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予定がある・近づくと不安になる|体調不良になる理由と対策
Column

予定がある・近づくと不安になる|体調不良になる理由と対策

予定がある・近づくと不安になり体調が悪くなるのは、予期不安や過去の体験による記憶、自律神経の過剰反応が関係しています。さらに「最悪を想像してしまう思考のクセ(認知の歪み)」が、不安と症状を強める要因になります。

本記事では、不安が起こる仕組みから具体的な対処法、そして鍼灸による根本的な改善方法までをわかりやすく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
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目次

予定が近づくと不安・体調不良になる本当の原因

「予期不安」が身体反応を先に引き起こす

「予定があるだけで不安になる」「近づくと体調が悪くなる」——このような状態の中心にあるのが“予期不安”です。

予期不安とは、「まだ起きていない出来事」に対して、あらかじめ不安や恐怖を感じてしまう状態を指します。例えば、「電車で具合が悪くなるかもしれない」「人前でおかしくなったらどうしよう」といった未来の出来事を想像することで、実際には何も起きていない段階から身体が反応し始めます。

脳はこの“想像”を現実の危険と同じように扱うため、自律神経が乱れ、動悸や吐き気、めまい、息苦しさなどの身体症状が先に現れます。つまり、「体調が悪くなるから不安になる」のではなく、「不安が先にあり、それによって体調が悪くなる」という流れが起きています。
この段階では、まだ何も起きていないにもかかわらず、身体だけが“本番の反応”をしてしまっている状態です。

過去の体験が「また起こるかもしれない」を強化する

予期不安が強くなる背景には、過去の体験が大きく関係しています。特に、以前に人前や外出先で体調が悪くなった経験がある場合、その記憶が強く残ります。

例えば、「電車で気分が悪くなった」「会議中に動悸が出た」といった体験は、脳にとって“危険な出来事”として記録されます。そして同じような状況が近づくと、「また同じことが起こるのではないか」という警戒反応が働きます。

このとき脳は、まだ何も起きていない段階から身体を守ろうとし、自律神経を緊張状態にします。その結果、実際に動悸や息苦しさが起こり、「やはりまた起きた」という形で記憶が強化されます。

この繰り返しによって、「予定=危険」という認識が強まり、予定が近づくだけで不安と体調不良が出る状態へとつながっていきます。

パニック発作の経験がある人に起こりやすい理由

「発作そのもの」より「また起こること」が怖くなる

過去にパニック発作を経験したことがある場合、この予期不安はさらに強くなります。多くの人が感じているのは、「発作のつらさ」そのもの以上に、「またあの状態になるかもしれない」という恐怖です。

パニック発作は突然強い動悸や息苦しさ、めまいなどが出るため、「コントロールできない感覚」を伴います。この体験は脳に強く刻まれ、「あの状況は危険だ」と認識されます。

そのため、似たような環境や予定が近づくだけで、自動的に警戒モードに入り、身体が先に反応するようになります。
つまり、「予定が怖い」のではなく、「その場で起こるかもしれない身体反応が怖い」という構造になっています。

回避行動が不安をさらに強める悪循環

不安が強くなると、人は無意識にその状況を避けようとします。例えば、予定をキャンセルしたり、外出を控えたりする行動です。

一時的にはこれによって安心感が得られますが、長期的には逆効果になります。
なぜなら、「避けたことで何も起こらなかった」という経験が、「やはり危険だったから避けて正解だった」という認識につながるからです。

この思考が強化されると、次回以降はさらに不安が強くなり、より回避しやすくなります。その結果、行動範囲が狭まり、「予定そのものが怖い」という状態へと発展していきます。

自律神経の乱れが体調不良を引き起こす仕組み

交感神経の過剰反応が身体症状を生む

予定が近づいたときに起こる体調不良は、自律神経の働きと深く関係しています。不安を感じると交感神経が優位になり、身体は「危険に備えるモード」に入ります。

この状態では心拍数が上がり、呼吸は浅く速くなり、筋肉は緊張し、血流のバランスも変化します。その結果、動悸、息苦しさ、吐き気、めまいなどの症状が現れます。


これらは本来、危険から身を守るための正常な反応ですが、実際には危険がない場面でも起こってしまうことで、「異常な体調不良」として感じられるようになります。

「症状への意識」がさらに不調を強める

一度体調の変化を感じると、「大丈夫か」「悪化しないか」と意識が向きます。この意識の集中が、症状をさらに強く感じさせる要因になります。

人は特定の感覚に注意を向けるほど、その感覚を敏感に感じるようになります。そのため、わずかな動悸や違和感も大きな問題として認識されやすくなります。

そして、「やはりおかしい」という判断が不安を強め、さらに自律神経を乱し、症状を増幅させるというループが生まれます。

不安を強める「認知の歪み」とその修正

最悪の未来を前提にしてしまう思考パターン

予定が近づくと不安が強くなる人の多くは、無意識のうちに「最悪の結果」を前提に物事を考える傾向があります。例えば、「途中で倒れるかもしれない」「逃げられなくなるかもしれない」「周りに迷惑をかけるかもしれない」といった思考です。

これは“認知の歪み”と呼ばれるもので、実際に起こる確率が低い出来事を、あたかも確実に起こるかのように捉えてしまう思考パターンです。
この思考が強くなると、脳は常に危険を想定し続けるため、交感神経が優位な状態が続き、身体症状が出やすくなります。

さらに、「一度でも起きたことはまた起きる」という認識も加わることで、不安はより現実的なものとして感じられるようになります。

「不安=危険ではない」と再学習することが重要

認知の修正で重要なのは、「不安を消そうとすること」ではなく、「不安があっても問題は起きない」という経験を積み重ねることです。

不安を完全にゼロにしようとすると、逆に不安に意識が集中し、コントロールできない感覚が強まります。それよりも、「不安があっても大丈夫だった」「体調が崩れても回復できた」という現実の体験を脳に学習させることが重要です。
この再学習によって、「不安=危険」という結びつきが徐々に弱まり、予期不安そのものが軽減していきます。

また、「100か0かで考える」「一部の体験を全体に当てはめる」といった思考のクセに気づき、「本当に毎回そうなるのか」「他の可能性はないか」と視点を広げることも、認知の歪みを修正するうえで有効です。

東洋医学からみた不安と体調不良の関係

「気滞」による巡りの停滞が不安を生む

東洋医学では、予定前の不安や体調不良は「気の巡りの滞り(気滞)」として捉えられます。
ストレスや緊張が続くと、気の流れがスムーズに巡らなくなり、胸や喉、みぞおち周辺に詰まり感が生じます。これが「息苦しさ」「胸の圧迫感」「喉の違和感」といった症状として現れます。

また、気の巡りが滞ることで、思考も同じように停滞しやすくなり、同じ不安や考えが頭の中を繰り返す状態になります。これが「考えすぎ」や「止まらない不安」につながります。

「陰虚」と「上熱下寒」が体調不良を引き起こす

慢性的な不安やストレスが続くと、体を冷やし落ち着かせる働きを持つ「陰」が不足しやすくなります(陰虚)。
この状態では、体の内側に熱がこもりやすくなり、顔のほてり、寝つきの悪さ、イライラ感などが現れます。一方で、下半身の冷えが強くなり、「上は熱く下は冷たい」というアンバランスな状態(上熱下寒)が生まれます。

このバランスの崩れは、自律神経の乱れとも深く関係しており、不安と身体症状の両方を悪化させる要因となります。

鍼灸による根本改善アプローチ

自律神経を整え「過剰反応しない状態」を作る

鍼灸は、不安によって過剰に働いている神経のバランスを整えることに長けています。鍼刺激によって交感神経の過剰な興奮が抑えられ、副交感神経が働きやすい状態へと導かれます。

これにより、予定が近づいたときにも身体が過剰に反応しにくくなり、動悸や息苦しさといった症状が出にくくなります。

また、施術によってリラックス状態を体感することで、「力を抜く感覚」を身体が覚え、不安時にも過剰に緊張しにくくなります。

気血の巡りと陰のバランスを整える

東洋医学的には、気の巡りを整えることで胸や喉の詰まり感を軽減し、陰を補うことで内側の熱を落ち着かせていきます。

このアプローチによって、「不安が出にくい体質」「体調が崩れにくい状態」を作ることが可能になります。単に症状を抑えるのではなく、根本からの改善を目指す点が特徴です。

さらに、継続的に整えることで、予期不安の引き金となる身体感覚そのものが弱まり、「予定があっても気にならない状態」へと変化していきます。

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「薬や漢方を飲んでも治らない理由|パニック障害に必要な適切な治療」

今では仕事の打ち合わせや外出も問題なくこなせるようになり、生活の幅が大きく広がりました。

川崎市|30代|男性
パニック障害・不安障害・動悸・吐き気

仕事の打ち合わせや人と会う予定が入ると、数日前から強い不安を感じるようになりました。特に当日が近づくにつれて、えずきや吐き気、動悸が出てしまい、ひどい時は外出前からトイレにこもることもありました。「また気持ち悪くなったらどうしよう」「途中で逃げられなくなったらどうしよう」と考えると余計に症状が強くなり、予定をキャンセルすることも増えていきました。仕事にも支障が出始め、「このままではまずい」と感じていた時に清水先生のことを知りました。丁寧に話を聞いていただき、治療の回数を重ねるごとに動悸や吐き気が出にくくなっていきました。今では仕事の打ち合わせや外出も問題なくこなせるようになり、生活の幅が大きく広がりました。同じように予定前の不安や体調不良で悩んでいる方には、一度相談してみる価値はあると思います。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

予定があると不安になる予期不安を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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