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生理前に感情がコントロールできない時の対処法|PMDDの鍼灸での治し方

生理前になると理由もなくイライラしたり、不安が強くなったり、涙が止まらなくなる──それは「気のせい」や「性格の問題」ではありません。
PMDD(月経前不快気分障害)は、ホルモン変動に対して自律神経や脳が過敏に反応することで起こる、れっきとした身体の不調です。

本記事では、生理前に感情がコントロールできなくなる本当の原因を専門的な視点から解説し、なぜ症状が悪化するのか、どうすれば和らげられるのかを詳しく掘り下げていきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

生理前になると感情が抑えられなくなるのはなぜ起こるのか

生理前だけ別人のように怒りや不安が強くなる違和感

生理が近づくと、普段は気にならない一言に強く傷ついたり、理由もなくイライラが爆発したり、涙が止まらなくなったりする。このような状態に対して「気持ちの問題」「性格のせい」「我慢が足りない」と自分を責めてしまう女性は少なくありません。

しかし実際には、生理前に感情のコントロールが極端に難しくなる状態は、脳や神経の働きに明確な変化が起きている可能性があります。

特に日常生活や人間関係、仕事に支障が出るほど症状が強い場合、単なるPMSではなくPMDD(月経前不快気分障害)という状態が隠れていることがあります。
感情が揺さぶられる感覚は本人にとって非常につらく、「自分で自分がコントロールできない」という恐怖や自己否定につながりやすいのが特徴です。

感情の不安定さは心ではなく体の問題として起きている

PMDDの症状は「気分の問題」と誤解されやすい一方で、実際にはホルモン変動に対する脳の過敏な反応、自律神経のバランスの乱れ、ストレス耐性の低下などが複雑に絡み合って起こります。

つまり、感情の乱れは心の弱さではなく、体の調整機能がうまく働かなくなっているサインです。この視点を持つことは、PMDDを改善していく上で非常に重要です。自分を責める思考から抜け出し、「なぜ体がこう反応しているのか」を理解することが、回復への第一歩になります。

PMDD(月経前不快気分障害)とは何か

PMDD(月経前不快気分障害)は、生理前の数日〜10日間ほどにわたって生じる、日常生活に支障をきたすほどの強い精神的な症状のことを指します。生理開始により消失するか、あるいは症状が軽くなるのが特徴です。比較的、若い年齢の方に生じやすく、学業や人間関係に影響して悩んでいる方もいます。

PMSとの違いは?

PMS(premenstrual syndrome 月経前症候群)は、聞いたことのある方も多いでしょう。PMSは生理前に起こる身体的、精神的な症状を指します。PMSと診断される女性は20〜30%、生理前に軽度の症状を感じる方まで含めれば80〜90%にものぼると推測されます。誰にとっても、生理前の症状は無視できません。

生理前に生じるさまざまな心身の不調を指す「PMS」の内、特に心の症状が強く、日常生活を送ることができないほど辛いという場合には、PMDDとして区別しています。PMDDは、PMSの重症型といえる病態で、2つの病態は明確に分けられているわけではありません。

PMDDの症状

PMDDでは、次に挙げるような精神的な症状が強く生じます。その他、PMSと同様、体の症状も出てくることがあります。

  • 自分でコントロールが難しいイライラ、不安、怒りを感じる
  • 理由もなく涙が止まらない
  • 必要以上に攻撃的な言葉を使ってしまう
  • 出かけるのが億劫に感じる
  • 集中力が低下する
  • 不眠、過眠など睡眠状態の変化がある
  • 食欲が抑えられない
  • 死にたいと感じる

普段はとても穏やかな性格なのに、生理前だけは別人のようになってしまう…というほど、症状の強い方もいます。外ではなんとか耐えていても、ご家族など親しい人の前では我慢ができないという方も少なくありません。

PMDDは、「気にしすぎ」「ただの反抗期」「家族に対する甘え」などと誤解を受けることもありますが、そうではありません。PMDDについて、ご自身だけでなく、周囲の方にも理解してもらうことが大切です。

PMSとPMDDの決定的な違いは症状の質と深さ

PMSは多くの女性が経験する生理前の不調ですが、PMDDはその中でも特に精神症状が強く現れる状態です。気分の落ち込み、不安、怒り、焦燥感、絶望感などが顕著になり、対人関係が壊れそうになるほど感情が不安定になることもあります。

PMDDの特徴は、生理が始まると症状が軽くなる、または消失する点にあります。この周期性があるため「一時的なもの」と我慢されがちですが、毎月繰り返されることで心身は確実に疲弊していきます。本人の努力や根性でどうにかなるものではなく、体の反応として起きていることを理解する必要があります。

PMDDが見逃されやすい理由と診断の難しさ

PMDDは血液検査や画像検査で明確な異常が出にくく、診断が遅れることが少なくありません。
精神科や婦人科を受診しても「ストレス」「軽いうつ状態」と言われ、抗不安薬や抗うつ薬が処方されるだけで根本的な改善につながらないケースも多く見られます。

また、生理前という限定された期間に症状が集中するため、受診時には症状が軽くなっていることもあり、正確に伝わらないこともあります。その結果、「気のせい」「我慢するしかない」と思い込んでしまい、長年つらさを抱え続けてしまう女性が非常に多いのが現状です。

なぜ生理前に感情が暴走するのか|ホルモンと脳の関係

PMDDがなぜ生じるのかについて、まだ完全には明らかになっていません。ただ、原因の1つとして、女性ホルモン分泌量の波(変化)が考えられています。

女性の生理周期は、エストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンの分泌量が変化することで作られます。生理の直後は、どちらの分泌量も少ない状態です。
生理のあと、卵胞が発育する「卵胞期」が始まります。卵胞が育つ過程でエストロゲンの分泌量が増えていきます。エストロゲンの分泌が十分に増えたことを感知すると、LHサージと呼ばれる黄体形成ホルモン(LH)の急激な分泌が生じ、「排卵」が起こります。

排卵後、卵胞は黄体に変化し、プロゲステロンの分泌が高まる時期となり、これが「黄体期」です。妊娠が成立しなかった場合、エストロゲン・プロゲステロンいずれの分泌量も急激に減り、生理が生じます。
PMDDが生じるのは、排卵後の「黄体期」であり女性ホルモンの変動が主な原因と考えられています。

実際エストロゲンは、幸福やリラックスを感じさせる「セロトニン」という脳内の神経伝達物質の分泌とも関連しています。エストロゲンの分泌が減れば、セロトニンも不足して幸福感を感じにくくなりPMDDを引き起こしている可能性があります。

またプロゲステロンの変動と「GABA」との関連も指摘されています。GABAも脳内の神経伝達物質で精神安定やストレス緩和に関与すると言われています。

ただ、それだけではPMDDのすべてを説明することはできません。
日常生活でのストレスや生活習慣、食生活の乱れなどの複数の要因が絡み合い、PMDDを引き起こしているのです。

ストレス耐性の低下と自律神経のアンバランス

生理前は自律神経のバランスも乱れやすく、交感神経が過剰に優位になりやすい時期です。交感神経が過剰になると、体は常に緊張状態になり、些細な刺激にも過敏に反応するようになります。
この状態では冷静な判断が難しくなり、感情が爆発しやすくなります。

また、睡眠の質が低下しやすく、疲労が抜けないことでさらに感情のコントロールが難しくなる悪循環に陥ります。PMDDは、ホルモンだけでなく自律神経の乱れが深く関与している点が大きな特徴です。

PMDDに対する鍼灸治療の有効性とエビデンスに基づく改善メカニズム

鍼灸が自律神経とホルモン調整に与える影響

PMDDに対する鍼灸治療は、単にリラックス効果を与えるものではありません。鍼刺激は脳幹や視床下部に作用し、自律神経の中枢に直接影響を与えることが分かっています。これにより、交感神経の過剰な興奮が抑えられ、副交感神経が働きやすい状態へと導かれます。

また、鍼灸刺激によってセロトニンやエンドルフィンといった神経伝達物質の分泌が促されることも報告されており、不安感や抑うつ感の軽減に寄与します。
PMDDのように「ホルモン変動に対する脳の過敏反応」が問題となる症状において、鍼灸は神経系の反応そのものを穏やかにする点が大きな特徴です。

研究報告から見るPMDD・月経関連精神症状への鍼灸効果

海外のシステマティックレビューやランダム化比較試験では、鍼灸治療がPMSおよびPMDDの精神症状を有意に軽減したという報告が複数存在します。特に不安、抑うつ、情緒不安定といった症状に対して、プラセボ群と比較して明確な改善が見られた研究もあります。

これは鍼灸がホルモンそのものを操作するのではなく、ホルモン変動に適応する神経系の柔軟性を高めているためと考えられています。実際の臨床現場でも、生理前の感情の波が緩やかになり、症状の持続期間が短くなる、感情の爆発が起きにくくなるといった変化を感じる方は少なくありません。薬に頼らず、体本来の調整力を高める選択肢として、鍼灸はPMDDに非常に相性の良い治療法と言えます。

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患者様の体験談

通い始めて2ヶ月が過ぎたころから、生理前でも以前ほど不安が強くならず、夜も「眠らなきゃ」と焦らずに布団に入れるようになりました。

八王子市|30代|女性
PMS・PMDD・睡眠障害・不安感・生理痛

5年くらい前から生理前になると理由のない不安感と緊張が強く出るようになり、夜も布団に入ってから頭が冴えてしまい、ほとんど眠れない日が続いていました。日中も常にソワソワして落ち着かず、「このまま眠れなくなったらどうしよう」と不安がさらに不安を呼ぶ状態で、仕事や家事にも支障が出ていました。病院ではPMDDと診断され、薬の提案もありましたが、副作用への不安があり、できれば体を整える方法で改善したいと思い、こちらで鍼灸を受けてみることにしました。通い始めて2ヶ月が過ぎたころから、生理前でも以前ほど不安が強くならず、夜も「眠らなきゃ」と焦らずに布団に入れるようになりました。完全に症状がなくなったわけではありませんが、不安や不眠が出ても長く引きずらなくなったことが一番大きな変化です。鍼灸を続けるうちに、「生理前は必ずつらくなるもの」と思い込んでいた気持ちが少しずつ和らぎ、心と体が落ち着く感覚を取り戻せました。清水先生ありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

生理前に感情がコントロールできないPMDDの対処法

軽い運動を取り入れる

ヨガ、ピラティス、ウォーキング、筋力トレーニングなどの軽い運動を取り入れることが、PMSやPMDDの改善に良いのではないかと考えられています。ただ、具体的にどのような運動が良いか、はっきりとした報告はありません。

一般的に、体を動かすことで、脳内でドーパミンやβエンドルフィンといった物質が放出され、爽快感や幸福感を感じられたり、リラクゼーション効果を得られたりします。こうした効果が、PMDDにもよい影響を与えるのだろうと思われます。PMDDの症状が辛い時は、ストレッチなど無理の無い範囲で取り組んでみましょう。

食生活の見直し

ビタミンB6、ビタミンD・E、カルシウムやマグネシウムなどの摂取が、PMSやPMDDの改善に良い可能性があります。日頃の食事に、少し意識して取り入れてみてください。サプリメントとしての摂取でも良いでしょう。

ビタミンB6唐辛子、にんにく、マグロ、カツオなど
ビタミンDサケ、サンマ、卵、キノコ類など
ビタミンEアーモンド、唐辛子、大豆、かぼちゃなど
カルシウム乳製品、大豆製品、モロヘイヤ、小松菜など
マグネシウム青のり、わかめ、ひじきなど

亜鉛や鉄が欠乏した場合も影響を与えることがありますので、栄養バランスを考えて食事を摂取するように心がけましょう。

亜鉛牡蠣、カツオ、赤身牛肉、カシューナッツなど
レバー類、マグロ、カツオ、卵、アサリ、ほうれん草など

生活習慣の見直し

喫煙や肥満はホルモンバランスの乱れにつながる可能性があります。喫煙をされている方は、減煙、可能なら禁煙を目指してみましょう。
また脂肪細胞からエストロゲンが過剰に分泌されホルモンバランスが乱れることが、PMDDだけでなく生理不順やPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の原因にもなり得ます。適正体重を維持できるよう、食事や運動習慣を見直してみてください。

またPMDDに伴うイライラ・ストレス・眠気を解消しようと、アルコールやカフェイン(コーヒー、紅茶、エナジードリンク)を摂っている方もいるかもしれません。アルコールやカフェインの過剰摂取はPMDD症状を悪化させる可能性がありますので生理前の期間は控えてみましょう。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


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※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

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042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00