原因がはっきりしない顔の痛みが続き、「三叉神経痛ではない」「検査では異常なし」と言われたものの、ヒリヒリ・ズキズキ・重だるい不快感に悩まされていませんか。
非定型顔面痛は、神経や筋肉だけでなく、ストレスや自律神経の乱れが深く関係するため、薬や検査だけでは原因が見えにくい痛みです。
本記事では、なぜはっきりした異常がないのに顔の痛みが長引くのか、その背景にある神経の過敏化や脳の痛み処理の問題、ストレスとの関係性を専門的に解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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非定型顔面痛とは何か

三叉神経痛との決定的な違い
三叉神経痛は、発作的に電気が走るような鋭い痛みが一瞬から数秒続き、洗顔や会話、食事などの刺激で誘発されるのが特徴です。
一方、非定型顔面痛は、明確なトリガーがなく、じわじわと続く鈍痛や異常感覚が中心となります。
痛みの性質も一定せず、ヒリヒリする日もあれば、締め付けられるように感じる日もあり、強い痛みというより「常に気になる不快感」が続くことで精神的な負担が大きくなります。
また、三叉神経痛は画像検査や神経学的検査である程度診断がつくのに対し、非定型顔面痛は検査で異常が見つからないことがほとんどです。この「異常がない」という結果が、かえって不安や絶望感を強めてしまう要因になります。
痛みの場所と症状の特徴
非定型顔面痛の痛みは、頬、こめかみ、目の周り、顎、口の中、耳の周囲など顔のさまざまな部位に現れます。特徴的なのは、痛みが神経の走行に一致しない点で、今日は右頬、翌日は左の顎というように移動することもあります。
また、皮膚に風が当たる、髪が触れる、マスクがこすれるといった軽い刺激で痛みを感じる異痛症やアロディニアを伴うことも多く、日常生活に大きなストレスを与えます。このような症状が長引くことで、「このまま一生治らないのではないか」という不安が強まり、それ自体が症状を悪化させる悪循環に陥ってしまいます。
病院で異常なしと言われる理由

検査で映らない痛みの正体
CTやMRIといった画像検査は、腫瘍や血管の圧迫、明らかな神経損傷を見つけるためのものです。
しかし、非定型顔面痛の多くは神経そのものの構造異常ではなく、神経の興奮性や痛みの感じ方を調整する中枢の働きに問題があるケースが多いため、画像には何も映りません。
その結果、「異常なし」という診断が下されますが、これは「痛みが存在しない」という意味では決してありません。むしろ、神経が過敏になり、痛みを増幅して感じてしまう状態が背景にあることが多いです。
薬が効きにくい理由
非定型顔面痛に対しては、抗てんかん薬や抗うつ薬が処方されることがありますが、効果に個人差が大きく、十分な改善が得られないケースも少なくありません。
その理由の一つが、痛みの根本に自律神経の乱れや慢性的な緊張状態が関与している点です。
薬は一時的に神経の興奮を抑えることはできますが、ストレスによって常に交感神経が優位になっている状態が続けば、薬の効果は限定的になってしまいます。このため、「薬を飲んでも良くならない」「副作用だけがつらい」という声が多く聞かれます。
非定型顔面痛とストレスの深い関係

自覚のないストレスが痛みを作る
非定型顔面痛の患者さんの中には、「自分ではそれほどストレスを感じていない」という認識をお持ちの方がいます。しかし、ストレスは必ずしも強い不安や悩みとして自覚されるものだけではありません。
長時間のデスクワーク、慢性的な睡眠不足、スマートフォンの使いすぎ、首や肩の緊張、噛みしめや歯ぎしりといった日常の習慣も、体にとっては大きなストレスとなります。これらが積み重なることで自律神経のバランスが崩れ、痛みを抑制する働きが低下し、通常なら気にならない刺激を強い痛みとして感じるようになります。
不安と痛みの悪循環
顔の痛みが続くと、「また痛くなるのではないか」「原因が分からないのが怖い」という不安が常に頭から離れなくなります。この不安は交感神経をさらに刺激し、筋肉の緊張や血流低下を引き起こします。
その結果、神経への酸素や栄養の供給が滞り、痛みが増幅されるという悪循環が生まれます。非定型顔面痛は、単なる局所の問題ではなく、心と体の緊張状態が密接に関わる症状であることを理解することが、改善への第一歩になります。
なぜ非定型顔面痛は慢性化しやすいのか

痛みを記憶してしまう脳の働き
非定型顔面痛が長引く最大の理由の一つに、「脳が痛みを記憶してしまう」という現象があります。
痛みは本来、体を守るための警告信号ですが、長期間にわたって繰り返されると、脳の痛覚処理システムそのものが過敏になっていきます。
この状態では、実際に組織が傷ついていなくても、脳が「危険だ」と判断して痛み信号を出し続けてしまいます。これを中枢性感作と呼び、非定型顔面痛や慢性疼痛に共通する重要なメカニズムです。
一度この状態に入ると、軽い刺激や些細な違和感でも痛みとして認識されるようになり、本人の意思とは関係なく症状が続いてしまいます。
痛みへの意識が症状を慢性化させる
顔という部位は、視界に入りやすく、感覚も鋭いため、わずかな違和感にも意識が集中しやすい特徴があります。「今日も痛いかもしれない」「また始まるのではないか」という予期不安が続くと、脳は常に痛みにアンテナを張った状態になります。
この状態が続くことで、本来なら無視できる感覚まで拾い上げ、痛みとして強調されるようになります。結果として、痛みが生活の中心になり、慢性化がさらに進行してしまいます。
首・顎・噛みしめと非定型顔面痛の関係

顎関節と顔面神経の密接なつながり
非定型顔面痛の患者さんを詳しくみていくと、顎関節や咀嚼筋に強い緊張が見られることが非常に多くあります。顎の筋肉は三叉神経と密接に関係しており、噛みしめや歯ぎしりが続くと、神経が慢性的に刺激されます。
この刺激は痛みとして明確に感じられない場合でも、神経の興奮性を高める原因となり、顔全体の違和感や異痛症につながっていきます。特にストレスが強い人ほど、無意識の噛みしめが起こりやすく、寝ている間も筋肉が休まらない状態が続いてしまいます。
首・肩の緊張が顔の痛みを引き起こす理由
顔の痛みと首や肩は一見関係がないように思われがちですが、実際には非常に深い関係があります。
首や肩の筋肉が緊張すると、頭部への血流が低下し、神経の働きが不安定になります。また、首には自律神経が集中して通っているため、慢性的なコリや姿勢の悪さは自律神経の乱れを引き起こします。
顔面部の感覚を司る三叉神経の第一枝の眼神経は延髄にて頸部の感覚と統合ざれて脳へ入力されるので、頸部の痛みを顔面の痛みと誤認するという事も起きてきます。その為、頸部の筋緊張や感覚が正常かどうかというのは非常に重要な指標になるという事です。
非定型顔面痛を改善するために本当に重要な事

痛みだけを追いかける治療がうまくいかない理由
非定型顔面痛に悩む多くの方が、まず病院を受診し、画像検査や血液検査を受けます。しかし「異常なし」「様子を見ましょう」「ストレスですね」と言われ、鎮痛薬や抗不安薬が処方されるケースが少なくありません。
これ自体は決して間違いではありませんが、痛みそのものだけを抑えようとする対処では、根本的な改善に至らないことが多いのが現実です。なぜなら、非定型顔面痛は神経・筋肉・自律神経・脳の感覚処理が複雑に絡み合った状態であり、単一の原因に還元できないからです。
痛みは結果であり、その背景にある体の緊張状態や神経の過敏さ、自律神経の乱れに目を向けなければ、症状は形を変えながら続いてしまいます。薬物療法はあくまでも対処療法なので注意が必要です。
「治そうとするほど悪化する」悪循環
非定型顔面痛の改善を難しくしている要因の一つに、痛みに対する過剰な意識があります。早く治したい、原因を突き止めたいという気持ちが強くなるほど、体は緊張し、交感神経が優位になります。
この状態では、神経はさらに過敏になり、痛みの閾値が下がってしまいます。その結果、些細な刺激でも痛みとして感じやすくなり、「治そうとする行為そのものが症状を固定化する」という矛盾した状態に陥ることがあります。
改善の第一歩は、痛みを完全に排除しようとする姿勢から、体全体を緩め、神経の興奮を鎮める方向へ視点を切り替えることにあります。
非定型顔面痛に対する鍼灸治療の考え方

神経の興奮を直接鎮めるアプローチ
鍼灸治療が非定型顔面痛に有効とされる理由は、単に血流を良くするからではありません。鍼刺激は、過剰に興奮している神経に対して抑制的に働き、痛覚の伝達を調整する作用があります。
特に顔面部や首、後頭部への適切な刺激は、三叉神経系や自律神経系に影響を与え、痛みの信号そのものを弱める効果が期待されます。
また、鍼による刺激は脳内でエンドルフィンやセロトニンといった神経伝達物質の分泌を促し、痛みの感じ方そのものを変化させることが知られています。
自律神経を整えることが痛みの土台を変える
非定型顔面痛の改善において最も重要なのは、自律神経のバランスを整えることです。鍼灸治療は、副交感神経の働きを高め、常に緊張状態にあった体を「休めるモード」へと導きます。
これにより、睡眠の質が改善し、筋肉の緊張が緩み、神経の修復が進みやすい環境が整います。
実際に、鍼灸治療を受けた患者さんからは「夜ぐっすり眠れるようになった」「朝の顔の違和感が軽くなった」という声が多く聞かれます。これは痛みだけでなく、体全体の回復力が高まっている証拠と言えるでしょう。
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異痛症・アロディニアが治った|患者さんとの対談動画
痛みを意識する時間がほとんどなくなり、仕事にも集中できるようになりました。

横浜市|40代|男性
非定型顔面痛・異痛症・アロディニア・首肩コリ
仕事でトラブルがあり、ストレスで睡眠障害を発症した後から頬やこめかみ、目の上のオデコのあたりが重く痛むようになりました。圧迫感のある鈍痛が慢性的に続いている状態です。病院では三叉神経痛ではないと言われ、MRIでも異常なし。仕事中も常に顔の違和感が気になり、ストレスでさらに痛みが強くなる悪循環でした。こちらで鍼灸を受けて、最初に「自律神経の乱れと神経の過敏が関係している」と説明を受けたことで少し安心できました。治療を重ねるうちに、顔の圧迫感が和らぎ、頭や首の緊張も抜けていくのを実感しました。数か月後には、痛みを意識する時間がほとんどなくなり、仕事にも集中できるようになりました。原因が分からない顔の痛みで悩んでいる方には、同じように改善の道があることを知ってほしいです。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
非定型顔面痛を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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