パニック障害を治す為に薬が必ず必要だと思っている人は少なくありません。しかし実際には、薬を服用していても不安が残ったり、減薬とともに症状が再燃したりするケースも多く存在します。
その背景には、不安そのものではなく、扁桃体や脳幹、視床下部を中心とした中枢神経と自律神経の調節異常が深く関与しています。
本記事では、パニック障害の本質を自律神経の視点から医学的に解説し、薬に頼らず神経の過緊張を整えていく考え方と、身体から中枢神経に働きかける鍼灸治療の可能性について詳しく解説します。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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パニック障害は「薬がないと治らない病気」なのか

薬物療法が第一選択とされてきた背景
パニック障害はこれまで、SSRIやSNRI、抗不安薬といった薬物療法を中心に治療されてきました。これらの薬剤は、セロトニンやノルアドレナリンといった神経伝達物質の働きを調整し、扁桃体の過剰な興奮を抑制することで、不安や発作頻度を低下させることが知られています。
実際、多くの臨床試験において一定の有効性が示されており、医療現場では標準治療として位置づけられています。
しかし一方で、「薬を飲んでいる間は落ち着くが、減薬すると再発する」「副作用がつらく、長期服用に不安がある」「薬を使わずに改善できないのか」という声も非常に多く聞かれます。薬物療法は症状を抑える有効な手段である反面、根本的な神経調節機構そのものを回復させる治療とは限らないという側面も持っています。
薬を使っても目の前の悩みや課題は解決しない
抗不安薬・抗うつ薬による薬物療法はあくまでも対処療法です。不安というのは、現実で起きている「悩み」や「課題」を「どう乗り越えればいいか分からない」「どうなるか分からない」という出来事に対して抱く感情です。
薬を服用して不安を抑えたとしても、目の前の悩みが解決されるわけではないので、根本的な改善になりません。
本来であれば、悩みや課題を人に相談したり、会話をすることによって解決方法を見出し、乗り越えていくものです。しかし、現代社会では、その様な時間は確保できず、オフラインで繋がる人間関係も希薄になっている為、薬に頼らざるおえないのが現状です。
他にも、薬によって一時的に不安感が軽減しても、身体が「危険に備えるモード」から完全に抜け出せないと、わずかな刺激で再び交感神経が過剰に反応してしまいます。その結果、「薬を飲んでいるのに安心できない」「常に不安が背景にある」と感じる状態が続きます。
薬に頼らず改善を目指す人が増えている理由

副作用・依存への不安と長期予後の問題
抗不安薬、とくにベンゾジアゼピン系薬剤は即効性がある一方で、長期使用による依存や離脱症状の問題が指摘されています。また、SSRIにおいても吐き気、倦怠感、性機能障害などの副作用が生活の質を低下させることがあります。そのため、「症状は抑えたいが、できれば薬に頼り続けたくない」と考える患者が増えています。
さらに、長期的な視点で見ると、薬物療法単独では再発率が高いことも知られています。これは、発作の引き金となる自律神経の不安定性や身体感覚への過敏性が十分に改善されないまま残るためです。
「身体から整える」発想への注目
近年注目されているのが、自律神経機能そのものを安定させるアプローチです。呼吸、心拍、血管運動、内臓機能といった無意識下で制御される生理反応を整えることで、パニック発作の土台となる過剰な警戒状態を鎮めようとする考え方です。
この視点では、パニック障害を「心の問題」ではなく、「神経系の誤作動」と捉えます。そうすることで、薬に頼らず、あるいは薬を最小限にしながら改善を目指す道が見えてきます。
パニック障害の本質は自律神経の調節障害にある

交感神経優位が固定化するメカニズム
パニック障害の患者では、交感神経が慢性的に優位な状態に陥っていることが多く報告されています。交感神経が優位になると、心拍数の増加、呼吸の浅化、末梢血管収縮、筋緊張亢進といった反応が生じます。これらは本来、生命を守るための「闘争・逃走反応」ですが、日常的に続くと身体は常に危険を探知する状態になります。
この状態では、わずかな心拍変動や息苦しさといった内受容感覚が過剰に意識され、扁桃体が即座に恐怖反応を引き起こします。これがパニック発作の直接的な引き金となります。
中枢神経と自律神経の悪循環
交感神経優位が続くことで、脳幹や視床下部の自律神経中枢も過活動状態となります。これにより心拍や呼吸の調節幅が狭まり、身体はさらに不安定になります。その不安定さが再び恐怖として知覚され、扁桃体の過活動を強化するという悪循環が形成されます。
この循環は、意識的な思考や「大丈夫だと考える」行為では断ち切ることが困難です。ここに、薬物療法や認知的アプローチだけでは改善が頭打ちになる理由があります。
薬なしでパニック障害を改善するための自律神経アプローチ

「抑える治療」から「整える治療」への転換が必要な理由
薬を使わずにパニック障害の改善を目指す場合、最も重要になるのは治療の発想を転換することです。これまでの治療では、不安や発作を「抑え込む」ことが中心でした。しかし、薬を減らすと再び症状が出現するケースが多いことからも分かるように、問題の本質は症状そのものではなく、症状を生み出している神経調節機構にあります。
パニック障害では、扁桃体・脳幹・視床下部を中心とした恐怖反応回路が過敏化し、自律神経系が常に交感神経優位に傾いた状態で固定されています。この状態を改善するためには、神経系に対して「今は安全である」という情報を繰り返し入力し、過剰な警戒状態を解除していく必要があります。
そのためには、不安を無理に打ち消そうとするのではなく、呼吸、循環、筋緊張、内臓感覚といった身体側の反応を安定させ、自律神経全体の調和を取り戻すアプローチが不可欠になります。
自律神経は「意識」ではなく「刺激」で変わる
自律神経はその名の通り、自分の意思で直接コントロールできる神経ではありません。理屈で納得したり、前向きに考えたりしても、心拍や呼吸、血管収縮を即座に変えることはできません。そのため、パニック障害が慢性化した段階では、「考え方を変える努力」がかえって症状を悪化させることもあります。
自律神経が変化するのは、末梢から中枢へと入力される感覚刺激によってです。皮膚刺激、筋紡錘からの入力、深部感覚、内臓感覚といった身体情報が脳幹や視床下部に伝わることで、交感神経と副交感神経のバランスが再調整されます。この仕組みを利用した治療こそが、薬に頼らない改善への鍵となります。
鍼灸が自律神経を整え、パニック障害を改善へ導く理由

鍼刺激が中枢神経に及ぼす生理学的作用
鍼灸治療は、皮膚や筋肉に存在する感覚受容器を刺激し、求心性神経を介して中枢神経系へ作用します。鍼刺激によってAδ線維やC線維が活性化されると、脳幹網様体や視床下部に影響が及び、自律神経の調節が促されます。
研究では、鍼刺激によって副交感神経活動が高まり、心拍変動(HRV)が改善することが報告されています。心拍変動は自律神経の柔軟性を示す指標であり、パニック障害ではこの変動幅が低下していることが多く見られます。鍼灸によって心拍変動が回復することは、神経系が「緊張一辺倒」の状態から抜け出しつつあることを意味します。
扁桃体過活動を鎮める「身体からの安全入力」
パニック障害における最大の問題は、扁桃体が過剰に反応し続けている点にあります。扁桃体は言語的な説得よりも、身体感覚からの情報を重視します。そのため、呼吸が深まり、筋緊張が緩み、内臓感覚が安定すると、「危険ではない」という情報が非言語的に伝達されます。
鍼灸治療は、この非言語的な安全入力を繰り返し与えることができます。施術中に自然と呼吸が整い、心拍が落ち着き、全身の緊張が抜ける体験を重ねることで、恐怖条件付けが徐々に弱まり、予期不安の低下につながっていきます。
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清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ・パニック障害
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死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
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30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
パニック障害を改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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