抗不安薬を飲み続けている多くの人が、ある時期から同じ悩みに直面します。それは「症状は少し落ち着いてきた気がするのに、薬をやめることを考えると強い不安が出る」という感覚です。
薬を飲んでいる限りは大きく崩れないものの、飲まなかった場合の自分を想像すると、動悸や不安、眠れなくなる恐怖が先に立ってしまう。この状態は決して珍しいものではなく、むしろ抗不安薬を真面目に服用してきた人ほど陥りやすい状態だと言えます。
本記事では、抗不安薬をやめたいのに怖くなる理由を、自律神経の仕組みと身体反応の視点から丁寧に紐解き、無理なく「やめるタイミング」を考えるための判断軸を提示していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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抗不安薬をやめることに対して恐怖を感じるのはなぜか

やめたい気持ちと不安が同時に存在する理由
抗不安薬を服用している人の多くは、「このままずっと飲み続けるのは違う気がする」「できれば薬に頼らない状態に戻りたい」という思いを心のどこかで抱えています。一方で、「もしやめたら今より悪くなるのではないか」「以前のような強烈な不安やパニックが再発するのではないか」という恐怖も同時に存在します。
この相反する感情は、意志が弱いからでも、覚悟が足りないからでもありません。抗不安薬が脳と自律神経の働きに直接影響を与えることで、やめること自体が“危険信号”として体に刻まれてしまうために起こる反応です。
抗不安薬は、不安や緊張を司る神経回路の興奮を抑える作用を持っています。服用を続けることで、脳は「薬がある状態=安全」「薬がない状態=危険」という学習を無意識のうちに繰り返します。
その結果、やめたいという理性的な判断とは裏腹に、体が強い警戒反応を示すようになります。この反応は思考ではコントロールしにくく、「怖いと感じてしまう自分」を責めれば責めるほど、不安は強化されていきます。
「薬を抜いた自分」が想像できなくなる状態
長期間抗不安薬を服用していると、「薬を飲んでいない自分の感覚」を思い出せなくなります。不安が出ない状態が、自分本来の状態なのか、それとも薬によって作られた状態なのかの区別がつかなくなるのです。この感覚は、単なる心理的依存ではなく、自律神経の調整機構が薬を前提に再構築されていることによって起こります。
自律神経は本来、ストレスがかかれば興奮し、落ち着けば自然に鎮まる柔軟な仕組みを持っています。しかし、薬によって長期間興奮が抑えられていると、自律神経は「自分で調整する必要がない状態」に慣れてしまいます。その結果、薬を抜くイメージをしただけで、自律神経が過剰に反応し、動悸や不安、息苦しさなどの身体症状が出てしまうのです。
抗不安薬と自律神経の関係性

抗不安薬が自律神経に与える影響
抗不安薬の多くは、脳内の抑制系神経伝達物質の働きを強めることで、不安や恐怖を感じにくくします。この作用は交感神経の過剰な活動を一時的に抑える方向に働き、結果として心拍数の低下、筋緊張の緩和、呼吸の安定などをもたらします。
しかし重要なのは、これは「自律神経が整った状態」ではなく、「強制的にブレーキをかけた状態」であるという点です。
ブレーキが効いている間は楽に感じますが、ブレーキを外した瞬間に反動が起きやすいのも事実です。抗不安薬を減量したり中止した際に不安が強く出るのは、抑え込まれていた自律神経の反応が一気に表に出てくるためであり、必ずしも症状が悪化したわけではありません。
自律神経の回復力が低下していく背景
抗不安薬を長く使い続けると、自律神経が「自分で調整する機会」を失っていきます。本来であれば、多少の不安刺激があっても自然に落ち着くはずの体が、刺激に対して過剰に反応するようになります。この状態では、日常の小さな変化、たとえば天候、睡眠不足、人間関係のストレスなどにも強く揺さぶられやすくなります。
その結果、「薬を飲んでいないと不安定になる」という感覚が強まり、やめること自体が大きなストレス要因になります。この悪循環が、抗不安薬をやめたいのにやめられない状態を作り出しているのです。
抗不安薬をやめるときに起こりやすい不調とは

離脱症状と再発不安の違い
抗不安薬を減らしたり中止したりした際に現れる不調は、大きく分けて二つの可能性があります。一つは、もともとの不安障害やパニック障害の症状が再び表面化しているケース。
もう一つは、自律神経が急激な変化に適応できず、一時的にバランスを崩している離脱症状です。
離脱症状の場合、不安感、不眠、動悸、めまい、体のこわばり、ソワソワ感などが出ることがありますが、これらは時間の経過とともに波を打ちながら軽減していく傾向があります。しかし、この違いを見極めるのは簡単ではなく、「不安が出た=再発」と考えてしまうことで、やめる挑戦自体を諦めてしまう人も少なくありません。
「不安が出た=失敗」ではない
抗不安薬をやめる過程で不安が出ることは、決して失敗ではありません。むしろ、自律神経が再び自分でバランスを取ろうとしている証拠とも言えます。
不安がゼロの状態を目指すと、少しの揺れでも耐えられなくなってしまいますが、不安があっても生活が崩れない状態を目指すことで、体は少しずつ自立した調整力を取り戻していきます。
薬をやめるタイミングを誤りやすい人の特徴

症状が出なくなったから急にやめようとする
症状が落ち着いてくると、「今ならやめられるのではないか」と考えるのは自然な流れです。しかし、症状が軽くなったことと、自律神経の回復が完了していることは同義ではありません。表面的な不安が減っていても、体の奥ではまだ薬に依存した調整が続いているケースは非常に多いです。
この段階で急にやめてしまうと、自律神経が対応しきれず、強い反動が出てしまいます。その結果、「やっぱり自分は無理だった」「一生やめられない」という思い込みが強化されてしまいます。
不安を感じない状態をゴールにしてしまう
完全に不安を感じない状態を目標にすると、やめるタイミングは永遠に訪れません。人の体と心は本来、多少の不安や緊張を感じながら生活しています。重要なのは、不安が出ても体が過剰反応しないこと、そして不安が自然に引いていく回路が回復していることです。
抗不安薬を服用していない一般的な人も不安は感じますし、動悸や体の不調は出てきます。
それらを完璧になくすことはヒトの身体の構造、機能上不可能ですので、不安を感じても対処する事ができる柔軟でしなやかな思考や体が必要になるという事です。
抗不安薬と自律神経失調症に対する鍼灸治療の効果

鍼灸が自律神経に与える作用
鍼灸治療は、体表からの刺激によって自律神経の調整中枢に働きかける方法です。特に、過剰に緊張した交感神経を鎮め、副交感神経の働きを高める作用が報告されています。これにより、呼吸が深くなり、心拍が安定し、体が「安全だ」と感じやすくなります。
エビデンスから見る鍼灸の有効性
研究では、鍼灸刺激が迷走神経活動を高め、ストレス反応を緩和する可能性が示されています。不安症状や不眠に対して、薬物療法と併用することで症状の安定を助け、減薬時の不調を和らげる効果が期待されています。鍼灸は症状を無理に抑えるのではなく、体が本来持つ回復力を引き出すアプローチであるため、抗不安薬をやめたい人にとって非常に相性の良い選択肢となります。
抗不安薬をやめたいと感じる気持ちは、体が次の段階に進もうとしているサインです。怖さを否定するのではなく、自律神経の回復という視点から体を整えていくことで、やめることは「無理な挑戦」ではなく「自然な流れ」へと変わっていきます。
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患者様の体験談
抗不安薬の離脱症状による不眠と強い不安が鍼灸で改善しました。

国立市|30代|男性
離脱症状・不眠・不安・動悸
30代になってから仕事のストレスが重なり、動悸や強い不安感、不眠が続くようになりました。心療内科を受診すると抗不安薬を処方され、服用している間は確かに不安は落ち着いていました。しかし「このままずっと薬を飲み続けるのか」という不安があり、医師と相談しながら徐々に減薬を始めました。ところが、抗不安薬を減らし始めた頃から状況が一変しました。夜になると理由の分からない不安が込み上げ、布団に入っても眠れない。やっと眠れても1~2時間で目が覚め、心臓がドキドキして再び眠れない。頭が常に緊張しているような感覚で、日中もソワソワして落ち着かず、「この不安は一生続くのではないか」と恐怖を感じるようになりました。そんな時に「抗不安薬 離脱症状 不眠 鍼灸」で検索し、こちらの鍼灸院を見つけました。正直、最初は半信半疑でしたが、「自律神経の乱れを整えることで離脱症状が和らぐことがある」という説明を読み、藁にもすがる思いで予約しました。鍼灸の施術は想像していたよりも刺激が少なく、施術中は不思議と呼吸が深くなり、張りつめていた体が緩んでいく感覚がありました。初回の施術後、その日は久しぶりに4時間ほどまとまって眠ることができ、「あれ?少し違うかもしれない」と感じました。通院を重ねるうちに、夜の不安感が徐々に軽くなり、布団に入ったときの緊張が減っていきました。以前は「眠らなきゃ」と焦るほど目が冴えていたのですが、次第に自然な眠気を感じられる日が増えていきました。完全に熟睡できるまでには時間がかかりましたが、1か月ほど経つ頃には中途覚醒の回数が明らかに減り、朝の目覚めも少しずつ楽になってきました。現在は抗不安薬を再開することなく、不眠と不安は日常生活に支障がないレベルまで改善しました。仕事にも集中できるようになり、「普通に眠れる」「普通に一日を過ごせる」という当たり前のことが、これほどありがたいのかと実感しています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
抗不安薬の離脱症状による不調を改善する生活ケア

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
抗不安薬の副作用・離脱症状による不調の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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