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不安・ストレスで口の違和感が強くなる理由|心身症としての口腔症状

不安やストレスが強くなると、なぜか口の違和感だけが悪化する――。検査では異常がなく、薬を飲んでも改善せず、「気にしすぎ」と言われて悩み続けている方は少なくありません。
口の痛み、ヒリヒリ感、乾燥感といった症状が長引く背景には、歯や粘膜の問題ではなく、自律神経と中枢神経の誤作動によって感覚が過剰に増幅される心身症としてのメカニズムが存在します。

本記事では、不安・ストレスが口腔症状を強める医学的な理由を解説するとともに、薬や対症療法で改善しにくいケースにおいて、なぜ身体から神経系にアプローチすることが重要なのかを専門的な視点から詳しくお伝えします。

当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。

「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。

パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。

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目次

不安やストレスが口の症状として現れるのはなぜか

口腔は心身反応が集中しやすい特殊な領域

不安やストレスが強くなると、胃が痛くなったり、動悸が出たりするように、精神的負荷は身体症状として表れます。その中でも口腔は、心身反応が特に集中しやすい部位です。
舌や歯肉、口唇、咽頭は感覚受容器が非常に密集しており、わずかな変化でも脳に強い刺激として伝わります。これらの感覚情報は三叉神経を介して脳幹へ送られ、情動を司る扁桃体や自律神経中枢と密接に連動しています。

そのため、心理的ストレスが高まると、口の中の感覚が過敏になりやすくなります。実際には粘膜や歯に異常がなくても、「ヒリヒリする」「ザラザラする」「違和感が取れない」といった症状が現れるのは、この神経学的構造が背景にあります。

「気のせい」では説明できない医学的背景

口腔心身症の症状は、本人の思い込みや気分の問題ではありません。
不安やストレスが視床下部を刺激し、自律神経系、とくに交感神経を過剰に活性化させることで、口腔内の血流低下や唾液分泌の抑制が起こります。その結果、粘膜の乾燥や知覚過敏が生じ、違和感として自覚されます。

この反応は無意識下で起こるため、「気にしなければ治る」「考え方を変えればいい」といった助言では改善しません。ここに、心身症としての口腔症状を正しく理解する必要性があります。

口の違和感が慢性化する神経メカニズム

三叉神経と扁桃体が作る不安増幅回路

口腔内の感覚異常が一度生じると、その情報は三叉神経を通じて脳に伝えられます。脳はこの感覚を評価し、過去の不快な体験と結びつけて記憶します。とくに扁桃体は、不安や恐怖と関連づけて感覚を処理するため、「口の違和感=危険」という条件付けが起こりやすくなります。

この条件付けが形成されると、実際の刺激が弱くても、脳は過剰に反応するようになります。結果として、少しの乾燥や舌の接触でも強い不快感として知覚され、不安がさらに高まります。この不安が再び交感神経を刺激し、症状を悪化させるという悪循環が完成します。

中枢性感作による感覚過敏の固定化

不安と口腔症状が繰り返されることで、中枢神経系では中枢性感作が生じます。これは、感覚刺激に対する神経の反応閾値が低下し、過剰な信号が出続ける状態です。この段階に入ると、歯科検査や画像検査で異常が見つからなくても、症状は現実の苦痛として持続します。

中枢性感作は神経回路の可塑的変化によって維持されるため、自然に元に戻ることは少なく、適切な介入がなければ慢性化します。これが、口の違和感が長引く大きな理由です。

自律神経の乱れが口腔症状を強める理由

交感神経優位が引き起こす口腔内環境の変化

ストレスが続くと交感神経が優位になり、唾液腺への血流が低下します。その結果、ドライマウスが生じ、粘膜が刺激に弱くなります。また、顎や舌、口腔周囲筋の緊張が高まり、圧迫感や違和感が強調されます。これらはすべて、自律神経の影響による生理的変化です。

この状態では、口腔内は常に「不快感を感じやすい環境」になっており、症状が改善しにくくなります。

自律神経と感覚異常が作る慢性化ループ

自律神経の乱れによって生じた身体症状は、再び感覚情報として脳に入力され、不安中枢を刺激します。その結果、交感神経の亢進がさらに強まり、症状が固定化されます。

このループに陥ると、歯科治療や心理的努力だけでは十分な改善が得られません。

なぜ検査で異常がなくても口の違和感は消えないのか

心身症として固定化した「脳の誤作動」

口腔心身症が長期化している方の多くは、歯科や耳鼻科、内科、心療内科など複数の医療機関を受診し、「異常なし」と言われ続けています。それにもかかわらず症状が続くのは、問題の本質が末梢組織ではなく、中枢神経系にあるためです。

不安やストレスが慢性的に続くと、視床・扁桃体・前帯状皮質といった情動処理に関わる脳領域が過活動状態になります。これにより、三叉神経を介して入力される口腔内感覚が、必要以上に強く評価されるようになります。この状態は「身体表現性障害」や「心身症」の中でも、感覚過敏型の病態として位置づけられています。

つまり、口の違和感そのものが原因なのではなく、「脳が違和感を過剰に作り出している状態」という事です。この段階では、表面的な対処や一時的な不安軽減では、症状の根本改善には至りません。

薬物療法が効きにくい理由

抗不安薬や抗うつ薬は、不安感や抑うつを軽減する目的で処方されますが、口腔心身症においては効果が限定的なケースも少なくありません。その理由は、薬が「情動の強さ」を下げることはできても、「自律神経と感覚神経の連動異常」そのものを正常化する作用が弱いためです。

とくに、交感神経の過剰緊張が長期間続いている場合、神経回路の可塑的変化が起こり、薬による一時的な神経伝達抑制では改善しにくくなります。その結果、「飲んでいる間は少し楽だが、やめるとすぐ戻る」「不安は減ったのに口の症状だけ残る」といった状態が生じます。

口腔心身症に対する鍼灸の有効性と改善メカニズム

鍼灸が自律神経と中枢神経に及ぼす作用

鍼灸治療は、末梢から中枢神経系に働きかけることで、自律神経のバランスを調整します。鍼刺激は皮膚・筋膜・神経受容器を介して脳幹網様体や視床下部に伝達され、副交感神経活動を促進します。これにより、過剰に興奮していた交感神経が抑制され、口腔内の血流や唾液分泌が回復していきます。

また、機能的MRI研究では、鍼刺激が扁桃体や前頭前野の活動を調整し、不安反応を鎮めることが報告されています。これは、単なるリラクゼーション効果ではなく、神経ネットワークそのものに介入していることを示しています。

脳と身体の「誤作動ループ」を断ち切る治療

鍼灸の最大の特徴は、「不安→自律神経乱れ→感覚過敏→不安」という悪循環を、身体側から断ち切れる点にあります。薬や心理療法が主に脳の上位機能にアプローチするのに対し、鍼灸は身体感覚を通じて中枢神経の再調整を行います。

その結果、「気づいたら口の違和感を気にしなくなっていた」「不安が出ても症状が強くならなくなった」といった変化が生じます。これは、症状そのものが消えたというより、脳が過剰反応しなくなった状態といえます。

口腔セネストパチー・口腔心身症をYouTubeで解説しています

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「今日は楽だな」と感じる日が増え、気持ちにも余裕が出てきています。

藤沢市|30代|女性
口腔心身症・口腔異常感症・口腔セネストパチー・ドライマウス・舌痛症

ここ数年、口の中の痛みや舌のヒリヒリ感、常に口が乾く感じに悩まされていました。歯科では虫歯や歯周病はなく、ドライマウスも「年齢的には考えにくい」と言われ、心療内科ではストレスや不安が原因かもしれないと説明されましたが、薬を飲んでも症状は大きく変わりませんでした。自分でも理由が分からないまま症状だけが続き、「このまま一生治らないのではないか」と不安が強くなっていきました。清水先生に診てもらい、口の問題だけでなく自律神経や緊張状態が深く関係していると説明を受けて、初めて腑に落ちました。鍼灸を受け始めてから、施術後は呼吸が楽になり、顎や舌の力が抜ける感覚がありました。通ううちに、常に気になっていた舌のヒリヒリ感が和らぎ、朝起きたときの口の乾きも少しずつ減っていきました。完全に症状が消えたわけではありませんが、「今日は楽だな」と感じる日が増え、気持ちにも余裕が出てきています。歯科や心療内科で改善しなかった口の症状が、身体全体を整える事でラクになるなんて不思議です。ありがとうございます。

東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。

原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく

病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。

そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。

西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める

首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。

セロトニンの分泌を増加させる

手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。

睡眠の質を向上させる

改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。

当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数

自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。

一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。

遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。

鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている

年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。

その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。

不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験

自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。

これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。

体の機能を根本的に変えることができる

鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。

当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。

再発しない健康な体を維持できる

症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。

そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。

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多くの患者様にお喜びの声を頂いております

清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ

精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。

死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏

本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。

【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。

【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。

以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。

食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感

2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。

コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ

2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。

更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ

更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。

ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ

ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。

自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ

3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。

ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛

腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。

コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎

コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!

動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害

仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。

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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画

鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。

鍼灸治療の推奨ペース

症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)

口腔心身症を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける

症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。

首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる

首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。

規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける

就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。

患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ

鍼灸治療をした結果、沢山のお喜びの声を頂いております。下記の画像をクリックしてください。

東京の町田で鍼灸施術しています

当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
横浜、小田原方面、八王子、東京、世田谷方面にお住いの方も多くご来院頂いております。
症状でお困りの方は下記のLINEからぜひ一度お問い合わせください。

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Flow

丁寧な説明と施術を行います
施術の流れ


01

ご来院前にWEBの問診票をご記入して頂きます

どのような不調でお悩みですか?

事前に問診票をご記入いただくことで、身体の状態を正確に把握しやすくなり、施術の精度が上がります。
→ 問診票記入ページ

WEB問診票

02

問診票を基にカウンセリングを行います

丁寧にお体の状態をお聞きします

ご記入いただいた問診票を基に不調やお辛い症状をお聞きいたします。
どんな些細なことでも構いませんので不安な事やお悩みをお聞かせください。

カウンセリング

03

徒手検査や触診、脈診、自律神経の状態を調べます

不調の原因を探します

不調が出ている原因を探るための徒手検査、触診、脈診、パルスオキシメーター(酸素飽和度、脈拍)など様々な検査を行います。
身体の状態を分かりやすく説明し、どんな施術をしていくか、しっかりとご説明します。

不調の原因を探す

04

鍼灸施術

最適な治療を毎回行います

初めての方でも安心して受けられる「優しく低刺激な鍼治療」です。
毎回、身体の状態は変化する為、その都度治療のポイントは変化します。ですが、しっかりと最適な治療をご提供いたします。

最適な治療を毎回行います

05

完治までの計画と過ごし方のご説明

丁寧にご説明します

患者様の症状に沿った適切な来院ペースをお伝えし、治す為の過ごし方などを詳しくご説明します。
その後、お会計をし、次回のご予約をお取りいただけます。

丁寧な説明

06

LINEチャットでアフターフォロー

24時間ご対応できます

症状に対する不安や疑問などがあればチャットでご対応できますのでご安心ください。
どんな些細な事でも結構です。
不安を無くすことが症状改善への近道となります。

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Access

アクセス


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※最終受付 19:00