長時間のデスクワークを続けているうちに、ふわふわするようなめまい、頭がボーッとする感覚、集中力の低下、吐き気を伴う不快感が慢性的に続いていないでしょうか。
特に近年は、パソコン作業やスマートフォンの使用時間が増え、目を酷使する生活が当たり前になっています。その結果として起こる眼精疲労が、首や肩の筋緊張、自律神経の乱れ、脳血流の不安定化を引き起こし、めまいという症状として表面化しているケースが増えています。
本記事では、デスクワーク めまい、眼精疲労 めまい、首の緊張 めまい、自律神経 めまい、原因不明 めまいといった検索キーワードに沿いながら、なぜ目の疲れと首の緊張が脳に影響を与え、めまいを引き起こすのかを医学的視点から深く掘り下げて解説していきます。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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デスクワークで起こるめまいは「目」と「首」から始まっている

パソコン作業が引き起こす慢性的な眼精疲労
デスクワーク中心の生活では、画面を凝視する時間が極端に長くなります。まばたきの回数は減少し、目の表面は乾燥しやすくなり、ピント調節を担う毛様体筋は常に緊張した状態に置かれます。この状態が続くと、単なる目の疲れでは済まず、眼精疲労として蓄積していきます。
眼精疲労は目だけの問題ではありません。視覚情報は視神経を通じて脳へ大量に入力され、後頭葉の視覚野で処理されます。過剰な視覚刺激は脳の処理負荷を高め、脳幹や自律神経中枢にまで影響を及ぼします。その結果、脳が疲労状態に陥り、平衡感覚を司る機能にも乱れが生じやすくなります。
目の疲れが「首の緊張」を作り出す仕組み
眼精疲労が続くと、無意識のうちに頭部を支える首や肩の筋肉が過緊張を起こします。特に後頭部から首にかけて存在する後頭下筋群は、眼球運動や視線の安定と深く関係しています。目を酷使するほど、これらの筋肉は緊張し続け、血流が低下していきます。
首の筋緊張が慢性化すると、頚椎周囲を走行する血管や神経が圧迫され、脳への血流供給が不安定になります。この状態が続くと、脳は酸素や栄養が不足しやすくなり、めまい、頭重感、集中力低下といった症状を引き起こしやすくなります。
デスクワークによるめまいは「感覚統合の破綻」から生じる

視覚・前庭感覚・深部感覚のズレがめまいを生む
人が空間の中で安定して立ったり座ったりできるのは、視覚、内耳の前庭感覚、頚部や体幹の深部感覚が脳内で正しく統合されているからです。これらの感覚情報は脳幹、小脳、頭頂葉を中心に統合され、「今、自分の身体がどこにあり、どのように動いているか」を無意識下で処理しています。
デスクワークでは、視覚情報が圧倒的に優位になります。画面を凝視し続けることで、視覚入力が過剰になり、他の感覚とのバランスが崩れやすくなります。さらに首の緊張によって頚部の深部感覚が乱れると、脳はそれぞれの感覚情報をうまく統合できなくなります。
この「感覚統合の不一致」が生じたとき、脳は自分の身体位置を正確に把握できず、浮動感やふらつき、地面が揺れるような感覚としてめまいを自覚するようになります。画像検査で異常が見つからないにもかかわらず症状が続くのは、構造ではなく機能の問題が中心だからです。
頚部固有受容器の異常興奮とめまいの関係
頚部の筋肉や関節には、筋紡錘や腱器官といった固有受容器が豊富に存在しています。これらは頭部の位置や動きを感知し、内耳の前庭情報と連携しながら姿勢や眼球運動を調整しています。
長時間の前傾姿勢や同一姿勢が続くと、これらの固有受容器は持続的な刺激を受け、異常興奮状態に陥ります。その結果、実際の頭部位置とは異なる情報が脳に送られ、前庭感覚とのズレが生じます。これがいわゆる頚性要因によるめまいの一因と考えられています。
眼精疲労が脳幹と自律神経中枢を過剰に刺激する

視覚負荷と脳幹網様体の過活動
視覚情報は視神経を介して後頭葉の視覚野へ送られるだけでなく、脳幹に存在する網様体にも影響を与えます。網様体は覚醒レベルや注意、筋緊張、自律神経活動を調整する重要な中枢です。
眼精疲労が慢性化すると、視覚刺激が過剰に入力され続け、網様体が持続的に興奮します。その結果、交感神経が優位な状態が続き、血管の収縮、心拍数の増加、筋緊張の亢進が起こります。この状態では脳血流の自己調節機能が乱れやすく、わずかな循環変動でもめまいを感じやすくなります。
自律神経失調による脳血流調節障害
脳血流は自律神経によって精密に制御されています。交感神経が過剰に働くと血管は収縮し、副交感神経が優位になると拡張します。しかし、自律神経の切り替えがうまくいかなくなると、血流調節が不安定になります。
デスクワークによる精神的緊張や眼精疲労が続くと、自律神経の調節中枢である視床下部や脳幹に負担がかかり、血流の微調整ができなくなります。その結果、立ち上がった瞬間や視線を動かした際に、脳が一時的な虚血状態に近い反応を起こし、めまいとして自覚されることがあります。
めまいが慢性化する脳内メカニズム

不安とめまいを結びつける扁桃体の関与
めまいを繰り返すと、脳の扁桃体が過敏になります。扁桃体は恐怖や不安を司る部位であり、「危険な体験」としてめまいを記憶します。その結果、わずかな体調変化や首の違和感にも過剰に反応し、再びめまいを誘発するようになります。
この状態では、実際の身体的異常が軽度であっても、脳が危険信号を強く出してしまい、症状が増幅されます。これが慢性めまいと不安障害が併発しやすい理由のひとつです。
脳の可塑性と症状の固定化
脳には可塑性があり、繰り返される刺激や状態を学習します。めまいが長期間続くと、脳は「めまいがある状態」を通常状態として学習してしまいます。その結果、原因となる負荷が軽減しても症状が残りやすくなります。
この段階では、単に目や首の問題を解消するだけでは不十分で、脳の過剰な警戒状態を解除し、感覚統合を再構築していく視点が必要になります。
眼精疲労・めまいに対する鍼灸治療の効果と科学的根拠

鍼灸が脳血流と自律神経に与える影響
眼精疲労とめまいが慢性化している人に共通して見られるのは、脳幹から視床下部にかけての自律神経調節機能の低下と、脳血流の偏りです。鍼灸刺激は、皮膚・筋・筋膜に存在する感覚受容器を介して求心性神経を刺激し、脳幹網様体や視床下部に入力されます。
この刺激によって、副交感神経活動が促進され、交感神経の過剰な興奮が抑制されることが分かっています。自律神経のバランスが整うことで、脳血管の過度な収縮が緩和され、脳血流の自己調節機能が回復しやすくなります。実際に、鍼刺激後に前頭前野や後頭葉の血流が安定することを示した研究も報告されています。
また、首や後頭部への鍼刺激は、頚部の深部筋群に直接作用し、固有受容器の異常興奮を鎮める効果があります。これにより、前庭感覚と深部感覚のズレが修正され、感覚統合が再び正常に近づいていきます。このプロセスが、施術後に「視界がクリアになる」「頭が軽くなる」と感じる理由です。
慢性めまいに対する鍼灸の臨床的有効性
慢性的なめまいに対して、薬物療法のみでは十分な改善が得られないケースは少なくありません。抗不安薬や循環改善薬は症状を一時的に抑えることはできますが、感覚統合の乱れや自律神経の不均衡そのものを根本的に修正する作用は限定的です。
鍼灸治療の強みは、症状が生じている「結果」ではなく、「調節システムそのもの」に介入できる点にあります。脳幹、小脳、前庭系、自律神経中枢といった複数の調節ネットワークに同時に働きかけることで、脳の過剰な警戒状態を徐々に解除していきます。
臨床現場では、眼精疲労とめまいを訴えるデスクワーカーに対して、一定期間継続して鍼灸治療を行うことで、症状の頻度や強度が軽減し、再発しにくくなるケースが多く見られます。これは、脳の可塑性を利用して「不調が出にくい状態」を再学習させている過程だと考えられています。
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夕方に必ず出ていたフラつきが徐々に減り、今ではめまいがほとんど出なくなっています。

藤沢市|30代|女性
めまい・眼精疲労・ふわふわめまい・PPPD
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
眼精疲労によるめまいを改善する為に必要なポイント

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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