神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

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考えがまとまらない・言葉が出てこない|ストレスが脳に及ぼす影響

最近、考えがまとまらない。会話中に言葉が出てこない。文章を書こうとしても頭が真っ白になる――そんな変化に不安を感じていませんか。

これらの症状は、単なる年齢や能力の問題ではなく、慢性的なストレスによって前頭前野や海馬の働きが一時的に低下している可能性があります。

本記事では、ストレスが脳に及ぼす神経生理学的メカニズムを解説し、慢性化を防ぐための視点、そして自律神経調整や鍼灸による回復アプローチまで詳しく整理します。「頭が回らない」の正体を正しく理解し、回復への道筋を明確にしていきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

思考が整理できなくなる背景にある神経メカニズム

前頭前野の機能低下が「まとめる力」を奪う

考えがまとまらない、話している途中で何を言いたいのか分からなくなる、文章を書こうとしても構成が浮かばない。このような状態は、単なる気合い不足や能力低下ではありません。脳の中でも特に「前頭前野」と呼ばれる領域の働きが一時的に低下している可能性があります。

前頭前野は、情報の整理、優先順位付け、論理構成、感情の抑制、意思決定などを担う中枢です。いわば「脳の司令塔」です。この部位はストレスに非常に弱いという特徴があります。慢性的な心理的ストレスが続くと、視床下部‐下垂体‐副腎系、いわゆるHPA軸が過剰に活性化し、コルチゾールの分泌が持続的に高まります。

コルチゾールは本来、急性ストレスに対抗するために必要なホルモンですが、慢性的に高値が続くと神経細胞の可塑性を低下させ、シナプス伝達効率を下げることが知られています。
特に前頭前野ではドーパミンやノルアドレナリンの適正バランスが崩れることで、ワーキングメモリ機能が低下します。その結果、複数の情報を同時に保持しながら処理する能力が落ち、「話の筋道が立たない」「思考が散らかる」という感覚が生まれます。

これは能力がなくなったのではなく、「神経回路が過緊張状態にある」ためにパフォーマンスが発揮できなくなっている状態と理解する方が正確です。

扁桃体の過活動が思考を妨げる理由

ストレスが強まると、脳の情動中枢である扁桃体が過活動状態になります。扁桃体は危険を察知するセンサーのような役割を持ちますが、この部位が過敏になると「今ここに集中する力」が奪われます。

本来、前頭前野は扁桃体を抑制し、冷静な判断を可能にします。しかし慢性ストレス下ではこの制御が弱まり、情動優位の状態になります。すると脳は「安全確認」を優先し、論理的思考や創造的思考に使える神経資源が減少します。

その結果、会話中に言葉が出てこない、プレゼン中に頭が真っ白になる、簡単な文章が組み立てられないといった症状が現れます。これは神経回路の機能配分が変化しているためであり、決して知能が低下しているわけではありません。

言葉が出てこない状態は神経伝達の乱れ

海馬と記憶検索機能の低下

「ど忘れが増えた」「知っているはずの言葉が出てこない」という現象には、海馬の機能低下が関与している可能性があります。海馬は記憶の固定と検索に関わる重要な部位であり、慢性的なストレスによるコルチゾール過剰の影響を受けやすい領域です。

コルチゾールが長期間高値で推移すると、海馬の神経新生が抑制され、シナプス可塑性が低下します。これにより記憶検索速度が落ち、必要な語彙を瞬時に取り出せなくなります。その結果、「喉まで出かかっているのに出ない」という感覚が頻発するようになります。

さらに睡眠の質が低下すると、ノンレム睡眠中に行われる記憶の再固定が十分に行われず、記憶ネットワークの整理が進みません。これも言語想起の遅延を引き起こす要因になります。

自律神経のアンバランスが血流を変化させる

思考力低下や言語想起困難には、脳血流の問題も関与しています。慢性的な交感神経優位状態では末梢血管が収縮し、脳への血流分布にも影響が及びます。特に前頭前野や側頭葉への血流が不安定になると、情報統合や言語処理の効率が低下します。

ストレス下では呼吸も浅くなりやすく、軽度の過換気状態になることがあります。これにより血中二酸化炭素濃度が低下し、脳血管が収縮しやすくなります。その結果、「頭がぼんやりする」「言葉が出てこない」という感覚が強まります。

このように、考えがまとまらない、言葉が出てこないという症状は、精神的な弱さではなく、自律神経・内分泌系・神経伝達物質の複合的な変化によって生じる生理学的現象です。

慢性化を防ぐために知っておくべきこと

繰り返すと神経回路は固定化する

問題なのは、こうした状態が長期間続くと脳がそのパターンを「標準」として学習してしまう点です。神経回路は可塑的であり、繰り返し使われる回路は強化されます。ストレス反応が慢性化すると、扁桃体優位の回路が強化され、前頭前野の制御力がさらに弱まります。

すると、「また話せなくなるのではないか」「うまく説明できないのではないか」という予期不安が生まれ、それ自体がさらなるストレスとなります。この負の循環が続くと、軽度の脳機能低下が慢性化してしまいます。

早期介入が回復を早める理由

幸いなことに、脳は可逆的です。適切な介入により前頭前野の血流や神経伝達バランスは回復可能です。重要なのは「能力の問題ではない」と理解し、過度に自己否定しないことです。

慢性的ストレス状態を放置せず、自律神経バランスを整えることが回復の第一歩になります。交感神経と副交感神経のリズムが整うことで、前頭前野への血流が安定し、神経伝達物質のバランスも徐々に正常化します。

回復に向けた神経生理学的アプローチ

神経可塑性を回復させるために必要な条件

前半で述べたように、考えがまとまらない、言葉が出てこないという状態は、前頭前野機能の低下、扁桃体の過活動、海馬機能の抑制、そして自律神経のアンバランスが複雑に絡み合って生じています。では、この状態からどのように回復していくのか。その鍵になるのが「神経可塑性の再活性化」です。

神経可塑性とは、神経回路が経験に応じて再編成される性質を指します。慢性ストレス下では可塑性が低下し、特に前頭前野と海馬のシナプス形成が抑制されます。これを回復させるためには、まず過剰なコルチゾール分泌を鎮静化させる必要があります。すなわち、HPA軸の過活動を抑制し、交感神経優位状態からの離脱を図ることが第一段階になります。

自律神経のバランスが整うと、迷走神経活動が高まり、炎症性サイトカインの産生が抑制されます。慢性ストレスは軽度の神経炎症を引き起こすことが知られており、この炎症環境が神経伝達効率を低下させます。副交感神経活動の回復は、この炎症環境の改善にも寄与します。

また、睡眠の質の回復も不可欠です。ノンレム睡眠中にはグリンパティック系が活性化し、脳内代謝産物が排出されます。この過程が正常化すると、前頭前野機能が回復しやすくなります。慢性的に睡眠が浅い状態では、神経回路の再構築が進みにくく、思考の整理能力も戻りにくくなります。

自律神経調整が前頭前野を再活性化する理由

前頭前野は、安定した血流と適度な神経伝達物質濃度があって初めて高次機能を発揮します。慢性ストレスではドーパミンとノルアドレナリンが過剰または枯渇状態になり、最適濃度から逸脱します。これを「逆U字型曲線」で説明する理論がありますが、要するに多すぎても少なすぎても認知機能は低下します。

自律神経バランスが整うことで、青斑核からのノルアドレナリン放出が安定し、前頭前野内の神経活動が最適化されます。これによりワーキングメモリ機能が回復し、情報を保持しながら整理する力が戻ってきます。

さらに、呼吸パターンの安定も重要です。慢性ストレス下では胸式優位の浅い呼吸が続きやすく、軽度の呼吸性アルカローシス状態に傾くことがあります。これが脳血管収縮を引き起こし、前頭前野血流を低下させます。呼吸リズムが安定することで脳血流も安定し、言語想起や論理構成能力が改善していきます。

東洋医学的視点から見る「思考の停滞」

肝気鬱結と気血不足の関係

東洋医学では、考えがまとまらない、言葉が出てこないといった状態は「肝気鬱結」や「心脾両虚」といった概念で説明されます。肝は疏泄作用を担い、気の巡りを調整する臓とされています。ストレスによって肝気が鬱滞すると、気機の流れが停滞し、精神活動が円滑に行われなくなります。

気の停滞は血の巡りにも影響を及ぼします。東洋医学における「血」は単なる血液ではなく、脳を含む組織への栄養供給の象徴でもあります。気血の巡りが滞ると、現代医学的に言えば脳血流や神経栄養因子の供給が低下した状態と捉えることができます。

心脾両虚の状態では、思考力や記憶力が低下し、言葉が出にくくなります。これは慢性疲労や睡眠障害とも密接に関係しています。東洋医学的診立てでは、単に症状を局所的に見るのではなく、全身のバランス失調として捉える点が特徴です。

鍼灸が自律神経と脳機能に及ぼす影響

鍼灸刺激は、末梢神経を介して中枢神経系に影響を与えます。特に迷走神経活動を高める作用が報告されており、副交感神経優位への移行を促します。これによりHPA軸の過活動が鎮まり、コルチゾール分泌が安定します。

さらに、鍼刺激は脳内のセロトニンやドーパミン分泌に影響を与えることが示唆されています。これらの神経伝達物質は前頭前野機能と密接に関係しており、思考整理能力や言語想起機能の回復に寄与します。

また、局所血流の改善だけでなく、脳血流の調整にも関与すると考えられています。特定の経穴刺激により前頭部血流が増加するという報告もあり、これは前頭前野の再活性化と関連している可能性があります。

東洋医学的には、肝気を疏通し、心脾を補うことで精神活動を安定させるというアプローチになりますが、これは現代医学的に見れば自律神経調整と神経可塑性回復の促進と重なります。

慢性化を防ぎ、再発を防止する視点

予期不安が神経回路を固定化する

一度「言葉が出なかった」経験をすると、「また出なくなるのではないか」という予期不安が生じます。この予期不安は扁桃体を再び活性化させ、前頭前野の働きを抑制します。すると本当に言葉が出にくくなり、その体験がさらに強化されます。

この悪循環を断つためには、症状を脅威として扱わないことが重要です。神経生理学的な現象として理解し、過度に意味付けしないことが前頭前野機能の回復を助けます。

回復には時間軸の理解が必要

神経回路の再編成には一定の時間が必要です。慢性ストレスで抑制されていた神経新生やシナプス形成が回復するまでには、数週間から数か月単位の時間がかかることもあります。焦りは再び交感神経を高める要因になります。

段階的に思考が整理しやすくなり、言葉が自然に出る瞬間が増えていくことが回復のサインです。完全に症状が消えることだけを目標にするのではなく、機能回復のプロセスを観察する視点が重要です。

考えがまとまらない、言葉が出てこないという症状は、脳が壊れたサインではありません。過剰なストレス環境下で神経回路が防御的にシフトしている状態です。適切な自律神経調整と神経可塑性の回復が進めば、前頭前野の統合機能は再び発揮されます。

脳は可逆的であり、回復力を持っています。その回復を妨げている要因を取り除き、神経環境を整えることこそが本質的な対策になります。

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今では以前のようにスムーズに仕事ができています。清水先生には本当に救われました。

町田市|20代|女性
脳疲労・ブレインフォグ・睡眠障害・無気力

仕事中に急に頭が真っ白になったり、会議で発言しようとしても言葉が出てこなくなったりすることが続きました。文章をまとめるのに以前の何倍も時間がかかり、「自分の能力が落ちたのでは」と本気で悩んでいました。病院では異常なしと言われましたが、頭のモヤモヤ感や集中力低下は改善せず、不安ばかり強くなっていきました。こちらで「ストレスによる自律神経の乱れが前頭前野の働きを落としている可能性がある」と説明を受け、初めて納得できました。鍼灸を続けていくうちに、まず睡眠が深くなり、朝の頭の重さが軽減しました。3〜4回目あたりから、会議中でも自然に言葉が出てくる感覚が戻り、「考えがまとまる」感覚を久しぶりに実感しました。今では以前のようにスムーズに仕事ができています。頭が回らないのは根性の問題ではなかったと分かり、清水先生には本当に救われました。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

考えがまとまらないブレインフォグを改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


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