神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

完全予約制|ご予約・お問い合わせ
042-816-2090

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

Column

突発性難聴とめまいの関係|ぐるぐる・ふわふわする原因とは

突発性難聴では、内耳の障害によって聴覚だけでなく平衡感覚も乱れ、「ぐるぐる回る」「ふわふわする」といっためまいが生じます。さらに回復が不十分なまま経過すると、脳のバランス処理の異常によって慢性的なふらつきやPPPDへと移行することもあります。

本記事では、めまいが起こるメカニズムから慢性化の原因、PPPDとの関係を詳しく解説し、自律神経や血流との関係、東洋医学・鍼灸による改善アプローチまでをわかりやすくまとめています。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

目次

突発性難聴でなぜめまいが起こるのか|聴覚と平衡感覚の密接な関係

内耳は「聞く器官」と「バランスを取る器官」が一体化している

突発性難聴でめまいが起こる理由を理解するためには、まず内耳の構造を正しく把握する必要があります。内耳は単に音を感じ取るだけの器官ではなく、「蝸牛」と呼ばれる聴覚を司る部分と、「前庭・半規管」と呼ばれる平衡感覚を司る部分が一体となって構成されています。

蝸牛は音の振動を電気信号に変換し、脳へ伝える役割を担っています。一方で、前庭や半規管は頭の位置や動き、回転を感知し、身体のバランスを保つための情報を脳へ送っています。

この二つの機能は解剖学的にも非常に近い位置にあり、同じ血流に依存しているため、どちらか一方に異常が起こると、もう一方にも影響が及びやすいという特徴があります。
つまり、突発性難聴によって内耳の血流や機能が低下すると、聴覚だけでなく平衡感覚にも影響が波及し、その結果としてめまいが生じるのです。

内耳の血流障害が「音」と「バランス」の両方を崩す

突発性難聴の背景には、内耳の血流障害があると考えられています。内耳は非常に微細な血管によって栄養供給が行われており、この血流が低下すると、酸素や栄養が不足し、機能不全に陥ります。

このとき、蝸牛の機能が低下すれば「聞こえにくさ」や「耳鳴り」が現れ、前庭や半規管の機能が低下すれば「めまい」や「ふらつき」が生じます。

特に問題となるのは、左右の内耳のバランスが崩れることです。通常、脳は左右の内耳からの情報を比較しながらバランスを保っていますが、片側だけ情報が低下すると、その差を「動いている」と誤認識してしまいます。
この誤認識こそが、「ぐるぐる回る」「地面が揺れているように感じる」といっためまいの正体です。つまり、実際に身体が動いているわけではなく、「情報のズレ」によって脳が錯覚を起こしている状態です。

めまいの種類と特徴|ぐるぐる・ふわふわの違い

回転性めまいは「半規管の異常」によって起こる

突発性難聴に伴うめまいの中でも、「ぐるぐる回る」と表現される回転性めまいは、半規管の異常と強く関係しています。
半規管は、頭の回転運動を感知するセンサーの役割を持っており、内部にはリンパ液が満たされています。頭が動くとこのリンパ液が流れ、その動きを感知することで回転を認識します。

しかし、突発性難聴によって内耳の機能が低下すると、このセンサーの働きが乱れます。特に片側だけ異常が起こると、左右で情報の差が生じ、脳は「回転している」と誤って判断します。

その結果として、実際には動いていないにもかかわらず、周囲がぐるぐる回っているように感じる回転性めまいが発生します。このタイプのめまいは比較的強い不快感を伴い、吐き気や嘔吐を引き起こすこともあります。

浮動性めまいは「前庭機能の低下」によって起こる

一方で、「ふわふわする」「地に足がつかない」といった浮動性めまいは、前庭の機能低下によって生じます。
前庭は、身体の傾きや重力の方向を感知する役割を持っています。この機能が低下すると、身体の位置情報が正確に脳へ伝わらなくなり、「安定して立っている感覚」が失われます。

その結果、実際には立っているにもかかわらず、「揺れている」「浮いている」ような感覚が生じます。このタイプのめまいは、回転性めまいほど強烈ではありませんが、長時間持続しやすく、慢性的な不安定感につながります。
また、視覚や体性感覚との情報のズレも生じるため、歩行時にふらつきや違和感を感じやすくなります。

なぜめまいが長引くのか|回復を妨げる要因

脳が「ズレた情報」に適応できない状態が続く

内耳の機能が低下した後、脳はその変化に適応しようとします。通常であれば、時間の経過とともに左右の情報のズレに慣れ、めまいは徐々に軽減していきます。

しかし、内耳の回復が不十分であったり、情報のズレが大きすぎる場合、脳の適応がうまく進まず、めまいが長引くことがあります。

この状態では、脳は常に不安定な情報を処理し続けることになり、「バランスが取れない状態」が維持されてしまいます。これが慢性的なふらつきや違和感の原因となります。
さらに、この不安定感が不安や緊張を引き起こし、神経の過敏を強めることで、症状が固定化しやすくなります。

不安と意識の集中がめまいを増幅させる

めまいが続くと、「また起こるのではないか」という不安が強くなります。この不安は自律神経に影響を与え、交感神経を優位にします。
交感神経が優位になると、身体は緊張状態となり、筋肉が硬くなり、血流が低下します。この状態では内耳の回復が妨げられるだけでなく、バランスを保つための身体の調整機能も低下します。

さらに、めまいに対する意識が強くなることで、わずかな揺れでも敏感に感じるようになり、「症状が強くなった」と認識されやすくなります。
このように、「めまい→不安→神経過敏→めまい増強」というループが形成されることで、症状が長引く原因となります。

放置するとどうなるのか|めまいの慢性化と後遺症リスク

急性のめまいが「慢性的なふらつき」に移行する理由

突発性難聴に伴うめまいは、初期には内耳の急性障害による一時的な症状として現れます。しかし、その回復が不十分なまま時間が経過すると、「一過性のめまい」から「慢性的なふらつき」へと移行することがあります。

この変化の背景には、内耳だけでなく脳の適応機構が関与しています。本来、左右の内耳の情報にズレが生じた場合、脳は時間をかけてその差に慣れ、バランスを再構築します。しかし、内耳からの情報が不安定なまま続くと、この適応が中途半端な状態で止まり、結果として「常にわずかなズレを感じる状態」が残ります。

この状態では、強い回転性めまいは落ち着いても、「ふわふわする」「地面が不安定に感じる」といった浮動感が長期間続きます。さらに、この違和感が日常生活の中で繰り返し意識されることで、症状がより強固に定着していきます。
つまり、急性期を過ぎた後のめまいは、「治りきっていない内耳」と「適応しきれない脳」の両方が関与した状態として慢性化していきます。

めまいが続くことで生活機能そのものが低下する

慢性的なめまいは、単なる身体症状にとどまらず、生活全体に影響を及ぼします。歩行時の不安定感や人混みでの違和感、視界の揺れなどが続くことで、外出や仕事に対する不安が強くなります。

その結果、「またふらついたらどうしよう」という予期不安が生まれ、行動を制限するようになります。この行動制限は身体機能の低下を招き、さらにバランス能力を低下させる悪循環を生みます。

また、めまいが続くことで常に緊張状態が維持され、自律神経の乱れが慢性化します。この状態では回復力そのものが低下し、症状がより長引く要因となります。
このように、めまいの慢性化は単なる症状の持続ではなく、「身体機能・神経・心理」のすべてに影響を与える状態へと進行していきます。

PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)に繋がる

急性のめまいをきっかけに脳のバランス処理が変化する

突発性難聴後にめまいが長引くケースの中で、近年注目されているのがPPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)です。これは内耳の異常がある程度落ち着いた後も、「ふわふわする感覚」「不安定感」が持続する状態を指します。

PPPDの本質は、内耳の問題というよりも、「脳のバランス処理の変化」にあります。急性のめまいを経験すると、脳は再び同じ状態が起こらないように警戒モードに入ります。このとき、視覚や体性感覚への依存が過剰に高まり、バランスの取り方が変化します。

しかし、この代償が過剰になると、逆にわずかな揺れや視覚情報の変化にも敏感に反応するようになり、「常に不安定に感じる状態」が生まれます。
つまり、PPPDは「異常が残っているから続くめまい」ではなく、「脳の処理が過剰に働いていることで続くめまい」として理解する必要があります。

視覚依存と不安が症状を固定化させる

PPPDの特徴的な要素の一つが、視覚への過度な依存です。通常、人は内耳・視覚・体性感覚をバランスよく使って姿勢を保っていますが、PPPDでは内耳の情報が不安定だった経験から、視覚に過剰に頼るようになります。

その結果、人混みやスーパーの陳列棚、動く映像など、視覚情報が多い環境で症状が悪化しやすくなります。これは視覚情報の処理が過剰になり、脳が混乱するためです。

さらに、「まためまいが起きるのではないか」という不安が加わることで、脳は常に警戒状態を維持し、わずかな感覚でも異常として認識するようになります。この状態では、実際の身体の状態以上に「揺れている」と感じるようになります。
このように、PPPDは「感覚処理の偏り」と「不安による神経過敏」が組み合わさることで固定化される疾患です。

改善のための考え方|東洋医学と鍼灸によるアプローチ

東洋医学では「気の上衝」と「水の停滞」として捉える

東洋医学では、突発性難聴後のめまいやふらつきは、「気の巡りの異常」と「体内の水分代謝の乱れ」として捉えられます。
ストレスや緊張が続くと、気が上に昇りすぎる「気逆(気の上衝)」の状態が起こります。この状態では、頭部に過剰な刺激が集中し、めまいやふらつき、頭の重さといった症状が出やすくなります。

また、水分代謝が滞る「水滞」の状態では、内耳のリンパ液の循環にも影響が出ると考えられ、これがバランス感覚の乱れにつながります。東洋医学では、これらを同時に整えることで症状の改善を図ります。
この視点は、単なる内耳の障害としてではなく、「全身のバランスの乱れ」としてめまいを捉える点に特徴があります。

鍼灸は自律神経と感覚処理を同時に整える

鍼灸は、突発性難聴後のめまいやPPPDに対して有効なアプローチの一つです。その理由は、血流改善・自律神経調整・神経過敏の抑制を同時に行える点にあります。

鍼刺激は副交感神経を優位にし、過剰に働いている交感神経を抑制します。これにより血流が改善し、内耳や脳への酸素供給が安定します。同時に、神経の興奮状態が落ち着くことで、「揺れを過剰に感じる状態」が緩和されていきます。

さらに、身体の緊張が緩むことで姿勢やバランスの感覚も安定し、脳の過剰な警戒状態が徐々に解除されていきます。このプロセスによって、PPPDのような慢性的なめまいにも変化が現れます。

重要なのは、「めまいを完全に消すこと」ではなく、「揺れを気にせず生活できる状態」に戻すことです。この状態に到達することで、脳の過剰な反応も自然と落ち着き、結果として症状が軽減していきます。

突発性難聴後のめまいは、内耳だけでなく神経や心理の影響も受ける複雑な症状です。そのため、局所と全身の両方にアプローチすることが、根本的な改善には不可欠となります。

↓病院で薬物療法をしているけど良くならない方はこちら↓
「薬や漢方を飲んでも治らない理由|めまい・ふらつきに必要な適切な治療」

今では仕事にも問題なく復帰でき、日常生活もほぼ元通りに過ごせています。

厚木市|50代|男性
突発性難聴・耳鳴り・めまい・耳閉感

ある日突然、右耳がほとんど聞こえなくなり、同時に「キーン」という強い耳鳴りと、ふわふわとしためまいに襲われました。病院で突発性難聴と診断され、すぐに点滴治療を受けた結果、聴力自体はある程度戻りましたが、耳鳴りと耳の詰まった感じ、そして不安定なめまいだけが残りました。特に辛かったのは耳閉感で、常に耳の中がモワモワしているような違和感があり、会話にも集中できず、仕事にも支障が出ていました。また、「このまま治らないのではないか」という不安も強く、外出すること自体が怖くなっていました。そんな中、こちらの鍼灸を試してみることにしました。数回通ううちに、まずめまいが徐々に落ち着いてきました。以前は歩いているとふわつく感覚がありましたが、それが気にならなくなり、日常生活がかなり楽になりました。その後、耳鳴りの強さも少しずつ弱まり、「常に気になる状態」から「気づけば忘れている時間がある」状態に変わっていきました。一番大きな変化は、耳閉感が軽減したことです。完全に消えたわけではありませんが、以前のような強いモワモワ感や圧迫感はほとんど感じなくなり、「気にならないレベル」まで落ち着きました。今では仕事にも問題なく復帰でき、日常生活もほぼ元通りに過ごせています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

突発性難聴後のめまい・ふらつきを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

「この症状って治るの?」「対応している?」など
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

▲第2第4日曜 定休日 ※最終受付 19:00