腹痛が続いているのに検査では「活動性は落ち着いている」と言われ、原因がはっきりしないまま不安を抱えていませんか。クローン病では、炎症の有無だけでは説明できない腹痛が続くことが少なくありません。
その背景には、自律神経の乱れや腸の神経過敏、ストレスによる緊張状態が深く関わっています。
本記事では、クローン病の初期症状として現れる腹痛の特徴や、なぜ痛みが長引くのかを整理したうえで、薬物治療だけでは届きにくい部分に対して鍼灸がどのように作用するのかを専門的な視点から解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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クローン病の腹痛は「我慢できる痛み」から始まることが多い

食後に起こる違和感レベルの腹痛が最初のサインになる理由
クローン病の初期に多い腹痛は、激痛というよりも「なんとなくお腹が重い」「食後に鈍く痛む」「下腹部が張る感じが続く」といった、日常生活をなんとかやり過ごせてしまうレベルで始まることが少なくありません。このため、多くの人が胃腸炎やストレス性の腹痛、過敏性腸症候群と自己判断してしまい、受診が遅れる傾向があります。
特に回腸や小腸に炎症が起きている場合、痛みは局所的ではなく、漠然とした不快感として現れるため、「どれくらい痛いか」を言語化しづらいことが特徴です。この曖昧さが、初期発見を難しくしている大きな要因の一つです。
日によって痛みの強さが変わる腹痛の特徴
クローン病による腹痛は、一定ではなく日によって、あるいは時間帯によって変動します。昨日は気にならなかったのに今日は強く感じる、朝は平気でも夕方になると重くなる、といった変化が見られることが多く、これもまた「体調の波」として見過ごされがちです。
しかし、この変動性こそが、炎症性腸疾患に特有のサインでもあります。腸管の炎症が自律神経や血流、消化運動に影響を与えることで、症状が一定にならない状態が続くのです。
腹痛以外に見逃されやすいクローン病の初期症状

下痢や軟便が「いつものこと」になっていく過程
クローン病の初期では、腹痛と同時に便通の変化が起こることが多く見られます。ただし、突然激しい下痢になるのではなく、「少し便がゆるい日が増えた」「お腹を下しやすくなった」という程度から始まるため、本人も深刻に捉えにくいのが現実です。
慢性的な炎症によって腸の吸収機能が低下すると、水分が十分に吸収されず、軟便や下痢が続くようになりますが、初期段階ではその異常に気づきにくいです。
倦怠感や微熱など腸以外に現れる体の変化
クローン病は腸の病気でありながら、全身症状を伴うことが特徴です。初期の段階から「理由のわからない疲れやすさ」「微熱が続く」「集中力が落ちる」といった症状が現れることがあります。
これらは腸の慢性炎症によって免疫系が常に刺激され、自律神経のバランスが乱れることで起こります。腹痛が軽度であっても、こうした全身症状が同時に存在する場合、単なる胃腸の不調ではない可能性を考える必要があります。
クローン病の腹痛が強くなる人・軽く済む人の違い

炎症の場所によって痛みの出方が大きく変わる理由
クローン病による腹痛の強さには個人差がありますが、その大きな要因の一つが炎症の起きている部位です。小腸、特に回腸に炎症が集中している場合、鋭い痛みというよりも、持続的で鈍い違和感が続くケースが多くなります。
一方で大腸に炎症が及ぶと、便意とともに痛みが強まったり、排便後もすっきりしない不快感が残ることがあります。このように、同じクローン病であっても「どれくらい痛いか」は腸管のどこに炎症が存在するかによって大きく左右されるため、他人と比較して判断することが難しい病気なのです。
腸の狭窄や癒着が進むことで痛みが増すケース
初期のクローン病では、炎症が粘膜レベルにとどまっていることが多く、腹痛も比較的軽度に感じられます。しかし炎症が長期間続くことで腸壁が厚くなり、狭窄や癒着が進行すると、食後やガスが溜まった際に強い腹痛が出現するようになります。
この段階に入ると、「食事をすると必ず痛む」「お腹が張ると我慢できないほど苦しい」といった訴えが増え、日常生活に大きな支障をきたします。腹痛の強弱は、病気の進行度を反映している場合も少なくありません。
精神的ストレスが腸の炎症を増幅させる理由
クローン病は自己免疫が関与する炎症性腸疾患であり、ストレスの影響を強く受けることが知られています。精神的な緊張状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、腸の血流が低下しやすくなります。
その結果、炎症部位の修復が遅れ、腹痛や下痢が悪化するという悪循環に陥ります。仕事や人間関係のストレス、睡眠不足などが重なると、症状が一気に強くなるケースも珍しくありません。
病院で診断が遅れやすいクローン病腹痛の落とし穴

過敏性腸症候群や機能性ディスペプシアと誤認されやすい理由
クローン病の初期症状は、腹痛、下痢、腹部膨満感など、機能性胃腸障害と非常によく似ています。
そのため、若年層やストレスの多い人ほど「過敏性腸症候群」と診断され、経過観察となるケースが少なくありません。
しかし、炎症性疾患であるクローン病は、時間の経過とともに症状が変化・進行する特徴があります。症状が長期化しているにもかかわらず改善が見られない場合、別の視点での評価が必要になります。
腹痛の程度だけで判断してはいけない理由
「そこまで痛くないから大丈夫」「我慢できるから様子を見る」という判断は、クローン病においてはリスクとなることがあります。初期段階では軽い痛みでも、体内では慢性的な炎症が静かに進行している可能性があるためです。
腹痛の強さだけでなく、症状が続いている期間、便通の変化、全身状態の変化を総合的に捉えることが、早期発見には重要です。
「検査では異常が少ないのに痛い」状態が起こる理由
クローン病の患者の中には、内視鏡検査や血液検査では大きな異常が見られないにもかかわらず、強い腹痛を訴える人もいます。これは炎症そのものよりも、自律神経の過敏状態が痛みを増幅させている可能性があります。
腸は非常に神経支配が豊富な臓器であり、自律神経が乱れると痛覚が過剰に反応しやすくなります。そのため、器質的な変化だけでは説明できない痛みが続くことがあります。
鍼灸がクローン病の腹痛に対してできること

腸管の緊張を緩め、痛みの感受性を下げる作用
鍼灸治療は、腸そのものを直接治すものではありませんが、腹痛を引き起こす「環境」を整えることに長けています。特に腹部や背部、四肢への適切な刺激によって、副交感神経の働きを高め、腸管の過剰な緊張を緩和する作用が期待されます。
腸がリラックスした状態になることで、神経の過敏性が徐々に落ち着き、痛みの感じ方そのものが変化していきます。
ストレス反応を抑え、再燃リスクを下げる
慢性的な腹痛があると、「また痛くなるのでは」という不安が常に頭から離れなくなります。この不安が自律神経をさらに乱し、症状を悪化させるという悪循環が生じます。
鍼灸治療では、こうした緊張状態を和らげ、心身を休息モードへ導くことが可能です。結果として、ストレスによる症状悪化や再燃のリスクを下げるサポートとなります。
自律神経調整と腸機能改善に関する研究
近年、鍼灸が自律神経に及ぼす影響についての研究が進んでいます。複数の臨床研究において、鍼刺激が副交感神経活動を高め、消化管運動を安定させることが示されています。
炎症性腸疾患そのものを治癒させるエビデンスは限定的ではあるものの、腹痛や下痢、生活の質の改善に寄与する可能性が報告されています。
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患者様の体験談(約3カ月の鍼灸治療後)
薬に頼ることなく普通の生活を送れるようになっただけでも本当に嬉しいです。

厚木市|20代|男性
クローン病・腹痛・倦怠感
大学生の頃にクローン病と診断され、腹痛と下痢、強い倦怠感が日常的に続いていました。特に辛かったのは、「検査上は落ち着いている」と言われているのに、朝起きるとお腹が痛く、外出や授業に行くのが怖くなってしまうことでした。薬はきちんと飲んでいましたが、腹痛やお腹の違和感、緊張すると悪化する症状はなかなか改善せず、「このまま一生付き合うしかないのか」と不安を感じていました。そんな時に、ネットで見つけ、こちらの鍼灸を受けてみることにしました。数回続けるうちに、朝の腹痛が以前より軽くなり、外出前にトイレに駆け込む回数も減っていきました。以前は「また痛くなるかも」と考えるだけでお腹が反応していましたが、今は症状に振り回されにくくなりました。体調が安定してきたことで、大学生活やアルバイトにも前向きに取り組めるようになっています。クローン病は完治が難しい病気とされていますが、薬に頼ることなく普通の生活を送れるようになっただけでも本当に嬉しいです。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
クローン病を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
上咽頭炎による後鼻漏の体験談|鍼灸で治ったブログ
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当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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