減薬・断薬をきっかけに現れる不随意運動やジスキネジアは、「ドパミンの異常」や「脳の病気」と一言で片づけられがちですが、実際にはそれほど単純な問題ではありません。
本記事では、ジスキネジアがなぜ減薬・断薬後に悪化しやすいのかを、ドパミンの誤作動と自律神経、そして東洋医学における「肝・心・腎」の視点から深く掘り下げました。
当院は「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
本記事は自律神経の不調について豊富な臨床と経験を積んだ鍼灸師の清水が作成しています。
「不安やそれに伴う不調」「動悸」「めまい」「発汗障害」「不眠」「喉の詰まり(ヒステリー球)」「更年期障害」など病院では原因不明とされている不調を抱えている人が全国各地からご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りであれば、当院へご相談ください。
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減薬・断薬後に現れる「説明のつかない不随意運動」とは何か

薬を減らしたのに症状が悪化するという矛盾した現象
抗不安薬や抗うつ薬、向精神薬、睡眠薬などを減らした、あるいはやめた後に、口や舌が勝手に動く、顔が引きつる、首や肩がピクピクする、手足が自分の意思とは関係なく動くといった不随意運動が出現するケースは決して珍しくありません。
多くの方は「薬をやめたのだから体は良くなるはず」と考えます。しかし現実には、減薬や断薬をきっかけに、これまで経験したことのない身体症状が現れ、不安が一気に強まることがあります。
病院を受診すると「ジスキネジアの可能性」「自律神経の乱れ」「様子を見ましょう」と言われるものの、明確な説明や改善策が提示されず、行き場を失ってしまう人が少なくありません。
検査で異常が出ない理由と「気のせい」にされやすい背景
ジスキネジアによる不随意運動は、MRIやCT、血液検査などでは異常が見つからないことがほとんどです。筋肉や神経そのものが壊れているわけではなく、脳内の神経伝達のバランスが崩れて起きているためです。
その結果、「精神的なもの」「ストレスの影響」とまとめられてしまい、本人のつらさが正しく理解されない状況が生まれます。
しかし、本人にとっては日常生活に支障をきたすほど強烈な症状であり、「自分の体が自分のものではない感覚」に強い恐怖を抱くようになります。
ジスキネジアの正体は筋肉ではなく脳内の誤作動にある

ドパミンは「動きを出す神経伝達物質」である
ジスキネジアを理解する上で欠かせないのが、ドパミンという神経伝達物質です。
ドパミンは快楽や意欲だけでなく、「体をスムーズに動かす」「不要な動きを抑制する」という重要な役割を担っています。脳内では、動かす信号と止める信号が絶妙なバランスを取りながら制御されています。
ところが、抗精神薬、抗うつ薬、抗不安薬などを長期間使用すると、脳は人工的にドパミンの働きを調整された状態に慣れていきます。この状態が長く続くと、脳は本来の調整能力を失っていきます。
減薬・断薬によって起こるドパミン受容体の過敏化
問題が起きるのは、薬を減らしたり、急にやめたタイミングです。
これまで薬によって抑えられていたドパミンの働きが、一気に解放されることで、ドパミン受容体が過剰に反応する状態になります。この現象を「ドパミン過感受性」と呼びます。
その結果、脳は「動かさなくていい筋肉」にまで過剰な運動指令を出してしまい、口、舌、顔、首、手足といった部位に、不随意な動きが現れるのです。
これが、減薬・断薬後に悪化するジスキネジアの本質的なメカニズムです。
なぜ不随意運動は「意識するほど強くなる」のか

感覚と運動のフィードバックループが暴走している
ジスキネジアの特徴のひとつに、「気にすればするほど症状が強くなる」という点があります。
これは、運動と感覚が互いに影響し合うフィードバックループが暴走しているためです。
わずかなピクつきや違和感に意識が向くと、脳はその部位を「重要な情報」として処理します。すると、その部位への神経活動がさらに高まり、結果として不随意運動が増幅されるという悪循環が生まれます。
不安と恐怖がドパミンの誤作動を助長する
「また動いたらどうしよう」「人前で出たらどうしよう」という不安は、脳を常に緊張状態に置きます。
この緊張状態は交感神経を優位にし、ドパミンやノルアドレナリンの分泌をさらに不安定にします。
つまり、ジスキネジアは単なる薬の副作用ではなく、不安・恐怖・自律神経の乱れが絡み合った状態だと言えます。
ジスキネジア改善のカギは「誤作動を鎮める」こと

ドパミンを止めるのではなく、暴走しない状態に戻す
減薬や断薬後に悪化するジスキネジアに対して、「ドパミンが多すぎるから起きている」「だから抑えればいい」という説明を受けることがあります。しかし臨床的に見ると、これは本質を捉えきれていません。問題はドパミンの量そのものではなく、ドパミンに対する脳の反応性が極端に偏ってしまっている点にあります。
長期間、抗不安薬や抗うつ薬、向精神薬によって神経伝達を調整され続けた脳は、自分でバランスを取る能力を使わなくなります。その結果、減薬や断薬によって外からの制御が弱まった瞬間、ドパミン受容体が過剰に反応し、必要以上の運動指令が発生します。この状態では、動かそうとしていない筋肉にまで信号が送られ、不随意運動として表に現れます。
つまり必要なのは、ドパミンを無理に抑え込むことではなく、脳が過剰に反応しなくても済む状態へと戻していくことです。
自律神経が整わない限り、不随意運動は繰り返す
ドパミンの誤作動は、単独で起きているわけではありません。その土台には必ず自律神経の乱れがあります。減薬・断薬後にジスキネジアが出ている人の多くは、眠りが浅い、常に緊張している、些細な刺激で不安が強まるといった状態を同時に抱えています。
これは交感神経が過剰に働き続け、副交感神経への切り替えがうまくいっていない状態です。
脳が「安全だ」「休んでいい」と判断できない限り、神経回路は過敏なまま維持されます。その結果、運動に関わる神経も暴走しやすくなり、不随意運動が慢性化していきます。
ジスキネジアの改善には、ドパミンだけでなく、自律神経の状態を同時に整える視点が欠かせません。
東洋医学から見たジスキネジアの本質的な捉え方

「肝」が乱れると、勝手に動く症状が出やすくなる
東洋医学では、震えやピクつき、不随意運動といった症状は「肝」の失調と深く関係すると考えます。肝は筋肉や神経の動きを調整し、気血の流れを滑らかに保つ役割を担っています。長期のストレス、精神的緊張、薬物療法の影響が重なることで、この肝の働きが乱れると、止めたい動きが止まらない状態が生じやすくなります。
ジスキネジアは、筋肉の問題というよりも、肝の調整力が低下し、神経のブレーキが効かなくなった状態として捉えると理解しやすくなります。
「心」と「腎」の消耗が恐怖と過敏さを固定化する
不随意運動が続くことで、多くの人は強い恐怖や不安を抱えるようになります。この状態は東洋医学では「心神不安」と呼ばれ、精神活動を司る「心」の消耗として捉えられます。さらに、睡眠障害や慢性的な緊張が続くと、「腎」のエネルギーも消耗し、脳や神経の回復力そのものが低下していきます。
肝・心・腎のバランスが崩れた状態では、症状への意識が過剰になり、脳の誤作動が固定化されやすくなります。体全体の調和を回復させる視点が必要になります。
鍼灸がジスキネジアに有効と考えられる理由

脳を直接操作せず「神経が休める状態」を作る
鍼灸は、脳に直接作用する薬とは異なり、体表からの刺激を通して自律神経のバランスを整えていきます。首や後頭部、背中、腹部といった部位への施術により、交感神経の過剰な緊張が緩み、脳幹レベルでの神経活動が落ち着いていきます。
この変化によって、脳は「常に反応し続けなくてもいい」と判断できるようになり、過剰な運動指令を出す必要がなくなっていきます。
「勝手に動かなくていい」と脳が学習し直す過程
施術を重ねる中で、呼吸が深くなり、睡眠の質が改善し、体全体がリラックスしやすくなります。その結果、脳は誤作動を起こさなくても問題が起きないことを少しずつ学習していきます。
不随意運動の頻度が減る、出ても気になりにくくなるといった変化は、ドパミンを抑え込んだ結果ではなく、神経の学習が書き換わっていく過程で起こる自然な変化です。
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患者様の体験談
まぶたのピクピクする頻度が少しずつ減っていき、3か月ほど経った頃には、気にならない日がほとんどになりました。

八王子市|50代|男性
ジスキネジア・うつ病・不安障害
数か月前から、右のまぶたがピクピクと勝手に動くようになりました。最初は疲れているだけだろうと思っていましたが、仕事中や人と話している時にも止まらず、「見られているのではないか」「このまま顔全体に広がるのでは」と不安が強くなっていきました。病院では「長年服用している抗うつ薬の影響かもしれない」と言われ、減薬を勧められましたが、逆に痙攣が強くなり、ジスキネジアの可能性を指摘されました。鍼灸は正直半信半疑でしたが、これ以上薬を増やしたくない気持ちが強く、こちらに相談しました。治療の体感としては、まず睡眠の質が変わりました。夜中に目が覚めることが減り、朝の目の重さが軽くなっていきました。それと同時に、まぶたのピクピクする頻度が少しずつ減っていき、3か月ほど経った頃には、気にならない日がほとんどになりました。完全にゼロではありませんが、「また出るかもしれない」という恐怖が消えたことが一番大きいです。清水先生には感謝しきれません。
東洋医学視点で解説|鍼灸の効果

東洋医学では心身一如といい、心と体は繋がっていると考えます。ストレスや寒暖差、疲労などにより気血の通り道の経絡に滞りが発生します。
経絡の滞りが起こることで連絡している臓腑に影響を及ぼし、五臓六腑の機能のバランスが乱れることで様々な不調が出現すると考えられています。臓腑に繋がる経絡に対して鍼灸を施すことで、気血のの循環を整え、臓腑の状態を正常に整えていきます。
原因不明の症状でも東洋医学では説明がつく
病院の検査では異常がみられず、説明できない不調は東洋医学の考えでは説明がつく事がほとんどです。臓腑の機能、経絡の流れ、気血の巡り、寒熱の有無などを調べ、不調が出ている体質を改善するように治療していきます。
そのような身体の機能の失調による不調には東洋医学の鍼灸治療が非常に有効になってきます。
病院では原因不明、具体的で根本的な治療が無くて困っているという方はぜひ一度ご相談ください。
西洋医学視点で解説|鍼灸の効果

身体の緊張を緩和し副交感神経を高める
首や背中の筋肉にコリや緊張があると、自然と交感神経が優位になり、リラックスできない状態が作られます。
姿勢によって自律神経の活動が変化する事が分かっており、立っていれば交感神経が、寝ていれば副交感神経が優位になりますので、立っている時に関わる背中や首の筋肉が緊張している状態は交感神経が優位になりやすくなってしまいます。
鍼灸でそれらのコリや緊張を解消する事で自律神経のリズムを整え、身体の回復力を高めます。
セロトニンの分泌を増加させる
手足に鍼灸刺激を加えるとその刺激が脳幹に伝わりセロトニンの分泌を促します。
それを上脊髄反射といい、副交感神経を優位に働かせる事ができます。セロトニンの分泌を増やすことは痛みを感じにくくさせる鎮痛の効果にも繋がるので精神的な安定以外にも様々な身体症状に効果が期待できます。
セロトニンは脳内のホルモン分泌を統合し調整する役割もあるので、鍼灸によって分泌を促進させるのは症状を治す上で非常に重要です。
睡眠の質を向上させる
改善する上で重要な睡眠も鍼灸で改善する事が可能です。
眠れているけど疲れが取れないという場合は睡眠が浅い可能性があります。
浅い睡眠とはレム睡眠のことを指し、脳が覚醒し夢を見ている状態です。その状態が長く続くと疲労が取れず、次の日に持ち越します。
副交感神経の働きを高め、ノンレム睡眠の比率を高めることで、深い睡眠をとれるようになっていきます。睡眠の質が向上する事でストレスや疲労に対しての耐性が高まり症状が出ない身体が作れていきます。
当院が選ばれる理由

5万件以上の圧倒的な症例数
自律神経の不調をはじめ肩こり、腰痛、外傷など様々な不調の治療実績を情報発信していく事で全国各地から患者様がご来院いただいております。
一般的に認知度が低い疾患でも全国各地からご来院いただいておりますので治療実績は豊富です。多くの患者様を見てきましたので症状の治り方、治し方を熟知しております。
遠方に住んでおり定期的に通うのが難しい場合でも、その方に合った最適な治療計画(月1回や2日連続での治療など)を提案し、セルフケア指導などで症状を改善に導いております。
「遠くて通えない」という方でも、諦めずまずは問い合わせてみてください。
鍼灸業界でも数少ない経絡治療を行っている
年々東洋医学の治療ができる鍼灸師が減少してきており、現在は鍼灸院全体の1~2割程度しかないと言われております。
その為、筋肉のコリや痛みに対応できる鍼灸院はあっても、自律神経や内臓の不調に対する治療ができる鍼灸院は少なくなっています。
当院は数少ない東洋医学の治療を行っている鍼灸院です。
不安・パニック障害の治療が得意な鍼灸院としての知識と経験
自律神経の不調の中でも不安による不調とパニック障害の治療が得意な鍼灸院です。
これまで多くの不安障害やパニック障害の患者さんを治療してきた知識と経験が違います。
長年YouTubeで不安について発信している為、症状発生のメカニズムから治り方、対処法やセルフケアまで多くを熟知しており、臨床現場でも様々なかたちで活かしております。
体の機能を根本的に変えることができる
鍼灸治療は自律神経や免疫に作用するので体の機能が根本的に改善し、睡眠の質が向上していきます。自然治癒力を高めることで薬を使わずに症状を治していく事が可能です。
当院の鍼灸施術は心地よく優しい刺激で行う事で副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせ、脳や身体の過剰な緊張を取り除くことで自律神経の乱れを解消します。
施術中に眠ってしまうほどの優しい刺激ですので初めての方でも安心して受けられます。
再発しない健康な体を維持できる
症状が出る要因は様々ですが、ストレスや疲労が一定以上蓄積されると症状が出現するというのが特徴でもあります。
つまり、仕事や家事で疲れた時は症状が出やすくなるし、ストレスを感じたり、嫌なことがあれば症状が出てくるという事です。
そして、一度症状が出現すると、症状が出現するボーダーライン(閾値)が下がってしまいますが、鍼灸治療の適度な刺激はそれらのボーダーライン(閾値)を上げることができ、再発しない身体づくりが可能です。
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多くの患者様にお喜びの声を頂いております
清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です

30代|女性
全般性不安障害・息苦しさ・胸の不快感・首肩コリ
精神科で全般性不安障害と診断されており、ひどい不安感と原因不明の胸の不快感、息苦しさが24時間ずっと治らず辛い毎日でわんわん泣き、ひどい状態でした。藁にもすがる思いで貴院を見つけ予約を入れて施術していただきました。徐々に精神面も安定し、あんなに辛く一生治らないのではないかと思っていた症状が4か月程通院し続けた結果、今ではほぼ無くなりました。通院の度に、それ以外の身体の不調も親身に聞いてくださり施術していただくと、調子が良くなっていくのがとても実感できています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。清水先生は今までお会いした医師たちよりも一番信頼できる先生です。今後も定期的に通院させて頂きます。本当にありがとうございます。
死にたくなるほどの苦しみから解放されました。

横浜市|60代|男性
低周波過敏症・耳の詰まり・動悸・睡眠障害・異痛症・アロディニア・聴覚過敏
本年5月から低周波音症候群に苦しめられてきました。今回、清水先生の正鍼灸院で施術を受けて症状が改善しましたので、①正鍼灸院についてと、②低周波音症候群とその施術についてご報告し、この病気で苦しまれている方々のご参考になればと望みます。
【正鍼灸院について】
1)清水先生について:とてもやさしい先生です。こちらの話をよく聞いてくださって施術内容を検討してくださいます。
2)予約制について:きっちりした予約制なので、待ち時間がまったくありません。ほかの患者さんと出会うこともありません。
【低周波音症候群とその施術について】
1)低周波音症候群(低周波過敏症)について:これはとても恐ろしい症候群です。冷蔵庫やエアコン、工事現場から発せられる低周波により体調に不調を来たし、心理的にも追い詰められる症候群です。具体的には、内耳への強烈な圧迫感と不快感、呼吸困難や胃腸機能の不活化、食欲不振、急激な体重減少、内臓振動、頭痛、顎関節など各関節部位の痛み、筋肉や筋の疼痛など、死にたくなるほどの苦しみを味わいます。詳しくは「低周波過敏症」とか「低周波過敏症 治療」とかでインターネットで検索してみてください。その恐ろしさがよくわかります。
2)正鍼灸院での施術について:初診では清水先生によるカンファレンスがあり、症状、施術について細かく相談をします。そのあと、おおよそ10回程度、3か月ほどの施術スケジュールが提示されます。1週間ないし2週間に1回のペースで通院します。まず、自律神経を整えるために鍼が行われ、それによって呼吸困難が改善し胃腸運動の回復が見られました。それ以降は、内耳への圧迫感など痛みや不快な個所を相談し徐々に快方へ向かいました。8月から10月の3か月、合計10回の施術でほとんど改善されました。いまは様子見で、変調があれば、また相談にあがるつもりです。
以上のとおりです。
清水先生、本当にありがとうございました。
食後の動悸やお腹の張り、胃腸の不調が良くなりました!

40代|男性
動悸・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・腹部膨満感
2年ほど前から、夜になると急に動悸や目眩、吐き気、頻脈、不安感などか起きてくるようになり、いろいろ検査を受けてみたもののどこも悪いところがなく、最終的に心療内科で自律神経失調症と診断されました。
とはいえ、心の問題なんて気合いでどうにかなるだろうと思っていたものの、起きる頻度も悪化する一方で不眠症にもなってきたところ、たまたまYou Tubeで流れてきたものを見て、通院を始めました。
毎週 鍼治療を行っていくと、少しすつ症状の発生頻度が下がってきて、明らかに少しずつ症状が起きるラインが上がってきているのが実感できました。
鍼治療を続けて2,3ヶ月もたつと、頻度と症状の種類が少しづつ減っていき、いろいろ起きていて何が起きているのか自分でよくわからなかった体調不良が、胃もたれや膨満感、吐き気などの気持ち悪さだと特定できてきて、何に気をつけないといけないのかが分かってきました。
現在は胃腸の薬と合わせて、体調がまた悪くならないように定期的に鍼治療に訪れています。
また、体調を戻すために何でもしようという気持ちがありましたので、20年吸っていたタバコを治療に合わせて禁煙もはじめてみたところ、薬もなしに無事半年続けられています。
コロナ後遺症のブレインフォグが回復しています!

20代|男性
コロナ後遺症・ブレインフォグ・首肩コリ
2~3年にわたり頭の不具合、ブレインフォグが続いていたため、当院で診て頂きました。身体の状態をいつも的確に調べて頂いた上で、論理的に丁寧な説明で治療方針を説明頂き感謝です。また、その場での施術だけでなく、日々の生活おアドバイスもしていただけて有難いです。おかげさまで自身の身体の状態も日々、回復傾向で良くなっています。いつもありがとうございます。
更年期による動悸、息苦しさ、不眠、肩こりが改善されました!

50代|女性
更年期・動悸・息苦しさ・睡眠障害・首肩コリ
更年期により(動悸、息苦しさ、不眠、肩こり)薬での治療は避けたかったので、初めて鍼灸院を受診しました。週に1度、2か月通い症状がほぼ改善されました。来院の度に体調に合わせて鍼の場所や打ち方を変え施術していただきました。日に日に改善されていくのを実感しました。とても感謝しております。今後も不調を感じた際はお願いしたいです。
ひどい頭痛と耳鳴り、吐き気で藁にもすがる思いでしたが、気が付くと治っていました!

40代|女性
頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・首肩コリ
ひどい頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りでMRIやCT、耳鼻科でも異常ナシ、痛み止めや点滴も効かず会社もお休みが続き1か月も辛い状態でした。毎日辛いし、困っていたところ、藁にもすがる気持ちで来てみました。2回目以降からめまい、耳鳴りがあまりしなくなり、通うたびに頭痛も無くなってきました。鍼は怖かったですが、最初にどんな治療をしていくか、料金の説明などがあり安心できました。施術中も色々なお話をして楽しかったです。婦人科にも通い漢方を出してもらい婦人科の先生に効果が出ているから鍼灸院通えるなら続けた方が良いと言われました。2週に1度通う、となったあたりで次に予約を入れようとしたら頭が痛くないと気が付き治っていました。最初の頃は2か月も頭痛が毎日だったので、もう普通の生活に戻れないんじゃないかと不安でしたし気休めになればと思っていたのですが、予想をはるかに超えて確実に効いていたので驚きました。
自律神経症状で悩んでいる人には是非お勧めします!1か月程度かなり改善!

50代|女性
頭痛・肩こり・ホットフラッシュ
3か月ほど前からお世話になっています。春先から頭痛や肩こり、ホットフラッシュに悩まされていました。丁寧な問診の後に安心して施術を受けることができ、1か月程度でかなり改善されました。その後も体調に合わせて丁寧に施術していただいてます。こてからも定期的に通って引き続き体調を整えていきたと思います。自律神経症状に悩んでいる方にはぜひおすすめします。
ぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています!

30代|女性
腰痛・坐骨神経痛
腰痛の治療でお世話になっております。前までは仕事でいつも腰に負担がかかるため「またぎっくり腰になったらどうしよう」と思っていましたが、こちらに定期的にお世話になってからはぎっくり腰の不安もなく仕事が続けられています。これからもよろしくお願いします。
コロナの嗅覚障害、味覚障害が一発で治りました!

30代|女性
コロナ後遺症・味覚障害・嗅覚障害・上咽頭炎
コロナ後遺症で味覚障害になってしまい、何を食べても味と匂いがしない状況に絶望していました。何とか調べてみると清水先生がヒットし藁にもすがる思いで行きました。治療を終えた瞬間にまず嗅覚が復活しているのに気づき、すぐ食事をしに行きました。久しぶりに味を感じ、感動したのを今でも覚えています。まさか一発で治していただけるとは、、。そこから清水先生にはお世話になっていて、偏頭痛がしている時も鍼をしていただくと、ほぼ痛みが消えて薬要らずです!とにかく親身になって話を聞いてくださるし、物腰柔らかなので緊張せず治療を受けられます。いつもありがとうございます!
動悸や不安感が解消され無事に仕事ができるようになりました!

30代|男性
不安感・動悸・パニック障害
仕事のストレスと通勤時の満員電車でパニック障害になりました。毎朝、強い動悸と不安感に悩んで心療内科に通院していました。薬の服用で症状は抑えられてはいましたが、なかなか治らず悩んでいたところ、こちらを知り治療を受けに伺いました。今では悩んでいた動悸や不安感も解消され無事に仕事ができるようになりました。親身になって治療してくださりありがとうございます。
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自律神経が関わる原因不明の症状は治ります|患者さんとの対談動画
鍼灸は何回で効果が出る?治療期間の解説

個人差はありますが、当院での鍼灸治療によって症状が改善するおおよその治療回数は8回前後です。
8回前後の施術を受けると調子が良い状態で安定してくることが多いです。
ですが、生活環境や生活習慣、心理的なストレスなどが関係する為、それらに影響され症状の波が出現しますので、人によって差はあります。
それらを加味した上で大体の人が8回前後の施術を受けると効果を実感してきます。
鍼灸治療の推奨ペース
症状が辛い場合、治療の初期段階では週1~2回のペースで治療し、症状が安定してきたら週1~2週に1回のペースで治療の間隔を空けていきます。
毎日受ければその分早く治るのかというとそうではありません体質の変化によって機能が失われている状態ですので、症状が出ない元の体質に戻していくには一定の時間が必要になります。当院の治療の回数を加味すると2~3か月程の治療期間で症状が安定してくる方が多いです。(もちろん個人差はあります)
ジスキネジアを改善する生活ケア

ストレスの緩和を心がける
症状の発症には心理的なストレスが大きく関わっています。知らない間にストレスは蓄積され症状が出てきます。職場環境や家庭環境を整えたり、適度な運動習慣や娯楽を取り入れることでストレスを溜め込み過ぎないようにしましょう。
首や肩の緊張を解消するストレッチや運動を取り入れる
首や肩、背中の筋肉が緊張する事でも自律神経が乱れてきますので、緊張を緩和するストレッチや運動も取り入れましょう。デスクワークが多い人は、1時間に1回は休憩し、適度に体を動かすように心がけましょう。
規則正しい睡眠習慣、食事習慣を心がける
就寝時間や起床時間がバラバラだと自律神経のリズムも乱れてきます。
逆に睡眠習慣を整えることで自律神経のリズムも整ってきます。他にも食事の時間が不規則だと胃腸に負担がかかり、自律神経のリズムも乱れてくるので注意が必要です。
患者様の体験談|鍼灸で治ったブログ
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東京の町田で鍼灸施術しています
当院は東京の町田駅徒歩4分の場所で施術をしています。自律神経の不調と痛みに特化した施術で様々な不調を改善に導いています。
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