春になると、急に心臓がバクバクする。理由もないのにドキドキが止まらない。不安まで強くなってしまう――そんな変化を感じていませんか。
実はこの時期の動悸は、心臓そのものの異常よりも、寒暖差や日照時間の変化によって自律神経やホルモンリズムが揺らぐことが大きく関係しています。
本記事では、春に動悸と不安が強まりやすい神経生理学的な理由をわかりやすく解説し、慢性化を防ぐための視点や、鍼灸による自律神経調整の可能性まで詳しくお伝えします。季節に振り回されないためのヒントを、専門的な視点から整理していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
春になると増える動悸の正体

暖かくなるとバクバクするのはなぜ起こるのか
春先になると、急に心臓がバクバクと速く打ち始める、胸がドキドキして落ち着かない、理由もなく不安がこみ上げてくるという相談が増えます。特に気温が一気に上がった日や、寒暖差が大きい日、気圧が変動するタイミングで症状が出やすい傾向があります。
この現象の中心にあるのが、自律神経の急激な適応ストレスです。冬の間は寒冷刺激に適応するため、交感神経が比較的高い状態で安定しています。ところが春に入り、日照時間が延び、外気温が上昇し、生活リズムが変化すると、視床下部を中心とする体温調節中枢や概日リズム中枢が再調整を迫られます。この再調整の過程で、交感神経と副交感神経の切り替えが不安定になり、心拍数調節が揺らぎます。
心臓は洞結節というペースメーカー細胞によって拍動していますが、そのリズムは迷走神経と交感神経のバランスで微細に制御されています。春の環境変化はこの自律神経入力を過敏化させ、わずかな刺激でも心拍が増加しやすい状態をつくります。つまり、構造的な心臓病がなくても、神経調節の揺らぎによって「バクバクする感覚」が生じます。
検査で異常なしと言われる動悸の背景
循環器で心電図や心エコーを行っても異常が見つからないケースは少なくありません。それでも本人は強い動悸を感じ、不安が増幅します。この背景には、心拍変動(HRV)の低下と自律神経反応性の過敏化が関与しています。
交感神経が優位になるとノルアドレナリン分泌が増加し、心筋のβ受容体が刺激され、心拍数と収縮力が高まります。同時に副交感神経の抑制が起こると、心拍を抑えるブレーキ機構が弱まります。このアクセル優位の状態が続くと、安静時でも心拍が高めになり、さらにその変化を大脳皮質が「異常」と認識することで不安が強まります。
不安は扁桃体を介して再び交感神経を刺激し、心拍をさらに上昇させるという悪循環を形成します。春は環境刺激が増える季節であり、視覚刺激、対人関係の変化、生活リズムの乱れが重なりやすく、神経系全体が過覚醒状態に入りやすいのです。
春特有の環境変化と神経系のゆらぎ

寒暖差と気圧変動が心拍に与える影響
春は一日の中でも寒暖差が大きく、自律神経にとっては連続的な負荷となります。体温を一定に保つため、血管は収縮と拡張を繰り返し、そのたびに交感神経活動が変動します。血圧変動が大きくなると圧受容体反射が頻繁に作動し、心拍数調節が不安定になります。
さらに、気圧の低下は内耳の前庭系にも影響を与えます。前庭系は姿勢制御だけでなく、自律神経核とも密接に連絡しており、気圧変動が迷走神経活動に影響することが知られています。前庭刺激のゆらぎは心拍変動の低下と関連し、結果として動悸や息苦しさを感じやすくなります。
このように、春の環境は心臓そのものよりも「神経調節系」に大きな負担をかける季節なのです。
日照時間の変化とホルモンリズムの再調整
春は日照時間が急速に延びる季節です。光刺激は網膜を通じて視交叉上核に伝達され、概日リズムを司る中枢を再設定します。この過程でメラトニン分泌が変化し、睡眠の質が不安定になります。
睡眠が浅くなると、交感神経の基礎活動が高まり、日中の心拍数も上昇しやすくなります。また、コルチゾール分泌のピーク時間がずれることで、朝から心拍が高めになるケースもあります。こうしたホルモンリズムの揺らぎは、自覚的な不安感とも強く結びつきます。
春の動悸は単なる精神的な問題ではなく、光環境の変化による内分泌調整の過程でもあるのです。
動悸と不安が同時に強まる神経学的メカニズム

扁桃体の過敏化と身体感覚の増幅
不安が強まるとき、扁桃体の活動が高まります。扁桃体は危険信号を察知すると視床下部を刺激し、自律神経を活性化させます。春は新生活や人間関係の変化が多く、無意識レベルでのストレスが増加します。この慢性的なストレスが扁桃体を過敏化させ、身体感覚の増幅を引き起こします。
本来であれば問題ない範囲の心拍増加でも、「異常ではないか」という認知が加わると、島皮質や前帯状皮質が活動し、心臓の鼓動がより強く意識されます。これが「ドキドキが止まらない」という主観的な苦痛につながります。
身体の変化を脅威として解釈する回路が強化されると、わずかな自律神経変動でも大きな不安反応が起きます。春はこの回路が刺激されやすい条件がそろっているのです。
慢性ストレスと交感神経優位の固定化
春は環境の変化だけでなく、心理的な適応課題が重なります。新年度、新しい役割、新しい対人関係は、意識していなくてもストレス負荷になります。慢性的なストレスは視床下部‐下垂体‐副腎系を活性化させ、コルチゾール分泌を増加させます。
コルチゾールが持続的に高い状態は、交感神経優位を固定化し、心拍数の基礎値を押し上げます。その結果、安静時でもドキドキを感じやすくなり、さらにその感覚が不安を誘発するという循環が生じます。
春の動悸は、心臓だけを見ても解決しません。神経、内分泌、心理の三層構造が重なって起こる現象であり、その背景を理解することが第一歩となります。
慢性化を防ぐために必要な神経調整の視点

「心臓を止めよう」とするほど悪化する理由
春の動悸に対して多くの方が行ってしまうのが、「なんとかドキドキを止めよう」と意識で抑え込もうとすることです。しかしこの反応こそが、症状を長引かせる大きな要因になります。
心拍は本来、自律神経による無意識の調節下にあります。ところが動悸を強く意識すると、大脳皮質が身体内部の感覚(内受容感覚)を過剰にモニタリングし始めます。特に島皮質は心拍や呼吸の変化を詳細に検出する部位であり、「今どれくらい速いか」「また起きるのではないか」と注意を向けるほど、信号は増幅されます。
この状態では、心拍のわずかな変化も脅威として認識され、扁桃体が活性化します。扁桃体は視床下部を介して交感神経を刺激し、さらに心拍を上げます。つまり、抑え込もうとするほどアクセルを踏む構造になっているのです。
春は環境変化によってもともと神経の可塑性が高まっている季節です。ここで「動悸=危険」という学習が強化されると、条件反射的にドキドキが出る回路が固定化されてしまいます。慢性化を防ぐには、まず「止める」のではなく「過剰な神経ループを弱める」という視点が重要になります。
自律神経の再安定化に必要なリズム再構築
春の動悸が続く背景には、概日リズムの乱れが深く関与しています。視交叉上核は光刺激によって毎日リセットされますが、急激な日照時間の延長や生活スケジュールの変化があると、リズム同調にズレが生じます。
このズレはメラトニン分泌タイミングの遅延や、コルチゾール覚醒反応の変動を引き起こします。結果として朝から交感神経活動が過剰になり、日中の心拍基準値が高い状態になります。夜間も完全に副交感神経優位へ移行しきれず、神経の回復が不十分になります。
重要なのは、単に早く寝ることではありません。体温リズム、光曝露時間、食事タイミング、活動量の周期を整えることによって、視床下部の統合機能を安定させることが求められます。神経は「一定の予測可能性」があるときに安定します。春の動悸対策とは、神経にとって予測可能な環境を再構築する作業でもあるのです。
身体構造から見る動悸と胸部緊張

胸郭の可動性低下と心拍感覚の増幅
春は寒暖差による筋緊張の変動が大きく、特に斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋などの呼吸補助筋が過緊張状態になりやすい傾向があります。これらの筋が硬くなると胸郭の拡張制限が起こり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅い状態では血中二酸化炭素分圧が低下しやすく、軽度の過換気傾向が生じます。二酸化炭素の低下は脳血管収縮を引き起こし、不安感やふらつきを誘発します。すると再び交感神経が刺激され、心拍が上昇します。
さらに、胸郭が硬いと心拍による振動が胸壁に強く伝わり、「ドクドク」という感覚が強調されます。これは実際に心拍が異常に速いわけではなく、機械的伝達が増幅している状態です。
構造的な緊張が神経の過敏性を高めるという点は見逃されがちですが、動悸の体感強度を左右する重要な要素です。
横隔膜と迷走神経の機能低下
横隔膜は単なる呼吸筋ではなく、迷走神経機能とも密接に関係しています。横隔膜の可動性が低下すると、腹腔内圧変化が減少し、迷走神経刺激が弱まります。迷走神経は心拍を抑制する主要な経路であり、その活動低下は交感神経優位を助長します。
春のストレスや寒暖差による体幹緊張は、横隔膜の動きを制限します。すると副交感神経のブレーキ機構が弱まり、心拍が不安定になります。
ここで重要なのは、「深呼吸をすればよい」という単純な話ではないということです。横隔膜が動きにくい状態で意識的に呼吸を深めようとすると、かえって呼吸補助筋を緊張させることがあります。本質は筋緊張の再配分と神経統合の回復にあります。
鍼灸による自律神経調整の神経生理学的意義

体性‐自律神経反射の再調整
鍼刺激は皮膚・筋膜・筋肉内の機械受容器や侵害受容器を介して脊髄後角に入力され、そこから脳幹網様体や視床下部へと信号が伝達されます。この経路は体性‐自律神経反射と呼ばれ、自律神経活動の再調整に関与します。
特に延髄の孤束核や迷走神経背側核は心拍調節の中枢であり、鍼刺激による入力がこれらの核を介して副交感神経活動を高めることが報告されています。結果として心拍変動(HRV)が改善し、心拍リズムが安定します。
春の動悸ではHRV低下が顕著であることが多く、この指標の改善は神経バランスの回復を意味します。単に「リラックスした感じがする」という主観ではなく、神経生理学的な調整が背景にあります。
扁桃体過敏性の鎮静と情動安定
慢性的な動悸には扁桃体の過活動が関与しています。鍼刺激は中脳水道周囲灰白質や前帯状皮質を介して情動ネットワークに影響を与えることが示唆されています。これにより恐怖反応の閾値が上がり、身体感覚への過剰な脅威解釈が弱まります。
つまり、心拍そのものを無理に抑えるのではなく、「ドキドキ=危険」という神経回路を再学習させる方向に働きます。これが春特有の不安増幅型動悸に対して有効である理由です。
さらに東洋医学的には、春は「肝」の季節とされ、気の巡りが滞ると動悸やイライラが出やすいと考えます。これは現代医学でいう自律神経の興奮状態や情動制御の不安定さと対応する概念です。経絡調整によって気血の巡りを整えることは、神経調節の安定化と重なります。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
春特有のクラクラする感じが軽くなり、頭痛の回数も減っていきました。

大和市|50代|女性
めまい・動悸・頭痛・更年期障害・睡眠障害
毎年春先になると、決まってめまいと頭痛が強くなり、急にドキドキと動悸が出るようになっていました。特に気温が上がった日や、天気が崩れる前はフワフワして地に足がつかない感じがあり、「また来た…」と不安になるのがつらかったです。夜も寝付けず不眠傾向でした。病院では大きな異常はないと言われ、自律神経の乱れかもしれないとのことでした。正鍼灸院で鍼灸を受け始めてから、まず首や肩の緊張がゆるみ、呼吸が深くなったのを感じました。6回ほど通ううちに、春特有のクラクラする感じが軽くなり、頭痛の回数も減っていきました。動悸も以前ほど強く出なくなり、「季節の変わり目が怖い」という気持ちが薄れていきました。今では春が来ても身構えることがなくなり、外出も楽しめるようになりました。体を整えることで、季節に振り回されなくなるのだと実感しています。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓
自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
春に悪化する動悸を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。
東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。
【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓







