむず脚症候群はなぜ起こるのか|原因を解説

むずむず脚症候群はレストレスレッグス症候群とも呼ばれ、じっと座ったり横になったりすると、脚にむずむずする、ぴりぴりする、かゆみ、痛みなどの強い不快感が現れる症状です。
特に夕方から夜間にかけて症状があらわれるケースが多い為、睡眠障害の原因にもなりやすい疾患です。そして、座ったままじっとするなどの姿勢を維持する事が困難になる為、日常生活に大きな影響を及ぼし、昼間の疲労感を引き起こします。
自覚症状としてはじっとした姿勢や横になったりしていると「むずむずする」「じっとしていられない」「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」「針で刺すような」「火照るような」「水が垂れるような」「蟻やミミズなどの虫が這っているような」など様々な異様な感覚を表現し、時には振動のような動きを感じたり、ピクピク動く感覚や体が波打つ感覚を感じる場合もあります。
この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者さんもいて、むずむず脚症候群特有の辛さがあります。
むずむず脚症候群の原因
むずむず脚症候群のハッキリとした原因は分かっておりませんが、有力な説として脳内の神経伝達物質の1つであるドーパミンの機能障害や鉄不足が関与していると言われています。
ドーパミンは、さまざまな運動機能を円滑に行う為の筋肉の緊張などをサポートする働きをします。
ドーパミンを作る過程で欠かせないのが鉄です。鉄の不足によりドーパミンが上手く作り出すことができないのが、むずむず脚症候群の原因とされています。
むずむず脚症候群は、原因がはっきりわからないもの(一次性)と、他の病気や薬などが原因となって起こるもの(二次性)に分けられます。二次性の原因としては、慢性腎不全(特に透析中)、鉄欠乏性貧血、妊娠、糖尿病、パーキンソン病、関節リウマチなどが挙げられます。
体がむずむずして落ち着かない症状は首や背中など上半身にも出る

むずむず脚症候群と言いますが、足以外にも首や背中、腕などの上半身にもむずむずする感覚というのは出てきます。
就寝中やデスクワーク中などに起こることが多く、「腕の不快感が常にあり動かしていないと辛い」「背中が波打つように勝手に動く」「背中がむずむずして寝付けない」など、不快感が気になり仕事に集中できなかったり、睡眠に支障をきたします。
しかし、むずむず脚症候群と類似している症状としてアカシジアや不安障害、周期性四肢運動障害などもありますので、正確な鑑別と薬物療法、既往の有無などを調べる必要があります。
息苦しさや吐き気などの症状も出てくる
むずむず脚症候群は睡眠障害をきたす事で身体の疲労が解消されず、ストレスも蓄積されていきます。その事によって自律神経が乱れ吐き気や息苦しさ、めまいなどの自律神経症状が出現します。
又、鉄分の吸収が体内で上手くいっていない事が原因で起こる為、胃腸の機能が正常に働いていない事が多く、身体が回復しないという悪循環に陥ることが多いです。
うつや不安障害などの疾患を併発している場合も多い為、むずむず脚症候群だけの症状に留まらず、様々な不調に繋がります。
更年期や妊娠中、産後はむずむず脚症候群が出やすくなる

更年期や妊娠中、産後はむずむず脚症候群の症状が出現しやすく悪化する可能性があります。
更年期のホルモンバランス乱れは自律神経のリズムや体の機能を乱します。東洋医学的にも関連が強いとされており、むずむず脚症候群のような筋肉の異常や痛みには血(けつ)が大きく関わっており、血が不足する血虚という体の状態になると発症すると考えられています。これらは妊娠中や産後にも同様の身体の変化が見られます。
同時に更年期では瘀血という血液循環が悪い状態になるので、いずれも血が関わり、西洋医学的にも鉄分が不足するむずむず脚症候群のとの整合性がとれていると考えられます。
むずむず脚症候群は自律神経の機能を改善する事で解消される

むずむず脚症候群は自律神経のバランスが崩れ、交感神経の反応が過剰になることで、症状が強くなる傾向にあります。自律神経の交感神経が高まると筋緊張が高まり、身体の不快感や違和感、痛みに繋がります。
それだけでなく、本態性振戦と言われる、震えも発生します。そのような事が起こる理由には交感神経が筋肉の緊張や微細な動きの調整に密接に関わっている事が考えられます。交感神経が高まることでアドレナリンが分泌されることでそのような現象が起こるとされています。
その様な筋肉や体の感覚の微細な情報を脳が処理してコントロールしている為、むずむず脚症候群のように身体に違和感が発生する原因を極力取り除く上でも自律神経の機能を改善する事は必要不可欠です。
そして、鉄分を吸収する為の胃腸の状態を整え、心身をリラックスさせ、就寝に体の不快感が発生させないようにし、筋肉への血流循環を改善するのに必要な副交感神経の高まりを鍼灸治療をすることで獲得し、症状の改善へと繋げます。
むずむず脚症候群を東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
疲れやすい・ボーっとする症状があれば気血両虚
むずむず脚症候群の症状の他に、疲れやすい、頭がボーっとするなどの症状が併発していたら「気血両虚(きけつりょうきょ)」証の可能性があります。
「気虚」と「血虚」の2つが同時に生じている状態です。気虚は生命エネルギーを意味する「気」が不足している体質で、血虚は人体に必要な血液や栄養を意味する「血」が不足している体質です。
いずれも必要な物質が不足している状態なので、身体にはハリ艶が無く元気がないような人が当てはまる体質です。
眠りが浅く口や喉が渇きやすい症状があれば肝陰虚
むずむず脚症候群の症状の他に、眠りが浅く、夢をよく見る、口や喉が渇くなどの症状が見られる場合は、「肝陰虚(かんいんきょ)」証の可能性があります。肝は体全体の機能を調節し、情緒を安定させる機能や体の隅々まで気血を行き渡らせる働きがあり、自律神経系と関係が深い臓腑です。
肝の陰液(肝陰)が不足している体質が、肝陰虚証です。陰気の不足により相対的に陽気が優勢となるので、口渇、喉の渇きなどの熱がこもる症状が表れます。
むずむず脚症候群に効くツボ

当院ではむずむず脚症候群に対して全身に鍼灸治療を施しますが、中でも使用する頻度が高いツボをご紹介いたします。
三陰交(さんいんこう)
足の内くるぶしの最も高い位置から指4本分上がった、すねの骨の内側に位置するツボです。このツボは、「肝」「脾」「腎」という3つの「陰」の経絡が交わる場所であり、女性特有の悩み(生理痛、生理不順、更年期症状など)や、冷え、むくみ、夏バテ、消化不良などの改善に効果があるとされ、身体のバランスを整える万能なツボです。
湧泉(ゆうせん)
足の裏にある指の付け根より少し下、土踏まずの手前側のくぼみに位置します。足の指を曲げたときに一番くぼむ場所で、全身の血行促進、疲労回復、冷えやストレスの緩和など、多くの効果が期待される「万能のツボ」とされています。押し方としては、親指で5秒ほど適度な強さで押し、ゆっくり離すのを繰り返すのが良いでしょう。
むずむず脚症候群を西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
西洋医学と東洋医学の融合|その人に合う治療を行う事が重要

西洋医学と東洋医学の両方の視点から体の状態を観察し、その人の原因と症状に沿った最適な治療を提供する事が重要です。
体質や症状は人それぞれです。どちらか一方の視点だけでは治る可能性が低くなりますし、全ての人が同じ治療をして治るわけではありません。知識と経験を基にどのような方法で治療をすれば良いかを選択し、確かな技術で症状を改善していくのが当院の治療です。どちらか一方の視点の治療院は多々ありますが、西洋医学と東洋医学の両方の視点からアプローチする鍼灸院は非常に数が少なくなっています。
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
むずむず脚症候群の鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
むずむず脚症候群の鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
むずむず脚症候群の鍼灸は保険適用か?

結論から言うと適応外です。ただし、一部例外があります。
基本的に鍼灸治療は保険適応外になりますが、一部の疾患に限り保険が適応する場合があります。
具体的に言うと「神経痛」「リウマチ」「五十肩」「頚肩腕症候群」「腰痛症」「頸椎捻挫の後遺症」以上の6種類の疾患に該当し、医師の診断を受け、鍼灸を受ける事についての同意が得られている場合のみ保険が適応になります。
ただし、むずむず脚症候群に関しては様々な症状が出現する為、該当する疾患がある場合は適応になる場合もあります。
むずむず脚症候群に対して鍼灸だけができること

体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
マッサージでは届かない深部の筋肉を緩める事ができる
整体やマッサージでは届かない深部の筋肉へのアプローチは鍼灸施術が非常に有効です。
関節付近の細かな筋肉はストレッチなどでは対応できない場合が多いので、当院の鍼灸技術によって、その様な難しい部位へのアプローチが可能になります。コリや痛みなどの身体的なストレスが解消されることによって心身の緊張が解けてきます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
痛みやシビレの改善に強いトリガーポイント鍼療法を行っている
病院の検査で異常が見られない原因不明の痛みやシビレのほとんどに対応する事ができます。
痛みが出ている原因(引き金)となる部位、トリガーポイントを特定し、鍼治療を行います。
痛みが出ているのは結果であって原因は他にありますので、痛みの出ている部位に限らず身体全体を診ていきます。痛みを感じやすい敏感な状態も同時に緩和する事で痛みを感じにくく再発しにくい身体が作れます。
むずむず脚症候群を治すうえで注意すべきポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
むずむず脚症候群の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
むずむず脚症候群に対して東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
当院の施術は根本的に改善していく事が可能
当院では「身体的なストレス」と「心理的なストレス」両方からアプローチしていきます。
自律神経と痛みに特化した鍼灸整体院として豊富な知識と技術を兼ね備えており、病院やマッサージ、整体など、どこに行っても治らない不調を抱えている人が全国各地から数多くご来院し、改善しております。