春になると、皮膚に異常がないのに体がピリピリする、ヒリヒリする、チクチクと電気が走るように感じる――そんな「原因不明の痛み」に悩まされる方が増えます。花粉やPM2.5、気温の上昇、寒暖差による体温変動といった春特有の刺激は、目に見えないレベルで神経を刺激し、自律神経を揺さぶります。
そこにストレスや不安が重なると、脳の痛覚処理システムが過敏化し、本来なら問題にならない刺激まで強く感じるようになります。
この状態は、身体が壊れているのではなく、神経の「感じ方の設定」が変化している機能的な症状です。
本記事では、春に起こるピリピリ・ヒリヒリ感の神経生理学的メカニズムを解説するとともに、呼吸や体温調整、刺激への再学習、さらに東洋医学や鍼灸の視点からのアプローチまでを体系的に整理していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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なぜ春になると原因不明の痛みが増えるのか

検査で異常がないのに痛む理由は「中枢性感作」にあります
春になると、皮膚に発疹や炎症がないにもかかわらず、体がピリピリする、ヒリヒリする、チクチクと電気が走るように感じると訴える人が増えます。整形外科や皮膚科で検査をしても異常は見つからない。それでも不快感は確かに存在する。この現象の背景には、末梢組織の問題ではなく、神経系の感受性亢進、いわゆる中枢性感作があります。
中枢性感作とは、脊髄後角や視床レベルで感覚入力が増幅され、本来であれば無害である刺激が痛みとして知覚される状態です。侵害受容器からの信号が過剰に処理され、島皮質や前帯状皮質での痛覚評価が強化されます。その結果、衣類の接触、軽い風、体温変化といった日常刺激が痛み様感覚へと変換されます。
この状態では、痛みは「組織損傷のサイン」ではなく、「神経の過敏状態の表現」です。つまり、身体が壊れているのではなく、神経の設定が変わっているのです。
花粉・PM2.5・体温上昇が末梢神経を刺激します
春特有の環境要因も、神経過敏を助長します。花粉やPM2.5といった微小粒子は、皮膚や粘膜に微細な炎症反応を起こします。肉眼的な炎症がなくても、ヒスタミンやサイトカインが放出され、C線維やAδ線維の閾値が低下します。ヒスタミンは掻痒感だけでなく痛覚伝達にも関与するため、わずかな刺激がヒリヒリ感として知覚されます。
さらに、春は気温の上昇と寒暖差が激しい季節です。体温が上昇すると皮膚血管は拡張し、血流動態が急激に変化します。この血管拡張と収縮の繰り返しが温度受容器や機械受容器を刺激し、ピリピリ感を誘発します。
花粉、PM2.5、気温上昇、体温変動という外的刺激が、もともと不安定になりやすい神経系に重なることで、感覚の増幅が起こります。春の痛みは偶然ではなく、環境と神経の相互作用の結果です。
自律神経の乱れが感覚を過敏化させる

寒暖差と気圧変動が自律神経を揺さぶります
春は一年で最も気圧変動が大きい季節の一つです。低気圧と高気圧が短期間で入れ替わることで、内耳や血管調整系を介して自律神経へ影響が及びます。交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、血管の収縮と拡張が不安定になります。
交感神経優位の状態では筋緊張が高まり、筋膜や皮下組織の圧受容器が刺激されやすくなります。血流不全は局所の代謝環境を変化させ、神経終末の興奮性を高めます。その結果、軽微な刺激が強い違和感や痛みとして感じられます。
寒暖差による体温調整の負荷も大きな要因です。体温調節は視床下部を中心とした自律神経機構に依存しており、その負担が増すことで神経系全体の安定性が低下します。
不安と注意が神経回路を固定化します
一度ピリピリ感を強く自覚すると、「また出るのではないか」という予期的思考が生まれます。この不安は扁桃体を活性化し、交感神経緊張を高めます。慢性的なストレスは視床下部‐下垂体‐副腎系を介してコルチゾール分泌を変動させ、痛覚閾値を低下させます。
さらに、身体感覚への過度な注意は島皮質の活動を高め、感覚信号の増幅を促進します。つまり、痛みそのものよりも「痛みに注目し続けること」が神経回路を強化し、症状を慢性化させます。
過敏化した神経は本当に元に戻るのか

神経可塑性は「悪化」にも「回復」にも働きます
前半で述べたように、春のピリピリ・ヒリヒリ感は中枢性感作と自律神経の乱れが土台になっています。しかし重要なのは、神経は固定されたものではないという点です。神経系には神経可塑性という性質があり、使われ方に応じて回路の強さが変化します。
慢性的な不安や注意集中は、痛覚関連ネットワークを強化します。脊髄後角でのシナプス伝達効率が高まり、視床から大脳皮質への投射が増幅され、島皮質や前帯状皮質の活動が過敏になります。これが「感じやすい脳」を作ります。
しかし逆に言えば、刺激の再評価や自律神経の安定化が進めば、下行性疼痛抑制系が再活性化し、痛覚閾値は回復方向へ向かいます。中脳水道周囲灰白質や延髄腹内側部を介した抑制系が働き出せば、同じ刺激でも痛みとして処理されなくなります。
つまり、春の神経過敏は固定された異常ではなく、再調整可能な機能変化です。
不安の再学習が痛み回路を弱めます
症状が出るたびに「やはりおかしい」と評価すると、扁桃体が強化され、恐怖記憶が固定化されます。ここで必要なのは、刺激と危険を切り離す再学習です。
ピリピリ感が出ても「これは神経の過敏反応であり、組織損傷ではない」と理解することが、前頭前野の制御を回復させます。前頭前野が扁桃体活動を抑制すると、交感神経緊張は低下し、痛覚増幅は弱まります。
痛みを消そうと戦うよりも、危険ではないと再評価することが、神経回路の再編成を促します。
東洋医学と鍼灸が神経過敏に働きかける理由

東洋医学では「風」と「肝」の失調と捉えます
東洋医学では、春は「風邪(ふうじゃ)」の影響を受けやすい季節とされます。風は変化が激しく、上部や体表に症状を起こしやすい性質があります。ピリピリ感やヒリヒリ感は、この風の性質と一致します。
また春は「肝」の季節とされ、肝は疏泄を司り、自律神経機能と関連づけられます。ストレスや環境変化で肝気が鬱滞すると、気血の巡りが悪化し、体表に異常感覚が現れます。
これは西洋医学的に言えば、自律神経失調と血流不安定、神経過敏の状態と重なります。東洋医学的な概念は抽象的ですが、機能的異常という点では共通しています。
鍼灸は中枢神経と自律神経の再調整を促します
鍼刺激は皮膚・筋膜の受容器を介して求心性信号を中枢へ送ります。この入力は脊髄レベルでゲートコントロール機構を活性化し、痛覚伝達を抑制します。さらに中脳水道周囲灰白質を介した下行性疼痛抑制系を賦活し、内因性オピオイドの放出を促します。
同時に、鍼刺激は迷走神経活動を高め、交感神経過緊張を緩和します。心拍変動の改善や血流安定が確認されており、自律神経の再調整に寄与します。
東洋医学的には、気血の巡りを整え、肝気の鬱滞を解消することで、体表の異常感覚を鎮めると考えます。西洋医学的には、神経可塑性を回復方向へ導き、過敏化した回路を弱める介入と捉えられます。
春のピリピリ・ヒリヒリ感は、花粉やPM2.5、気温上昇、体温変動という外的刺激に、自律神経の揺らぎと不安が重なり、神経回路が過敏化した結果です。しかし神経は可塑的であり、再学習と調整によって回復方向へ向かいます。
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あの不安とヒリヒリ感に振り回されていた頃を思うと、本当に楽になったと感じています。

横浜市|30代|女性
異痛症・アロディニア・不安感
春になると決まって、腕や背中がピリピリ、ヒリヒリと痛むようになりました。見た目には何も異常がなく、皮膚科や整形外科でも「特に問題はありません」と言われました。それでも、シャツが触れるだけで不快感があり、特に気温が上がる日や花粉が多い日は症状が強くなるので、藁にもすがる思いでこちらの鍼灸院に伺いました。6回ほど通うとピリピリ感が出ても以前ほど強くならなくなり、「出ても大丈夫だ」と思えるようになりました。今では春が来ても過度に構えることはありません。完全にゼロではありませんが、日常生活に支障が出ることはなくなりました。あの不安とヒリヒリ感に振り回されていた頃を思うと、本当に楽になったと感じています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
春に悪化する身体のピリピリ・ヒリヒリを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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