まぶたがピクピクと痙攣する症状は、多くの人が経験する身近な身体の反応です。数分で治まることもありますが、何日も続くと「病気ではないか」と不安になる方も少なくありません。
実は、まぶたのピクピクは単なる目の疲れだけで起こるわけではありません。自律神経の乱れや神経の興奮、首や肩の筋肉の緊張など、身体全体の状態が影響していることが多くあります。
本記事では、まぶたがピクピクと痙攣する原因を神経や自律神経の仕組みから詳しく解説し、日常生活でできる対処法や鍼灸によるアプローチについても分かりやすく紹介していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
まぶたの痙攣はなぜ起こるのか|神経と筋肉のメカニズム

まぶたの筋肉は非常に繊細で神経の影響を受けやすい
まぶたがピクピクと痙攣する症状は、多くの人が一度は経験する身近な身体反応の一つです。数秒から数分程度で治まる軽いものもあれば、何日も続いて不安を感じるケースもあります。特に「気づくとずっとピクピクしている」「まばたきのたびに引きつる感じがする」といった状態になると、病気ではないかと心配になる人も少なくありません。
まぶたの動きは、眼輪筋と呼ばれる筋肉によってコントロールされています。この筋肉は顔面神経によって支配されており、まばたきや目を閉じる動作を無意識のうちに調整しています。
眼輪筋は顔の中でも非常に繊細な筋肉であり、神経からの刺激に敏感に反応する特徴があります。そのため神経の興奮状態が強くなると、筋肉が不随意に収縮し、ピクピクとした痙攣が起こりやすくなります。
特にまぶたの筋肉は小さく薄いため、わずかな神経刺激でも動きが目立ちやすい部位です。手足の筋肉でも微細な収縮は日常的に起きていますが、筋肉が大きいため目立たないだけで、顔の筋肉ではそれが表面に現れやすくなります。このような身体の特徴があるため、まぶたの痙攣は多くの人に起こりやすい症状の一つと言えるでしょう。
神経の興奮状態が続くと痙攣が起こりやすくなる
筋肉の痙攣は、神経と筋肉の情報伝達のバランスが崩れることで起こります。本来、神経から筋肉へは適切なタイミングで電気信号が送られ、それによって筋肉が収縮したり弛緩したりしています。しかし神経が過敏な状態になると、必要のないタイミングでも信号が送られてしまい、筋肉が勝手に動く状態になります。
まぶたの痙攣は、こうした神経の過敏状態によって引き起こされることが多く、特にストレスや疲労が溜まったときに起こりやすい傾向があります。脳が強い緊張状態になると、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になります。交感神経が過剰に働くと神経の興奮が強くなり、筋肉への刺激も増えてしまいます。
その結果、まぶたの筋肉が断続的に収縮し、ピクピクとした動きが続くことがあります。こうした症状は一時的なものであることが多いですが、ストレス状態が長く続くと慢性的な痙攣として残る場合もあります。
顔の筋肉は脳の影響を受けやすい部位でもあるため、精神的な緊張や疲労が身体症状として現れやすいのです。
ストレスと自律神経が顔の筋肉に影響する理由

自律神経の乱れは顔の筋肉の緊張を引き起こす
ストレスが続くと、身体は常に緊張状態になります。これは自律神経の中でも交感神経が優位になるためです。交感神経は本来、危険を回避したり身体を活動状態にするための神経ですが、長期間優位な状態が続くと様々な身体症状を引き起こします。
その一つが筋肉の緊張です。交感神経が活発になると筋肉は常に力が入った状態になり、リラックスしにくくなります。顔の筋肉も例外ではなく、特に目の周りや顎、こめかみなどは緊張が溜まりやすい部位です。
この状態が続くと筋肉の血流が悪くなり、神経の働きにも影響が出てきます。血流が低下すると神経の興奮が高まり、結果として筋肉が細かく収縮するようになります。これがまぶたのピクピクとした痙攣として現れることがあります。
またストレス状態では呼吸が浅くなり、身体の酸素供給も不安定になります。酸素不足や血流低下は神経の働きを不安定にするため、さらに痙攣を起こしやすい状態を作ってしまいます。
目の疲れやスマホの使いすぎも痙攣を引き起こす
現代ではスマートフォンやパソコンを長時間使用する生活が当たり前になっています。こうした生活習慣も、まぶたの痙攣を引き起こす大きな要因になります。
長時間画面を見続けると、目の周りの筋肉は常に緊張した状態になります。まばたきの回数も減るため目が乾燥し、眼精疲労が強くなります。眼精疲労が進むと、目の周りの筋肉や神経が過敏になり、ピクピクとした動きが起こりやすくなります。
さらにスマートフォンを長時間使う姿勢は、首や肩の筋肉にも負担をかけます。首の筋肉が硬くなると血流が悪くなり、頭部や顔の神経にも影響が及びます。その結果、顔面の筋肉が緊張しやすくなり、まぶたの痙攣を引き起こす要因になります。
特に現代では、仕事でもプライベートでも画面を見る時間が長くなりやすいため、慢性的な目の疲れを抱えている人が増えています。こうした環境が、まぶたのピクピクとした症状を長引かせる原因になっているケースも少なくありません。
首や肩の筋肉の緊張が顔面の痙攣を引き起こすこともある

首の筋肉と顔面神経は密接に関係している
まぶたの痙攣は、目の周りだけの問題ではなく、首や肩の筋肉の状態とも深く関係しています。顔面神経は脳から出て顔の筋肉を支配していますが、その周囲には首や頭部の筋肉が密集しています。
特に後頭部や首の筋肉が硬くなると、神経や血管の流れに影響が出ることがあります。血流が滞ると神経が過敏になり、筋肉への刺激が強くなります。その結果、まぶたや頬、口元などの筋肉がピクピクと痙攣することがあります。
デスクワークやスマートフォン操作が多い人は、首が前に出る姿勢が続きやすくなります。この姿勢は首の後ろの筋肉に大きな負担をかけるため、慢性的な筋緊張を引き起こします。首の緊張が続くと頭部の血流も悪くなり、神経の働きが乱れやすくなります。
このような状態が続くと、まぶたの痙攣だけでなく、頭の重さや目の奥の疲れ、肩こりなどが同時に現れることもあります。顔の症状であっても、実際には首や肩の筋肉が原因になっているケースは少なくありません。
顔の痙攣は身体全体のバランスの影響を受ける
身体はそれぞれの部位が独立して動いているわけではなく、神経や筋肉、血流によって密接につながっています。そのため、顔の筋肉に現れる症状も、身体全体のバランスの影響を受けることがあります。
例えば慢性的な肩こりや首のこわばりがある人は、顔の筋肉も緊張しやすくなります。またストレスが強い状態では呼吸が浅くなり、胸や首の筋肉が固まりやすくなります。こうした状態が続くと、神経の働きが不安定になり、顔面の筋肉にも影響が及びます。
まぶたの痙攣が続く場合、単に目を休めるだけでは改善しないこともあります。身体全体の緊張状態や生活習慣を見直すことで、症状が軽くなるケースも少なくありません。
顔の症状は身体からのサインとして現れることが多く、無理が続いているときに起こりやすい傾向があります。まぶたのピクピクが続くときは、身体の疲れやストレスが溜まっていないかを見直すことも大切です。
まぶたの痙攣が長引く理由|神経過敏と身体の防御反応

神経が過敏になると小さな刺激でも筋肉が反応する
まぶたのピクピクとした痙攣が数日から数週間続く場合、神経が過敏な状態になっている可能性があります。神経は本来、外部からの刺激や身体の動きに応じて適切に働く仕組みになっています。しかしストレスや疲労が蓄積すると、神経の興奮が高まり、小さな刺激にも過剰に反応する状態になることがあります。
このような状態になると、普段であれば反応しないようなわずかな神経信号でも筋肉が収縮し、ピクピクとした動きが起こります。まぶたの筋肉は非常に細かく、神経の影響を受けやすい部位であるため、神経過敏の影響が現れやすい特徴があります。
神経の過敏状態では、脳が身体の感覚を強く意識するようになります。普段であれば気にならない筋肉の動きでも、脳が敏感に察知するようになるため、「ずっとピクピクしている」という感覚が強くなります。実際には小さな筋収縮でも、それを強く感じてしまうことで症状が続いているように感じる場合もあります。
疲労や睡眠不足が神経の回復を妨げる
まぶたの痙攣がなかなか改善しない場合、身体の回復力が低下している可能性も考えられます。神経や筋肉は日中に疲労が蓄積しても、睡眠によって回復する仕組みがあります。しかし睡眠不足が続くと神経の回復が十分に行われず、興奮状態が続いてしまいます。
特に睡眠の質が低下していると、脳や神経の休息が不十分になります。睡眠中は副交感神経が優位になり、身体の修復が行われる重要な時間です。この時間が短くなると、神経の緊張が解けにくくなり、筋肉の痙攣も続きやすくなります。
また慢性的な疲労がある場合、身体全体の血流も低下しやすくなります。血流が悪くなると神経への栄養供給も低下し、神経の働きが不安定になります。これも筋肉の痙攣が長引く原因の一つです。
そのため、まぶたのピクピクが続いているときは単に目の問題として考えるだけでなく、身体の疲れや生活リズムにも目を向ける必要があります。神経が回復する環境を整えることが、症状の改善につながることも少なくありません。
日常生活でできるまぶたの痙攣への対処

目の周りの血流を整えることが重要
まぶたの痙攣が起こっているときは、目の周りの血流を改善することが重要です。血流が滞ると筋肉や神経の働きが不安定になり、痙攣が起こりやすくなります。目の周りの筋肉は非常に小さいため、血流の影響を受けやすい部位でもあります。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用は、目の周りの筋肉を緊張させる原因になります。画面を見続けるとまばたきの回数が減り、目の乾燥や疲労が蓄積します。この状態が続くと筋肉が硬くなり、神経の働きにも影響が出てきます。
目を休める時間を意識的に作ることは、痙攣の予防や改善に役立ちます。遠くを見ることで目の筋肉がリラックスし、血流も改善されやすくなります。温かいタオルを目の周りに当てることで血管が拡張し、筋肉の緊張が緩むこともあります。
また、目の周りだけでなく首や肩の筋肉をほぐすことも重要です。首の血流が改善されると頭部への血流も良くなり、神経の働きが安定しやすくなります。肩や首のストレッチを取り入れることで、顔面の筋肉の緊張も緩みやすくなります。
生活習慣を整えることで神経の興奮が落ち着く
まぶたの痙攣は生活習慣の影響を受けやすい症状でもあります。特に睡眠不足や過度なストレスは神経を興奮させる要因になります。夜遅くまでスマートフォンを使用する生活が続くと、脳が刺激を受け続けてしまい、神経の休息が十分に取れなくなります。
またカフェインの摂取量が多い場合も、神経の興奮が高まりやすくなります。コーヒーやエナジードリンクを頻繁に飲む習慣があると、神経の活動が活発になり、筋肉の痙攣を引き起こしやすくなることがあります。
生活リズムを整え、睡眠時間を確保することは神経の回復にとって非常に重要です。規則正しい生活を送ることで自律神経のバランスも整いやすくなり、筋肉の過剰な反応も落ち着いていきます。
鍼灸による神経と筋肉へのアプローチ

鍼灸は神経の興奮を落ち着かせる働きがある
まぶたの痙攣が続く場合、神経の興奮状態を落ち着かせることが重要になります。鍼灸では身体のツボを刺激することで神経や血流のバランスを整える施術が行われます。
鍼刺激は皮膚や筋肉にある感覚受容器を刺激し、神経系に働きかけます。この刺激によって脳や自律神経に変化が起こり、過剰に興奮している神経が落ち着くことがあります。神経のバランスが整うと筋肉の緊張も緩み、痙攣が軽減するケースがあります。
また鍼灸は血流を改善する作用もあります。筋肉が硬くなっている部分に鍼刺激を与えることで局所の血流が促進され、神経や筋肉の回復を助けます。目の周りだけでなく首や肩の筋肉を整えることで、顔面神経の働きが安定することもあります。
東洋医学では「肝」の働きと筋肉の関係を重視する
東洋医学では、筋肉の動きや痙攣は「肝」の働きと深く関係していると考えられています。肝は血の巡りを調整し、筋肉の働きをコントロールする役割を持つとされています。
ストレスや疲労が強くなると肝の働きが乱れ、気や血の巡りが滞ると考えられています。この状態になると筋肉の緊張が強くなり、痙攣やピクつきといった症状が起こりやすくなります。顔の筋肉も例外ではなく、まぶたの痙攣として現れることがあります。
鍼灸ではこうした身体のバランスを整えるために、肝の働きを調整するツボや血流を改善するツボを用いて施術を行います。身体全体の巡りを整えることで神経の興奮が落ち着き、筋肉の緊張も緩和していきます。
顔の症状であっても、身体全体の状態を整えることが重要とされているのが東洋医学の特徴です。神経や筋肉のバランスを整えることで、まぶたのピクピクとした痙攣が徐々に落ち着いていくことが期待されます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
今ではまぶたの痙攣はかなり減り、光過敏も日常生活ではほとんど気にならないレベルまで改善しています。

座間市|30代|女性
顔面痙攣・ベンゾジアゼピン眼症・不安障害・睡眠障害・ジストニア
長年、抗不安薬を服用していましたが、ある時期からまぶたがピクピクと痙攣する症状が出るようになりました。最初は疲れかなと思っていたのですが、だんだん頻繁になり、目の奥の違和感や強い光がつらく感じるようになりました。パソコンの画面や蛍光灯の光でも目がしんどくなり、外に出るときはサングラスが手放せない状態でした。薬の影響の可能性もあると言われました。いわゆるベンゾジアゼピン眼症のような状態かもしれないと言われましたが、具体的な対処法がなく、このまま治らないのではないかと不安でした。そんな時にこちらの鍼灸を見つけ、通い始めました。治療を重ねるにつれてまぶたの痙攣の頻度が少しずつ減っていきました。光に対する過敏さも徐々に落ち着いてきて、以前ほど強いまぶしさを感じなくなりました。半年経った今ではまぶたの痙攣はかなり減り、光過敏も日常生活ではほとんど気にならないレベルまで改善しています。とても感謝しております。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
ストレスによるまぶたの痙攣を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓







