このような症状でお悩みではないですか?
- 階段上り下りをすると膝が痛む
- 長時間歩くと膝が痛くなる
- 段々正座が難しくなっている
- 膝を動かすと違和感がある
- 膝の内側が痛む、膝の裏側が痛む
- 膝を曲げ伸ばしする時に引っかかり感がある、音がする
そのお身体のお悩み
私にお任せ下さい!

当院は東洋医学の経絡治療と西洋医学のトリガーポイント鍼療法を融合させた治療をしており、
多角的な視点で身体を診ることで、一人ひとりに合った最良の治療をご提供できます。
多くの方の不調を改善できるよう、日々研鑽を重ねております。
リラクゼーションではない本格派の治療を、ぜひご堪能ください。
ご利用者様からお喜びの声を頂いております
2ヶ月程通ったら痛みは全くなくなり、普通に階段もスイスイ登れています。

50代|女性
膝の痛み・腰痛・肩こり・坐骨神経痛・股関節の痛み・変形性膝関節症
1年前から膝に違和感が出てきて、しゃがんだ時とかに少し痛みが出る状態でした。ですが、ここ2ヶ月くらいで症状が強くなり、歩いている時や階段の上り下りで痛みが出るようになってしまい、これはまずいと思い、こちらに伺いました。とても丁寧な問診と検査をしてくれて、しっかり説明もしてくれました。私の場合は筋力が落ちている事も要因の一つだと言われ、簡単なトレーニングなども教えて頂きました。2ヶ月程通ったら痛みは全くなくなり、普通に階段もスイスイ登れています。趣味の山登りもできそうなので、これからの季節が楽しみです。
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
病院やマッサージ整体で良くならないのには理由があります

病院
画像診断や血液検査などの他覚的な所見で異常がみられる病気や症状に関しては手術や薬物療法にて治療法がありますが、検査で異常がみられない不調や症状に関しては具体的な治療法が無く、対処療法として薬が処方されるだけなので、根本的な改善や治療にはなりません。
整体・マッサージ
痛い所や症状がある部位を揉むことで症状が一時的に緩和されますが、痛みや症状は結果なので、原因に対してアプローチしない限りはすぐに痛みが戻ったり、再発する事が多いです。慰安やリラクゼーションとして利用するには良いが、痛みや自律神経の不調を根本から治す事ができる治療を行っている院は多くはありません。
膝の痛みはなぜ起こるのか|原因を解説

膝の痛みの原因には次のような事が考えられます。
変形性膝関節症
変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)は、膝の軟骨がすり減る事によって、関節部の骨に負担が生じ骨棘という骨の変形を生み出します。それが関節を包んでいる滑膜を刺激する事で炎症を引き起こし、痛みが生じる疾患です。
立ち上がるときや歩き出す際などの、動き出しに痛みが出るのが特徴です。主に高齢の女性に発症しやすい傾向があり、肥満の方や膝関節に負荷のかかりやすい動きをすることが多い方は、変形性膝関節症になるリスクが高いとされています。
放置すると、膝の可動域が制限され、O脚などの関節部の変形が顕著になる為、早めに対処し、進行を遅らせる事が重要です。
膝蓋軟骨軟化症
膝蓋軟骨軟化症(しつがいなんこつなんかしょう)は、膝蓋骨(膝のお皿)の裏側にある軟骨が柔らかくなってしまう疾患です。
膝を曲げたり伸ばしたりすると、膝蓋骨周辺に痛みを感じるのが特徴で、特に20代前後で発症することが多いとされています。また、ランニングなどの運動を普段から行っている方は、膝蓋軟骨軟化症のリスクが高いとされています。
走ったり、階段の昇り降りを繰り返し、膝関節に負担が生じると症状が悪化することがあるため、負担を軽減することが大切です。膝蓋骨自体の滑走性、動きが悪くなることで症状が悪化する為、小まめなケアと長時間の同一姿勢は避け、こまめに立ち上がるなどして姿勢を変えることが推奨されます。
膝関節周囲の筋肉の緊張や疲労の蓄積
膝周囲の筋肉は、通常、太いスプリングのように膝にかかる衝撃を和らげてくれます。周囲の筋は収縮し関節を支持する事で関節部へかかる衝撃を吸収する役割がある為、衝撃に耐えられるだけのしなやかで強い筋力が必要になります。
しかし、膝周囲の筋肉が硬く、伸縮性に乏しい状態だと正常な強い力を発揮できないため、膝にかかる衝撃が骨や軟骨にダイレクトにかかり、軟骨の摩耗や関節部の炎症に繋がります。
また、膝周囲の筋肉には膝の安定性を高める役割もあります。特に、ももの前面内側にある「内側広筋」は、特に膝関節の安定化に大きく関わっています。内側広筋が働く事で膝関節がロックされ安定した状態で動くことが可能になりますが、硬く、凝った状態にあると、筋力を十分に発揮できず、動作時に膝関節が揺れて軟骨が摩耗しやすくなります。
あぐらをすると膝の内側が痛くなるのは鵞足炎の可能性

あぐらをかいた時や股関節を曲げて膝を持ちあげるような動きをした際に膝の内側に痛みがある場合は鵞足炎(がそくえん)の可能性があります。
鵞足とは膝の内側に付着する3つの筋肉(縫工筋、薄筋、半腱様筋)の付着部位がガチョウの足に似ている事から名づけられました。
あぐらをかく動きは、股関節の屈曲、外転、外旋という動作になり、縫工筋という筋肉が働きます。膝の内側に痛みが出るという事は、この鵞足部に付着している筋肉が収縮し、引っ張ることで痛みが出るので、あぐらをすると痛みが出るのは縫工筋の影響であり、鵞足炎の可能性が高くなります。
このような症状が鵞足に付着している筋肉の緊張を鍼灸で緩和し、付着部に生じているテンションを解消すればすぐに痛みが治まります。
膝の内側がピリピリチクチクするのは神経痛

膝関節の周囲がピリピリ、ヒリヒリする神経痛のような症状が出る事があります。特に膝の内側にピリピリする痛みを感じている場合は腰から伸びている神経の伏在神経膝蓋下枝と伏在神経内側下腿皮枝のどちらかの神経が圧迫されている可能性があります。
それらの神経の大元になっている伏在神経は第1~第4腰椎から出た腰神経叢の枝で、鼠径部や内転筋管で神経が絞扼されることで膝の内側にピリピリとして神経痛のような痛みを発生させます。
大腿内側部で神経の絞扼されるのをハンター管症候群と呼びます。絞扼を起こしている部位の緊張を緩和する事で痛みやシビレは落ち着いてきます。
膝の外側が痛くて歩けない、曲げ伸ばしができない原因は腸脛靭帯

膝の外側に痛みが出るケースではランナー膝、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)の可能性が高くなります。
腸脛靭帯炎はランニングの習慣がある人に多く見られる事からランナー膝と名づけられました。腸脛靭帯は、太ももの筋肉(大腿四頭筋)の外側にあり、大腿筋膜張筋や大殿筋と連動して働くため、股関節の動きはもちろん、膝関節を安定させる役割を担っています。
長距離を走るランニングでは、膝の曲げ伸ばし運動が繰り返し行われるため、腸脛靭帯と大腿骨が何度も擦れ合い、摩耗する事によって腸脛靭帯炎症が起き痛みが発生します。
しかし、過度な運動を行っていなくても、関節のアライメント不良や筋力バランスの乱れで腸脛靭帯に慢性的な負荷が生じると日常生活の些細な動きでも痛みが出る事もあります。
膝の痛みが更年期の女性に多くなる理由

女性は更年期になると、体のには様々な変化が起こりますが、その変化が原因で膝の痛みが発生する事があります。更年期に膝の痛みが起こる原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合っていると考えられています。
エストロゲンの減少と骨粗鬆症
女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、骨の形成や維持に重要な役割を果たしています。更年期になるとエストロゲンの分泌量が急激に減少するため、骨密度が低下し骨粗鬆症のリスクを高めます。
骨がもろくなることで関節部への負担が高まり、痛みを引き起こす原因になります。又、エストロゲンは軟骨の生成や組織の潤いにも関わっているため、エストロゲンが減少すると軟骨がすり減りやすくなり、変形性膝関節症をはじめとする膝の痛みに繋がります。
体重増加と膝への負担
更年期になると、基礎代謝が低下し、体重が増加しやすくなります。体重が増加すると膝関節への負担が増大し、炎症や痛みが発生しやすくなります。
いくら膝関節の治療や筋力の改善を局所で行っても、過剰な体重は膝の痛みを悪化させる要因となりますので、膝への負担を軽減するために適切な体重管理が重要です。
筋肉量の減少と膝の不安定さ
加齢とともに筋肉量は減少しますが、更年期になると基礎代謝が落ちるなどの要因で減少が加速する傾向にあります。筋肉量が減少すると、膝関節を支える力が弱まり、関節が不安定になるため、関節部への負担が増加し、痛みや炎症が起きやすくなります。
特に大腿四頭筋と中殿筋は股関節と膝関節の動きの連動や安定性に大きく関わっている為、これらの筋肉の機能が低下すると膝の痛みが悪化しやすくなります。
軟骨のすり減り
加齢とともに軟骨は徐々にすり減っていきますが、更年期になると軟骨の潤いが失われ、進行が早まることがあります。
軟骨は、骨と骨の間のクッションの役割を果たしており、これがすり減ると骨同士が直接ぶつかり合い、骨の変形や滑膜の炎症に繋がり変形性膝関節症を誘発します。
メンタル疾患や自律神経の乱れでも膝の痛みが起こる

精神的なストレスが原因で起こるうつ病、不安障害、自律神経失調症などのメンタル系の疾患でも膝の痛みが発生します。
心理的なストレスが生じると自律神経の交感神経が優位になり筋肉を栄養している血管が収縮してしまいます、その結果、必要な酸素や栄養が行き渡らずに、疲労物質が蓄積され筋肉が硬直し弛緩しなくなってしまいます。
心理的なストレスによって体の痛みが発生する場合は心身症や身体表現性障害とも言われます。
心(脳)で感じているストレスや辛さ、不安を体で表現する事で、脳で感じるストレスを分散させ、脳の負担を軽減しているのではないかと言われています。意識を痛みに集中させることで身を守るという反応を無意識のうちに行っています。
自律神経が膝痛に与える影響
自律神経系は、内臓機能や血流、代謝、免疫、体温などを無意識にコントロールする重要なシステムです。交感神経が過剰に働くことで、筋緊張が続き、血流が抑制され、老廃物の排出や修復機能が低下します。
また、副交感神経が働くと心身がリラックスし、組織の血流循環が良くなるので、炎症や痛みが発生している部位の回復も早まります。
しかし、身体に痛みがある状態は、痛みがストレスになるので、交感神経が優位になりやすいです。
その結果、余計に血流循環が悪くなり痛みを悪化させるという悪循環になりやすいので、炎症や痛みを引かせるときには副交感神経を優位にさせるような治療やセルフケアが重要になります。
ストレスがもたらす身体の変化
ストレスが続くと、体内ではコルチゾールというホルモンが慢性的に分泌されます。
コルチゾールは炎症を抑える役割を持つ一方、長期にわたって分泌され続けると免疫機能の低下やホルモンバランスの崩壊を引き起こします。その結果、組織の修復力が下がり、炎症が残存しやすくなります。
なので、ステロイド系の痛み止めは長期間服用する事で薬の効き目が無くなり、依存しやすくなるので注意が必要です。
また、ストレスによって睡眠の質が低下すると、成長ホルモンの分泌が減少し、筋肉や関節の回復が遅れるため、痛みや不調を回復させる上では支障をきたします。
膝の痛みを東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
腎と肝の機能が低下する事によって膝の痛みが起こる
腎の大きな役割として、「腎は精を蔵し、生長・発育・生殖をつかさどる」というものがあります。
その為、腎の機能が低下すると骨や筋肉の発育や維持が行われなくなり、骨格が支えられなくなってしまいます。その結果、関節に負荷が生じ痛みの原因になります。
また、肝の機能が低下する事で筋肉や関節の隅々まで血液が届かなくなってしまい、筋肉の痛みが出てきます。体全体の血流循環も低下するので、瘀血という状態になりやすく、チクチク、ズキズキとした刺すような痛みが出るのも特徴です。
膝の痛みに効くツボ

当院では膝の痛みに対して全身に鍼灸治療を施しますが、中でも使用する頻度が高いツボをご紹介いたします。
委中(いちゅう)
膝の裏側の真ん中にあるツボです。腰痛、膝痛、坐骨神経痛、ふくらはぎの引きつり、足のむくみなど、腰や足のさまざまな不調に効果があるとされています。椅子に座って膝を軽く曲げ、両手で膝の裏を包むようにして、親指でゆっくりと優しく押し揉むのが効果的な方法です。
鶴頂(かくちょう)
膝のお皿の上端中央付近にあるツボで、膝の痛みやこわばりに効果があるとされています。膝を曲げ伸ばしする際の痛みを緩和したり、膝蓋骨(膝のお皿)周囲の痛みに効果があると言われています。
膝の痛みを西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
西洋医学と東洋医学の融合|その人に合う治療を行う事が重要

西洋医学と東洋医学の両方の視点から体の状態を観察し、その人の原因と症状に沿った最適な治療を提供する事が重要です。
体質や症状は人それぞれです。どちらか一方の視点だけでは治る可能性が低くなりますし、全ての人が同じ治療をして治るわけではありません。知識と経験を基にどのような方法で治療をすれば良いかを選択し、確かな技術で症状を改善していくのが当院の治療です。どちらか一方の視点の治療院は多々ありますが、西洋医学と東洋医学の両方の視点からアプローチする鍼灸院は非常に数が少なくなっています。
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
首の激痛で、伺いました。長年抱えていた首の痛みですが、施術1回目で治り、生き返ったようです。

40代|女性
首の痛み・首コリ・肩の痛み・肩こり・不安感
首の激痛で、伺いました。長年抱えていた首の痛みですが、施術1回目で治り、生き返ったようです。お腹にお灸をしながら、頭から脚まで、針を打っていただき、その状態のままリラックスタイムがあり、その後首や肩まわりの整体をしていただきました。本当に辛い痛みが治り、毎日が嬉しいものになりました。先生の技術は、ハイレベル且つ本格的で素晴らしいです。また、何でも話せる優しい先生です。ありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
膝の痛みの鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
膝の痛みの鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
膝の痛みの鍼灸は保険適用か?

結論から言うと適応外です。ただし、一部例外があります。
基本的に鍼灸治療は保険適応外になりますが、一部の疾患に限り保険が適応する場合があります。
具体的に言うと「神経痛」「リウマチ」「五十肩」「頚肩腕症候群」「腰痛症」「頸椎捻挫の後遺症」以上の6種類の疾患に該当し、医師の診断を受け、鍼灸を受ける事についての同意が得られている場合のみ保険が適応になります。
ただし、背中の痛みに関しては様々な症状が出現する為、該当する疾患がある場合は適応になる場合もあります。
膝の痛みに対して鍼灸だけができること

体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
マッサージでは届かない深部の筋肉を緩める事ができる
整体やマッサージでは届かない深部の筋肉へのアプローチは鍼灸施術が非常に有効です。
関節付近の細かな筋肉はストレッチなどでは対応できない場合が多いので、当院の鍼灸技術によって、その様な難しい部位へのアプローチが可能になります。コリや痛みなどの身体的なストレスが解消されることによって心身の緊張が解けてきます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
痛みやシビレの改善に強いトリガーポイント鍼療法を行っている
病院の検査で異常が見られない原因不明の痛みやシビレのほとんどに対応する事ができます。
痛みが出ている原因(引き金)となる部位、トリガーポイントを特定し、鍼治療を行います。
痛みが出ているのは結果であって原因は他にありますので、痛みの出ている部位に限らず身体全体を診ていきます。痛みを感じやすい敏感な状態も同時に緩和する事で痛みを感じにくく再発しにくい身体が作れます。
膝の痛みを治すうえで注意すべきポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
膝の痛みの体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
膝の痛みに対して東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
当院の施術は根本的に改善していく事が可能
当院では「身体的なストレス」と「心理的なストレス」両方からアプローチしていきます。
自律神経と痛みに特化した鍼灸整体院として豊富な知識と技術を兼ね備えており、病院やマッサージ、整体など、どこに行っても治らない不調を抱えている人が全国各地から数多くご来院し、改善しております。