神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10-17 エムアールビル 405号室

WEB 問診票

LINE予約(即日対応)

TOP

副鼻腔炎じゃないのに匂いがしない|神経性嗅覚障害の見分け方
Column

副鼻腔炎じゃないのに匂いがしない|神経性嗅覚障害の見分け方

コロナ後や原因不明の体調変化をきっかけに、匂いが分かりにくくなった状態が続き、「副鼻腔炎ではないと言われたのに治らない」「検査では異常がないのに嗅覚が戻らない」と不安を抱えている方は少なくありません。
特に神経性嗅覚障害では、鼻そのものではなく、嗅神経や脳の働き、自律神経の乱れが深く関係しており、時間帯や体調、精神状態によって症状が大きく揺れ動く特徴があります。

本記事では、副鼻腔炎ではないのに匂いがしない原因を神経の仕組みから整理し、なぜ自然に改善しにくいのか、そして中枢神経と自律神経の視点からどのようなアプローチが回復につながるのかを、鍼灸の臨床的知見とエビデンスを交えて詳しく解説していきます。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

目次

副鼻腔炎ではないのに匂いがしない状態とは何が起きているのか

画像検査で異常がない嗅覚障害が増えている理由

匂いがしない、香りを感じにくいといった症状があると、多くの人はまず副鼻腔炎や鼻づまりを疑います。実際、耳鼻科を受診するとCTや内視鏡検査が行われ、「副鼻腔はきれいです」「炎症はありません」と説明されるケースが少なくありません。
それにもかかわらず、嗅覚低下が改善しない場合、問題は鼻腔や副鼻腔といった構造的な部分ではなく、嗅覚を処理する神経系に存在している可能性が高くなります。

嗅覚は、鼻の奥にある嗅上皮で匂い分子を受け取り、その情報を嗅神経を通じて脳へ伝達することで成立します。この経路のどこかで情報処理がうまくいかなくなると、鼻が通っていても匂いを感じにくくなります。
副鼻腔炎が否定されているにもかかわらず嗅覚障害が続く場合、嗅神経や中枢神経レベルの機能低下を疑う必要があります。

炎症がないのに嗅覚が低下する神経学的背景

神経性嗅覚障害では、嗅上皮自体は比較的保たれているにもかかわらず、嗅神経から嗅球、さらに嗅皮質へと至る情報伝達の過程で機能的な障害が生じています。このタイプの障害は、ウイルス感染後、強いストレス状態、自律神経の乱れが長期間続いた後などに起こりやすいことが知られています。

特に嗅覚は、扁桃体や海馬といった情動や記憶に関わる脳領域と密接につながっている感覚です。そのため、不安や緊張が慢性化すると、嗅覚情報が「危険ではない刺激」として正常に処理されず、感覚そのものが鈍くなったり、途切れたりする状態が起こります。これは器質的な破壊ではなく、神経の誤作動に近い状態です。

神経性嗅覚障害の特徴と副鼻腔炎との決定的な違い

鼻づまりや膿がないのに匂いが戻らない理由

副鼻腔炎による嗅覚障害では、鼻づまり、黄色や緑色の鼻水、後鼻漏などの症状を伴うことが一般的です。一方、神経性嗅覚障害では、鼻呼吸は問題なくでき、分泌物もほとんどありません。それにもかかわらず、「何を嗅いでも弱い」「匂いが平面的にしか感じられない」といった訴えが続きます。

これは、匂い刺激が鼻に入っていないのではなく、脳がその刺激を十分に認識できていない状態を示しています。嗅覚情報は、視床を経由せずに直接大脳辺縁系へ伝わるため、神経の興奮バランスが崩れると、感覚入力自体が抑制されてしまうのです。

時間帯や体調で症状が変動しやすいのが特徴

神経性嗅覚障害の大きな特徴のひとつが、症状の変動性です。朝は匂いが分からないのに、昼間は少し感じる、夜になると再び鈍くなるといったように、時間帯によって状態が変わることがよくあります。この変動は、嗅覚細胞の問題というよりも、自律神経や中枢神経の覚醒レベルが影響していることを示唆しています。

交感神経と副交感神経の切り替えが不安定になると、感覚処理に関わる脳領域の血流や神経活動が一定に保たれなくなります。その結果、嗅覚の感度も安定せず、「良い時間帯」と「悪い時間帯」が生まれます。

不安やストレスが嗅覚障害を固定化させる仕組み

嗅覚と扁桃体が直結していることの影響

嗅覚情報は、扁桃体に直接投射されるため、不安や恐怖と結びつきやすい感覚です。一度「匂いが分からない」という体験が強い不安とセットで記憶されると、脳は嗅覚刺激を安全なものとして処理できなくなります。その結果、嗅覚刺激そのものが抑制され、感じにくい状態が続いてしまいます。

これは「嗅覚が悪いから不安になる」のではなく、「不安があるから嗅覚が抑えられる」という逆転現象が起きている状態です。このメカニズムを理解せずに、鼻だけにアプローチしても改善が乏しいケースが多く見られます。

「気にするほど感じなくなる」悪循環

神経性嗅覚障害では、匂いを確認しようと意識すればするほど、かえって感じにくくなる傾向があります。これは、前頭前野による過剰な感覚監視が、嗅覚中枢の自然な処理を妨げてしまうためです。常に「感じているかどうか」をチェックしている状態では、脳はリラックスした感覚処理モードに入れません。

その結果、症状は慢性化し、「治らない」「ずっとこのままではないか」という思考がさらに不安を強め、嗅覚障害を固定化させていきます。

神経性嗅覚障害が自然に改善しにくい理由

神経の回復が「再生」ではなく「再学習」になるため

神経性嗅覚障害が長引く最大の理由は、嗅覚の回復が単なる組織修復ではなく、脳神経ネットワークの再構築を必要とする点にあります。嗅神経は再生能力を持つ数少ない神経のひとつですが、再生された神経が正しく機能するためには、脳側での受け入れ態勢が整っている必要があります。ところが、不安やストレス、自律神経の乱れが慢性化していると、脳は嗅覚情報を処理する準備ができていない状態のままになります。

この状態では、嗅神経が刺激を受け取っても、嗅球や嗅皮質での情報統合がうまく行われず、「信号は来ているのに意味として認識されない」状態が続きます。そのため、時間が経っても自然回復が起こりにくく、症状が固定化したように感じられます。

脳の感覚抑制が解除されないまま残る影響

神経性嗅覚障害では、脳が自ら嗅覚入力を抑制しているケースが少なくありません。これは、強い不安や体調不良の時期に「感覚を遮断することで身を守る」という適応反応として起こります。しかし、この抑制が長期間続くと、危険が去った後も感覚のブレーキが解除されない状態になります。

このような感覚抑制は、本人の意思ではコントロールできません。そのため、「気にしないようにしよう」「リラックスしよう」と意識しても、嗅覚が戻らないというジレンマが生じます。ここに、神経レベルでの介入が必要になる理由があります。

嗅覚障害の改善に必要な中枢神経への視点

嗅覚だけを見る治療が限界を迎える理由

嗅覚障害というと、どうしても鼻や嗅神経末梢だけに注目しがちですが、神経性嗅覚障害ではこの視点だけでは不十分です。嗅覚は、脳幹、自律神経中枢、情動を司る辺縁系、前頭前野といった複数の脳領域が関与する高度な感覚です。そのため、局所的な治療だけでは、全体の神経バランスが整わず、改善が頭打ちになります。

特に、嗅覚障害が不安や睡眠障害、動悸、息苦しさといった症状を伴っている場合、問題の中心は中枢神経系にあります。この段階では、「嗅覚を戻す」よりも「神経の過緊張を解除する」ことが優先されます。

自律神経と脳血流の安定が回復の前提条件

嗅覚中枢は、安定した脳血流と神経興奮レベルの上に成り立っています。交感神経が過剰に働いている状態では、脳血流は不均一になり、感覚処理にムラが生じます。これが、時間帯による嗅覚の変動や、体調による波として現れます。

回復には、副交感神経が適切に働き、脳が「安全な状態」と認識する時間を増やすことが不可欠です。この条件が整って初めて、嗅覚神経の再学習が始まり、感覚が少しずつ戻っていきます。

神経性嗅覚障害に対する鍼灸の効果とエビデンス

鍼灸が嗅覚障害に作用する神経生理学的機序

鍼灸刺激は、皮膚や筋肉を介して感覚神経を活性化し、その情報が脳幹や視床下部に伝達されます。これにより、自律神経の調整、中枢神経の興奮抑制、脳血流の改善が起こります。特に、嗅覚と深く関係する扁桃体の過剰な活動が抑えられることで、感覚抑制が解除されやすくなります。

また、鍼刺激によってセロトニンやエンドルフィンといった神経伝達物質の分泌が促されることが報告されており、不安の軽減と感覚処理の正常化が同時に進む点が特徴です。これは、薬物療法では得られにくい作用機序です。

臨床報告から見た嗅覚障害への有効性

近年、ウイルス感染後嗅覚障害や原因不明の嗅覚低下に対して、鍼灸が有効であったとする臨床報告が増えています。これらの報告では、嗅覚の完全回復だけでなく、「匂いの輪郭が分かるようになった」「日による波が小さくなった」といった中枢神経の安定化を示す変化が共通して見られます。

重要なのは、鍼灸が嗅覚そのものを無理に刺激するのではなく、嗅覚が働ける神経環境を整える点にあります。神経性嗅覚障害では、このアプローチこそが回復の鍵となります。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

朝と夜で感じ方に差があった匂いも少しずつ安定してきて、「大丈夫かもしれない」と思える時間が増えました。

町田市|40代|女性
嗅覚障害・コロナ後遺症・不安障害・睡眠障害・慢性上咽頭炎

コロナ後から匂いを感じにくくなり、それと同時に理由の分からない不安感が強くなりました。特に夜になると、匂いが分からないことが気になって頭から離れず、胸がザワザワして眠れない日が続いていました。病院では経過観察と言われるだけで、このまま治らないのではと余計に不安が募っていました。こちらで鍼灸を受け始めてから、まず夜の緊張感が和らぎ、気持ちが落ち着いて眠れる日が増えました。数回通ううちに、朝と夜で感じ方に差があった匂いも少しずつ安定してきて、「大丈夫かもしれない」と思える時間が増えました。嗅覚だけでなく、不安そのものが軽くなったことが一番大きな変化だと感じています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

嗅覚障害を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

【期間限定】初検料¥3000が無料!
今すぐ無料のお問い合わせ!
↓下のボタンをクリック↓

Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

LINEチャット

Access

アクセス


神奈川県相模原市南区上鶴間本町3丁目10‐17 エムアールビル405号室

JR横浜線「町田」駅徒歩3分

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

feel at ease

安心できる空間を

鍼灸施術・カウンセリング

完全予約制
ご予約・お問い合わせ →

お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00