原因不明と言われ、検査でも異常がないのに「唾液が泡立って飲み込めない」「口の中が気持ち悪くて常に意識してしまう」――そんな不安と不快感に悩んでいませんか。
実はこの症状、唾液そのものの異常ではなく、ストレスや自律神経の乱れによって脳と感覚が過敏になっている状態、いわゆる口腔セネストパチーが深く関係しているケースが少なくありません。
本記事では、唾液が泡立つ本当の理由や、なぜ気にするほど悪化してしまうのかというメカニズムを解説しながら、自律神経の視点から見た改善の考え方、そして鍼灸によるアプローチまでをわかりやすくお伝えします。「この症状は一生続くのでは」と感じている方にこそ読んでほしい内容です。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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唾液が泡立って飲み込めない不安はどこから来るのか

唾液が泡状になり飲み込みにくくなる異常感覚
唾液が泡立つ、アワアワして喉に流れない、何度飲み込もうとしてもスムーズにいかず気持ち悪さだけが残る。このような症状を感じると、多くの人はまず「何か重大な病気ではないか」「唾液腺や口の中に異常があるのではないか」と強い不安を抱きます。
実際に鏡で口の中を確認すると、白っぽい泡が細かく立ち、通常のサラサラした唾液とは明らかに違う状態に見えるため、不安はさらに強まります。しかし歯科や耳鼻科、内科を受診しても検査では異常が見つからず、「様子を見ましょう」「ストレスでしょう」と言われるケースが非常に多いのが特徴です。
この段階で症状そのものよりも「原因が分からないこと」への恐怖が強くなり、唾液を常に意識する悪循環に入りやすくなります。
飲み込めない感覚が引き起こす心理的負担
唾液が泡立って飲み込めない状態が続くと、日常生活の中で常に口の中の感覚が気になり、仕事や会話、食事に集中できなくなります。特に会話中に唾液が溜まる感覚があると、人前で飲み込むことに意識が向き、緊張が一気に高まります。この緊張がさらに唾液分泌のバランスを崩し、泡立ちを助長するという負の連鎖が起こります。
また「このまま悪化したらどうしよう」「ずっと治らなかったらどうしよう」という予期不安が強まり、夜になると症状をより強く感じる人も少なくありません。唾液の泡立ちは身体的な問題だけでなく、心理的な負荷と密接に結びついた症状であることが多いのです。
ストレスで唾液が泡立つメカニズム

自律神経が唾液の質を変えてしまう理由
唾液の分泌は量だけでなく「質」が非常に重要で、その調整を担っているのが自律神経です。副交感神経が優位な状態では、唾液はサラサラして飲み込みやすくなります。一方でストレスや不安、緊張が続くと交感神経が優位になり、唾液の分泌量が減少すると同時に粘性が高まり、泡立ちやすい状態になります。
この時、唾液は出ているにもかかわらず「乾いている感じ」「飲み込みにくい感じ」を伴うため、違和感が強くなります。つまり唾液が泡立つ現象は、唾液腺の病気というよりも自律神経のバランスが崩れた結果として起こるケースが非常に多いのです。
緊張・不安が唾液への意識を過剰にする
ストレス状態が続くと、脳は身体の感覚に対して過敏になります。特に唾液や喉の感覚は生命維持と直結するため、脳が過剰に監視しやすい部位です。一度「唾液が気になる」「飲み込みにくい」と感じると、その感覚を常にチェックするようになり、無意識のうちに唾液の状態を意識し続けてしまいます。
この「意識しすぎ」がさらに緊張を高め、唾液分泌を乱すという循環が形成されます。結果として、唾液が泡立つ→気になる→緊張する→さらに泡立つ、という悪循環から抜け出せなくなります。
口腔セネストパチーとの関係

口腔セネストパチーとは何か
口腔セネストパチーとは、口の中に明らかな器質的異常がないにもかかわらず、不快感や違和感、異常な感覚が持続する状態を指します。ヒリヒリする、ベタベタする、唾液が気になる、何かが張り付いている感じがするなど、症状の表現は人によってさまざまですが、共通しているのは「検査では異常が見つからない」という点です。
唾液が泡立って飲み込めないという症状も、この口腔セネストパチーの一症状として現れることがあります。
神経過敏と感覚の誤認識
口腔セネストパチーでは、口腔内の感覚情報を処理する脳の働きに偏りが生じていると考えられています。本来は気にならない程度の唾液の泡や粘性を、脳が「異常」として過剰に認識してしまうのです。
この状態では、唾液の量や状態が大きく変わっていなくても、不快感だけが強調されて感じられます。そのため「唾液が異常に泡立っている」と感じても、実際には大きな異常がないケースが多く見られます。
口腔セネストパチー・口腔異常感症をYouTubeで解説しています
唾液が泡立って飲み込めない症状への正しい対処の考え方

唾液を「何とかしよう」とするほど悪化する理由
唾液が泡立って飲み込めない症状に悩む人ほど、無意識のうちに「唾液を正常に戻そう」「泡立たないようにしよう」と強く意識しています。しかしこの意識こそが、症状を長引かせる最大の要因になります。
唾液は自律神経によってコントロールされているため、意図的に調整しようとすればするほど交感神経が刺激され、唾液の粘性が高まりやすくなります。その結果、泡立ちが増し、飲み込みにくさがさらに強くなるという逆効果が生じます。これは「唾液を意識するほど唾液の異常感覚が強まる」という感覚過敏の典型的なパターンです。
「治そう」とする行動が脳を緊張させる
頻繁に水を飲む、何度も唾を飲み込む、ガムを噛む、口の中をチェックするなどの行動は、一見すると正しい対処に思えます。しかしこれらの行動はすべて「口の中に注意を向け続ける行為」であり、脳にとっては常に緊張状態を作り出す刺激になります。
脳は「唾液は重要で危険な問題だ」と学習し、ますます感覚を鋭敏にしてしまいます。その結果、実際の唾液量や状態とは関係なく、泡立ちや違和感だけが増幅されて感じられるようになります。
自律神経を整えることで唾液の質は変わる

副交感神経が優位になると唾液は自然に変化する
唾液が泡立つ状態を根本的に改善するには、「唾液そのもの」に直接アプローチするのではなく、自律神経のバランスを整えることが不可欠です。副交感神経が優位な状態では、唾液は自然とサラサラした性状になり、泡立ちにくくなります。
この変化は意識的に起こすものではなく、身体がリラックスした結果として自然に起こる反応です。そのため「唾液をコントロールしよう」とするのではなく、「身体全体の緊張を緩める」ことが改善への近道になります。
口腔セネストパチーは全身症状として捉える
口腔セネストパチーは口の病気のように見えますが、実際には全身の神経バランス、特に自律神経と深く関係しています。肩や首の緊張が強い人、呼吸が浅い人、慢性的な疲労や不安を抱えている人ほど、口腔内の違和感を訴える傾向があります。
これは身体の緊張状態が続くことで脳が過敏になり、口腔内の感覚処理に誤差が生じているためです。したがって、改善には全身を一つのシステムとして捉える視点が必要になります。
鍼灸が唾液の泡立ち・口腔セネストパチーに有効な理由

神経の興奮を鎮める鍼灸の作用
鍼灸治療は、過剰に興奮している神経系を鎮め、自律神経のバランスを整える働きがあります。特に交感神経優位が続いている状態では、身体は常に「戦闘モード」に入り、唾液分泌や消化機能が抑制されます。
鍼灸刺激はこの過剰な緊張を緩め、副交感神経が働きやすい状態へと導きます。その結果、唾液の質が改善し、泡立ちや飲み込みにくさが徐々に軽減していきます。
口だけを触らないことが改善につながる
唾液の問題があると「口の中を直接どうにかしてほしい」と考えがちですが、鍼灸ではあえて口腔内を直接刺激しないケースも多くあります。首・肩・背中・腹部など、自律神経に関わる部位を調整することで、結果的に口腔内の違和感が軽くなることが多いからです。
これは「症状が出ている場所=原因ではない」という、口腔セネストパチーの特徴を踏まえたアプローチです。
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患者様の体験談
今では、泡状の唾液が出ることはほとんどなく、外出や人との会話も普通にできています。

海老名市|60代|男性
口腔セネストパチー・口腔異常感症・ドライマウス
歯科治療の後から口の中に違和感を覚えるようになりました。特に気になっていたのが、唾液がアワアワと泡立ってしまい、飲み込みにくくなる症状です。会話中やテレビを見ている時、何もしていない時でも突然泡状の唾液が気になり、常に口の中に意識が向いてしまう状態でした。歯科や内科、耳鼻科を受診しましたが、「異常はありません」「年齢やストレスでしょう」と言われるだけで、はっきりした原因は分かりませんでした。薬も試しましたが改善せず、「このまま一生続くのではないか」という不安が強くなっていきました。そんな中で、自分の症状が口腔セネストパチーと呼ばれる状態に近いことを知り、こちらの鍼灸院を受診しました。最初のカウンセリングで「唾液そのものではなく、神経や自律神経の過敏が関係している可能性がある」と説明を受け、初めて納得できた気がしました。通ううちに、まず体の緊張が抜け、気持ちが落ち着いてきたのを感じました。すると次第に、唾液の泡立ちを気にする時間が減り、気がつくと「今日はあまり気にならなかったな」という日が増えていきました。今では、泡状の唾液が出ることはほとんどなく、外出や人との会話も普通にできています。完全にゼロではありませんが、生活に支障がないレベルまで改善し、不安から解放されたことが何より嬉しいです。清水先生には感謝しかありません。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
口腔セネストパチーを改善する生活ケア

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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