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薬が効かないで不安|薬を飲んでも治らない逆流性食道炎の原因と改善法

薬を飲んでいるのに逆流性食道炎の症状が良くならず、息苦しさや気持ち悪さ、不安感まで続いてしまう――そのような状態に悩んでいる方は少なくありません。
実は、薬が効かない逆流性食道炎の背景には、胃そのものの問題だけでなく、自律神経や中枢神経の過敏な反応が深く関わっているケースが多く見られます。

本記事では、なぜ検査や薬では改善しにくい症状が起こるのかを神経の仕組みから解説し、息苦しさや不安を伴う逆流性食道炎を根本から整えていくための考え方と改善アプローチについて詳しくお伝えします。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

逆流性食道炎なのに薬が効かないと感じる理由

胃酸を抑えても症状が消えない人が多い現実

逆流性食道炎と診断されると、多くの人は「胃酸が悪い」「酸を抑えれば治る」と説明を受けます。そのため、PPIやH2ブロッカーなどの胃酸分泌抑制薬を飲み始め、一定期間様子を見ることになります。しかし実際には、「胸やけは少し楽になったが、喉の違和感や息苦しさが残る」「気持ち悪さや不安感が全然取れない」と感じる人が少なくありません。

これは、逆流性食道炎の症状が必ずしも胃酸の量だけで決まっていないためです。胃酸は引き金の一つにすぎず、症状の強さや不快感の持続には、神経の過敏性や脳の処理の仕方が大きく関わっています。薬が効かないと感じる背景には、「原因の一部にしかアプローチできていない」という構造的な問題があります。

症状の正体が「炎症」ではないケースが多い

逆流性食道炎という名称から、食道がただれている、炎症が起きているというイメージを持ちやすいですが、実際には明らかな炎症が確認できないケースも非常に多いです。非びらん性逆流症と呼ばれる状態では、粘膜自体は保たれているにもかかわらず、強い不快感や異常感覚が続きます。

このタイプでは、食道の知覚神経が過敏になっており、わずかな胃酸逆流や内圧変化でも「強い症状」として脳に伝えられます。つまり、炎症が治っても、神経の感じ方が変わらなければ、症状は続いてしまいます。薬が効かないと感じる人ほど、この神経過敏型の逆流性食道炎に該当していることが少なくありません。

薬が効かない逆流性食道炎と不安症状の関係

迷走神経を介した「胃と脳」の過剰な情報伝達

胃や食道の感覚情報は、迷走神経を通じて脳へ送られます。胃酸が逆流すると、その刺激は食道粘膜の受容器で感知され、迷走神経求心路を介して延髄の孤束核へ伝えられます。孤束核は呼吸中枢や循環中枢と密接につながっているため、胃の刺激が呼吸の違和感や動悸として感じられることがあります。

この経路が過敏な状態では、実際には危険でない刺激でも、「息が吸えない」「胸が苦しい」「心臓がおかしい」という感覚に変換されやすくなります。薬で胃酸を減らしても、神経の過剰反応が残っていれば、症状の体感は大きく変わらないままです。

不安と症状が強化し合う悪循環

逆流性食道炎の症状が続くと、多くの人が「また起きたらどうしよう」「このまま悪化したらどうなるのか」といった不安を抱くようになります。この不安は単なる心理的問題ではなく、自律神経を通じて身体に直接影響を及ぼします。

不安が高まると交感神経が優位になり、胃の運動は低下し、下部食道括約筋の機能も不安定になります。その結果、さらに逆流が起こりやすくなり、症状が再燃します。この段階では、「症状があるから不安になる」のではなく、「不安があるから症状が出る」という順序の逆転が起こっています。

なぜ薬だけでは根本改善に至らないのか

自律神経の乱れが慢性化している状態

薬物療法は、胃酸という末梢の要素には有効ですが、自律神経全体のバランスを直接立て直すものではありません。慢性的なストレスや緊張が続くと、交感神経が過剰に働き、副交感神経との切り替えがうまくいかなくなります。

この状態では、胃酸分泌、消化管運動、食道括約筋の緊張がすべて神経性に乱れやすくなり、薬で一時的に抑えても、少しのストレスや体調変化で症状がぶり返します。「飲んでいる間は少し楽だが、やめると戻る」という人に多く見られるパターンです。

中枢神経が「危険だ」と学習してしまっている

症状が長引くと、脳はその身体感覚を「危険なサイン」として記憶します。扁桃体や視床下部が過敏化すると、軽微な内臓刺激でも強い警戒反応が起こり、呼吸や心拍、自律神経反応が一気に高まります。

この中枢神経の誤学習がある限り、胃酸という一要素だけを抑えても、症状は完全には消えません。むしろ、「薬を飲んでも治らない」という経験そのものが不安を強め、神経の過敏性をさらに固定化してしまうこともあります。

薬が効かない逆流性食道炎を改善するために必要な視点

「胃を治す」から「神経を落ち着かせる」への発想転換

薬を飲んでも症状が改善しない逆流性食道炎では、「胃酸を抑える」という発想だけでは限界があります。重要なのは、胃や食道が常に刺激にさらされている背景にある、自律神経と中枢神経の緊張状態です。

慢性的なストレス、不安、睡眠の質の低下が続くと、脳は内臓からの情報を過剰に危険視するようになります。その結果、本来なら問題にならないレベルの逆流でも、強い不快感や息苦しさとして感じられます。
この状態では、胃そのものを「治そう」とするよりも、身体全体を「安心できる状態」に戻すことが改善の出発点になります。

症状を消そうとするほど悪化しやすい理由

症状が続く人ほど、「今の違和感は大丈夫か」「また悪化するのではないか」と身体の感覚を常に監視しています。この過剰な注意は、脳の警戒システムを刺激し続け、自律神経を乱す原因になります。

特に逆流性食道炎の場合、胸や喉といった生命に直結する部位の感覚が関与するため、不安が強化されやすい特徴があります。症状を消そうと意識するほど、かえって脳はその感覚を重要な情報として扱い、症状が強く感じられる悪循環に入ります。

自律神経と中枢神経を整えることが改善につながる理由

呼吸の安定が胃の状態を左右する仕組み

自律神経の乱れがある人では、呼吸が浅く速くなりがちです。この状態が続くと、横隔膜の動きが低下し、腹圧の調整がうまくいかなくなります。その結果、胃の内容物が食道側へ押し上げられやすくなり、逆流が起こりやすくなります。

呼吸が整い、自然に深く行えるようになると、横隔膜と下部食道括約筋の協調が回復し、物理的にも逆流が起こりにくい状態が作られます。呼吸は単なるリラックスの問題ではなく、逆流性食道炎の症状を左右する重要な生理機能です。

脳の過剰警戒が解除されると症状は弱まる

中枢神経が過敏な状態では、内臓からの信号が増幅され、症状として意識に強く上がってきます。しかし、脳が「この感覚は危険ではない」と再学習できると、同じ刺激があっても症状として認識されにくくなります。

この変化は一時的な気分の問題ではなく、神経回路の可塑性によるものです。自律神経の安定が続くことで、扁桃体や視床下部の過活動が落ち着き、身体感覚に対する恐怖反応が徐々に弱まっていきます。

薬に頼りきらない改善アプローチとしての鍼灸

末梢刺激から中枢へ作用する神経調整

鍼灸は、皮膚や筋肉への刺激を通じて、求心性神経を介し中枢神経に影響を与えます。この刺激は、延髄や視床、大脳辺縁系へと伝わり、自律神経の過剰な興奮を抑制する方向に働きます。

逆流性食道炎においては、胃酸分泌や消化管運動を司る迷走神経の働きが安定し、胃と食道の機能的なバランスが整いやすくなります。薬のように一方向から抑えるのではなく、神経調節によって「過剰反応しない身体」を作る点が特徴です。

「再発しにくい状態」を作るために必要なこと

鍼灸による調整を継続すると、症状が出にくい状態が神経レベルで定着しやすくなります。これは単に症状が一時的に消えるのではなく、脳と身体が「安全だ」と感じられる状態を学習し直す過程です。

薬を減らしても不安が強くならず、多少の胃の違和感があっても生活に支障を感じなくなる人が多いのは、この神経の再学習が進んでいるためです。逆流性食道炎と不安症状は切り離して考えるものではなく、同時に整えていくことで改善が現実的になります。

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息苦しさや気持ち悪さをほとんど気にしなくなり、外出や仕事も不安なく過ごせています。

川崎市|30代|女性
逆流性食道炎・パニック障害・機能性ディスペプシア・息苦しさ

仕事を始めてから、食後や夜になると胸のムカムカと息苦しさが続くようになり、逆流性食道炎と診断されました。胃薬を飲んでも、気持ち悪さや呼吸のしづらさは残り、不安まで出てきていました。こちらで鍼灸を受けるようになり、呼吸が自然と楽になり、身体の緊張が抜けていくのを感じました。通ううちに、息苦しさや気持ち悪さをほとんど気にしなくなり、外出や仕事も不安なく過ごせています。胃だけでなく、自律神経まで整えてもらえたことが改善につながったと感じています。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

逆流性食道炎を改善する為に必要な対策

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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Access

アクセス


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※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

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完全予約制
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お電話でのご予約・お問い合わせ
042-816-2090

施術中は電話に出られませんので、折り返しお電話いたします。

営業時間

※最終受付 19:00