美容室にいると、急に息苦しくなったり不安が強くなったりすることがあります。
これは狭い空間やすぐに動けない状況によって脳の警戒反応が強まり、自律神経や呼吸のバランスが乱れることで起こると考えられます。
また、首や喉の筋肉の緊張や過去の不安体験による予期不安が症状を強めることもあります。
本記事では、美容室で息苦しさやパニックのような症状が起こる理由を、脳や自律神経の働き、さらに東洋医学や鍼灸の視点も交えて解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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美容室は「逃げにくい環境」になりやすい

すぐに席を立てない状況が脳の警戒反応を強める
人の脳には、危険を感じると瞬時に身体を守ろうとする防御システムがあります。特に扁桃体と呼ばれる脳の部位は、不安や恐怖に強く関わる領域であり、「逃げられない」と感じる状況に非常に敏感に反応します。
美容室では、カットやカラーの最中に突然席を立つことが難しい場面が多くあります。ケープをかけられていたり、髪を切っている途中だったりすると、「今すぐ外に出ることができない」という状況になります。このような状態になると、脳は無意識のうちに危険を察知し、交感神経を活性化させます。
交感神経が優位になると、心拍数が上がり、呼吸が浅く速くなります。これは本来、危険から逃げるために身体を準備させる生理反応ですが、実際には逃げる必要がない場面でも同じ反応が起こることがあります。その結果として、息苦しさや胸の圧迫感が生じることがあります。
この反応は身体の異常ではなく、脳が過剰に警戒している状態と考えられます。
長時間同じ姿勢でいることが緊張を高める
美容室では、カットやカラー、パーマなどの施術の間、同じ姿勢で長時間座ることになります。この状態は身体にとって軽い拘束状態のような感覚を生むことがあります。
身体が自由に動かせない状況になると、人は無意識にストレスを感じやすくなります。特に普段から緊張しやすい人や、不安を感じやすい人の場合、この拘束感が脳の警戒反応をさらに強めてしまうことがあります。
身体が緊張状態になると、呼吸は浅く速くなりやすくなります。胸だけで呼吸するような状態になり、十分に空気を吸えていないような感覚が生まれることがあります。すると、「息ができない」「苦しい」という感覚が強まり、不安がさらに増幅してしまうことがあります。
ケープや空間の圧迫感が息苦しさを引き起こす

首元のケープが「呼吸の制限感」を生むことがある
美容室では、髪の毛が服に付かないようにするためにケープを首元に巻きます。このケープ自体は呼吸を妨げるものではありませんが、心理的には圧迫感を感じやすいものです。
首周りは非常に敏感な部位であり、軽い圧迫でも人は不安を感じることがあります。特に呼吸に意識が向きやすい人の場合、ケープがあるだけで「呼吸がしにくい」「首が締め付けられている」という感覚が生まれることがあります。
この感覚が引き金となり、「息ができないかもしれない」という不安が生まれると、呼吸がさらに浅くなり、息苦しさが強くなってしまうことがあります。
実際には空気は十分に吸えているにもかかわらず、脳が「呼吸が足りない」と誤認してしまう状態が起こることがあるのです。
鏡・照明・空間の刺激が神経を過敏にする
美容室は照明が明るく、鏡が多く、ドライヤーの音などさまざまな刺激が存在する環境です。普段は気にならない刺激でも、疲労やストレスが溜まっている時には神経が過敏になりやすく、刺激を強く感じることがあります。
脳が過敏な状態になると、わずかな環境刺激でもストレスとして認識されます。照明の強さや周囲の会話、ドライヤーの音などが重なると、脳は常に情報処理を続けることになり、徐々に疲労が蓄積していきます。
脳疲労が強くなると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。すると交感神経が優位になり、身体は常に緊張状態になります。この状態では呼吸が浅くなりやすく、息苦しさを感じやすくなります。
つまり、美容室という環境自体が神経を刺激しやすく、不安反応が起こりやすい条件を持っているのです。
不安が強いと呼吸が浅くなり息苦しさが増える

不安が呼吸パターンを変えてしまう
人は不安を感じると、呼吸のパターンが大きく変化します。通常の呼吸は横隔膜を使ったゆっくりとした呼吸ですが、不安状態では胸式呼吸が強くなります。
胸式呼吸は浅く速い呼吸になりやすく、体内の二酸化炭素のバランスが崩れやすくなります。この状態になると、実際には酸素が足りているにもかかわらず、息苦しさや胸の圧迫感を感じることがあります。
さらに呼吸に意識が集中すると、「ちゃんと呼吸できているだろうか」という不安が生まれます。この不安が呼吸をさらに乱し、息苦しさが増してしまうという悪循環が起こることがあります。
美容室のように動きにくい場所では、この呼吸の変化に気づいてもすぐに環境を変えることが難しいため、不安が長引きやすいのです。
予期不安が症状を強くする
一度美容室で息苦しさを感じると、「また同じことが起きるかもしれない」という不安が生まれることがあります。これを予期不安と呼びます。
予期不安が強くなると、美容室に入る前から身体が緊張状態になります。まだ何も起きていない段階でも交感神経が活性化し、呼吸が浅くなりやすくなります。
すると実際に美容室に入った時、少しの違和感でも強い不安として感じられるようになります。こうして不安の記憶が繰り返されることで、症状が徐々に強くなることがあります。
しかし、このような反応は脳の学習によって起きているものであり、身体に重大な異常があるわけではありません。脳の警戒反応が過剰になっている状態と考えることができます。
自律神経の乱れが美容室での息苦しさを強める

交感神経が過剰に働くと呼吸が乱れやすくなる
美容室で息苦しさや不安が起きやすい背景には、自律神経のバランスの乱れが深く関係しています。自律神経は呼吸、心拍、血流、消化など、身体のさまざまな機能を無意識に調整している神経です。通常は活動時に働く交感神経と、リラックス時に働く副交感神経がバランスを取りながら身体を安定させています。
しかしストレスが長く続いたり、疲労が蓄積したりすると、交感神経が過剰に優位になりやすくなります。交感神経が強く働くと、身体は常に緊張状態になります。心拍数が上がり、筋肉が硬くなり、呼吸は浅く速くなります。この状態は本来、危険から逃げるための身体反応ですが、実際には危険が存在しない場面でも起こることがあります。
美容室のように「逃げにくい」「動きにくい」と感じやすい環境では、この交感神経の反応がさらに強くなることがあります。その結果、胸が圧迫されるような感覚や、息が吸いにくいような感覚が生まれることがあります。
このような反応は身体の異常ではなく、自律神経のバランスが崩れた状態で脳の警戒反応が過剰に働いていると考えられます。
首や喉の筋肉の緊張が呼吸のしにくさを生む
不安や緊張が強くなると、身体の筋肉は無意識に力が入りやすくなります。特に首や肩、喉周囲の筋肉はストレスの影響を受けやすい部位です。
喉の周囲には嚥下や呼吸に関わる筋肉が多く存在しています。緊張状態が続くと、これらの筋肉が硬くなり、喉が締め付けられるような感覚が生まれることがあります。この状態になると、「喉が詰まる」「呼吸がしにくい」と感じることがあります。
実際には気道が閉じているわけではなく、筋肉の緊張による感覚の変化であることが多いですが、本人にとっては強い息苦しさとして感じられます。特に喉周囲は呼吸や嚥下に関わる重要な部位であるため、わずかな違和感でも不安を強く感じやすいのです。
美容室ではケープや姿勢の影響で首周りの筋肉が緊張しやすく、この筋肉の緊張が息苦しさの感覚をさらに強めてしまうことがあります。
東洋医学では「気の停滞」が関係すると考えられる

緊張が続くと気の巡りが滞りやすくなる
東洋医学では、身体の不調は「気・血・水」のバランスの乱れによって起こると考えられています。特に不安やストレスが続くと、気の巡りが滞る「気滞」という状態が起こりやすくなります。
気滞が起こると、胸や喉の周囲に圧迫感が生じることがあります。胸が詰まるような感覚や、喉に何かが引っかかるような感覚が出ることがあり、これを東洋医学では「梅核気(ばいかくき)」と呼ぶことがあります。
梅核気は、西洋医学でいう咽喉頭異常感症やヒステリー球に近い概念とされており、喉に異物があるような感覚や圧迫感が続く状態を指します。この状態は強いストレスや精神的緊張によって起こることが多く、身体的な異常が見つからないことも少なくありません。
美容室で息苦しさを感じる場合も、精神的な緊張が続くことで気の巡りが滞り、喉や胸の違和感として現れている可能性があります。
鍼灸は自律神経と筋肉の緊張を整える働きがある
鍼灸治療は、身体に存在する経穴(ツボ)を刺激することで、自律神経のバランスを整え、身体の緊張を緩和することを目的とした施術です。特にストレスによる身体の不調や、自律神経の乱れによる症状に対して用いられることがあります。
首や肩、胸周囲の筋肉の緊張が強い場合、これらの部位を調整することで呼吸がしやすくなることがあります。また、自律神経のバランスが整うことで、過剰な交感神経の興奮が落ち着き、身体の緊張状態が緩和されることもあります。
東洋医学では、気の巡りを整えることで胸や喉の圧迫感が軽減することがあると考えられています。実際に、ストレスによる喉の違和感や息苦しさに対して鍼灸が用いられることもあります。
美容室での息苦しさや不安が続く場合には、身体の緊張や自律神経の状態を整えることが、症状の改善につながる可能性があります。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
喉の詰まり・全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

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仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
美容室での息苦しさや動悸を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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