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特定の音が苦手でパニックになる|音ストレスが精神に及ぼす影響
Column

決断できない・判断力が低下する|ストレスと脳疲労の関係

「決断できない」「判断力が落ちた気がする」という状態は、性格や意志の弱さの問題ではありません。慢性的なストレスや脳疲労によって前頭前野の働きが低下し、扁桃体が過活動になることで、脳が“防御モード”に入っている神経生理学的な現象です。

本記事では、ストレスと脳疲労が意思決定回路に与える影響を医学的メカニズムから解説し、さらに東洋医学的視点も交えながら、判断力を回復させるための具体的アプローチを深掘りしていきます。決められない自分を責める前に、まずは脳で何が起きているのかを正しく理解することから始めましょう。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

なぜストレスで「決められない脳」になるのか

前頭前野の機能低下が意思決定を鈍らせる

最近、些細なことが決められない。優先順位がつけられない。選択肢を前にすると頭が止まる。このような状態は、性格や優柔不断さの問題ではなく、脳の意思決定ネットワークの機能低下が関係している可能性があります。

意思決定を担う中心的な領域は前頭前野、とくに背外側前頭前野および腹内側前頭前野です。これらは情報の比較評価、リスク予測、長期的利益の判断に関与しています。しかし慢性的なストレス下では、視床下部‐下垂体‐副腎系が過活動となり、コルチゾール分泌が持続的に高まります。

コルチゾールは急性期には適応的に働きますが、慢性化すると前頭前野のシナプス可塑性を低下させ、神経伝達効率を落とします。
特にドーパミンとノルアドレナリンのバランスが崩れることで、実行機能が低下します。情報を統合し、比較し、選択するという高度な処理が滞り、「決められない」という感覚が生まれます。

これは能力が落ちたのではなく、前頭前野がエネルギー不足と過緊張状態に陥っているために、本来のパフォーマンスを発揮できていない状態です。

扁桃体優位状態がリスク回避を過剰にする

ストレスが強いと扁桃体が過活動になります。扁桃体は危険検知と恐怖反応を担う中枢であり、この活動が高まると脳は「安全確保」を最優先します。

本来、前頭前野は扁桃体を抑制し、合理的判断を可能にします。しかし慢性ストレス下ではこの抑制が弱まり、情動優位の状態になります。その結果、損失回避バイアスが強まり、どの選択もリスクに見えるようになります。

小さな決断にも過剰なエネルギーを要し、「間違えたらどうしよう」という予期不安が先行します。これが判断遅延や決断回避を引き起こします。つまり、決められないのは慎重だからではなく、脳が過剰に危険を検知している状態なのです。

脳疲労が意思決定ネットワークに与える影響

ワーキングメモリ低下と情報統合の障害

意思決定には複数の情報を同時に保持し、比較検討するワーキングメモリ機能が不可欠です。この機能も前頭前野が担っています。

慢性ストレスや睡眠不足が続くと、ワーキングメモリ容量が低下します。すると選択肢を頭の中に保持できず、比較が困難になります。その結果、「考えているのにまとまらない」という状態が生じます。

さらに、情報過多環境ではアテンションスイッチングが頻発し、持続的注意が維持できません。これが意思決定の質をさらに低下させます。

海馬機能低下と過去経験の活用困難

合理的な判断には、過去の経験や記憶を参照する能力が必要です。海馬はこの記憶検索を担いますが、慢性的なコルチゾール過剰は海馬神経新生を抑制し、可塑性を低下させます。

その結果、過去の成功体験や教訓をスムーズに想起できず、判断材料が不足します。選択の根拠が曖昧になるため、決断が遅れます。

さらに睡眠が浅いと、ノンレム睡眠中に行われる記憶の再固定が十分に進まず、記憶ネットワークが整理されません。これも判断力低下に拍車をかけます。

自律神経の乱れと意思決定の関係

交感神経優位が視野を狭める

慢性的な交感神経優位状態では、脳は「闘争・逃走」モードになります。この状態では短期的生存戦略が優先され、長期的視点での判断が困難になります。

視野が狭まり、全体像を俯瞰する能力が低下します。その結果、細部にとらわれ、決断が先送りされます。

呼吸パターンの変化と脳血流

ストレス下では呼吸が浅く速くなります。軽度の過換気状態では血中二酸化炭素濃度が低下し、脳血管が収縮します。特に前頭前野への血流が低下すると、判断力が鈍ります。

「考えようとすると頭が重い」という感覚は、脳血流調整の乱れが関与している可能性があります。

決断できない、判断力が低下するという状態は、精神的弱さではなく、前頭前野機能低下、扁桃体過活動、海馬抑制、自律神経失調が重なった神経生理学的現象です。

判断力を取り戻すための神経生理学的アプローチ

神経可塑性の再構築が意思決定力を回復させる

慢性的なストレスや脳疲労によって低下した判断力は、不可逆的に失われるものではありません。前頭前野や海馬の機能は可塑的であり、環境と生理状態が整えば再び活性化します。重要なのは、まずHPA軸の過活動を鎮め、慢性的なコルチゾール過剰状態を是正することです。

コルチゾールが高止まりした状態では、前頭前野の樹状突起が萎縮し、シナプス結合効率が低下します。この状態ではどれだけ考えようとしても、神経回路そのものが最適に働きません。自律神経の安定化により副交感神経活動が高まると、炎症性サイトカインが抑制され、神経環境が改善します。これが前頭前野機能回復の基盤になります。

さらに、意思決定回路を再訓練することも必要です。極端に難しい選択を繰り返すのではなく、負荷を段階的に設定し、決断成功体験を積み重ねることで、前頭前野―線条体回路が再強化されます。このプロセスは神経可塑性の再活性化そのものであり、判断力は徐々に戻っていきます。

睡眠再構築と記憶統合の回復

判断力低下の背景には、記憶統合の不全が存在します。ノンレム睡眠中には海馬から大脳皮質への記憶再生が行われ、経験が長期記憶として再編成されます。この過程が不十分だと、判断材料となる経験データベースが整理されません。

睡眠の質が改善すると、海馬の神経新生が促進され、記憶検索効率が向上します。その結果、過去の成功例や教訓を参照しやすくなり、選択に対する確信が生まれます。睡眠は単なる休息ではなく、意思決定能力を再構築する神経学的プロセスなのです。

東洋医学的視点からみる「決められない状態」

肝気鬱結と胆の虚弱

東洋医学では、決断力は「胆」の働きと関係すると考えられています。胆は決断を司る臓とされ、肝と密接に関連します。慢性的なストレスは肝気を鬱滞させ、気機の巡りを停滞させます。この状態が続くと胆の働きが弱まり、優柔不断や恐れが強まります。

現代医学的にみれば、これは前頭前野と扁桃体のバランス失調に相当します。肝気鬱結は情動過活動、胆虚は決断力低下と重なります。気の巡りが改善し、肝胆のバランスが整うと精神活動が安定し、判断に迷いが減少します。

鍼灸による自律神経調整と前頭前野活性化

鍼灸刺激は末梢神経を介して中枢神経に影響を与え、副交感神経活動を高めます。迷走神経活動が向上すると心拍変動が安定し、交感神経過緊張が緩和されます。この変化はHPA軸の過活動を抑制し、コルチゾール分泌を安定化させます。

また、鍼刺激はセロトニンやドーパミン分泌に影響を与える可能性が示唆されています。これらの神経伝達物質は前頭前野の実行機能と密接に関係しており、最適濃度に近づくことで意思決定能力が改善します。

さらに、鍼灸は局所血流のみならず脳血流調整にも関与すると考えられています。前頭部への血流増加は前頭前野機能回復に寄与し、判断の明瞭さが戻る可能性があります。

慢性化を防ぐための重要な視点

予期不安が判断回路を固定化する

「また決められなかったらどうしよう」という予期不安は扁桃体を活性化させ、前頭前野を抑制します。この悪循環が続くと、判断回路は慢性的に抑制された状態になります。

症状を脅威として過度に意味付けしないことが重要です。神経生理学的な現象として理解することで、前頭前野の制御機能が回復しやすくなります。

回復には時間軸の理解が不可欠

神経回路の再編成には時間が必要です。数週間から数か月単位で徐々に判断の明瞭さが戻ることが一般的です。焦燥感は交感神経を再び高め、回復を遅らせます。

決断できない、判断力が低下するという状態は、脳が壊れたのではなく、防御的にシフトしている状態です。前頭前野、海馬、扁桃体、自律神経のバランスが整えば、意思決定能力は回復します。

脳は可塑的であり、回復力を持っています。適切な自律神経調整と神経環境の再構築が進めば、再び明瞭な判断ができる状態に戻ることは十分可能です。

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今では以前のようにスムーズに仕事ができています。清水先生には本当に救われました。

町田市|20代|女性
脳疲労・ブレインフォグ・睡眠障害・無気力

仕事中に急に頭が真っ白になったり、会議で発言しようとしても言葉が出てこなくなったりすることが続きました。文章をまとめるのに以前の何倍も時間がかかり、「自分の能力が落ちたのでは」と本気で悩んでいました。病院では異常なしと言われましたが、頭のモヤモヤ感や集中力低下は改善せず、不安ばかり強くなっていきました。こちらで「ストレスによる自律神経の乱れが前頭前野の働きを落としている可能性がある」と説明を受け、初めて納得できました。鍼灸を続けていくうちに、まず睡眠が深くなり、朝の頭の重さが軽減しました。3〜4回目あたりから、会議中でも自然に言葉が出てくる感覚が戻り、「考えがまとまる」感覚を久しぶりに実感しました。今では以前のようにスムーズに仕事ができています。頭が回らないのは根性の問題ではなかったと分かり、清水先生には本当に救われました。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

決断力・判断力の低下を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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Access

アクセス


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施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00