首こりや肩こり、繰り返す頭痛がなかなか良くならない背景には、実は「上咽頭炎」が隠れていることがあります。
上咽頭は自律神経や首まわりの筋肉と密接につながっており、炎症が続くと神経反射によって筋緊張が強まり、つらい首肩のこりや頭痛を引き起こします。
また、後鼻漏や喉の違和感が睡眠の質を低下させ、自律神経の乱れをさらに悪化させてしまうことも少なくありません。マッサージや鎮痛剤で一時的に良くなってもすぐ戻る場合は、痛みの「発信源」である上咽頭の炎症に目を向ける必要があります。
この記事では、上咽頭炎が首こり・肩こり・頭痛を起こす医学的な理由から、改善につながる生活ケア、さらに鍼灸が根本改善に有効である根拠まで詳しく解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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上咽頭炎と首こり・肩こり・頭痛が同時に起こりやすい理由とは

上咽頭の慢性炎症が首まわりの筋緊張を引き起こすメカニズム
上咽頭炎は鼻の奥にある「上咽頭」に慢性炎症が起こる状態ですが、この部位は首の筋肉や自律神経と密接に関係しています。上咽頭は痛覚が鈍い特徴があるため、炎症が続いても気づきにくいものの、その炎症によって神経反射が過敏になり、胸鎖乳突筋・僧帽筋・後頭下筋群などの首肩の筋肉が緊張し続けてしまいます。
この持続的な緊張が頑固な首こりや肩こりとして現れ、さらに後頭部痛や側頭部痛へと広がる場合があります。「マッサージをしてもすぐ戻る」と多くの方が訴えるのは、筋肉ではなく炎症が根本原因になっているためです。
慢性炎症が頭痛中枢へ影響する神経ルート
上咽頭には迷走神経・舌咽神経・三叉神経といった重要な神経が集まっています。特に三叉神経は頭痛と深く関係しており、炎症によって刺激されることで、こめかみの痛みや後頭部の締め付け感が生じやすくなります。
また、後鼻漏が喉に落ち続ける刺激が神経反射を引き起こし、交感神経を過剰に興奮させると、血管収縮・筋緊張・浅い呼吸が悪循環を生み、頭痛がさらにひどくなる場合があります。これらの神経ルートの過敏化が、改善しにくい首肩こりや頭痛を引き起こす背景にあります。
なぜ上咽頭炎が自律神経の乱れを招くのか

迷走神経の炎症反射による交感神経の優位
上咽頭は迷走神経が通る重要な部位で、迷走神経は副交感神経の中心的な役割を担っています。
慢性的な炎症が続くと迷走神経が正常な働きを保てなくなり、交感神経が常に優位な緊張モードに入りやすくなります。この状態では首肩の筋肉が常に緊張に近い状態となり、こり・痛み・締め付け感が続く原因になります。
また、呼吸も浅くなり、酸素不足によって脳や筋肉が固くなり、痛みがさらに悪化する可能性があります。自律神経の乱れは集中力低下や眠りの浅さ、精神的な不安感にもつながることが多いです。
慢性的な後鼻漏による睡眠の質低下
後鼻漏は睡眠中に喉へ流れ落ち、咳払い・寝苦しさ・喉のヒリつきなどを引き起こします。この状態が続くと睡眠の質が著しく低下し、翌朝の頭痛・首のこわばり・倦怠感へ直結します。
睡眠が乱れると自律神経が整いにくくなり、首肩の筋緊張も回復しづらくなります。「朝起きると首が固まっている」「寝ても疲れが取れない」という方は、上咽頭炎による睡眠障害が関係している可能性が高いです。
首こり・肩こり・頭痛を引き起こす“隠れ上咽頭炎”の特徴

痛みより不快感として現れるため気づきにくい
上咽頭は痛みを感じにくい部位であるため、炎症があっても痛みとして自覚しにくい場合が多いです。しかし実際には、のどの違和感・首のだるさ・頭の締め付け感・集中力の低下など、はっきりしない不調として現れる傾向があります。
次のようなサインがみられる場合は、隠れ上咽頭炎の可能性があります。
- のどの奥の引っかかり感
- 深い呼吸がしづらい
- 後頭部の重だるさが続く
これらは一見、首肩の問題に見えますが、背景では上咽頭の炎症が慢性的に悪化していることがあります。
ストレスで悪化しやすい性質
上咽頭は自律神経と近いため、ストレスが直接悪化要因になります。精神的ストレスで交感神経が強く働くと、上咽頭の血流が低下しやすく、粘膜の免疫力が落ちて炎症が治りにくくなります。
その結果、後鼻漏が増え、上咽頭部を刺激し続け、筋緊張もさらに強くなり、頭痛や首こりが再発しやすくなります。ストレスが続くと「肩こり → 頭痛 → 睡眠低下 → 炎症悪化」という悪循環が続きやすくなります。
頭痛・首肩こりが薬やマッサージで治らない理由

筋肉ではなく“発信源の炎症”にアプローチできていない
マッサージや湿布、鎮痛剤は筋肉の緊張や一時的な痛みを和らげる効果がありますが、根本原因となっている上咽頭の炎症までは届きません。
炎症を抑えて改善させるには免疫機能の向上が必要不可欠です。マッサージによる一時的な筋緊張の緩和は根本解決にはなりません。
そのため、筋肉が緩んでも神経反射が続くことでまた緊張へ戻ってしまいます。「揉んでもすぐ戻る」「薬を飲んだときだけ楽」という状態は、上咽頭の慢性炎症が関係しているケースが多いです。
後鼻漏の刺激が常に再発させる
後鼻漏が喉へ落ちてくる刺激は、筋緊張を再び引き起こす原因になります。喉に何か落ちてくる不快感があると粘膜が刺激され、組織が刺激に対して敏感になっていきます。
後鼻漏自体は炎症部位を冷ます為に必要な分泌物ではありますが、それは免疫機能が正常に働いている場合です。免疫機能が低下している場合では、だらだらと分泌され続け、炎症を長引かせるだけの刺激になってしまいます。
その結果、呼吸が浅くなり、交感神経が活性化し、痛みやこりを再発させてしまいます。後鼻漏を改善しないかぎり、首こりや頭痛は根本解決が難しいのです。
上咽頭炎で起こる首こり・頭痛を根本改善へ導く鍼灸治療の効果

自律神経と上咽頭の血流改善を同時に促す鍼灸
鍼灸は上咽頭炎に伴う首こり・頭痛の改善に高い有効性があると報告されています。
特に、迷走神経の働きを整える首まわりのツボ(天柱・風池・完骨など)への施術は、交感神経の過剰な興奮を抑え、副交感神経の働きを高めることが研究によって示されています。
その結果、首肩の緊張が緩み、頭部への血流も改善しやすくなります。また鍼灸には抗炎症作用があり、上咽頭の粘膜回復を促すことで後鼻漏の軽減にもつながります。
首肩の深層筋を直接ゆるめ、再発しにくい身体へ導く
鍼灸は手技では届きにくい深層筋(後頭下筋群など)に直接アプローチすることができるため、深い部分からの頭痛や首こりの改善が期待できます。
また、副交感神経を優位にする働きによって睡眠の質が改善され、上咽頭炎そのものの回復が早まる場合があります。研究では鍼灸治療を受けた多くの患者が「頭痛の頻度が減った」「後鼻漏が軽減した」「首の可動域が広がった」と報告しています。
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患者様の体験談(約3カ月の鍼灸治療後)
今まで毎日感じていた後鼻漏の粘りつきも徐々に減っていき、朝起きたときの喉の重さがまったく違いました。

横浜市|30代|男性
慢性上咽頭炎・後鼻漏・ヒステリー球・首こり・肩こり
半年以上続いていた後鼻漏と喉のイガイガが、まさか鍼灸で楽になるとは思いませんでした。最初は風邪だと思い、市販薬やのど飴でごまかしながら過ごしていたのですが、咳だけがずっと続き、特に夜になると喉の奥に何か張りつくような不快感が強くなって眠れなくなる日が増えていきました。耳鼻科で検査をしても大きな異常は見つからず、『慢性上咽頭炎かもしれない』と言われて薬を処方されましたが、症状が完全に良くならず、仕事にも支障が出るほどでした。喉の違和感が常にあるせいで集中力が落ち、会議中に咳をこらえるのに必死だったのを覚えています。こちらの施術では、首まわりや肩の緊張が強いこと、呼吸が浅くなっていることを指摘され、上咽頭まわりの血流が悪くなっている可能性を丁寧に説明してもらいました。数回の施術で、まず夜の咳が減り、喉の奥につまったような不快感が軽くなりました。今まで毎日感じていた後鼻漏の粘りつきも徐々に減っていき、朝起きたときの喉の重さがまったく違いました。気づけば呼吸も楽になり、仕事中の集中力も戻ってきています。とても感謝しております。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
上咽頭炎による首こり・肩こり・頭痛を改善する生活ケア

上咽頭の炎症を鎮めるセルフケア
改善のためには、上咽頭の粘膜の血流を高めることが重要です。蒸気吸入は温かい湿気が喉奥まで届きやすく、乾燥を防ぎ炎症回復を促進します。
入浴によって全身が温まると副交感神経が働きやすくなり、首肩の緊張もほぐれやすくなります。また水分補給によって後鼻漏の粘度が下がり、喉への刺激がやわらぎます。
- 蒸気吸入
- 温かい飲み物による喉の保湿
- 入浴で全身の血流を改善
呼吸を深めて自律神経を整える
浅い呼吸は交感神経の興奮を強め、症状の回復を妨げてしまいます。
ゆっくりした呼吸法、とくに「4秒吸って6秒吐く」リズムを意識することで、副交感神経が働きやすくなり、筋緊張が和らいで頭痛の血管性の痛みも改善しやすくなります。
上咽頭炎による首肩こり頭痛の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
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