神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

まぶたが勝手に閉じる・開けにくい|ベンゾジアゼピン眼症の治し方
Column

ベンゾジアゼピン眼症は治る?|目のピクピク・光がまぶしい離脱症状

抗不安薬や睡眠薬として使われるベンゾジアゼピン系の薬を長く服用している人の中には、減薬や断薬の過程で「まぶたがピクピクする」「光が異常にまぶしい」「目の奥が違和感でつらい」といった症状を感じる人がいます。
こうした症状は近年「ベンゾジアゼピン眼症」と呼ばれることもあり、神経の過敏状態や自律神経の乱れが関係していると考えられています。

本記事では、ベンゾジアゼピン眼症と呼ばれる目の症状の仕組みや、まぶたの痙攣や光過敏が起こる理由、日常生活でできる対処法について詳しく解説していきます。また神経の過敏状態や首肩の緊張を整えるアプローチとして、鍼灸治療がどのように役立つのかについても紹介します。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

目次

ベンゾジアゼピン眼症とは何か

抗不安薬の使用や減薬で起こる目の神経症状

抗不安薬や睡眠薬として処方されるベンゾジアゼピン系薬剤は、不安や不眠の治療に広く使われています。代表的な薬としてはデパス、リーゼ、ソラナックス、ワイパックスなどがあり、精神科や内科で長期的に処方されている人も少なくありません。これらの薬は脳内のGABA受容体に作用し、神経の興奮を抑えることでリラックス効果や鎮静作用をもたらします。

しかし長期間の服用が続くと、脳は薬の作用に適応し、神経バランスが大きく変化します。その状態で減薬や断薬を行うと、脳の神経系が一時的に過敏な状態になり、さまざまな離脱症状が現れることがあります。その中でも近年注目されているのが「ベンゾジアゼピン眼症」と呼ばれる目の症状です。

ベンゾジアゼピン眼症では、まぶたの痙攣や目のピクピクとした動き、光が異常にまぶしく感じる光過敏、目の奥の違和感などが起こります。これらの症状は眼科検査では異常が見つからないことも多く、原因が分からないまま長く悩んでいる人も少なくありません。

まぶたの痙攣や光過敏が起こる理由

ベンゾジアゼピン眼症の特徴は、単なる眼精疲労とは異なる神経症状である点です。まぶたがピクピクと痙攣する、片側だけまばたきが増える、光を見ると強い不快感があるなど、神経系の過敏状態が関係していると考えられています。

ベンゾジアゼピンは本来、神経の興奮を抑える作用を持つ薬ですが、長期間服用すると脳はその抑制状態に慣れてしまいます。

その結果、減薬や断薬によって薬の作用が弱まると、今度は神経の興奮が過剰になりやすくなります。これがいわゆる離脱症状のメカニズムです。

目の周囲には顔面神経や三叉神経など、多くの神経が集中しています。特にまぶたの筋肉は非常に細かい神経制御で動いているため、神経の興奮状態が強くなると痙攣やチックのような動きが起こりやすくなります。また光刺激に対する脳の感受性も高まり、通常なら気にならない程度の光でもまぶしく感じてしまうことがあります。

ベンゾジアゼピン眼症の症状の特徴

まぶたや顔の筋肉がピクピク動く

ベンゾジアゼピン眼症の代表的な症状が、まぶたや顔面の筋肉がピクピクと痙攣する感覚です。特に多いのが下まぶたの痙攣で、一定のリズムで細かく震えるように動くことがあります。

この痙攣は数秒で止まる場合もあれば、数分以上続くこともあり、ひどい場合には1日に何度も繰り返されます。パソコン作業やスマートフォンを見ているとき、疲れているとき、ストレスが強いときに症状が強くなる人も多い傾向があります。

また症状はまぶただけにとどまらず、頬や口元、こめかみなど顔の別の部位に広がることもあります。唇がピクピク動く、目の周りがピリピリする、まばたきが増えるなどの感覚を訴える人もいます。

眼科で検査を受けても異常が見つからないことが多く、「疲れでしょう」と言われてしまうケースも少なくありません。しかし本人にとっては症状が長く続くため、不安やストレスを感じやすい症状でもあります。

光がまぶしく感じる光過敏

もう一つ多い症状が光過敏です。光過敏とは、通常の明るさでもまぶしさを強く感じてしまう状態のことです。太陽光だけでなく、蛍光灯やLED照明、パソコン画面の光などでも目がつらくなることがあります。

光を見ると目が痛い、目を開けていられない、外出時にサングラスが手放せないなど、日常生活に影響が出る人もいます。光過敏は偏頭痛の人にも見られる症状ですが、ベンゾジアゼピンの離脱過程でも起こることがあります。

これは脳の視覚処理を行う神経回路が過敏になっているためと考えられています。通常は視覚情報は脳で適度に調整されますが、神経の興奮状態が続くと光刺激が過剰に処理され、まぶしさや不快感として感じやすくなります。

ベンゾジアゼピン眼症が長引く理由

神経の過敏状態が続いている

ベンゾジアゼピン眼症が長引く理由の一つは、神経系の過敏状態が続いていることです。ベンゾジアゼピンは脳の抑制系であるGABA神経に作用しますが、長期服用によって脳はその状態に適応します。

その状態で薬の量が減ると、神経系は一時的に興奮状態になりやすくなります。これは脳が薬のない状態に再適応する過程で起こる反応であり、離脱症状としてさまざまな身体症状が現れることがあります。

この神経の過敏状態は、数週間で落ち着く人もいれば、数か月以上続く人もいます。個人差が大きく、服用期間や薬の量、体質なども関係していると考えられています。
特に目の周囲の筋肉や神経は敏感なため、神経系のバランスが乱れると痙攣や違和感として現れやすくなります。

自律神経の乱れが症状を悪化させる

ベンゾジアゼピン眼症には自律神経の乱れも大きく関係しています。自律神経は体のさまざまな機能を調整している神経で、ストレスや生活リズムの影響を受けやすい特徴があります。

薬の減薬や断薬の過程では、身体的なストレスや不安が増えることも多く、自律神経が不安定になりやすい状態になります。
自律神経が乱れると血流や筋肉の緊張が変化し、神経の興奮状態も強くなります。

特に首や肩の筋肉が強く緊張していると、頭部への血流バランスが崩れ、目の周囲の神経にも影響が出ることがあります。その結果、まぶたの痙攣や光過敏などの症状が続きやすくなります。

このようにベンゾジアゼピン眼症は、単に薬の影響だけでなく、神経系や自律神経のバランスが複雑に関係している症状と考えられています。

ベンゾジアゼピン眼症は改善するのか

神経はゆっくり回復していく

ベンゾジアゼピン眼症の症状に悩んでいる人の多くが、「この症状は治るのか」という不安を抱えています。まぶたの痙攣や光過敏は日常生活の中で常に意識してしまう症状であり、長く続くほど精神的な負担も大きくなります。しかし神経の仕組みから考えると、こうした症状は永続的な障害というよりも、神経のバランスが不安定な状態で起きている可能性が高いと考えられています。

ベンゾジアゼピン系薬剤は脳のGABA神経に作用し、神経の興奮を抑える働きを持っています。長期間服用すると脳はその状態に適応し、神経の働きが薬に依存した状態に近づきます。その状態で減薬や断薬を行うと、脳の神経系は本来のバランスに戻ろうとする過程で一時的に過敏になります。この過敏状態が離脱症状として現れ、目の痙攣や光過敏などの症状が起こることがあります。

しかし脳は本来、環境の変化に適応する力を持っています。時間の経過とともに神経受容体の働きや神経伝達物質のバランスは徐々に調整されていきます。その過程で神経の過敏状態が落ち着いてくると、まぶたの痙攣や光過敏などの症状も少しずつ軽減していくケースが多く見られます。

重要なのは、神経の回復には時間がかかるという点です。骨折が治るまでに時間がかかるのと同じように、神経の調整も短期間で一気に回復するわけではありません。焦ってしまうと不安が強まり、自律神経の緊張が高まり、かえって症状が長引くこともあります。神経はゆっくりと回復していくものだという視点を持つことが、症状と向き合う上で大切になります。

症状が強くなるタイミング

ベンゾジアゼピン眼症の症状は、常に同じ強さで続くわけではありません。日によって軽い日もあれば、急に症状が強くなる日もあります。こうした波があることが、症状をより不安に感じさせる原因にもなります。

多くの人が共通して感じるのは、疲労が強いときや睡眠不足のときに症状が出やすいという点です。
神経は疲労の影響を受けやすく、身体が疲れていると神経の調整機能も不安定になります。その結果、まぶたの痙攣や光過敏が強く感じられることがあります。

また精神的なストレスも大きく関係します。
不安や緊張が強いと自律神経の交感神経が優位になり、神経の興奮状態が高まります。神経が興奮すると筋肉への信号が不安定になり、まぶたの痙攣が出やすくなることがあります。光過敏も同様で、神経が敏感な状態では光刺激を強く感じやすくなります。

さらに長時間のスマートフォンやパソコン作業も症状を悪化させる要因になります。目の筋肉が疲労し、首や肩の筋肉が緊張すると頭部の血流バランスが変化し、神経の働きにも影響が出ます。その結果、まぶたの痙攣や目の違和感が強く感じられることがあります。

日常生活でできる対処法

目と神経を休ませる生活習慣

ベンゾジアゼピン眼症の症状を和らげるためには、神経を過剰に刺激しない生活環境を整えることが重要になります。特に目は外界からの刺激を直接受ける器官であるため、日常生活の習慣が症状に影響しやすい特徴があります。

長時間のパソコンやスマートフォンの使用は、目の筋肉を疲労させるだけでなく、脳の視覚処理にも負担をかけます。光過敏がある場合は画面の明るさを調整したり、ブルーライトを軽減する設定にすることで刺激を減らすことができます。また一定時間作業したら遠くを見るなど、目の筋肉を休ませる時間を作ることも大切です。

睡眠も神経の回復に重要な要素です。睡眠中には脳の神経活動が整理され、自律神経のバランスも整えられます。夜遅くまで強い光を浴びていると神経が興奮状態になりやすいため、寝る前のスマートフォン使用を控えるなど、睡眠環境を整えることが症状の軽減につながることがあります。

また首や肩の筋肉の緊張を緩めることも重要です。首の周囲には多くの神経が通っており、筋肉の緊張が強いと神経の働きに影響することがあります。軽いストレッチや入浴で体を温めることで筋肉の緊張が緩み、血流が改善されることで神経の状態が安定しやすくなります。

光過敏を和らげる環境づくり

光過敏が強い場合は、光刺激をコントロールする環境を整えることも有効です。強い太陽光や蛍光灯の光がつらい場合は、サングラスや遮光レンズを使用することで刺激を減らすことができます。最近では光過敏の人向けに作られた特殊レンズもあり、光の刺激を和らげることができます。

室内の照明も重要です。白く強い光のLED照明は刺激が強く感じられることがあるため、暖色系の柔らかい光に変えることで目の負担を軽減できる場合があります。照明の位置や明るさを調整するだけでも、光刺激の感じ方は大きく変わります。

また外出時には帽子やサングラスを活用することで光の刺激を減らすことができます。光過敏がある人の中には、外出すること自体が不安になってしまう人もいますが、環境を調整することで日常生活の負担を減らすことが可能になります。

こうした対策は症状を完全に消すものではありませんが、神経への刺激を減らすことで回復を助ける役割を持っています。神経が落ち着く環境を作ることが、症状改善の土台になります。

鍼灸による神経バランスへのアプローチ

神経の興奮を落ち着かせる鍼灸治療

ベンゾジアゼピン眼症の症状では、神経の過敏状態と筋肉の緊張が関係していることが多くあります。そのため、神経系や自律神経のバランスを整えるアプローチが重要になります。鍼灸は古くから神経や血流の調整を目的として用いられてきた東洋医学の治療法です。

鍼灸では、体表のツボを刺激することで神経反射を利用し、筋肉の緊張を緩めたり血流を改善する働きがあると考えられています。特に首や肩、後頭部の筋肉は神経の働きに影響しやすく、これらの部位の緊張が強いと頭部の血流バランスが乱れやすくなります。

首周囲の筋肉が緊張すると、顔面神経や三叉神経などの働きにも影響が出ることがあります。鍼灸によって筋肉の緊張を緩めることで神経の圧迫が軽減され、まぶたの痙攣や顔面の違和感が改善していくケースもあります。

また鍼灸刺激は自律神経にも影響するとされており、交感神経の過剰な興奮を落ち着かせる作用が報告されています。神経の興奮状態が落ち着くことで、光過敏や目の違和感が和らぐこともあります。

体全体のバランスを整える治療

東洋医学では、目の症状を目だけの問題として捉えるのではなく、体全体のバランスの乱れとして考えます。首や肩の筋肉の緊張、血流の滞り、自律神経の乱れなど、複数の要因が重なって症状が起こると考えられています。

そのため鍼灸治療では、目の周囲だけでなく首、肩、背中など体全体の状態を整える施術が行われます。体の緊張が緩み血流が改善すると、神経の働きも安定しやすくなります。その結果として目の痙攣や光過敏が軽減することがあります。

ベンゾジアゼピン眼症の症状は人によって現れ方が異なり、回復の過程も個人差があります。しかし神経の過敏状態が落ち着いてくることで、症状が徐々に改善していくケースは少なくありません。

神経の回復には時間がかかりますが、体のバランスを整えることで回復の環境を作ることが重要になります。鍼灸はその一つのアプローチとして、神経や自律神経の調整を目的に用いられています。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

今ではまぶたの痙攣はかなり減り、光過敏も日常生活ではほとんど気にならないレベルまで改善しています。

座間市|30代|女性
顔面痙攣・ベンゾジアゼピン眼症・不安障害・睡眠障害・ジストニア

長年、抗不安薬を服用していましたが、ある時期からまぶたがピクピクと痙攣する症状が出るようになりました。最初は疲れかなと思っていたのですが、だんだん頻繁になり、目の奥の違和感や強い光がつらく感じるようになりました。パソコンの画面や蛍光灯の光でも目がしんどくなり、外に出るときはサングラスが手放せない状態でした。薬の影響の可能性もあると言われました。いわゆるベンゾジアゼピン眼症のような状態かもしれないと言われましたが、具体的な対処法がなく、このまま治らないのではないかと不安でした。そんな時にこちらの鍼灸を見つけ、通い始めました。治療を重ねるにつれてまぶたの痙攣の頻度が少しずつ減っていきました。光に対する過敏さも徐々に落ち着いてきて、以前ほど強いまぶしさを感じなくなりました。半年経った今ではまぶたの痙攣はかなり減り、光過敏も日常生活ではほとんど気にならないレベルまで改善しています。とても感謝しております。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

ベンゾジアゼピン眼症を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00