神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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ご飯を食べると気持ち悪くなる|精神的ストレスによる嘔吐恐怖症

「ご飯を食べると気持ち悪くなる」「食事中に吐きそうになる」と感じる場合、胃腸の病気だけでなく精神的ストレスや嘔吐恐怖症が関係していることがあります。
吐くことへの不安が強くなると、食事そのものが怖くなり、外食や人前での食事が難しくなる会食恐怖症につながることもあります。

この記事では、食べると気持ち悪くなる仕組みを脳の不安反応や自律神経の働きから解説し、食事への恐怖を和らげる考え方、さらに東洋医学や鍼灸による身体のバランス調整についても詳しく紹介します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

食事をすると気持ち悪くなる人がいる

食べた後に吐き気のような感覚が出る

「ご飯を食べると気持ち悪くなる」「食事の途中で吐きそうになる」といった症状に悩む人は少なくありません。胃腸の病気を疑って病院で検査を受けても大きな異常が見つからない場合、原因が分からず不安が強くなることがあります。

このような状態では、食べ物を口に入れてからしばらくすると胃のあたりに違和感を感じたり、胸のあたりがムカムカするような感覚が出たりすることがあります。実際に嘔吐することは少なくても、「吐きそう」という感覚が続くことで食事を続けることが難しくなることがあります。

また、食後だけでなく食事中から気持ち悪さを感じる場合もあります。噛んでいるときや飲み込んだ直後に吐き気のような感覚が出ると、「このまま吐いてしまうのではないか」という不安が強くなります。この不安が強くなるほど身体は緊張しやすくなり、さらに気持ち悪さを感じやすくなることがあります。

さらに、このような状態が続くと食事そのものが怖くなることがあります。「食べると気持ち悪くなる」という経験が繰り返されると、食事の時間が緊張の時間になり、食欲そのものが低下してしまうこともあります。

空腹でも食べるのが怖くなる

食べると気持ち悪くなる経験が続くと、空腹を感じていても食事を取ることが怖くなることがあります。本来、空腹は身体がエネルギーを必要としているサインですが、吐き気の不安が強いとそのサインよりも恐怖の方が強く感じられるようになります。

この状態では、食事を取る量が徐々に減っていくことがあります。最初は食べ過ぎを避ける程度だったとしても、「少し食べるだけでも気持ち悪くなる」と感じるようになると、食べられる量がどんどん少なくなっていきます。

また、食事の種類にも偏りが出ることがあります。固形物を避けてスープや飲み物、ゼリーなどの食べ物だけを選ぶようになる場合もあります。これは、胃に食べ物が残る感覚や消化の過程を意識すると不安が強くなるためです。

このような状態が続くと、食事量の低下によって体力が落ちやすくなります。体力が低下すると身体の不調を感じやすくなり、その不調がさらに「やはり食べると体調が悪くなる」という思い込みを強めることがあります。

嘔吐恐怖症とは何か

吐くことへの強い恐怖

嘔吐恐怖症とは、吐くことに対して強い恐怖を感じる状態を指します。多くの人は吐くことを不快に感じますが、嘔吐恐怖症ではその恐怖が日常生活に大きな影響を与えるほど強くなります。

この恐怖は「吐くことそのもの」だけでなく、「吐く可能性」に対しても強く感じられることがあります。例えば、食べ過ぎることや体調が悪くなること、胃の違和感を感じることなど、吐く可能性がある状況を強く避けるようになります。

その結果、食事の量を極端に減らしたり、特定の食べ物を避けたりすることがあります。最初は軽い不安だったとしても、回避行動が増えるほど恐怖は強くなる傾向があります。

また、嘔吐恐怖症では身体の感覚に対する注意が非常に強くなります。胃の動きや喉の違和感、唾液の量の変化など、通常であれば気にならない身体の変化も「吐き気のサインではないか」と感じることがあります。

このような状態では、身体の感覚を常に監視しているような状態になります。その結果、わずかな変化でも吐き気のように感じてしまうことがあります。

食事が恐怖の対象になる

嘔吐恐怖症では、食事そのものが恐怖の対象になることがあります。本来、食事は身体にとって必要な行為ですが、「食べると吐くかもしれない」という不安が強くなると、食事が危険な行為のように感じられることがあります。

このような状態では、食事の時間が近づくだけで緊張することがあります。食べ物を見るだけで胃の違和感を感じたり、匂いを嗅ぐだけで気持ち悪くなったりすることもあります。

また、食事中は常に身体の状態を確認してしまうことがあります。「今気持ち悪くなっていないか」「吐きそうではないか」といったことを繰り返し考えることで、身体の感覚に注意が集中します。

注意が集中すると、身体の感覚はより強く感じられるようになります。すると、胃の動きや喉の違和感などが強く感じられ、それが吐き気のような感覚につながることがあります。
このように、食事への恐怖と身体の感覚過敏が互いに影響し合うことで、症状が長く続くことがあります。

精神的ストレスが吐き気を作る

ストレスは胃の働きに影響する

精神的ストレスは、胃腸の働きに大きな影響を与えることがあります。胃や腸の動きは自律神経によって調整されているため、ストレスが強い状態ではその働きが乱れやすくなります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は身体を緊張状態にする働きを持っています。一方、副交感神経は身体をリラックスさせ、消化活動を促す働きを持っています。

ストレスが続くと交感神経が優位になり、身体は常に緊張した状態になります。この状態では消化機能が低下しやすくなり、食後に胃の重さや違和感を感じやすくなります。

また、緊張状態では胃の動きが不安定になることもあります。胃の収縮が強くなったり、逆に動きが鈍くなったりすることで、気持ち悪さや吐き気のような感覚が出ることがあります。

こうした身体反応が続くと、「食べると気持ち悪くなる」という経験が繰り返されます。この経験が脳に記憶されることで、食事のたびに不安が強くなることがあります。

脳の警戒システムが過剰に働く

人の脳には危険を察知する警戒システムがあります。この仕組みは本来、身体を守るために働く重要な機能です。しかし、不安やストレスが続くとこの警戒システムが過剰に働くことがあります。

脳が警戒状態になると、身体の感覚に対して敏感になります。胃の動きや喉の違和感、唾液の量の変化など、普段であれば意識しない身体の感覚が強く感じられるようになります。

この状態では、胃の動きそのものが「気持ち悪い刺激」として感じられることがあります。食べ物が胃に入る感覚や、胃が動く感覚を「吐きそう」と感じてしまうこともあります。

さらに、吐き気のような感覚を一度でも強く経験すると、その記憶が脳に残ります。脳は過去の経験を参考にして危険を避けようとするため、似た状況になると警戒反応が強くなります。

このように、精神的ストレスと脳の警戒反応が重なることで、食事のたびに気持ち悪さを感じる状態が続くことがあります。こうした仕組みを理解することは、症状を改善していくための重要な第一歩になります。

食事の不安が広がると会食恐怖症になる

人前で食べることが怖くなる

ご飯を食べると気持ち悪くなる状態が続くと、食事に対する不安は徐々に広がっていくことがあります。最初は自宅での食事だけがつらかったとしても、次第に外食や人前での食事に対して強い緊張を感じるようになることがあります。このような状態は会食恐怖症と呼ばれることがあります。

会食恐怖症では、「人前で食事をしているときに気持ち悪くなったらどうしよう」「吐きそうになったら周囲に迷惑をかけてしまうのではないか」といった不安が強くなります。この不安が強いほど身体は緊張しやすくなり、食事の最中に吐き気のような感覚が出やすくなることがあります。

人前での食事は、普段よりも意識が自分の身体に向きやすい状況です。周囲の視線を意識したり、会話をしながら食べたりすることで、身体の状態を確認する意識が強くなります。その結果、胃の違和感や喉の感覚を強く感じやすくなります。

また、過去に外食中に気持ち悪くなった経験がある場合、その記憶が脳に残りやすくなります。脳は危険を避けるためにその経験を参考にするため、似た状況になると警戒反応が強く働くようになります。すると外食の予定があるだけで緊張するようになり、食事が楽しめなくなることがあります。

このような状態が続くと、外食や会食を避けるようになることがあります。友人との食事や職場での会食などを断ることが増えると、人間関係にも影響が出ることがあります。その結果、食事への不安がさらに強くなることもあります。

回避行動が不安を強める

会食恐怖症では、吐き気を避けるための行動が増えていくことがあります。例えば食事量を極端に減らしたり、食べやすい食べ物だけを選んだり、食事の時間を短くしたりすることがあります。

こうした行動は一時的には安心感をもたらします。吐きそうな状況を避けることで、その場の不安は軽くなることがあります。しかし、この回避行動が続くほど「食事は危険なものだ」という認識が脳の中で強くなっていきます。

脳は経験から学習するため、避ける行動を繰り返すほどその行動が正しいと判断するようになります。その結果、食事に対する恐怖はさらに強くなり、食べられる状況や食べ物が少なくなっていくことがあります。

また、食事を避け続けると身体のエネルギー不足が起こりやすくなります。体力が落ちると身体の不調を感じやすくなり、その不調が「やはり食べると体調が悪くなる」という思い込みを強める原因になることがあります。

このような悪循環が続くと、食事そのものが大きなストレスになってしまいます。食事は本来身体を支えるための大切な行為ですが、不安が強い状態ではその行為自体が緊張の対象になってしまうことがあります。

食事の不安を和らげる考え方

身体の感覚を過剰に解釈しない

嘔吐恐怖症では、身体の小さな変化が強い不安につながることがあります。例えば胃の動きや喉の違和感、唾液の量の変化など、通常であれば気にならない感覚が「吐き気のサインではないか」と感じられることがあります。

しかし、人の身体は常にさまざまな感覚を生み出しています。胃は食事を消化するために常に動いており、唾液も常に分泌されています。これらの感覚は正常な身体の働きの一部であり、必ずしも吐き気の前兆ではありません。

不安が強い状態では、脳の警戒システムが過剰に働きます。この状態では身体の感覚に対する注意が強くなり、通常の感覚も強く感じられるようになります。その結果、わずかな胃の動きや喉の違和感を「危険なサイン」として解釈してしまうことがあります。

このような状態を改善していくためには、身体の感覚を過剰に意味づけしないことが重要になります。身体にはさまざまな感覚があることを理解し、そのすべてを危険なサインとして捉えないことが大切です。

また、食事のときに身体の状態を過剰に確認しないことも重要です。「今気持ち悪くないか」「吐きそうではないか」といった確認を繰り返すほど、身体の感覚は強く感じられるようになります。意識を食事そのものや会話などに向けることで、身体への注意を減らしていくことが大切になります。

少しずつ食事の経験を増やす

食事への恐怖を和らげるためには、少しずつ食事の経験を増やしていくことが重要になります。いきなり普通の食事を取ろうとすると強い不安が出ることがありますが、段階的に慣れていくことで恐怖は徐々に弱くなります。

例えば最初は安心して食べられる食べ物から始めることができます。スープやヨーグルト、柔らかい食べ物など、比較的食べやすいものから少量ずつ食べることで「食べても大丈夫だった」という経験を積み重ねていきます。

この成功体験は脳にとって非常に重要です。脳は実際の経験を通して危険か安全かを判断するため、安全な経験が増えるほど警戒反応は弱くなっていきます。

また、食事の場所も段階的に広げていくことができます。最初は自宅での食事から始め、慣れてきたら家族との食事、さらに慣れてきたら短時間の外食など、少しずつ範囲を広げていくことができます。

こうした経験を積み重ねることで、食事への恐怖は少しずつ小さくなっていきます。重要なのは完璧に食べることではなく、「食べる経験」を増やしていくことです。

東洋医学から見た嘔吐恐怖症と鍼灸

ストレスと気の巡りの乱れ

東洋医学では、食欲や消化の働きは「胃」と「脾」の働きによって支えられていると考えられています。胃は食べ物を受け取り消化する役割を持ち、脾は食べ物からエネルギーを作り出す働きを持っています。この働きが弱くなると、食欲低下や吐き気、胃の不快感などが起こりやすくなります。

特に精神的ストレスが続くと「肝」の働きが乱れやすくなります。肝は気の流れを調整する役割を持っており、この働きが乱れると気の巡りが滞りやすくなります。気の流れが滞ると胃の働きにも影響が出て、食事中の気持ち悪さや吐き気が起こりやすくなることがあります。

また、緊張や不安が強い状態では気が上に昇りやすくなり、胸のつかえ感や吐き気のような感覚が出ることがあります。東洋医学ではこのような状態を「気逆」と呼ぶことがあります。
さらに、食事量の低下や疲労が続くと、身体を支える気血が不足しやすくなります。気血が不足すると胃腸の働きも弱くなり、食事をしたときの不快感が出やすくなることがあります。

鍼灸は自律神経と胃腸機能を整える

鍼灸治療では、身体にあるツボを刺激することで気血の流れを整え、自律神経のバランスを調整することを目的とします。嘔吐恐怖症では不安や緊張によって自律神経が乱れていることが多いため、このバランスを整えることが重要になります。

胃腸の働きを整えるツボや、ストレスを和らげるツボを刺激することで、胃の不快感や吐き気のような感覚が軽減することがあります。また、首や肩の緊張が緩むことで身体全体のリラックスが促され、不安による身体反応が落ち着くこともあります。

さらに、鍼灸には身体の感覚過敏を和らげる働きも期待されています。不安が強い状態では身体の感覚を過剰に感じやすくなりますが、身体の緊張が緩むことでその過敏性が落ち着くことがあります。

ご飯を食べると気持ち悪くなる症状は、胃の問題だけでなく、精神的ストレスや脳の警戒反応、自律神経の乱れなどが複雑に関係しています。そのため、食事への恐怖を少しずつ和らげながら、身体全体のバランスを整えていくことが回復への重要なポイントになります。

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実際に最後まで普通に食事ができたときは、本当にうれしかったです。

横浜市|30代|女性
吐き気・パニック障害・会食恐怖症・ヒステリー球・咽喉頭異常感症・嘔吐恐怖症

数年前から、食事の前や人前で話す場面になると、急に喉がぎゅっと圧迫されるような感覚が出るようになりました。「ここで吐いたらどうしよう」と考えた瞬間にえずきが出そうになり、吐き気が込み上げてきます。実際に吐いたことはほとんどないのに、その不安が強くて、外食や会食を避けるようになっていました。特に職場でのランチや打ち合わせ中はつらく、喉の奥が締めつけられ、唾液が増え、「今すぐ席を立たなきゃ」という衝動に駆られました。病院で検査を受けても異常はなく、「ストレスでしょう」と言われるだけで、どうしたらいいのか分からずにいました。そんなときにこちらの鍼灸をYouTubeで見つけました。初回の治療が終わったあとは、喉の圧迫感が少し軽くなり、身体全体がゆるんだ感じがありました。10回ほど通ううちに、朝の緊張感が減りました。以前は食事の予定があるだけで朝から不安になっていたのに、「まあ大丈夫かもしれない」と思える時間が増えてきました。喉の締めつけも、出ても以前ほど強くなく、えずきにまで発展しないことが増えました。特に変化を感じたのは、友人との食事のときです。少し不安はありましたが、鍼灸で教わった呼吸を意識すると、吐き気が自然に引いていきました。「吐くかもしれない」という考えが浮かんでも、そのまま流せるようになっていました。実際に最後まで普通に食事ができたときは、本当にうれしかったです。清水先生ありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

ご飯を食べると気持ち悪くなる嘔吐恐怖症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

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